安田記念の予想を公開中(〃´・ω・`)ゞ

マイルチャンピオンシップ2015の結果と動画、配当

やっはろー!!KAUZです(*゚▽゚*)

2015年11月22日に京都競馬場で開催された第32回マイルチャンピオンシップの着順結果と映像動画、配当払い戻し情報です。優勝したのはモーリスでした。

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着順結果

着順 馬番 馬名 騎手 タイム 体重 人気
1 16 モーリス R.ムーア 1:32.8 508 -2 4
2 10 フィエロ M.デムーロ 1:33.0 1 1/4 506 0 2
3 5 イスラボニータ 蛯名正義 1:33.0 クビ 480 4 1
4 8 サトノアラジン C.ルメール 1:33.0 ハナ 526 0 3
5 7 アルビアーノ 柴山雄一 1:33.1 クビ 512 0 5
6 3 レッツゴードンキ 戸崎圭太 1:33.3 1 1/4 480 8 10
7 14 トーセンスターダム 武幸四郎 1:33.3 アタマ 496 0 9
8 13 リアルインパクト H.ボウマン 1:33.3 アタマ 516 -14 17
9 17 ロゴタイプ 浜中俊 1:33.4 3/4 496 0 8
10 15 ダノンシャーク 岩田康誠 1:33.5 3/4 448 2 7
11 6 アルマワイオリ 勝浦正樹 1:33.5 クビ 462 -2 18
12 18 クラリティスカイ 横山典弘 1:33.6 1/2 490 4 14
13 11 カレンブラックヒル 秋山真一郎 1:33.7 1/2 472 2 13
14 1 ヴァンセンヌ 川田将雅 1:33.8 1/2 510 8 6
15 12 レッドリヴェール A.アッゼニ 1:33.9 クビ 432 4 15
16 2 ケイアイエレガント 吉田豊 1:33.9 クビ 528 0 12
17 4 ダイワマッジョーレ 武豊 1:34.0 クビ 442 -2 11
18 9 レッドアリオン 川須栄彦 1:34.2 1 1/2 488 10 16

映像動画

20151122 マイルチャンピオンシップ モーリス

配当払い戻し

組番 金額 人気
単勝 16 570円 4番人気
複勝 16 210円 4番人気
10 150円 2番人気
5 130円 1番人気
枠連 5-8 1,270円 6番人気
馬連 10-16 1,780円 5番人気
ワイド 10-16 690円 5番人気
5-16 590円 4番人気
5-10 300円 1番人気
馬単 16-10 3,400円 10番人気
3連複 5-10-16 2,000円 2番人気
3連単 16-10-5 12,000円 17番人気

簡単な回顧

私のマイルチャンピオンシップの予想はコチラから、どうぞ。

動揺aa

5頭選んで1頭しか馬券に絡まなかった件( ;∀;)

優勝したのはモーリスでした。休み明けの不安もなんのその、蓋を開けてみれば安田記念に引き続きマイルチャンピオンシップも制しました。これで破竹の5連勝で、内重賞3勝ですからね。これはマイル路線では現役最強と言っても間違いないと思いますよ。ホーリーマジック(堀厩舎にかけてます)恐るべし。

2着には本命に挙げていたフィエロ。昨年に引き続きの2着で、やっぱり京都巧者のところは見せてくれました。3着にはイスラボニータが最後は凄い脚を使って滑り込みとなりました。

レースを簡単に振り返ります。スタート直後にイスラボニータとヴァンセンヌ、アルマワイオリがやや出遅れた格好。イスラボニータはゲートが開く瞬間にやや伸びあがり、お隣の馬番4番のダイワマッジョーレに接触した後に、今度は逆側を6番アルマワイオリと接触し、しかも7番アルビアーノが内に切り込みながらのスタートで、完全に進路を失ってしまい一時は最後方にまで下がってしまいました。

一方で先行争いを見ていくと、レッツゴードンキがスーッと上がっていくところに、外からクラリティスカイが押しながら前へ。トーセンスターダムも一緒になってハナを目指しています。そこをアルビアーノが掛かりながら追走し、ケイアイエレガントやロゴタイプも比較的前々でのレースでした。モーリスは10番手辺りを追走するレース運びでした。

前半3F 34.6秒 4F 47.1秒 – 後半4F 45.7秒 3F33.8秒ということからも、前半はややゆったりとした流れとなりました。1000m通過タイムは59.0秒フラット。前半スローペースと言っていいでしょうね。

ラップを見ると、2F目が10.9秒とややペースが上がっているんですが、4Fに12.5秒といきなりタイムが落ちているんですよね。レッツゴードンキが大きく崩れなかったのは、この辺りは自分のペースで走れていたのかなと感じます。ただ、予想以上に内が伸びなかったのかなぁと感じますが、どうでしょうかね。

いや、待てよと。逃げると書いたレッドアリオンはどこいったんやと思ったら、殆ど終始最後方じゃないですかー。マジで本当に辞めてほしい。マジでコメントなんて読むもんじゃないと痛感させられたレースでしたね。

揉まれるとどうかですが、GⅠでもやれるスピードはある馬。良馬場条件に、スタートを決めてスムーズなレースができれば……と思っています

こんなん言うし、関屋記念で逃げて勝った実績があるから、ここでも再度逃げると思うじゃないですか、いやだー。

まぁスタート直後に内の方へ刺さって、一生懸命に川須栄彦騎手が操縦しようとしているので、その点でスタート直後に追えなかったというのはあるのかもしれませんね。

優勝したモーリスも凄いですが、今回のレースでやっぱり力を持っているなと感じさせるのはイスラボニータ。あの位置取りから最後は33.0秒の最速をマークして上がってきました。前半スローだし、並の競走馬であればやっぱり届かないと思う。まぁ皐月賞馬を並というのはどうかと思うけど、それでもやっぱり力があるところは見せてくれましたね。スタートさえスムーズであれば、次こそはチャンスがあるんじゃないかなと思います。

それとサトノアラジン。こっちも重賞未勝利だし、大きなところの出走は菊花賞くらいなもんなんで、ここでどうなのかなと半信半疑…いや四信六疑くらいで連下評価でしたが、まぁ馬券に絡んではいませんので連下でもどうかなと思うものの、もう少し高く評価していても良かったかもしれません。こっちも能力は十分にあるんだなと再認識しました。まぁだけど次は重い印にするかと聞かれたら、考えるけれども。

しかし、マイル路線はレベルが高いのは低いのか分かりかねますね。勿論、モーリスは間違いなく強いと思いますけど、2着3着は重賞未勝利馬ですからね。昨年の勝ち馬ダノンシャークは今年掲示板止まり。安田記念2着馬がここでは14着と、どうもモーリス以外がパッとしないかなという感じを受けてしまいます。

モーリスの次戦は、順調であれば香港という話が出ているみたいで、香港マイル(1600m)か香港カップ(2000m)のどちらかになる模様です。香港とオーストラリアはスプリントからマイルまでは層が厚く、逆に中距離辺りはちょっと手薄な印象なので、距離が持つのであれば香港カップの方が勝てる可能性は高くなるんじゃないかなと個人的には思っています。今日の走りが出来るのであれば持ちそうな気がするけど、正直最初の直線は怪しかったと言えば怪しかったですね。あれよりもスローであれば掛かっていたかもしれませんよね。

だけど、香港に行くのであれば、頑張って欲しい1頭ですね。

コメント

  1. くーちゃん より:

    モーリスもボニータも切っていましたのでJRAへ貯金してあげただけ・・・
    フィエロは直線ごちゃつくところがありましたが勝てたかどうかは???
    マイル路線は1強ですね。

    • KAUZ より:

      くーちゃんさん

      コメントありがとうございます。

      マイル路線は1強は間違いないですね。2着馬3着馬を見ると、やっぱり重賞未勝利なんだろうなと感じさせる詰めの甘さというか、そういったものを感じずにはいられませんね。

      まぁ今回も貯金しただけ。
      いつか金利分上乗せでしっかりと引き出したいと思います。
      よーし、いつかデッカイ金額をブチ当てるぞー笑

      また遊びに来てください!

  2. マル より:

      KAUZさん、こんにちは。今日は久しぶりに祝日と公休が重なりました。
     お勧めのスピリッツ、エリザベスの前から無料会員に登録しました。私の場合は自分の予想に役立てるのではなく、予想してから比較しています。自己流ですが、保険や買い足しに役立てています。今回もヴァンセンヌに○を打っていた方がいましたが、イスラボニータやモーリスを捨てる方もいて、おかげでフィエロとモーリスからの3連流しも保険と買い足し両方に利用しました。見方を変えれば、大変参考になりますね!
     ジャパンカップはゴールドシップのラス前ラン?父のステイゴールドにも楽しませてもらっていましたので、最後まで◎でいきたいですね。

    • KAUZ より:

      マルさん

      こんにちは!

      祝日と公休が重なると嬉しいですよね。
      自分も前の職場は、休みがカレンダー通りではなかったところなので、とっても大変な思いをしていました。
      サービス業関連だと仕方がないですが、競馬をなかなか現地で観戦できなかったのが難点でした。

      そうですね、ゴールドシップはラストが有馬記念で、ジャパンカップと有馬記念の残り2走だけとなっています。
      既に種牡馬入りも決まっています。同じような血統を持つ競走馬がいるので、種牡馬入りしても牝馬が集まるのかと疑問視もされていましたが、今年2月に父ステイゴールドが亡くなったのもあり、ビッグレッドファームでの繋養されることが決まっています。

      子どもを見たい気持ちもありますが、有馬記念で優秀の美を飾れるように頑張って欲しいですね。

      また遊びに来てください!

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