京都金杯2015の予想

やっはろー!!KAUZです(*゚▽゚*)

今日は箱根駅伝の復路が行われましたね。総合優勝したのは青山学院大学。20回目の出場で初めての総合優勝でした。今年から40mの距離が延長された影響で、前回までのタイムは参考記録になったわけですが、距離が伸びたにも関わらず青学のタイムが10時間49分27秒で、参考記録ですが3年前に東洋大学がマークした10時間51分36秒の記録を大きく塗り替える激走でした。10時間50分を切るタイムも勿論史上初の快挙。青山学院大学は新たな名門校になってほしいなと思いました。

優勝が決まればあとの注目はシード権争い。上位10校に与えられるシード権ですが、山梨学院大学が大逆転で滑り込みましたね。2区を走る予定だったオムワンバ選手がアキレス腱を痛めてエントリー変更を余儀なくされると、2年生の佐藤選手が区間18位と低迷して往路13位でした。迎えた復路では9区までに11位と2つしか順位を上げられなかったものの、アンカーの兼子侑大選手が9位に入り、シード権を獲得できました。

そして現実は時に残酷で、ドラマは10区で起きました。中央大学は往路で10位でで迎えた復路。9区を走り終えた時点で8位まで順位を上げる快走を見せていたものの、アンカーの多田要選手が大失速。総合19位にまで転落してしまいました。恐らく駅伝じゃなかったら棄権していると思うんですよ。途中から顔色も悪いし、脚をやや気にしながらの走り。だけど、やっぱり駅伝なんでしょうね。余力がなくなりながらも最後まで走る姿に大きな感動を貰いました。涙の数だけ強くなれるよじゃないですが、これからの人生の方が長いわけですから、この経験を糧にして大きく飛躍を遂げてほしいなと思います。

と、そんなお正月を過ごしていました。

さて、明日4日は京都金杯です。一年の計は金杯にありと言われていますが、金杯は伝統のハンデ戦。ちなみに中山金杯の予想はこちらのページをご覧ください。こちらのレースも予想が難しいレースになりそうだなと感じます。京都金杯の過去10年の傾向では、岩田騎手が驚異の複勝率87.5%をマークしています。また、57.5kgの斤量を背負う競走馬の優勝なしとハンデを背負わされる競走馬の成績が今一つ。この辺りも注意したいと思います。

出走馬の中で注目はグランデッツァでしょうか。毎日王冠5着から続くマイルCSを3着と激走を見せました。掲示板に入った4頭はいずれも中団からレースを進めた競走馬で、先行して粘れたのはグランデッツァだけ。かなり地力があるなと思ったのですが、今日も能力が発揮できるでしょうか。

それではいつものように展開を組み立てつつ印を回していきたいと思います。

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展開と印はこう組み立てました

8枠に入ってしまいましたが、ハナを主張するのはホウライアキコでしょうか。ウインフルブルームも逃げ馬ではありますが、前走チャレンジカップで積極的ハナに立つという仕草を見せなかったのが気になる点ではありますが、この2頭がレースを引っ張っていくのでしょう。

他の先行勢も揃いましたが、例年だと1000m通過が58秒台とかで通過していって、59秒台が珍しいくらいなんですが、今年は59秒台後半辺りでレースが進むのではないかなとみています。平均ペースで組み立てたいところです。

京都競馬場は昨年の11月末で開催が終わり、12月の開催がなかったため一応は開幕週。その辺りも考慮して組み立てたいですね。

予想の印はコチラ

第53回京都金杯(GⅢ)
馬番 競走馬名
本命 ウインフルブルーム
対抗 グランデッツァ
単穴 フルーキー
連下 エキストラエンド
シェルビー

印を付け終えて

という訳で予想は以上のようになりました。

本命にはウインフルブルームを推奨します。前走はエイシンヒカリのハイペースで、先行勢が全滅する展開となりました。坂路の追い切りも前走の状態より上向いてる印象で、かなり具合はいいと思いますよ。

対抗にはグランデッツァを。まぁ妥当かなと思います。先行して流れに乗ってくれれば、アタマも十分にあるでしょう。

単穴にはフルーキーを。岩田騎手が騎乗するからね。無条件で選びたい1頭だよね。

連下には後ろから突っ込んで来そうな2頭をチョイス。

ウインフルブルームを軸に3連複を流したいと思います。

というところで、京都金杯の予想を終わりたいと思います。最後までご覧くださいまして、誠にありがとうございました(∩´∀`)∩

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