秋華賞はお休みします(`・ω・´)

レパードステークス2018の過去9年のデータと傾向を調べるとグレートタイムがなんか微妙

レパードステークス2018のデータ 過去のデータ

やっはろー!!KAUZ(@kauzw0o0w)です(*゚▽゚*)

2018年8月5日に新潟競馬場で実施される、3歳ダート重賞の第10回レパードステークスの過去9年のデータと傾向の掲載を行っています。
レパードとは、イギリス国王の紋章である盾の脇に描かれている獅子のことであり、ユニコーンと対をなす動物らしいですので、ユニコーンステークスとの関係ではないですけど、ライバル関係に当たるということでしょうか。
切磋琢磨して古馬に挑んでいき、ダート界を引っ張っていって欲しいですね。

特筆すべきこともないので、それではスッタカスッタカとデータを記載していきたいと思います。

ちなみにポイントとしては以下の感じでしょうか。

  • 1番人気は複勝圏内率100%で単勝・複勝回収値ともにプラス
  • 1枠未連対で8枠は未勝利と極端な枠は×
  • 前走地方競馬出走組が優勢

以上の3つはポイントになりそうです。

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レパードステークスの過去9年のデータ分析

そんではいつものようにダーッと記載しておきますので、必要だと思うデータや使ってみたい傾向がございましたら、各自ご自由にお持ち帰り下さい。
なお、対象のデータは、新設重賞となった2009年から、GⅢ格上げ後の今日2017年までの9年間分を記載しています。

【調教師】ダート界は根強い西高東低

調教師分類 着別度数 勝率 連対率 複勝率
美浦 3- 1- 3- 53 5.0% 6.7% 11.7%
栗東 6- 8- 6- 48 8.8% 20.6% 29.4%
地方 0- 0- 0- 2 0.0% 0.0% 0.0%

いつもなら騎手の所属まで掲載するのですが、あまり差がなかったので今回は省略。

調教師の所属別の傾向としては、やはり栗東所属馬が優勢で、連対率では大きな開きが出ています。
2着に栗東馬が固まっている場合、数字が調律するように3着に美浦所属馬が固まったりするのですがそんなこともなく。
もうすぐ栗東馬の3頭に1頭が馬券に絡むという大台にも近づいている現状、美浦所属を買うにはよっぽどの理由が必要かもしれませんね。

内枠外枠の優劣をチェック!

【枠番】1枠と8枠が未勝利で極端な枠は厳しいか

枠番 着別度数 勝率 連対率 複勝率
1枠 0- 0- 1- 8 0.0% 0.0% 11.1%
2枠 1- 0- 1-13 6.7% 6.7% 13.3%
3枠 1- 3- 2-10 6.3% 25.0% 37.5%
4枠 1- 2- 1-14 5.6% 16.7% 22.2%
5枠 2- 2- 1-13 11.1% 22.2% 27.8%
6枠 1- 0- 2-15 5.6% 5.6% 16.7%
7枠 3- 1- 1-13 16.7% 22.2% 27.8%
8枠 0- 1- 0-17 0.0% 5.6% 5.6%

上記の通りなんですけれども、1枠は未連対なんですよね。過去9年で1頭しか馬券に絡んでいない点を見ると、基本的には劣勢と言えるデータかなと。

傾向的には中枠優勢で、3枠が3頭に1頭以上馬券に絡んでいる計算。
しかし、単勝回収値と複勝回収値はいずれもマイナスで、その点ではどうなのかなという気もしちゃいますね。
あまり枠番を気にする必要はないのかなと思うんですけど、極端な枠は避けるべきかと。

今年はバクハツが1枠に入りましたので切り、8枠にはグレートタイムとヒラボクラターシュの2頭が入りました。
グレートタイムにはやや不吉な枠かなと思うんですけどどうですかね。7枠が走っているので、その点では劣勢ばかりでもないとは思うんですけどね。

【馬番】基本的に大外は切り

馬番 着別度数 勝率 連対率 複勝率
1番 0- 0- 1- 8 0.0% 0.0% 11.1%
2番 1- 0- 1- 7 11.1% 11.1% 22.2%
3番 0- 1- 0- 8 0.0% 11.1% 11.1%
4番 0- 1- 1- 7 0.0% 11.1% 22.2%
5番 1- 2- 1- 5 11.1% 33.3% 44.4%
6番 1- 0- 2- 6 11.1% 11.1% 33.3%
7番 1- 1- 0- 7 11.1% 22.2% 22.2%
8番 0- 0- 0- 9 0.0% 0.0% 0.0%
9番 1- 2- 0- 6 11.1% 33.3% 33.3%
10番 1- 0- 1- 7 11.1% 11.1% 22.2%
11番 1- 0- 1- 7 11.1% 11.1% 22.2%
12番 1- 1- 0- 7 11.1% 22.2% 22.2%
13番 1- 0- 1- 7 11.1% 11.1% 22.2%
14番 0- 1- 0- 6 0.0% 14.3% 14.3%
15番 0- 0- 0- 6 0.0% 0.0% 0.0%
馬番 着別度数 勝率 連対率 複勝率
偶数 4- 3- 5-49 6.6% 11.5% 19.7%
奇数 5- 6- 4-54 7.2% 15.9% 21.7%
大外 0- 0- 0- 9 0.0% 0.0% 0.0%

こちらもご覧いただいた通りって感じですかね。
ポイントとしては1番下の大外。フルゲートでもそうじゃなくても大外だけは来ていません。
ヒラボクラターシュは厳しいか。

【脚質】逃げ馬は未勝利で、追い込み馬は未連対と極端な脚質は苦戦中

脚質上り 着別度数 勝率 連対率 複勝率
逃げ 0- 4- 0- 5 0.0% 44.4% 44.4%
先行 6- 4- 5- 17 18.8% 31.3% 46.9%
差し 3- 1- 1- 44 6.1% 8.2% 10.2%
追い込み 0- 0- 3- 36 0.0% 0.0% 7.7%

連対率ベースで見ると先行馬断然の成績。

しかし、逃げ馬は未勝利と、あと一歩のところで届きません。

追い込み馬は未連対でこちらは先行勢優勢の流れをそのまま引き継いでいるのかなと思います。
後方待機策のメンバーは、3着までと決め打ちしてもいいかもですねー。

単勝人気の傾向をチェックしていきます!

【単勝オッズ】1番人気は複勝圏内率100%の超安定

人気 着別度数 勝率 連対率 複勝率
1番人気 5- 1- 3- 0 55.6% 66.7% 100.0%
2番人気 3- 1- 1- 4 33.3% 44.4% 55.6%
3番人気 0- 3- 0- 6 0.0% 33.3% 33.3%
4番人気 0- 1- 0- 8 0.0% 11.1% 11.1%
5番人気 0- 0- 0- 9 0.0% 0.0% 0.0%
6番人気 0- 1- 1- 7 0.0% 11.1% 22.2%
7番人気 0- 1- 1- 7 0.0% 11.1% 22.2%
8番人気 0- 0- 0- 9 0.0% 0.0% 0.0%
9番人気 0- 0- 1- 8 0.0% 0.0% 11.1%
10番人気 0- 0- 0- 9 0.0% 0.0% 0.0%
11番人気 1- 0- 1- 7 11.1% 11.1% 22.2%
12番人気 0- 1- 1- 7 0.0% 11.1% 22.2%
13番人気 0- 0- 0- 9 0.0% 0.0% 0.0%
14番人気 0- 0- 0- 7 0.0% 0.0% 0.0%
15番人気 0- 0- 0- 6 0.0% 0.0% 0.0%

1番人気が複勝圏内率100%と、ここまでいずれのレースでも馬券内を確保中。さすがに今年も1番人気を切るには難しいか。
だけど、1番人気になると思われるグレートタイムが8枠だし、どこで買うか、ですよね。

それはそれで難しいなと思うワケです。

【オッズ分布】傾向的には1桁オッズ前半がやはり優勢

単勝オッズ 着別度数 勝率 連対率 複勝率
1.5~ 1.9 1- 0- 1- 0 50.0% 50.0% 100.0%
2.0~ 2.9 3- 1- 2- 0 50.0% 66.7% 100.0%
3.0~ 3.9 3- 1- 0- 1 60.0% 80.0% 80.0%
4.0~ 4.9 1- 0- 1- 3 20.0% 20.0% 40.0%
5.0~ 6.9 0- 3- 0- 5 0.0% 37.5% 37.5%
7.0~ 9.9 0- 1- 0- 11 0.0% 8.3% 8.3%
10.0~14.9 0- 1- 0- 8 0.0% 11.1% 11.1%
15.0~19.9 0- 1- 1- 10 0.0% 8.3% 16.7%
20.0~29.9 0- 0- 2- 2 0.0% 0.0% 50.0%
30.0~49.9 0- 0- 0- 13 0.0% 0.0% 0.0%
50.0~99.9 1- 1- 1- 20 4.3% 8.7% 13.0%
100.0~ 0- 0- 1- 30 0.0% 0.0% 3.2%

昨年のレパードステークスが荒れちゃったのでどうかなと思うんですけど、ここまでの傾向的にはやはり1桁オッズが強いですし、勝率で考えると1桁オッズ前半かなと思いますね。
当日のオッズ次第みたいなところもありますけど、とにかく人気馬の取捨が大事な1戦です。

前走からのローテーションなどから傾向を探っていきます

【クラス】前走地方組が優勢

前走クラス 着別度数 勝率 連対率 複勝率
500万下 0- 2- 0-21 0.0% 8.7% 8.7%
1000万下 2- 4- 3-35 4.5% 13.6% 20.5%
1600万下 0- 0- 0- 2 0.0% 0.0% 0.0%
オープン 0- 1- 0- 5 0.0% 16.7% 16.7%
GⅢ 2- 0- 0-14 12.5% 12.5% 12.5%
GⅡ 0- 0- 0- 3 0.0% 0.0% 0.0%
GⅠ 0- 0- 0- 2 0.0% 0.0% 0.0%
地方 5- 2- 5-21 15.2% 21.2% 36.4%
海外 0- 0- 1- 0 0.0% 0.0% 100.0%

前走クラス別に見ていくと、クラスというよりも、JRAのレースに出走したメンバーよりも、地方競馬場で行われたダートグレード競走に出走したメンバーが優勢です。
前走、地方競馬場に出走したメンバーの3頭に1頭が馬券に絡んでいる計算になりますし、単勝回収値241円、複勝回収値156円とプラス回収。
逆に、JRAのレースだったメンバーはいずれも回収値がマイナスになっているので期待値という意味では地方組の方が断然でしょう。

【距離の増減】距離短縮組が優勢のデータ

前走平地距離 着別度数 勝率 連対率 複勝率
同距離 2- 6- 2- 32 4.8% 19.0% 23.8%
今回延長 2- 1- 3- 42 4.2% 6.3% 12.5%
今回短縮 5- 2- 4- 29 12.5% 17.5% 27.5%

勝率で言えば前走から距離を短縮してきたメンバーが優勢。
連対率では前走と同距離組が優勢で、複勝圏内率では再び距離短縮組が優勢になるなど、まぁ基本的には距離短縮組が優勢なんやろうなとは思いますね。

単勝回収値がプラスなのは、距離短縮組だけで、複勝圏内率ではいずれもマイナス。
期待値的な考えで言えば、距離短縮組をアタマにしてからという感じですかね、馬券作戦的には。

ちなみに、レース名別のデータを載せようと思ったんですけど、これが結構バラバラ。
ただし、傾向的にはジャパンダートダービー組が優勢です。

ジャパンダートダービー【 5- 2- 2- 13】で、勝率22.7%・連対率31.8%・複勝圏内率40.9%という数字。単勝回収値361円、複勝回収値109円なので、期待値は十分かなと。
ユニコーンステークス【 2- 0- 0- 11】で、勝率から複勝圏内率まで15.4%という成績ですけど、単勝・複勝回収値はいずれもマイナスです。

この辺がまとまったいるのかなと思います。これ以外は分母が1頭とかになっちゃうので、あまり見るべきデータではないのかなと。

【着順】基本的には前走連対馬が活躍中

前確定着順 着別度数 勝率 連対率 複勝率
前走1着 2- 5- 4- 34 4.4% 15.6% 24.4%
前走2着 2- 2- 0- 7 18.2% 36.4% 36.4%
前走3着 1- 0- 2- 7 10.0% 10.0% 30.0%
前走4着 1- 0- 1- 10 8.3% 8.3% 16.7%
前走5着 1- 0- 1- 7 11.1% 11.1% 22.2%
前走6~9着 1- 2- 0- 17 5.0% 15.0% 15.0%
前走10着~ 1- 0- 0- 21 4.5% 4.5% 4.5%

これは前走のクラスなどは無視していますのであれですけど、前走の着順別のデータです。
基本的には前走連対実績が欲しいところです。

ただ、巻き返しているメンバーもいますので、その点ではあまり気にしなくていいかもですね。
ちなみに、前走1着馬の複勝を買い続けていた場合は、回収値114円でプラスでした。この9年はなので今後は分かりませんけど、一応、この辺が参考になりそうですかね。

【人気】前走2桁人気の競走馬は1頭も馬券になっていない

前走人気 着別度数 勝率 連対率 複勝率
前走1人気 4- 3- 5- 18 13.3% 23.3% 40.0%
前走2人気 0- 3- 0- 13 0.0% 18.8% 18.8%
前走3人気 1- 1- 2- 8 8.3% 16.7% 33.3%
前走4人気 2- 1- 0- 11 14.3% 21.4% 21.4%
前走5人気 0- 0- 1- 13 0.0% 0.0% 7.1%
前走6~9人 2- 1- 0- 25 7.1% 10.7% 10.7%
前走10人~ 0- 0- 0- 15 0.0% 0.0% 0.0%

ユニコーンステークスで11着だったミックベンハーは、前走14番人気なのでとりあえず切り。

オカルトチックなコーナー!

ここではなんでか知らんけどこういうデータもあるよってところをまとめています。
今回は1つだけですね。

【毛色】出走頭数が多いけれど未勝利な黒鹿毛

毛色 着別度数 勝率 連対率 複勝率
鹿毛 6- 4- 1-38 12.2% 20.4% 22.4%
栗毛 2- 3- 3-23 6.5% 16.1% 25.8%
青鹿 1- 0- 0- 4 20.0% 20.0% 20.0%
黒鹿 0- 2- 3-31 0.0% 5.6% 13.9%
芦毛 0- 0- 2- 6 0.0% 0.0% 25.0%
栃栗 0- 0- 0- 1 0.0% 0.0% 0.0%

鹿毛と青鹿毛が連対率では横並びの成績なんですけど、分母が揃っている中では黒鹿毛の競走馬は未勝利です。
そう考えると、グレートタイムは黒鹿毛だし、あとはオノリスですかね。この辺はちょっと手が出しづらいのかなとも思うし…。

レパードステークスの傾向まとめ的なものを

色々な項目をチェックしていきました。

どうでしょうか、個人的に人気になりそうなグレートタイムは、ちょっと雲行きが怪しいなと思っちゃうのですが……。
人気になりそうなのが、グリムかグレートタイムか、ドンフォルティスなのかなぁとは思うんですけどね。

ただ、1番人気は切るに切れない微妙なところなので、この傾向から考えるとグレートタイムは3着までで決め打ちで勝負しても面白いっちゃ面白いのかなと…思ったこともったんですけど、自分は3連複しか買わないからあまり関係なかった笑

個人的には今回のデータを見る限りではドンフォルティスが面白そう。意外とジャパンダートダービーで凡走したメンバーも、ここでしっかりと巻き返しているんですよね。
データは関係ないのですが、伏竜ステークスではルヴァンスレーヴに唯一黒星を付けた競走馬ですので、前走はたまたまただったと思いたいんですけどね。

あとは、1000万条件を勝ち上がってきたアルクトスとプロスパラスデイズの2頭ですね。ここをどう取捨するか。
ただ、プロスパラスデイズは追い込み型っぽいし、中団で競馬を行ったとしても後方勢は変わらず。となると、傾向的には先行馬優勢のレースですので厳しいレースとなりそうですよね。

ユニコーンステークス3着のエングローサーも、前走は追い込んでの勝利ですので、その点ではこちらも軽視してという感じ。

レパードステークスの傾向的にはこんなところでしょうかね。

まぁ極端な枠番のバクハツとヒラボクラターシュは早々に消してしまって、ミックベンハーも買える要素は少ないので堂々と消して、あと12頭の中からという感じですかね。

昨年のこのレースでデータが全く通用しなかったので、今年はデータ通り人気馬中心で決まるなら、あまり多頭買いは禁物かもしれませんね。

ってなところで、レパードステークスの傾向を終わりたいと思います。最後までご覧いただきまして誠にありがとうございます(●´ω`●)

コメント

  1. くーちゃん より:

    行った行ったで決まり。
    勝った⑥グリムは距離経験が無くて嫌ったんですが、ウチパクがマイペースに持ち込んでしてやったりでしたね。
    ⑮グレートは8枠で更にユニコーン→JDDって頭数の割には余り率が良くないんですよね。
    人気馬は全滅でした。はて!?

    で、WIN5は約1000万ですか・・・凄いですね

    • KAUZ より:

      くーちゃんさん

      こんにちは、コメントありがとうございます。

      レパードステークスは荒れましたねー。
      グリムは買えるし、個人的にはビッグスモーキーもありかなと思ったけど、ヒラボクラターシュは考えてもなかったです。このレースは買ってないけど、買ってたとしてもダメやったやろうなと。

      レース自体は、くーちゃんさんがおっしゃる通り。
      ウチパク騎手の作戦勝ちみたいなところはありますよね。

      WIN5は興味がなくて見てなかったですけど、そんなに配当がつきましたか( ・´Θ・`)

      また遊びに来てください!