マイルチャンピオンシップ南部杯2017の予想

やっはろー!!@KAUZです(*゚▽゚*)

2017年10月9日に盛岡競馬場で開催される第30回マイルチャンピオンシップ南部杯の展開から導く競馬予想です。マイルチャンピオンシップ南部杯は、距離1600m、出走頭数は16頭、発走時刻は16:40となっています。最終第11競走です。

JRAでは3日開催の最終日で京都大賞典が行われますが、盛岡ではJpnⅠ競走が行われます。ダートのマイラー達が集うレースで、特にこのコースを得意としている競走馬が勝つことが多いのかなと思います。2012年・2013年はエスポワールシチーが優勝し、2014年・2015年はベストウォーリアが優勝。昨年はコパノリッキーが優勝しましたが、この流れならば今年はコパノリッキーが優勝してしまうのか!?という感じでしょうか。

南部杯は、盛岡藩を収めていた南部家当主がプレセンターを務めるのが恒例行事。今年も46代当主南部利文さんが務められるんですかね。

このブログをご覧の方に、現地に行かれる方がどのくらいいらっしゃるのかは分かりませんが、南部杯の特設サイトに、10月9日限定の入場無料券が配られていました。

第30回マイルチャンピオンシップ南部杯 特設サイト

スマートフォンやタブレット画面にて提示すれば入場無料となるように書いてあります。画像の左下に、『入場無料』と書いてありますね。通常200円の入場料が無料になるわけですから、使わない手はありませんね。

前日オッズを観ると、いい感じで割れているのかなと思います。1番人気は2.4倍のコパノリッキー。2番人気は3.8倍のカフジテイク。3番人気は6.4倍のベストウォーリア。4番人気は6.9倍のゴールドドリーム。5番人気は8.3倍のウインフルブルームで8.3倍で、ここまでが単勝10倍を切るメンバーです。

東京競馬場で前日発売されたので、ある程度の金額が入っているんじゃないかなと思います。その点では、当日のオッズに近いのかなと思いますけど、どうなんですかねー。地方だからどこまでって感じもするけど。

そんでは、印を打ちこんでいこうかなと思います。

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展開と印はこう組み立てました

どの競走馬がハナを主張していくのかがあまり見えてきません。1年前ならコパノリッキーだろうと思ったんでしょうけど、近走のコパノリッキーの走りを見る限り、ハナに拘らないどころか番手にも拘りがない様子。

ただ、内枠にはいったベストウォーリアは、ある程度出して行かないと被せられる可能性があるので、前々には行きたいのかなと思います。

ダート挑戦のなったウインフルブルームは、芝だと前々でレースを進める競走馬ですけど、ダートではどうか。行き脚が付くのかどうなのかというところは疑問です。

盛岡競馬場のダート1600mは、スタートしてから若干の角度が付いているものの、概ね長い直線。2コーナー側に引き込まれた部分からスタートするので、スタートして3角までは長い直線と見ることができます。ただ、本当の直線ではなく、若干『へ』のような形をしている引き込みのため、やや内側がレースがし易いと言えばし易いです。

ただ、ベストウォーリアの場合は、その外から被せられると無理に行くことができないため、やや下げた位置でレースをしなければならず、上手いスタートが切れなければ致命傷となる可能性もありますね。難しい枠だと思います。外側の方が、被せられる心配がない分、やや出遅れても直線が長いですから、レース自体はし易いと思うんですよね。

先行勢は揃ったかなと思うんですけど、そこまでペースが上がるようなメンバーではないと思います。3角過ぎて下り坂に入ったところで、レースが動くのかなと思います。直線向いて1番手から4番手くらいで決まるのかなと思いますけど、どうでしょうか。

予想の印はコチラ

第30回 MC南部杯(JpnⅠ)
馬番 競走馬名
本命 ゴールドドリーム
対抗 コパノリッキー
単穴 ベストウォーリア
連下 キングズガード
カフジテイク

印を付け終えて

ということで、本命にはレースがし易いだろうと思うゴールドドリームとしました。対抗にしたコパノリッキーでもいいような気もしないでもないんですけど、コパノリッキーの追い切りを見る限りでは、余裕を残しての仕上げかなと思ったのでそうさせていただきました。

3番手評価のベストウォーリアですが、こちらの方が厳しいのかなという感じですね。メンバー的に選択しないわけにはいかないのかなと思いましたが、追い切りを見る限りではピークは過ぎてしまったかのようなタイムですね。フェブラリーステークス前の時と比べても物足りないかなという気がします。仕上げ過ぎてしまったとでもいうべきでしょうか。調子が戻りきれていないのか、違うなぁという感じに見えちゃいます。

カフジテイクは、コース的にどうなのかなと思ったんですけど、3着ならあるんかなぁというところで選びました。キングズガードも同じような選び方をしています。

基本的に、このレースは前哨戦的な立ち位置でもあるわけで、Road to JBCという冠がついています。JpnⅠレースを前哨戦扱いにする理由が分かりませんが、その為か、どうしてもここを狙いに来たメンバーというのが少なく感じます。今年はメンバーが揃ったとは言え、JRA馬は回避が相次いだのもその影響があるのかもしれません。その点では、追い切りを観た限りでは、コパノリッキーを狙うのはどうなのかなと思うんですけど、うーんって感じですね。消すと来そうなメンバーというのは困ったものです。

ってなところで、マイルチャンピオンシップ南部杯の予想を終わりたいと思います。最後までご覧いただきまして、まことにありがとうございました(●´ω`●)

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コメント

  1. くーちゃん より:

    ま~いい年だがコパノが完勝!!
    引導を渡すと思われたゴールドドリームは出遅れ(´;ω;`)
    キングズガードは砂なのか距離なのかわかりませんが馬券内が精一杯でした。
    武蔵野へ出て来るならばもう一度見直してみるか!?

    しかし本日は京都も東京メインも外してさっぱしダメでした。

    • KAUZ より:

      くーちゃんさん

      こんばんは!コメントありがとうございます。

      私もさっぱり過ぎてもう今月のマネーがヤバたん(´;ω;`)ブワッ