チャンピオンズCの予想を更新しました!人気馬で固め打ちしました笑

マイルチャンピオンシップ2019の結果と動画、配当。優勝は春秋王者インディチャンプ!

やっはろー!!KAUZ(@kauzw0o0w)です(*゚▽゚*)

2019年11月17日に開催された第36回マイルチャンピオンシップの着順結果と映像動画、配当払い戻し情報をまとめて、最後に簡単な回顧を行いました。

優勝したのは安田記念を制したインディチャンプでした。代打騎乗の池添騎手はマイルチャンピオンシップ4勝目となりました。おめでとうございます!

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マイルチャンピオンシップの全着順結果

着順馬番馬名性齢負担重量騎手タイム着差馬体重(増減)調教師単勝人気
135インディチャンプ牡457.0池添 謙一1:33.0472(-4)音無 秀孝3
2714ダノンプレミアム牡457.0川田 将雅1:33.21 1/2506(-2)中内田 充正1
347ペルシアンナイト牡557.0O.マーフィー1:33.3クビ498(+6)池江 泰寿6
423マイスタイル牡557.0田中 勝春1:33.41/2468(+4)昆 貢10
511ダノンキングリー牡356.0横山 典弘1:33.4クビ452(-2)萩原 清2
6611カテドラル牡356.0武 豊1:33.53/4490(+10)池添 学13
759クリノガウディー牡356.0藤岡 佑介1:33.6クビ488(+4)藤沢 則雄12
812グァンチャーレ牡757.0松岡 正海1:33.81 1/4474(+2)北出 成人11
924レッドオルガ牝555.0岩田 望来1:33.8クビ452(-2)藤原 英昭15
10815ダイアトニック牡457.0C.スミヨン1:33.8クビ472(-4)安田 隆行4
1148プリモシーン牝455.0W.ビュイック1:33.91/2496(-10)木村 哲也9
12713タイムトリップ牡557.0幸 英明1:34.1504(+6)菊川 正達17
1336フィアーノロマーノ牡557.0藤岡 康太1:34.1クビ552(+8)高野 友和14
14612モズアスコット牡557.0和田 竜二1:34.2クビ498(0)矢作 芳人7
15817レイエンダ牡457.0C.ルメール1:34.31/2484(-2)藤沢 和雄8
16510アルアイン牡557.0R.ムーア1:34.93 1/2526(+10)池江 泰寿5
17816エメラルファイト牡356.0石川 裕紀人1:35.03/4450(0)相沢 郁16

映像動画

2019 マイルチャンピオンシップ

配当払い戻し

組番払い戻し人気
単勝05640円3人気
複勝05190円3人気
14130円1人気
07290円5人気
枠連03 – 07860円2人気
馬連05 – 14840円2人気
ワイド05 – 14370円2人気
05 – 071,090円11人気
07 – 14570円5人気
馬単05 → 142,040円5人気
三連複05 – 07 – 143,200円7人気
三連単05 → 14 → 0716,580円39人気

簡単な回顧

私の予想は…今回は予想をお休みしちゃいました(;´・ω・)

さて、今年のマイルチャンピオンシップですが、1着はインディチャンプでした。ダノンプレミアムと併せたとき、ダノンプレミアムの方を向いていたので、これはちょっと手応え怪しいというか、抜いてもソラを使ったりするんじゃないかとか思ったんですけど、そんな心配は次の瞬間に消し飛んだ感じですね。ほんと、1頭脚色が違うという感じでした。

2着には見せ場十分のダノンプレミアム、3着によく伸びてきたペルシアンナイトでした。いずれもマイルを中心に好成績を残したメンバーが活躍したという感じだし、インディチャンプは安田記念に続きという点からも、もう現役最強マイラーと言ってもいい気がしますね。終わってみればそれだけのメンバーやったということなんでしょう。

インディチャンプの買い方ですけど、とにかく休み明けは軽視。2戦目全力ということじゃないかなと。

スタートで後手を踏むタイプだし、先手を取れないと…というタイプではあるんですけど、今回はすべてがスムーズにいったという感じですね。

さて、少しラップをチェックします。

12.5 – 11.2 – 11.6 – 11.9 – 11.6 – 11.5 – 11.0 – 11.7

前半3F35.3秒 4F47.2秒 – 後半4F45.8秒 3F34.2秒

時計を見ても分かるように、前半の方が時計が遅いので上がり瞬発力勝負になったと見ていいですね。逃げたマイスタイルが4着に残っている点、勝ち馬と2着のダノンプレミアムが4番手から5番手追走してワンツーしている点から考えて、後方勢にはあまり多くのチャンスは巡ってこなかったものと思われます。

その点では、4角で12番手追走のペルシアンナイトは素晴らしい脚を使っているので、次走は楽しみだと思うんですけど、展開に恵まれないといけないと思うので、その点では次走でまた走れるのかというと難しいのかなと思っちゃいますね。

勝手に注目していたダノンキングリーなんですけど、内枠が響いたのかな…。最後は内側を通ったのがあまりよろしくなかった感じは受けましたね。

ダノンプレミアムは、逆に外枠だったのが響いた感じですね。道中4番手辺りを追走していましたが、終始外を回っていたのが、最後は響いたのかな。それでもインディチャンプの方がデキが良かったようにも感じるし、逆転されてたのかな?

勝ったインディチャンプは、史上7頭目の春秋マイルGⅠ制覇。このあとは12月の香港マイルに出走するとのこと。日本の現役最強マイラーということで、その能力をいかんなく発揮してほしいと思ってしまいます。

コメント

  1. くーちゃん より:

    kauzさん ( ゜▽゜)/コンバンハ

    結構内の芝は剥がれていたようですのでキングリーにとっては枠が仇となったようですね。
    ま~GⅢ重賞では調子良い横典Jですが、乗り替りのG1となると結果が(´;ω;`)

    あ、私はあえてモズ+和田Jの一発に期待したんですが・・・(ノД`)・゜・。

    今週末の京阪杯も内は厳しいのではないかと!?

    • KAUZ より:

      くーちゃんさん

      こんばんは、コメントありがとうございます。

      ダノンキングリーはたしかにそうですねー、内を通った2頭が最後はズルズルと後退していたので、走りづらい芝状況となっているのだと思います。

      モズアスコットは伏兵馬という感じで、穴狙いしている人は多いのかなと思いました。追い切りも凄く動いていたみたいだし、買った人は多かったのかなと思いました。

      京阪杯も内を通る先行馬などは、厳しいかもしれないですし、土曜日のレースを見極めてになるでしょうね。

      また遊びに来てください!

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