菊花賞の予想は起きたらやる、たぶん。

ダービー卿チャレンジトロフィー2014 攻略予想―展開から導く馬券考察

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ダービー卿チャレンジトロフィー2014

やっはろー!!@KAUZです(*゚▽゚*)

さて、6日の中山競馬場メイン競争は第46回 ダービー卿チャレンジトロフィー。昨年はトウケイヘイローが勝ち、重賞初制覇。次の京王杯SCは大敗したものの、続く鳴尾記念、函館記念、札幌記念を勝ちましたね。天皇賞は負けましたけど香港Cでは2着に食い込むなど、海外でも活躍できる馬へと変貌を遂げました。

ただ、2年前の勝ち馬ガルボはここを勝ってから重賞連対はありますが、重賞勝ちはありません。3年前のブリッツェンもここを勝ってからの勝ち星がないなど、このレースはどこか出世レースとはなりませんね。まぁ一応4年前に勝ったショウワモダンはここからメイSかなんかを挟んで安田記念を制していますけど、スマイルジャックが勝つはずだったレース

ショウワモダンとスーパーホーネットが競り合う内側で、いい感じで伸びてきたスマイルジャックに対してペシペシムチを奮っていた三浦騎手を許すことは2度とない。

ダービー卿チャレンジトロフィー2014-展開予想・予想はこう組み立てました

前で競馬するよというコメントを残していたカレンブラックヒルがハナに立ちそうな雰囲気。活躍していたのが3歳時の前半のみという結果からも超早熟だっただけという結果になりそうですけど、今週の追い切りを含めて中間も動けていましたので、やはり復調気配なのかなという印象です。

逃げ馬という逃げ馬が不在で、逆に先行馬はダイワファルコン、トリップ、カオスモス、エールブリーズ、ブレイズアトレイル、マウントシャスタと揃った印象。ペースは平均ペースで流れていくことでしょう。

このレースが行われる中山1600mは特殊な形をしており、最後の直線以外は角のない三角形といったところ。その為か、外枠の馬は外々を回されやすく、また内側の控える馬は包まれやすく、振りを被りやすい。ポンッとスタートを切れて前々で競馬出来ない馬を除けば、単純に内枠の逃げ先行馬を狙っていけば形になるコースなだけに外枠発走の馬は多少割り引いて考えていきたいところ。

ダービー卿チャレンジトロフィー2014-予想はこうなりました

第46回ダービー卿チャレンジトロフィー
馬番 競走馬名
本命 レッドアリオン
対抗 コディーノ
単穴 トリップ
連下 ダイワファルコン
インプロヴァイズ

ダービー卿チャレンジトロフィー2014-予想印を付け終えて

ということで、本命にはレッドアリオンを。この馬自身中山1600mはニュージーランドトロフィー2着、そして前走ニューイヤーステークスで優勝ということで、中山1600mは2戦して2連対とこのコースがあっていると見た。出遅れ癖もここ2戦は影を潜め、5分でスタートを切れれば好勝負必至だろうと思います。

対抗にはコディーノを。1番人気がこの馬(記事更新時)、というのは少し怖い点なんですけど、最終追い切りで北村宏司騎手を背に軽快に飛ばしていますからね。状態面は良好だと思います。

単穴にはトリップを。休養前のリゲルSでは本命に推したレッドアリオンに競り勝っていますからね。印を回さないわけにはいきません。中間も動けていましたけど、最終追い切りは前走時より軽快に動けていますからね。軽快にぶっ飛ばしてくるんじゃないですか。

連下にはダイワファルコンとインプロヴァイズを。インプロヴァイズは中山1600mを得意としている1頭ですよね。中山1600mは3戦して3連対と得意なコースと距離。ギリギリ1桁馬番というのも功を奏しそうな気がしますね。ダイワファルコンは休養明けの前走を大敗。鉄砲駆けするタイプだけに、前走の大敗は少し驚きました。何げに2走目は凡走するタイプなんですけど、狙ってみたいところ。一昨年のこのレースを5着、昨年3着。毎年上がっているから今年は伏兵として活躍して欲しいところ。

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