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京都新聞杯2015の予想

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やっはろー!!KAUZです(。-`ω-)

ゴールデンウィークも終わり、日常の生活に……慣れてきたどころか、ゴールデンウィーク、結局1日も休みがなかった件。休みがなかったというのは、ちょっと語弊かもしれませんが、ゆっくりできた日がなかったというのが正しいのかも。結局、先々週のレース結果記事も放置して溜まっている状態だしね。ゴールデンウィークの思い出といえば、甥っ子が遊びに来てサッカーを一緒にやって、おっさん全く運動なんかやらないからヘトヘトに疲れてしまって、足がガクガクと笑っていた件。仕事柄、全くと言っていいほど動かないし、基本的に、いや全面的にインドア派の私からすれば、1時間もボールを蹴っていれば、足首より下がジンジンと痺れてきて、終いには公園から出る階段で割とガチでガクガクと膝が笑ってました。汗

だけど、何故かタイミング悪く用事ができる時に渋滞に嵌ったりで、こんなに人が大移動していたんだって思うと、ゴールデンウィークがしっかりとある人が羨ましいなぁって思いました。暦通りって言葉って、祝休日はありますよってことなんじゃないかなと思うんだけどね(´・ω・) 世知辛い世の中だぜ(。-`ω-)

まぁ、なんだかんだ競馬が行われている時はブログの更新もしているし、PCの前に座りっぱなし。だったら止めちまえばいいじゃんって思われるかもしれないけど、更新をしないと更新をしないで、なんか気持ち悪いっていうか。苦笑

自分のブログは案外適当に更新しているんだけど、他のブロガーさんとか物凄い情報量じゃないですか。結構、PCの前でブログ書いたりと忙しいのかなと思ったり。専業ブロガーさんとか知り合いにいるんだけど、それはそれで超が付くほど大変なんだろうなって思いました。ゴールデンウィークにかしわ記念とかやってるからね。休まる時間はあっても日はないよね。自分なんか、リアルタイム更新に見せかけた予約配信だったりもしているもんだから、なるだけなら時間を取れるようにしているんだけどね。それでもなかなか1日ブログを離れてっていうのは難しいですね。

ブログで副収入くらいの収入は、実際のところは頑張れば出来ると思います。ブラック企業ではなく、ブラック個人(と書いたけど、全く上手い例えじゃないけど)になるまで自分を追い込めば。だけど、これだけで生計を立てるって並大抵の努力じゃないと出来ないなぁって最近は特に思います。専業さんは専業さんなりの努力があるんだなって思っちゃいますね。そんなことを思ったゴールデンウィークでした。

と、話が早々に脱線しちゃいましたが、本日2015年5月9日に京都競馬場で開催される第63回京都新聞杯の展開から導く競馬予想です。今週もなんだかバタバタで、過去10年のデータと傾向も同時掲載となっています。予想だけを見たい方は、お手数ではございますが、一番下までスクロールをしていただきたく思っとります。

過去のデータ傾向

それではいつものようにダーッと羅列しておきますので、使いたいデータや必要だと思う傾向は各自ご自由にお持ち帰りください。

尚、対象のデータは2005年から2014年までの10年間のものを利用しています。

枠と馬番

枠番

枠番 着別度数 勝率 連対率 複勝率
1枠 0- 1- 1-13 0.0% 6.7% 13.3%
2枠 3- 0- 2-13 16.7% 16.7% 27.8%
3枠 2- 3- 2-11 11.1% 27.8% 38.9%
4枠 2- 2- 0-15 10.5% 21.1% 21.1%
5枠 1- 1- 1-16 5.3% 10.5% 15.8%
6枠 2- 2- 3-12 10.5% 21.1% 36.8%
7枠 0- 1- 0-20 0.0% 4.8% 4.8%
8枠 0- 0- 1-21 0.0% 0.0% 4.5%

1枠と7枠8枠が未勝利。特に8枠は連対実績がない枠で大外枠はとりあえず軽視。8枠が過去に馬券に絡んだのは05年の2番人気に支持されたアドマイヤフジ。07年には1番人気のフェザーケープが5着に敗れていたりと、人気どころでも苦戦を強いられる枠。人気もないのであれば、素直に軽視してもいいんじゃないかな。

馬番

馬番 着別度数 勝率 連対率 複勝率
1番 0- 1- 1- 8 0.0% 10.0% 20.0%
2番 2- 0- 1- 7 20.0% 20.0% 30.0%
3番 1- 0- 0- 9 10.0% 10.0% 10.0%
4番 0- 0- 1- 9 0.0% 0.0% 10.0%
5番 3- 3- 1- 3 30.0% 60.0% 70.0%
6番 0- 0- 2- 8 0.0% 0.0% 20.0%
7番 1- 0- 0- 9 10.0% 10.0% 10.0%
8番 1- 2- 0- 7 10.0% 30.0% 30.0%
9番 0- 1- 0- 9 0.0% 10.0% 10.0%
10番 0- 1- 2- 7 0.0% 10.0% 30.0%
11番 2- 2- 0- 5 22.2% 44.4% 44.4%
12番 0- 0- 1- 8 0.0% 0.0% 11.1%
13番 0- 0- 0- 9 0.0% 0.0% 0.0%
14番 0- 0- 1- 7 0.0% 0.0% 12.5%
15番 0- 0- 0- 8 0.0% 0.0% 0.0%
16番 0- 0- 0- 5 0.0% 0.0% 0.0%
17番 0- 0- 0- 2 0.0% 0.0% 0.0%
18番 0- 0- 0- 1 0.0% 0.0% 0.0%

ちなみに、大外は【 0- 0- 0- 10】という結果で、10頭立ての時も馬券に絡めていませんので、全体的には中枠から内枠が有利と言えそうですね。上の表で分かる通り、15番から外枠は劣勢と言わざるを得ません。アルバートドックとロードクロムウェルは厳しいんじゃないかなと思います。アルバートドックは穴人気って感じの前走だったのですが、どうでしょうかね。

脚質

脚質上り 着別度数 勝率 連対率 複勝率
逃げ 0- 0- 2- 8 0.0% 0.0% 20.0%
先行 4- 5- 1- 28 10.5% 23.7% 26.3%
差し 5- 3- 4- 41 9.4% 15.1% 22.6%
追い込み 1- 2- 3- 43 2.0% 6.1% 12.2%
捲り 0- 0- 0- 1 0.0% 0.0% 0.0%

逃げ馬は連対実績なし。追い込み馬もやや劣勢という感じですかね。後述しますが、上り1位のタイムを出しても勝ち切れないレースが続くんですよね。

上り3Fタイム順位

脚質上り 着別度数 勝率 連対率 複勝率
3F 1位 1- 3- 2- 4 10.0% 40.0% 60.0%
3F 2位 7- 2- 2- 3 50.0% 64.3% 78.6%
3F 3位 0- 1- 2- 7 0.0% 10.0% 30.0%
3F ~5位 2- 1- 3- 12 11.1% 16.7% 33.3%
3F 6位~ 0- 3- 1- 94 0.0% 3.1% 4.1%

上にも書きましたが、上り最速馬が苦戦気味。勿論、構想はするけど勝ち切れないレースが続いています。上り最速タイムで優勝したのはキズナのみ。逆に、今回このレースを上がり最速で優勝したら、ダービーで狙うのも面白いかもしれませんね。ただ、ある程度の上り脚を使えないと更に苦戦しているデータで、上り6位以下の競走馬が未勝利。逃げ馬が苦戦している部分を含めても、ある程度の上り脚を繰り出せている競走馬を狙っていきたいレースとも言えそうです。

オッズ

人気

人気 着別度数 勝率 連対率 複勝率
1番人気 3- 0- 2- 5 30.0% 30.0% 50.0%
2番人気 2- 3- 1- 4 20.0% 50.0% 60.0%
3番人気 4- 1- 0- 5 40.0% 50.0% 50.0%
4番人気 0- 0- 1- 9 0.0% 0.0% 10.0%
5番人気 1- 1- 2- 6 10.0% 20.0% 40.0%
6番人気 0- 1- 1- 8 0.0% 10.0% 20.0%
7番人気 0- 0- 0- 10 0.0% 0.0% 0.0%
8番人気 0- 2- 0- 8 0.0% 20.0% 20.0%
9番人気 0- 2- 1- 7 0.0% 20.0% 30.0%
10番人気 0- 0- 1- 9 0.0% 0.0% 10.0%
11番人気 0- 0- 1- 8 0.0% 0.0% 11.1%
12番人気~ 0- 0- 0- 42 0.0% 0.0% 0.0%

1番人気に支持された競走馬でも、馬券になったのは半分で、連対率は30.0%と信頼がおけないですね。逆に2番人気と3番人気の連対率が50.0%と半数が馬券になっている点を考慮すると、1番人気を消して2番人気と3番人気の競走馬を軸に構えるって買い方の方がいいのかもしれません。また、ややオカルトチックですが、5月の京都競馬場2200mで行われるようになったこの13年を見ると、1番人気が3年敗れて4年目で勝って、また3年負けて4年目で勝って、また3年負けてで一昨年キズナが優勝しているんですよね。昨年はシャドウダンサーが1番人気で4着。この法則が有効であれば、あと2年はこのレースで1番人気の勝利はないんですよね。

単勝オッズ分布

単勝オッズ 着別度数 勝率 連対率 複勝率
1.0~ 1.4 1- 0- 0- 0 100.0% 100.0% 100.0%
1.5~ 1.9 0- 0- 0- 2 0.0% 0.0% 0.0%
2.0~ 2.9 1- 0- 1- 3 20.0% 20.0% 40.0%
3.0~ 3.9 4- 1- 3- 3 36.4% 45.5% 72.7%
4.0~ 4.9 0- 2- 0- 2 0.0% 50.0% 50.0%
5.0~ 6.9 1- 2- 0- 5 12.5% 37.5% 37.5%
7.0~ 9.9 2- 0- 2- 7 18.2% 18.2% 36.4%
10.0~14.9 2- 2- 1- 21 7.7% 15.4% 19.2%
15.0~19.9 1- 2- 1- 16 5.0% 15.0% 20.0%
20.0~29.9 0- 3- 3- 14 0.0% 15.0% 30.0%
30.0~49.9 1- 0- 1- 16 5.6% 5.6% 11.1%
50.0~99.9 0- 1- 1- 24 0.0% 3.8% 7.7%
100.0~ 0- 0- 0- 39 0.0% 0.0% 0.0%

1番人気がなかなか勝ち切れないレースですが、100倍を超えるオッズがついた競走馬が馬券になっていないので、100倍越えは軽視したいですね。(間違って過去13年間のソースで書いちゃいました)

前走

クラス

前走クラス 着別度数 勝率 連対率 複勝率
新馬 0- 0- 0- 1 0.0% 0.0% 0.0%
未勝利 0- 0- 2- 29 0.0% 0.0% 6.5%
500万下 5- 7- 4- 58 6.8% 16.2% 21.6%
オープン 0- 1- 0- 8 0.0% 11.1% 11.1%
GⅢ 2- 1- 1- 8 16.7% 25.0% 33.3%
GⅡ 1- 0- 1- 9 9.1% 9.1% 18.2%
GⅠ 2- 1- 2- 7 16.7% 25.0% 41.7%

前走500万条件だった競走馬がシェアの上では連対数12で高いのですが、率の上では前走重賞組が【 5- 2- 4- 24】で勝率14.3%連対率20.0%複勝圏内率31.4%という結果となっています。

前走着順

前確定着順 着別度数 勝率 連対率 複勝率
前走1着 6- 5- 4- 61 7.9% 14.5% 19.7%
前走2着 0- 1- 2- 7 0.0% 10.0% 30.0%
前走3着 0- 1- 0- 11 0.0% 8.3% 8.3%
前走4着 0- 1- 0- 5 0.0% 16.7% 16.7%
前走5着 1- 0- 3- 1 20.0% 20.0% 80.0%
前走6~9着 2- 2- 1- 21 7.7% 15.4% 19.2%
前走10着~ 1- 0- 0- 14 6.7% 6.7% 6.7%

前走着順を見ると、前走1着馬が連対数11。内訳を見ると、前走500万を勝って挑んだ競走馬が【 5- 5- 2- 27】で勝率12.8%連対率25.6%複勝圏内率30.8%という結果となっています。未勝利戦を勝ちあがった競走馬が3着に2頭のみで29頭が4着以下に敗れています。ということで、前走1着のサトノラーゼンとシャッターチャンス、リベレーター、ゼンノブレーメン、ロードクロムウェルの内、前走500万条件を勝ったのはサトノラーゼンのみで、逆に言えばサトノラーゼンの好走率は高いようにも感じます。

前走脚質

前走脚質 着別度数 勝率 連対率 複勝率
逃げ 0- 0- 2- 19 0.0% 0.0% 9.5%
先行 3- 5- 1- 41 6.0% 16.0% 18.0%
差し 6- 3- 4- 42 10.9% 16.4% 23.6%
追い込み 1- 1- 3- 16 4.8% 9.5% 23.8%
捲り 0- 1- 0- 2 0.0% 33.3% 33.3%

前走逃げた競走馬は未勝利であり、連対すらなし。やった絞れる!と思ったけど、前走逃げた競走馬がいませんでした。

前走上がり3Fタイム

前走脚質 着別度数 勝率 連対率 複勝率
3F 1位 4- 2- 0- 32 10.5% 15.8% 15.8%
3F 2位 0- 0- 4- 15 0.0% 0.0% 21.1%
3F 3位 1- 3- 3- 14 4.8% 19.0% 33.3%
3F ~5位 1- 2- 3- 19 4.0% 12.0% 24.0%
3F 6位~ 4- 3- 0- 39 8.7% 15.2% 15.2%

前走上がり1位の競走馬が勝率ではトップ。ネオアトラクションとシャッターチャンス、ロードクロムウェルの3頭。ただ、上り最速でも2着以下に敗れていると馬券に絡めていない現状を見ると、ネオアトラクションには厳しいデータと言えるでしょう。逆に上り2位が苦戦中で、前走上がり2位だった競走馬はダノンリバティとサトノラーゼン、リベレーター、スワーヴジョージ、シュヴァルグランの5頭。前走上がり6位以下で優勝しているのは、前走重賞組だけで、それ以外だと2着以下に敗れています。

乗り替わり

前走騎手 着別度数 勝率 連対率 複勝率
乗替り 5- 8- 5- 84 4.9% 12.7% 17.6%
同騎手 5- 2- 5- 37 10.2% 14.3% 24.5%

勝率では乗り替わりがない方が好成績ですが、連対率ではその差が縮まるという感じですね。乗り替わりが起こると勝ち切れないって感じなのかもしれませんね。

今回、乗り替わりが発生しているのがダノンリバティとネオアトラクション、シャッターチャンス、リベレーター、スワーヴジョージ、ジェネラルゴジップ、ロードクロムウェルの7頭となっています。

ということで、予想を組み立てていきたいと思います。

展開と印はこう組み立てました

いつものように展開をやや意識して組み立てていきたいと思います。

ハナを主張するのはスピリッツミノルと見ていいのではないでしょうか。ただ、皐月賞では出ムチを打ちましたが、周りの先行馬の方が出脚が早いということでハナに立つことができませんでした。ただ、今回はすんなりとハナを主張できるはずです。京都2400mでも逃げ切っていますので、距離の心配はないと言えるでしょうか。

2番手にはタイセイアプローズ、3番手に外からですがゼンノブレーメン、アルバートドックが、内からポルトドートウィユが5番手、サトノラーゼンはそれらをマークするように6番手辺りを追走し、ネオアトラクション、ここまでが先行勢を形成するのかなと思います。やや開いた位置にリベレーターやシャッターチャンスなどが追走する形になると思います。

どうですかね、イメージ的には平均ペース辺りじゃないかなと思うんですけどね。最初の3Fだけはスピリッツミノルが飛ばしてくると思うので時計は速くなりそうですが、そのあとは徐々にペースが落ちてきてって感じじゃないかなと思うんですが、どうでしょうか。

あとは、上のデータを使って、とりあえず馬番15番と16番のアルバートドックとロードクロムウェルは消しで。最内ダノンリバティは軽視して組み立てていきたいと思います。

予想の印はコチラ

第63回 京都新聞杯(GⅡ)
馬番 競走馬名
本命 サトノラーゼン
対抗 トーセンバジル
単穴 スワーヴジョージ
連下 ポルトドートウィユ
ダノンリバティ

印を付け終えて

ということで、本命にはサトノラーゼンを選びました。ただ、今日の本命馬は優勝するのはこの競走馬だ!って感じよりかは軸本命的な印です。ここまで堅実な走りをしていますが、ここに出走してきたメンバーにも負けているんですよね。ただ、未勝利戦を勝ちあがったレースの2着は青葉賞優勝馬のレーヴミストラル。続く500万条件戦では2着でしたが、優勝馬はキタサンブラック。続く前々走となりますが、ゆきやなぎ賞ではアルバートドックに敗れましたが、今回出走してきているアルバートドックですが、前走毎日杯では差のない4着。前走のはなみずき賞では今回出走するメンバーとも対戦済みで、その中で完勝と言える内容。ただ、なぁんかしっくり来ないのですが、その他にこれだ!って思える競走馬がいないので、やや消去法的な選び方で。

対抗にはトーセンバジルを。勝ち馬という意味では実はこっちの方がしっくりくるのですが、あまりデータ的に買える材料は乏しいのかなと思いましたので、1つ評価を下げて。

単穴にはやや穴を狙ってスワーヴジョージを。このレースは距離短縮組が活躍するレースでもあるのですが、比較的メンバーが集まった中で距離短縮はこのスワーヴジョージのみ。一発があるとすれば、脚質が向きそうだなって気もしないでもないので。

連下には1枠の2頭を。自力は高いと思って見ているんですが、枠の不利がどう響くか不安なので。ただ、こういうことを書くとワンツーが決まったりするこのブログのクオリティ。信じるか信じないかはあなた次第。

というところで、京都新聞杯の予想を終わりたいと思います。最後までご覧いただきまして誠にありがとうございました(●´ω`●)

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