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京都金杯2015の過去10年のデータと傾向

やっはろー!!KAUZです(*゚▽゚*)

2015年1月4日に京都競馬場で開催される第53回京都金杯の過去10年のデータと、データから見えてくる傾向を探していきたいと思います。

迷ったときや消去法にも使えるので、是非見ていってくださいな(∩´∀`)∩

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過去10年のデータ傾向

対象は2005年から2014年の10年間です。

いつものようにダーッと羅列しておきますので、必要だと思う部分は各自ご自由にお持ち帰りください。

所属別

騎手

騎手分類 着別度数 勝率 連対率 複勝率
美浦 3- 1- 0- 8 25.0% 33.3% 33.3%
栗東 5- 9- 10-119 3.5% 9.8% 16.8%
地方 0- 0- 0- 1 0.0% 0.0% 0.0%
外国 2- 0- 0- 1 66.7% 66.7% 66.7%

意外と美浦所属の騎手が頑張っていますね。

騎手 着別度数 勝率 連対率 複勝率
岩田康誠 2- 1- 4- 1 25.0% 37.5% 87.5%

岩田騎手はこのレースと相性の良さを見せます。今年はフルーキーに騎乗予定となっていますので、とても楽しみですね。

調教師

調教師分類 着別度数 勝率 連対率 複勝率
美浦 2- 1- 1- 18 9.1% 13.6% 18.2%
栗東 8- 9- 9-111 5.8% 12.4% 19.0%

調教師の所属別では、差ほど傾向はないと思います。

年齢

年齢 着別度数 勝率 連対率 複勝率
4歳 4- 4- 3- 33 9.1% 18.2% 25.0%
5歳 2- 3- 2- 26 6.1% 15.2% 21.2%
6歳 4- 1- 2- 30 10.8% 13.5% 18.9%
7歳 0- 1- 3- 24 0.0% 3.6% 14.3%
8歳 0- 1- 0- 8 0.0% 11.1% 11.1%

中山金杯のデータは高齢馬の強さを示していましたが、この京都金杯では若い馬も十分に狙える率ですね。逆に明け7歳以降が不振傾向で、中心に考えたいのは4歳馬から6歳馬まで。

斤量

斤量 着別度数 勝率 連対率 複勝率
49.5~51kg 0- 0- 0- 1 0.0% 0.0% 0.0%
51.5~53kg 0- 1- 4- 20 0.0% 4.0% 20.0%
53.5~55kg 4- 3- 2- 49 6.9% 12.1% 15.5%
55.5~57kg 6- 4- 2- 46 10.3% 17.2% 20.7%
57.5~59kg 0- 2- 2- 13 0.0% 11.8% 23.5%

優勝馬は53.5kg~57.0kgからしか出ていません。57.5kgを背負うグランデッツァやメイショウナルトにはやや厳しいデータが出ています。

枠と馬番

枠番 着別度数 勝率 連対率 複勝率
1枠 4- 1- 0-15 20.0% 25.0% 25.0%
2枠 1- 1- 1-17 5.0% 10.0% 15.0%
3枠 1- 3- 1-15 5.0% 20.0% 25.0%
4枠 2- 3- 2-13 10.0% 25.0% 35.0%
5枠 1- 1- 3-15 5.0% 10.0% 25.0%
6枠 1- 0- 0-18 5.3% 5.3% 5.3%
7枠 0- 0- 2-18 0.0% 0.0% 10.0%
8枠 0- 1- 1-18 0.0% 5.0% 10.0%

過去10年間で7枠と8枠の優勝馬は0。対して最内枠の1枠は4頭が優勝し勝率20.0%と相性の良さを見せています。

馬番

馬番 着別度数 勝率 連対率 複勝率
1番 1- 0- 0- 9 10.0% 10.0% 10.0%
2番 3- 1- 0- 6 30.0% 40.0% 40.0%
3番 0- 1- 0- 9 0.0% 10.0% 10.0%
4番 1- 0- 1- 8 10.0% 10.0% 20.0%
5番 1- 2- 1- 6 10.0% 30.0% 40.0%
6番 0- 1- 0- 9 0.0% 10.0% 10.0%
7番 1- 3- 0- 6 10.0% 40.0% 40.0%
8番 1- 0- 2- 7 10.0% 10.0% 30.0%
9番 1- 0- 1- 8 10.0% 10.0% 20.0%
10番 0- 1- 2- 7 0.0% 10.0% 30.0%
11番 0- 0- 0- 9 0.0% 0.0% 0.0%
12番 1- 0- 0- 9 10.0% 10.0% 10.0%
13番 0- 0- 1- 9 0.0% 0.0% 10.0%
14番 0- 0- 1- 9 0.0% 0.0% 10.0%
15番 0- 0- 0-10 0.0% 0.0% 0.0%
16番 0- 1- 1- 8 0.0% 10.0% 20.0%
偶数 6- 4- 7-63 7.5% 12.5% 21.3%
奇数 4- 6- 3-66 5.1% 12.7% 16.5%
大外 0- 1- 1- 8 0.0% 10.0% 20.0%

1枠は好成績も、馬番1番の最内は馬券になったのが1頭だけと、どちらかと言えば馬番2番を選択したいです。

脚質

脚質上り 着別度数 勝率 連対率 複勝率
逃げ 3- 0- 1- 6 30.0% 30.0% 40.0%
先行 2- 3- 3- 26 5.9% 14.7% 23.5%
差し 3- 2- 3- 59 4.5% 7.5% 11.9%
追い込み 2- 5- 3- 38 4.2% 14.6% 20.8%

逃げ馬の勝ち鞍数が3ということで、勝率が抜けて高いですね。京都競馬場は開幕週に当たる為、特に前が止まらないということになりやすいのではないかと思います。

ただ、後方勢に目を向けると、差しと追い込みだと追い込み馬がやや有利。前が止まってしまうと極端に後ろが有利になりやすいということでしょうか。

人気

人気 着別度数 勝率 連対率 複勝率
1~3人気 4-6-3-17 13.3% 33.3% 43.3%
4~6人気 3-1-2-24 10.0% 13.3% 20.0%
7~9人気 3-2-3-22 10.0% 16.6% 26.6%
10~人気 0-1-2-66 0.0% 1.4% 4.3%

ハンデ戦ということで、実績馬が勝てないのは斤量でも書いた通りですが、上位人気に支持された競走馬でも半数は馬券外に飛んでいる点は見逃せないですね。

上のデータからは一桁人気の競走馬には十分に注意したいと思います。

単勝オッズ

単勝オッズ 着別度数 勝率 連対率 複勝率
~9.9 4-6-4-29 9.3% 23.2% 32.5%
10.0~19.9 6-4-3-22 18.1% 30.3% 39.3%
20.0~29.9 0-2-0-11 0.0% 15.3% 15.3%
30.0~49.9 0-0-2-21 0.0% 0.0% 9.5%
50.0~99.9 0-0-1-24 0.0% 0.0% 4.0%
100.0~ 0-0-0-22 0.0% 0.0% 0.0%

単勝オッズ別に見ていくと、一桁人気より10倍台のオッズをつけている競走馬が優勢。特に単勝オッズ10倍台で尚且つ5番人気6番人気7番人気だった場合は、【6-1-1-7】で勝率40.0%となっています。

前走順位

前確定着順 着別度数 勝率 連対率 複勝率
前走1着 3- 5- 2- 22 9.4% 25.0% 31.3%
前走2着 1- 1- 3- 3 12.5% 25.0% 62.5%
前走3着 2- 1- 0- 12 13.3% 20.0% 20.0%
前走4着 0- 1- 0- 10 0.0% 9.1% 9.1%
前走5着 0- 0- 2- 8 0.0% 0.0% 20.0%
前走6~9着 3- 1- 2- 29 8.6% 11.4% 17.1%
前走10着~ 1- 1- 1- 45 2.1% 4.2% 6.3%

前走複勝圏内に入った競走馬が圧倒的。

前走6着以下に敗れ、今回巻き返した競走馬は、前走が重賞競走だったという傾向が見られます。

まとめ的なもの

過度な期待は禁物ですが、前走は3着以内。また、中心に見たいのは重賞組ですが、オープンからも好走しているだけに、とりあえず消せるところで言えば、前走オープン競争で掲示板をハズした競走馬は軽視でいいでしょう。

また、明け7歳以上は軽視する方向で。

逆に想定通り岩田騎手がフルーキーに騎乗するならば、積極的に狙っていいのではないかと思います。

というところで、京都金杯の過去10年のデータ傾向を終わりたいと思います。最後までご覧くださり誠にありがとうございました(●^o^●)

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