メンヘラ発動しているので、桜花賞の予想はありません。

マイルチャンピオンシップ2014の過去10年のデータと傾向

やっはろー!!KAUZです(*゚▽゚*)

今日お伝えするのは、2014年11月23日に開催される第31回マイルチャンピオンシップの過去10年のデータと傾向です。

いつものようにダーッと書いていますので、参考になる、必要だなと思う情報は各自ご自由にお持ち帰りくださいな。

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マイルチャンピオンシップ過去10年のデータ

対象は2004年から2013年となっています。

所属

騎手別と調教師別を同時に見ていきたいと思います。

騎手

騎手着別度数勝率連対率複勝率
美浦 2- 3- 2-384.4%11.1%15.6%
栗東 7- 4- 5-837.1%11.1%16.2%
外国 1- 3- 3-263.0%12.1%21.2%

そういえばと思ったけど、このレースで外国人騎手が勝った記憶がないなぁと思っていたら、2005年のペリエが騎乗したハットトリックが優勝してからというもの、外国人騎手が優勝していないレース。それでも2着3着は率の上では美浦・栗東を上回っており、さすがは外国人騎手という感じ。

国内騎手の所属別では気にする必要がないデータでしょう。

調教師

調教師分類着別度数勝率連対率複勝率
美浦 2- 5- 2- 553.1%10.9%14.1%
栗東 8- 5- 6- 857.7%12.5%18.3%
外国 0- 0- 2- 70.0%0.0%22.2%

今年は外国馬の出走がないので、外国の項目は無視してもらって構わないと思いますが、シェア数では圧倒的に栗東所属の方が高いのではありますが、2着馬の割合はフィフティー。率で見ても、勝率こそ差が大きいものの、連対数以下ではそこまで気にする必要はないっぽい。

年齢

年齢着別度数勝率連対率複勝率
3歳 0- 1- 2- 310.0%2.9%8.8%
4歳 3- 6- 3- 258.1%24.3%32.4%
5歳 5- 3- 4- 448.9%14.3%21.4%
6歳 1- 0- 1- 303.1%3.1%6.3%
7歳 0- 0- 0- 140.0%0.0%0.0%
8歳 1- 0- 0- 325.0%25.0%25.0%

8歳馬が勝率25.0%でトップとなってはいるものの、晩成のカンパニーということは意識しておきたい項目。一定数出走している3歳馬から6歳馬を見ていくと、5歳馬が勝率で勝っているものの、連対率と複勝圏内率では4歳馬有利の傾向。

対して3歳馬は未勝利の上、連対率でも複勝圏内率でも低空飛行。過去にはリアルインパクトが1番人気に支持されながらも5着に敗れるなど、なかなか結果に結びつかないレースです。4歳馬5歳馬を中心に見ていきたいですね。

人気

人気着別度数勝率連対率複勝率
1番人気 4- 3- 1- 240.0%70.0%80.0%
2番人気 1- 0- 2- 710.0%10.0%30.0%
3番人気 1- 2- 0- 710.0%30.0%30.0%
4番人気 2- 3- 1- 420.0%50.0%60.0%
5番人気 1- 0- 3- 610.0%10.0%40.0%
6番人気 0- 0- 1- 90.0%0.0%10.0%
7番人気 0- 0- 0- 100.0%0.0%0.0%
8番人気 0- 0- 1- 90.0%0.0%10.0%
9番人気 0- 0- 0- 100.0%0.0%0.0%
10番人気 0- 0- 1- 90.0%0.0%10.0%
11番人気 0- 1- 0- 90.0%10.0%10.0%
12番人気 0- 0- 0- 100.0%0.0%0.0%
13番人気 1- 0- 0- 910.0%10.0%10.0%
14番人気 0- 1- 0- 90.0%10.0%10.0%
15番人気 0- 0- 0- 100.0%0.0%0.0%
16番人気 0- 0- 0- 100.0%0.0%0.0%
17番人気 0- 0- 0- 90.0%0.0%0.0%
18番人気 0- 0- 0- 80.0%0.0%0.0%

2010年に13番人気エーシンフォワードが優勝、2009年に14番人気マイネルファルケが2着に入ったりはしていますが、優勝馬の9頭は5番人気以内、2着馬の9頭は4番人気以内、3着馬の7頭は5番人気以内と、基本的には固い決着の多いレースでもあります。1番人気の勝率こそ低いものの、連対率は70.0%、複勝圏内率は80.0%となっており、上でも書きましたが3歳馬リアルインパクトと2005年のデュランダルが複勝圏内をハズしています。

オッズ

単勝オッズ着別度数勝率連対率複勝率
1.5~ 1.9 0- 0- 0- 10.0%0.0%0.0%
2.0~ 2.9 3- 1- 0- 075.0%100.0%100.0%
3.0~ 3.9 1- 1- 1- 033.3%66.7%100.0%
4.0~ 4.9 1- 1- 0- 416.7%33.3%33.3%
5.0~ 6.9 0- 1- 1- 80.0%10.0%20.0%
7.0~ 9.9 1- 3- 3- 49.1%36.4%63.6%
10.0~14.9 3- 1- 3- 1414.3%19.0%33.3%
15.0~19.9 0- 0- 0- 190.0%0.0%0.0%
20.0~29.9 0- 0- 1- 180.0%0.0%5.3%
30.0~49.9 0- 2- 1- 300.0%6.1%9.1%
50.0~99.9 1- 0- 0- 313.1%3.1%3.1%
100.0~ 0- 0- 0- 180.0%0.0%0.0%

ちなみにオッズ別の分布はこんな感じに。

枠番着別度数勝率連対率複勝率
1枠 1- 1- 2-165.0%10.0%20.0%
2枠 1- 1- 0-185.0%10.0%10.0%
3枠 3- 0- 0-1715.0%15.0%15.0%
4枠 3- 4- 1-1215.0%35.0%40.0%
5枠 1- 0- 0-195.0%5.0%5.0%
6枠 0- 1- 1-180.0%5.0%10.0%
7枠 1- 1- 4-233.4%6.9%20.7%
8枠 0- 2- 2-240.0%7.1%14.3%

3枠4枠の勝率が他を圧倒していますが、連対率となると4枠が顕著に好成績を収めています。外枠がやや不振かなと思える内容です。

連対率までは中から内枠へという流れを感じますが、逆に3着馬は内枠が不振。また、1着馬の奇数枠から、2着は偶数枠からよく出ており、3着馬はやや奇数が有利かなという傾向も。

馬番

馬番着別度数勝率連対率複勝率
1番 1- 1- 1- 710.0%20.0%30.0%
2番 0- 0- 1- 90.0%0.0%10.0%
3番 0- 0- 0-100.0%0.0%0.0%
4番 1- 1- 0- 810.0%20.0%20.0%
5番 3- 0- 0- 730.0%30.0%30.0%
6番 0- 0- 0-100.0%0.0%0.0%
7番 2- 3- 0- 520.0%50.0%50.0%
8番 1- 1- 1- 710.0%20.0%30.0%
9番 0- 0- 0-100.0%0.0%0.0%
10番 1- 0- 0- 910.0%10.0%10.0%
11番 0- 0- 1- 90.0%0.0%10.0%
12番 0- 1- 0- 90.0%10.0%10.0%
13番 1- 1- 2- 610.0%20.0%40.0%
14番 0- 0- 0-100.0%0.0%0.0%
15番 0- 1- 2- 70.0%10.0%30.0%
16番 0- 0- 1- 90.0%0.0%10.0%
17番 0- 1- 1- 60.0%12.5%25.0%
18番 0- 0- 0- 90.0%0.0%0.0%
偶数 3- 3- 3-803.4%6.7%10.1%
奇数 7- 7- 7-678.0%15.9%23.9%
大外 0- 0- 0-100.0%0.0%0.0%

ちなみに馬番はこんな感じ。奇数が強い(確信)

脚質

脚質上り着別度数勝率連対率複勝率
逃げ 0- 1- 0- 90.0%10.0%10.0%
先行 3- 3- 0- 318.1%16.2%16.2%
差し 5- 4- 7- 616.5%11.7%20.8%
追い込み 2- 2- 3- 463.8%7.5%13.2%

評価が難しいですけど、こんな感じです。ミッキーアイルには厳しいデータともいえるかもしれませんね。

前走

前走レース名着別度数勝率連対率複勝率
天皇賞秋 5- 2- 1-18/2619.2%26.9%30.8%
スワンS 1- 3- 2-36/422.4%9.5%14.3%
富士S 1- 2- 1-452.0%6.1%8.2%
スプリンターズS 1- 1- 1- 611.1%22.2%33.3%
府中牝馬(GⅢ) 1- 0- 0- 420.0%20.0%20.0%
京都大賞 1- 0- 0- 0100.0%100.0%100.0%
毎日王冠 0- 2- 0- 60.0%25.0%25.0%
サンチャリオットS(英) 0- 0- 2- 10.0%0.0%66.7%
府中牝馬S(GⅡ) 0- 0- 1- 30.0%0.0%25.0%
秋華賞 0- 0- 1- 50.0%0.0%16.7%
清水S 0- 0- 1- 0(1600)0.0%0.0%100.0%

前走別だと天皇賞秋組が好成績も、今年は天皇賞秋からの参戦はありません。海外からはサプレザがサンチャリオットSから3年連続3戦しているので上記の成績ですが、今年は海外からの参戦もないので気にしなくていい項目だと思います。

クラス

前走クラス着別度数勝率連対率複勝率
GⅠ 6- 3- 3- 3712.2%18.4%24.5%
GⅡ 2- 5- 3- 463.6%12.5%17.9%
GⅢ 2- 2- 1- 513.6%7.1%8.9%
オープン 0- 0- 0- 50.0%0.0%0.0%
1600万下 0- 0- 1- 10.0%0.0%50.0%
 海外 0- 0- 2- 70.0%0.0%22.2%

まとめるとこんな感じ。

距離

前走距離着別度数勝率連対率複勝率
同距離 1- 2- 4- 551.6%4.8%11.3%
今回延長 2- 4- 3- 443.8%11.3%17.0%
今回短縮 7- 4- 3- 4811.3%17.7%22.6%

距離短縮組が好成績を収めていますね。上記の天皇賞秋組が好成績ということでありますが、前走2000m【5-2-2-27】と1800m【1-2-1-18】が好走しているので、距離短縮組が有利な傾向となっているかと思います。

大まかな距離

前走距離着別度数勝率連対率複勝率
1000m~1300m 1- 1- 1- 710.0%20.0%30.0%
1400m~1600m 2- 5- 6- 921.9%6.7%12.4%
1700m~2000m 6- 4- 3- 4510.3%17.2%22.4%
2100m~2400m 1- 0- 0- 0100.0%100.0%100.0%
2500m~ 0- 0- 0- 30.0%0.0%0.0%

大まかな距離別ではこんな感じに。

まとめ

過度な期待は禁物ではありますが、3歳馬のアタマはなし、逃げ馬のアタマはなし、距離延長組は苦戦中という点で言えば、ミッキーアイルの優勝は厳しい印象ですね。リアルインパクトの例もありますし、ちょっと怖いかなと思います。

さて、日曜日に更新したマイルチャンピオンシップの出走予定馬の記事に、今年の秋のGⅠレースのトレンドは重賞未勝利馬ということを書きましたが、サンレイレーザーはかなり怪しいなぁとも思えるデータとも言えるんですよね。あまりマイナス点がない。

トーセンラーは年齢がややネックでこちらも勝ちきれるかは疑問符。まぁ疑問符って言葉を使いだすと、どの競走馬も疑問符なんですけどね…。

というところで、マイルチャンピオンシップ2014の過去10年のデータと傾向を終わりたいと思います。最後までご覧いただきましてありがとうございました(●´ω`●)

マイルチャンピオンシップ2014の予想

2014年11月23日に開催される第31回マイルチャンピオンシップ2014の予想を更新しました!!是非ともご覧ください!!

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