名古屋大賞典2017の予想

やっはろー!!@KAUZです(*゚▽゚*)

2017年3月30日に、名古屋競馬場で開催される第40回名古屋大賞典の展開から導く競馬予想です。名古屋大賞典は、距離1900m、出走頭数は9頭、発走時刻は16:20となっています。

さて、ダートグレード競走ですね。JRAからはモルトベーネとピオネロ、ケイティブレイブ、ドリームキラリ、オールブラッシュの5頭が参戦。

地方勢では大井競馬場からトロヴァオが参戦してきています。ダービーグランプリを制しているので、なんとか頑張って欲しいなぁと思いますね。

そして、なんと言っても地元愛知所属のカツゲキキトキトでしょう。名古屋グランプリで3着に入り、佐賀記念ではロンドンタウンから1秒遅れはしたものの4着で掲示板を確保しています。

だけど、今回はJRA勢も強豪揃いですね。この時期の中距離路線のレースが名古屋大賞典くらい。あとはJRAを含めてダートグレード競走と言えば先日行われたばかりのマーチステークスと、4月15日のアンタレスステークス、5月の平安ステークス、6月の盛岡で開催予定のかきつばた賞辺りが視野になるのかなと思いますね。適当なレースがないってのが原因かもしれませんが、前走川崎記念を優勝したオールブラッシュが、59.0kgの斤量を背負ってJpnⅢのレースに出走してくるというのは、どうなんやろって気もしないでもないですね。

まぁ仕方がないっちゃ仕方がないのかもしれませんが、やっぱりもう少しダート路線の拡充をなんとかと願うばかりですね。

1番人気はどの競走馬になるんでしょうか。オールブラッシュが人気してくるような気もしませんが、ケイティブレイブもこのメンバーとなれば再び上位人気に支持されそう。その他にも、東海ステークス2着の実績があるモルトベーネ辺りも人気しそうで、1番人気がどの競走馬になるのかまでは読み切れない部分がありますね。オッズは拮抗しているのではないでしょうか。

マークが厳しくなる中で、斤量59.0kgを背負わされてオールブラッシュが逃げ切るというのは少々考えにくいと言えば考えにくい中、そのオールブラッシュが1番人気に支持されるのであれば小波乱程度はありそうかなと思いますね。

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展開と印はこう組み立てました

ハナを主張していくのは、オールブラッシュの可能性もありますが、今回はドリームキラリではないかと思います。

2番手に無理をせずオールブラッシュ、3番手にはケイティブレイブ、その内にモルトベーネ、ピオネロ辺りもこの辺りを追走し、トロヴァオやカツゲキキトキトもこの圏内かと思います。

ややJRA勢に先行勢が集まったことで、カツゲキキトキトですらちょっと追走に手間取りそうな気がします。ペースはややこれまでのレースよりも厳しいものになるのではないかと思いますね。

となると、地力がある競走馬が最終的に残りそうなレースになりそうです。さすがに地元とは言え、さすがにカツゲキキトキトの今回の活躍はないのかなと思うんですが、どうでしょうか。

予想の印はコチラ

第40回 名古屋大賞典(JpnⅢ)
馬番 競走馬名
本命 ケイティブレイブ
対抗 モルトベーネ
単穴 オールブラッシュ

印を付け終えて

ということで、今回は3連複1本勝負を行いたいと思います!3月の馬券は散々だったからね。月末振り込みの給料前にレースが行われる時点でお察しよ。

本命には、ケイティブレイブを選択。恐らく前はやや速くなると思う。となると、先行差しのような形で突っ込んでこれるケイティブレイブがいいんじゃないかなと。

対抗には、モルトベーネを。JRA勢の有力馬が、9頭立てとは言え外枠に配置されたことで、内枠の利は必ずあると思う。心配なのはM.デムーロ騎手の痛恨の出遅れ。内枠は包まれると一気に厳しくなるとので、とりあえず五分では出て欲しいところ。

単穴には、先行して粘って差されそうなオールブラッシュを。イメージ上のレースでは、何度やっても最後に差されて2着3着というイメージ。だけど、前走の走りに近いところで走ることができれば3着内は確保してくれるはず。前走JpnⅠ勝ち馬が、斤量を背負ったからと言って、大敗なんてことは許されないレースです。

ってなところで、名古屋大賞典の予想を終わりたいと思います。最後までご覧いただきましてありがとうございました(●´ω`●)

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コメント

  1. くーちゃん より:

    ケイティブレイブ、ドリームキラリ2頭が先行し後続を引っ張っていく流れ。
    ケイティブレイブは1度も前を譲ることもなくの完勝(^^)/
    オールブラッシュは59Kとはいえ手ごたえが悪かったですね(;´Д`)
    ドリームを交わすときに下がってしまったカツゲキキトキトが追い込んでの3着。これは驚きでした。
    心配されていたモルトベーネは普通に出ましたが、抵抗むなしく砂が合わなかったのか???

    • KAUZ より:

      くーちゃんさん

      こんばんは、コメントありがとうございます!

      ケイティブレイブは強かったですねー。
      こういうレースの仕方があっているのかもしれませんね。
      逃げ始めて結果を残すタイプがいますが、ハナを譲らない競馬というのが合っているのかもしれません。

      カツゲキキトキトは名古屋競馬ではなく、JRA所属ならばもっと強くなっていたかもしれませんよね。
      地方馬に強い競走馬が出てくるのは嬉しいことですが、なんだか勿体ないような気もしないでもないですね。

      砂が合わないことも考えられますが、ここまでの小回りが合っていない可能性は感じますよね。
      なんにしても、今後のレース選択が難しくなりましたよね。

      また遊びに来てください!