毎日杯2015の予想

やっはろー!!KAUZです(*゚▽゚*)

日経賞の予想に引き続きまして、2015年3月28日に阪神競馬場で開催される第62回毎日杯の展開から導く競馬予想です。

さて、話がゴロッと変わって、明後日29日に行われる高松宮記念の話題。29日の中京競馬場の天気がどうやら持ちそうになく、雨が降るみたいですね。現時点で大手の天気予報を見ると概ね降水確率が50%~70%となっています。

自分はドラマなんて要らないから、GⅠレースは全て良馬場で観たい派なんですが、雨が降ると一気に阪急杯組が来そうな気もしないでもないけど、オーシャンステークスも稍重馬場なんですね。んー、迷うなぁ。まだ記事を更新するまで時間があるから、もう少し迷ってみようかな。

というところで、毎日杯の予想を組み立てていきたいと思います。このレースは阪神競馬場の芝1800mで行われる3歳限定の重賞競走。出走頭数は15頭、発走時刻は15:35となっています。トライアル競走ではないものの、ここで活躍できれば皐月賞へ出走できる賞金を手に入れることも可能で、時期を見ても最後の最後の最終切符を誰が手に入れるのか、という感じですね。

注目はオルフェーヴルを兄に持つアッシュゴールドでしょうか。他にもアンビシャス、ナヴィオン辺りも人気を背負いそうな雰囲気ですね。

それではいつものように簡単に展開を考察しつつ、印を回していきたいと思います。

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展開と印はこう組み立てました

ハナを主張するのはテイエムクロタカと見ていいのではないでしょうか。番手に最内ペガサスボス、グリュイエールも今日は先行していきそう。その後をダノンリバティ、ミュゼエイリアン、アンビシャス、アルバートドック、アッシュゴールド、ジュヒョウ等々と、途切れることなく隊列が組まれそうな気がしますね。

ただ、ハイペースは考えにくいメンバーで、隊列は一団となって進むのではないかなと見ています。ただ、逃げ先行馬がそのまま行けるのか、レベルの違いですね。その点が気になるので、完全な前有利な展開となっても、どこまで粘れるか程度で、先行馬でもやや控えた位置にいる競走馬から差し馬中心に選んでいきたいと思います。さすがに追い込み一辺倒なレースをしている競走馬には厳しいと思うんだけど。

と、思っていた時代もありました。同条件で行われた過去8年の毎日杯を見ると、逃げ先行馬の優勝は0で、逃げ【 0- 0- 0- 8】で逃げ切る、逃げ残るのは困難。先行【 0- 3- 3- 21】で連対率は11.1%。差し【 6- 4- 1- 32】という結果を残して勝率14.0%、連対率23.3%。追い込み【 2- 1- 4- 26】で勝率6.1%、連対率9.1%という結果でデータ上は先行馬に負ける連対率も、優勝馬を2頭輩出している点は軽視できないポイントですね。

仮にもペースが緩くなっても、中団からレースを進める競走馬に重い印を打つべきだろうと判断しました。

予想の印はコチラ

第62回 毎日杯(GⅢ)
馬番 競走馬名
本命 ロードフェリーチェ
対抗 アッシュゴールド
単穴 シュヴァルグラン
連下 グリュイエール
アンビシャス

印を付け終えて

というよころで、予想は上記の通りとなりました。本命にはロードフェリーチェを思い切って。人気がないかもなぁと思いましたが、結構センスはある競走馬だと思うんですよね。シンザン記念でも能力が高いところは見せたと思いますし、今日は比較的中団前目でレースを組み立てそうな感じですが、それも合いそうな気がする。まぁこの部分は希望的観測ではあるものの。十分にこのメンバーならやれると思うし、あとはすんなりと出てくれれば。ここんところ、ゲートがダメだからそこだけが心配。

対抗にはアッシュゴールドかな。人気を背負うと思うけど、逆に積極的に買える材料が乏しいともいえるんですけどね。ただ、兄オルフェーヴルもスプリングステークスを優勝してから軌道に乗ったし、3月のレースで華さくことだって考えられるし、まぁ他を見てもどんぐり程度やろってことで、対抗にした感じですかね。

単穴にはシュヴァルグランを。前走は挫跖―走行中に後肢の蹄の先端を前肢の蹄底にぶつけた時、あるいは石などの硬いものを踏んだ時などに、蹄底におきる炎症(内出血)をいう。-挫跖―で取り消しで、程度は軽いものでした。仕切り直しの1戦となりますが、これまで一緒に走っていたメンバーが重賞でも活躍しているところを見るに、シュヴァルグランも能力が高いと言えると思うし、あとはどこまで脚を伸ばせるか、でしょうね。

連下にはグリュイエールアンビシャスの2頭を推奨して、毎日杯の予想を終わりたいと思います。最後までご覧いただきまして、誠にありがとうございました(●´ω`●)

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