京都新聞杯2016の予想

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やっはろー!!KAUZです(*゚▽゚*)

2016年5月7日に京都競馬場で開催される第64回京都新聞杯の展開から導く競馬予想です。京都新聞杯は距離2200m、出走頭数は14頭、発走時刻は15:35となっています。

さて、京都新聞杯と言えば、キズナが日本ダービーを優勝した時の裏ルートと言いますか、京都新聞杯を制してからの参戦となりましたね。昨年の覇者サトノラーゼンは日本ダービーで2着に入りました。日本ダービーで活躍するローテーションとなりつつありますね。ここから日本ダービーで活躍する競走馬が今年も現れるのか楽しみでありますね。

では、簡単にですが過去のデータと傾向を見ていきたいと思います。

簡単な過去のデータと傾向

それでは超簡単にですが、ダーッと記載していますので、必要なデータや使ってみたい傾向などがありましたら各自ご自由にお持ち帰りください。尚、対象のデータは2006年から2015年までの10年間です。

枠と馬番

枠番

枠番 着別度数 勝率 連対率 複勝率
1枠 0- 2- 1-13 0.0% 12.5% 18.8%
2枠 4- 0- 2-12 22.2% 22.2% 33.3%
3枠 2- 3- 2-11 11.1% 27.8% 38.9%
4枠 1- 2- 0-16 5.3% 15.8% 15.8%
5枠 1- 0- 1-17 5.3% 5.3% 10.5%
6枠 2- 2- 3-12 10.5% 21.1% 36.8%
7枠 0- 1- 0-20 0.0% 4.8% 4.8%
8枠 0- 0- 1-21 0.0% 0.0% 4.5%

外枠の2枠は未勝利となっています。有力馬のブラックスピネルには厳しい枠となっていますが、逆に2枠と3枠は好走している枠だけに、スマートオーディンにはプラスに働きそうですね。

馬番

馬番 着別度数 勝率 連対率 複勝率
1番 0- 1- 1- 8 0.0% 10.0% 20.0%
2番 2- 1- 1- 6 20.0% 30.0% 40.0%
3番 1- 0- 0- 9 10.0% 10.0% 10.0%
4番 1- 0- 1- 8 10.0% 10.0% 20.0%
5番 3- 3- 1- 3 30.0% 60.0% 70.0%
6番 0- 0- 2- 8 0.0% 0.0% 20.0%
7番 0- 0- 0-10 0.0% 0.0% 0.0%
8番 1- 2- 0- 7 10.0% 30.0% 30.0%
9番 0- 0- 0-10 0.0% 0.0% 0.0%
10番 0- 1- 2- 7 0.0% 10.0% 30.0%
11番 2- 2- 0- 5 22.2% 44.4% 44.4%
12番 0- 0- 1- 8 0.0% 0.0% 11.1%
13番 0- 0- 0- 9 0.0% 0.0% 0.0%
14番 0- 0- 0- 8 0.0% 0.0% 0.0%
15番 0- 0- 1- 7 0.0% 0.0% 12.5%
16番 0- 0- 0- 6 0.0% 0.0% 0.0%
17番 0- 0- 0- 2 0.0% 0.0% 0.0%
18番 0- 0- 0- 1 0.0% 0.0% 0.0%

まぁこんな感じ。

脚質

脚質上り 着別度数 勝率 連対率 複勝率
逃げ 0- 0- 2- 8 0.0% 0.0% 20.0%
先行 4- 5- 1- 26 11.1% 25.0% 27.8%
差し 5- 4- 5- 42 8.9% 16.1% 25.0%
追い込み 1- 1- 2- 45 2.0% 4.1% 8.2%
マクリ 0- 0- 0- 1 0.0% 0.0% 0.0%

先行馬が優勢となっていますが、近年は先行馬と差し馬とは遜色ないんですよね。逃げ馬が絡んでいるのも08年と09年とやや昔で、近年は前が苦しくなるということも往々にしてあるんですよね。

単勝人気

人気 着別度数 勝率 連対率 複勝率
1番人気 2- 1- 2- 5 20.0% 30.0% 50.0%
2番人気 3- 3- 0- 4 30.0% 60.0% 60.0%
3番人気 4- 1- 0- 5 40.0% 50.0% 50.0%
4番人気 0- 0- 1- 9 0.0% 0.0% 10.0%
5番人気 1- 0- 2- 7 10.0% 10.0% 30.0%
6番人気 0- 1- 2- 7 0.0% 10.0% 30.0%
7番人気 0- 0- 0- 10 0.0% 0.0% 0.0%
8番人気 0- 2- 0- 8 0.0% 20.0% 20.0%
9番人気 0- 2- 1- 7 0.0% 20.0% 30.0%
10番人気 0- 0- 1- 9 0.0% 0.0% 10.0%
11番人気 0- 0- 1- 8 0.0% 0.0% 11.1%
12番人気 0- 0- 0- 9 0.0% 0.0% 0.0%
13番人気 0- 0- 0- 9 0.0% 0.0% 0.0%
14番人気 0- 0- 0- 8 0.0% 0.0% 0.0%
15番人気 0- 0- 0- 8 0.0% 0.0% 0.0%
16番人気 0- 0- 0- 6 0.0% 0.0% 0.0%
17番人気 0- 0- 0- 2 0.0% 0.0% 0.0%
18番人気 0- 0- 0- 1 0.0% 0.0% 0.0%

どうなんでしょうか、1番人気の信頼度は今一つかなと思ってしまうんですけど、優勝馬は5番人気以内からしか出ていません。2着馬は1桁人気馬からしか出ていませんので、連対馬は基本的に一桁人気馬を狙いたいところです。

前走

クラス

前走クラス 着別度数 勝率 連対率 複勝率
新馬 0- 0- 0- 1 0.0% 0.0% 0.0%
未勝利 0- 0- 2- 31 0.0% 0.0% 6.1%
500万下 5- 6- 4- 59 6.8% 14.9% 20.3%
オープン 0- 2- 0- 5 0.0% 28.6% 28.6%
GⅢ 2- 1- 2- 9 14.3% 21.4% 35.7%
GⅡ 1- 0- 1- 9 9.1% 9.1% 18.2%
GⅠ 2- 1- 1- 7 18.2% 27.3% 36.4%

一番出走頭数が多い前走500万条件組が連対数11でシェアの上では優勢も、率で見ると前走重賞組が【 5- 2- 4- 25】で、勝率13.9%、連対率19.4%で優勢となっています。全体で言えば、昇級組よりも同級組が優勢ですので、前走オープン以上の競走馬が狙い目と言えば狙い目なんですけど、昇級組も来ることは来るので難しいと言えば難しいですね。

人気

前走人気 着別度数 勝率 連対率 複勝率
前走1人気 3- 5- 0- 24 9.4% 25.0% 25.0%
前走2人気 2- 3- 3- 21 6.9% 17.2% 27.6%
前走3人気 2- 0- 1- 15 11.1% 11.1% 16.7%
前走4人気 0- 1- 0- 12 0.0% 7.7% 7.7%
前走5人気 2- 0- 1- 6 22.2% 22.2% 33.3%
前走6~9人 0- 0- 4- 26 0.0% 0.0% 13.3%
前走10人~ 1- 1- 1- 17 5.0% 10.0% 15.0%

前走1番人気が連対率では優勢となっています。ただし、前走同級クラスで1番人気となると連対率は60.0%まで跳ね上がるので要注目です。今回だとスマートオーディンとアドマイヤビスタ、ブラックスピネルが該当しますので、この3頭の内1頭は連対しそうな確率となっていますね。

それでは印を回していきたいと思います。

展開と印はこう組み立てました

ハナを主張していきそうなのは前走未勝利戦を逃げ勝ったカルムパシオンかなと思うんですけど、芝で行き脚が付くかどうか。仮にもダメならばアドマイヤビスタが積極的に前に行く競走馬なのでアドマイヤビスタが逃げる事になってもおかしくないかなと思います。内枠からエルリストンやブラックスピネルも外枠ではあるものの先行していく1頭なので、この辺りが先行勢を形成しながら進むのではないかなと思います。

上で書いたように、近年の流れを見ると差し馬がやや優勢になりつつあるのかなという感じではあるんですが、今年はどうでしょうか。私はもしかするとこのレースは前々決着というのもあるんじゃないかなと思っています。あまり前半のペースが上がりそうにないからです。

ペースが上がらないということで、瞬発力が要求されやすい展開になると見て印を回していきたいと思います。

予想の印はコチラ

第64回 京都新聞杯(GⅡ)
馬番 競走馬名
本命 スマートオーディン
対抗 ロイカバード
単穴 ゼンノタヂカラオ
連下 ブラックスピネル
エルプシャフト

印を付け終えて

ということで、なんの捻りもありませんけど、記事更新時1番人気のスマートオーディンを本命視。瞬発力勝負になり易いと書いたんですけど、ちょっとイメージとは違うんですが、こちらは枠の利で伸びてきそうかなと思っています。戸崎騎手が続けて乗るのもプラス材料だと思いますし、追い切りも比較的動けていたと思うのでここは堅いんじゃないかなと思うんですけどね。どうでしょうか。

対抗にはロイカバードを。前走きさらぎ賞で3着の実績を持っていますし、瞬発力勝負になった時に京都競馬場の直線で、このメンバーなら一旦は先頭に立てるんじゃないかなと思っているんですけどね。そこから押し切れるか、それとも最後差されるか。スマートオーディンに差されると思うので、今回は対抗の2番手評価にしておきました。

単穴にはゼンノタヂカラオを。前走500万条件のはなみずき賞を勝ちあがっての参戦。その前走は最後の直線、前が塞がれると進路を変更して内へ切り込み、ホットファイヤーなどと接触して進路が極端に狭くなるもこじ開けて来るという勝負強さを見せての勝ちっぷりでした。器用さ、そして勝負根性を見るとここでも面白いんじゃないかなと思っています。一発あるならばゼンノタヂカラオじゃないかなと思います。言うても人気している方だけど。

連下にはブラックスピネルエルプシャフトを。ブラックスピネルは枠を嫌って連下評価。アタマで来たらごめんなさい。エルプシャフトは多数のGⅠ馬を輩出しているビワハイジの子どもですからね。こんなところでは負けれないんじゃないかなと思っています。前走も余裕のある走りで勝ち切っていますので、持っている能力は高いと思います。

今年は比較的人気サイドで決まるんじゃないかなと思っているんですが、どうでしょうか。

ってなところで京都新聞杯の予想を終わりたいと思います。最後までご覧いただきありがとうございました(●´ω`●)

コメント

  1. マル より:

      KAUZさん、こんにちは。
     京都は何も考えていなかったので、KAUZさんの5点に④をプラスして14点
    買い。外れると明日のNHKの資金が…。当たりますように願いましょう!

    • KAUZ より:

      マルさん

      こんにちは、コメントありがとうございます!!

      NHKマイルCの資金を使うなんて…そんな私の予想に乗っかるなんて資金をショートさせるようなもんですよ。驚

      とにかく当たれ当たれと願っとります!!!

      また遊びに来てください!

  2. マル より:

      追伸。
     JRAのヘッドライン。
    「未来へ加速する春風、若さの驚異が次代を拓く。」です。これ、日本語としては全くおかしなフレーズですね。後半、驚異は異性?牝馬?人気も異変で、1~5番人気が揃い踏みで④~⑧。これぞ驚異。サイン読みT本さんは、シュウジ一押し。NHKのど自慢の北島さん藤さんゲストはレッドリヴェール優勝。4-⑧。サインからはこんなところです。

  3. マル より:

     残念!
    11番が残ってしまいましたね。やはりここは②⑨からの全頭流しでしたね。
    何とか資金はありますのでNHK楽しみましょう。

    • KAUZ より:

      マルさん

      こんばんは、コメントありがとうございます!!

      そうなんですよねー、11番のアグネスフォルテが残っちゃいました。逃げ馬予想も間違えてるし、こうなるとまぁ仕方がないって思っちゃいます。

      NHKのサインなんですけど、なんだか難しいですね汗

      未来へ加速する春風、若さの驚異が次代を拓く。って、なんだか難しく書いているだけって気もしますけど、何が言いたいかも伝わってきませんね。

      とにもかくにも、NHKマイルカップが非常に楽しみです。私がこういうやや荒れるんじゃねって思うと、基本的に堅く決まる事が多いんですけど、まぁそれでもこれで来ないかなぁと思っとります。

      また遊びに来てください!!

  4. もんごる より:

    天皇賞に引き続き京都新聞杯勝たせてもらいました!
    人生初の三連単!
    過去データから馬番11番の勝率の高さ、
    前回5番人気、今回9番人気を参考にしました。

    ありがとうございました!

    • KAUZ より:

      もんごるさん

      こんばんは、コメントありがとうございます!!

      おぉ!!人生初の3連単ですかー。私はすっかりと3連単を買う事が少なくなってしまったので3連単を当てた感動なんてもう忘れてしまいましたが、未だに日本ダービーで3連単を獲ったことを覚えていますね。

      データをそこまで使うなんてすごいですね。私は書くだけ書いてあくまで参考というスタンスなのでそれがダメなのかなー。データを多用するなら、データに全振りした方が成績が安定するのかもしれませんね。

      また遊びに来てください!!

  5. くーちゃん より:

    格上のスマートオーディンが普通に勝ちましたね。
    予想段階で2着⑪は目にも留まりませんでした。(;’∀’)
    しかしロイカバードは全くの普通の馬になってしまいましたね。立て直しても厳しそうな気がしますが・・・