今週はジャパンCなんだけど、データ記事はちまちま書いてます。もうしばらくお待ちをば。

マイルグランプリ2018の予想は好メンバーが揃った中でリッカルドを選択

やっはろー!!KAUZ(@kauzw0o0w)です(*゚▽゚*)

2018年10月31日に大井競馬場で開催される第25回マイルグランプリの展開から導く競馬予想です。
マイルグランプリは、距離1600m、出走頭数は16頭、発走時刻は20:10となっています。

さて、なかなか予想記事も挙げずにノホホンとしているように感じられているかもしれませんが、まぁなんというか、ちょい忙しすってな感じです。まぁやろうと思えばやれるけど、夜中になって疲れて寝ようかなと心が折られている、そんな感じでもあります。笑

さて、マイルグランプリですね。ヒガシウィルウィンが登場しますので、なんも考えずに断然の1番人気やろうと思っていたんですが、帝王賞で4着と好走を見せたリッカルドもここが秋初戦。
もうこの2頭だけでも好メンバーじゃんって感じだけど、転厩後は好走続くオメガヴェンデッタや期待の3歳馬であるクリスタルシルバーなどが顔を合わせます。SⅡなので、好メンバーになるレースとは言え、前哨戦以上のレースになってっちゃったなとちょっと興奮しちゃいました。笑

そんでは予想です。タイトル通り、リッカルドを本命視しています。

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マイルグランプリの予想の印

第25回 マイルグランプリ(SⅡ)
馬番 競走馬名
本命 リッカルド
対抗 ヒガシウィルウィン
単穴 オメガヴェンデッタ
連下 サブノジュニア
クリスタルシルバー

マイルグランプリの印を付け終えて

展開的にはニシノラピートがガンガン行く流れになり、そのあとをバンドオンザランやアルマワイオリ、ヒガシウィルウィンが追走していく流れだろうと思います。

ドが付くほどのスローは考えにくいですけど、スローから平均的な流れになる可能性は十分に高いでしょう。

まぁ展開不問で、リッカルドとヒガシウィルウィンは来るんじゃないかなと。
前が速くなれば断然リッカルドかなと思いますが、スローを意識すると、リッカルドの内に潜れたヒガシウィルウィンに優勢に働きそうな気もするけど…安定性を考えるならリッカルドかなと。

ということで、本命にはリッカルドにしました。

今回は外枠スタートという点が気になったものの、問題ないんじゃないかという答えです。
距離が違うものの、2000mで行われた大井記念と帝王賞でいずれもヒガシウィルウィンに先着。まぁ大井記念は優勝しているわけですけど。
「だけどそれって2000mじゃん」って話になるんだけど、5走前には1400mのフジノウェーブ記念を優勝しています。そのときは、2着のオメガヴェンデッタに1.4秒差と大差先着でした。
向かうところ敵なしかなと。

対抗にはヒガシウィルウィンを。

リッカルドの次点で考えるとヒガシウィルウィンだろうと。さすがにこれ以上評価を下げるわけにはいかない競走馬ですよね。
このコースで行われたサンタアニタトロフィーを優勝していますので、まぁこのコースを含めて不安はないのかなと。

単穴にはオメガヴェンデッタを。
スローの流れなら十分にやれそうですけど、意外と流れても残れるタフさは兼ね備えているので、先行力自慢で先行して残ってと考えていいのでは。
ただ、後からくる2頭が強烈なので、前残りで残ることができても、勝つところまでは…という感じです。

連下には2頭を選択。サブノジュニアのヒモ荒れに期待しながら今回も5頭を選ばせていただきました。

11月に向けて10月最後の重賞を当てて終わりたいなと切に願います。

ってなところで、マイルグランプリの予想を終わりたいと思います。最後までご覧いただきありがとうございました(●´ω`●)