マリーンカップ2017の予想

やっはろー!!@KAUZです(*゚▽゚*)

2017年4月12日に船橋競馬場で開催される第21回マリーンカップの展開から導く競馬予想です。

マリーンカップは、距離1600m、出走頭数は11頭、発走時刻は11頭となっています。

JRAから出走してきているのは、パールコードとワンミリオンス、タイニーダンサー、ホワイトフーガの4頭ですね。

前日オッズを見ると、ワンミリオンスが2.3倍の1番人気に支持されていて、2番人気には3.0倍のホワイトフーガ、3番人気に初ダートになるパールコードが4.2倍で追いかけています。ここまでが単勝10倍を切っているメンバーですね。

そのあとに、10.9倍でリンダリンダとタイニーダンサーが並んでの4番人気なんですが、やはり頑張って欲しいのはリンダリンダですよね。地方馬の代表格とも言える1頭で、前走のエンプレス杯と前々走のTCK女王盃いずれも2着。ワンミリオンスの2着ですが、前走は0.4秒差、前々走は0.1秒差と、ワンミリオンス相手に接戦に持ち込んでいます。

ララベルにも注目していて、レース間隔が空いているので今回は様子見推奨かなと思うんですが、レディスプレリュードで4着に入ったこともあるララベルなど、期待はしたいですね。昨年の1年間は3回しか使われていませんので、消耗度という意味では今回のメンバーでは一番少ないのでは。

見どころは多そうな1戦ですが、それでもJRAのメンバーに、どこまで地方馬が食い下がれるかがポイントになるでしょう。

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展開と印はこう組み立てました

逃げ馬らしい逃げ馬は不在で、混沌としているメンバー構成ですね。

先行馬に目を向けると、リンダリンダとワンミリオンスは前々でレースを進める2頭。そこに、ホワイトフーガやタイニーダンサーも先行していきますし、芝ではパールコードも比較的前でレースを進めることが多かったです。内枠に入ったので、後方に中団に下げて砂を被るよりも、行けるなら出していきたい、そんな風に思っている可能性はあるんじゃないかなと思います。

どの競走馬が逃げるのかというのは読みづらく、その点では手を出したらいけないレースのような気もしますが、リンダリンダが早め先頭で押し切るようなレース運びをしているので、その点ではハナに立ってペースを落としていくのではないかなと思いますね。

ワンミリオンスも、ハナで競馬ができないわけでないと思うので、ホントにどの競走馬行かないのであれば、積極的なレース運びをしてくる可能性は大いにあるのかな、そんな風にも思います。

いずれにせよ、ペースは混沌としたペースとなるのではないでしょうか。淡々と進みそうではありますが、それでもペースが上がるということはないのかな、そんな風に思っています。

予想の印はコチラ

第21回 マリーンカップ(JpnⅢ)
馬番 競走馬名
本命 ワンミリオンス
対抗 ホワイトフーガ
単穴 リンダリンダ

印を付け終えて

はい、ということで、全く面白味のない予想となりましたが、3連複1本勝負ですね。個人的には3連単1本勝負でもいいのかもと思う(ここはガチ思っているだけ)くらいなんですけどね。

本命にはワンミリオンスを。連勝街道まっしぐらですが、敗れることがあるならば、距離短縮となるここかなと思っている自分もいます。

いつも勝ち方が地味で、前走の0.4秒差というのが強い内容に感じてしまいますが、パフォーマンスが変わらない、安定した力を出せるという見方もできるのかなと前向きに見ています。

前走は、2週目の向正面でリンダリンダの外を追走。3角で前を走るヴィータアレグリアにすぐ後ろにまで迫り、4角過ぎ直線入り口では横並びで、あとは手応えよく伸びていきました。

前走のレースをされたらリンダリンダとの勝負付けはもう済んでしまったのかなと思います。リンダリンダは吉原騎手の好騎乗もあり、外枠スタートから内へ潜り込むことができましたので、その点ではワンミリオンスの方が強い内容で勝ったレースでしたね。

まぁ紛れがあるのであれば、上でも書いたように、距離短縮となるこのレースかなと思いますが、ふと周りを見てもマイラータイプは不在の1戦。

パールコードに関しては、2000mのレースで成績を残しているので、1800mくらいならとは思いましたが、さすがに1600mではないような気がします。どうなのかな、ヴィクトワールピサのダート1600mの成績がいいのかな。中距離でこその1頭だと思うので、まぁここは様子見で。

ってなところで、マリーンカップの予想を終わりたいと思います。最後までご覧いただきまして、ありがとうございました(●´ω`●)

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