名古屋大賞典2018の予想【名古屋1900m発走16:25】

やっはろー!!KAUZです(*゚▽゚*)

2018年3月29日に名古屋競馬場で開催される第41回名古屋大賞典の展開から導く競馬予想です。名古屋大賞典は、距離1900m、出走頭数は11頭立てでしたが、モズライジンが取り消して10頭立て、発走時刻は16:25となっています。

さて、さくら前線も北上…という感じでもなく、東京から開花したような感じではありますけど、まぁ西日本は満開ばかりというところかなと思います。運転していると車窓から見える桜の綺麗さにうっとり…したいところですけど、月曜日から風邪でバタンキュー。ようやく水曜日になって回復傾向にありますけど、ホント、ようやくという感じです。微熱しか出ていないのに、とにかく怠い。関節は痛いは、喉が痛いはで、なんとも言えないもどかしい感じでした。

これから暖かくなるばかりであればいいんですけど、寒暖差に弱くなった。もう少し鍛えないとなぁと思うばかりです。いや、思うだけじゃダメなんだけど。

みなさまのお体ご自愛下さいませませ。

さて、名古屋大賞典です。モズライジンが取り消して10頭立てとなりましたので、半数がJRA馬ということになりますね。

そのJRA馬は、メイショウスミトモとキーグラウンド、サンライズソア、ミツバ、モズアトラクションの5頭です。

地方の代表格と言えばカツゲキキトキトでしょうか。昨年末の名古屋グランプリでは3着に入る活躍を見せました。まぁ1番人気だったので、せめて連に絡んでくれたらという方も多かったかもしれませんけど、どうでしょうかね。地方競馬場の重賞であれば十分に勝てるんですが、JRA馬が混じると簡単にはいかないということでしょうね。

メンバー的にはJRA勢が上位だと思うんですけど、印を打っていきたいと思います。

スポンサードリンク

名古屋大賞典の展開と印はこう組み立てました

今回のメンバーは逃げ馬不在といったところ。ただ、比較的出脚のあるサンライズソアかカツゲキキトキトがいますので、このどちらかがハナへ立つことになるでしょう。

先行勢も揃ったと言えば揃った形で、内からメイショウスミトモやキーグラウンド、ミツバも地方なら前々でのレース運びで、このメンバーは強力な先行勢となります。

前半の前半は譲り合う形になるのでペースが上がりそうもないですが、隊列決まって最初の直線を向いたとこからは淡々とレースが進んでいくと見ています。

1900mでのレースですが小回りコースのため、コースを1周半します。その為、どうしても器用さが求められる点と直線が短いですので、やはり先行力もある程度必要になる舞台です。

またもう1つ確認しておきたいのは、地方馬の活躍です。昨年はカツゲキキトキトが3着に入りましたが、一昨年のこのレースの3着にはモズライジンが入りました。3年前はフィールザスマートが3着に入りましたが、直近の3年では地方馬が馬券に絡んでいます。

JRA勢が上位を独占していた時代は終わったとも言える1戦で、地方馬の活躍にも注意が必要です。

また、過去の上位勢を見ても先行勢が優勢で、後方勢は2着3着止まり。道中押し上げて言ってもというところはあるので、最初の位置取りで楽に先行できるスタートが上手い競走馬が軒並み上位にいることが多いです。その辺りに注目して組み立てていくのがいいでしょう。

予想の印はコチラ

第41回 名古屋大賞典(JpnⅢ)
馬番 競走馬名
本命 サンライズソア
対抗 ミツバ
単穴 モズアトラクション

予想のまとめ

ということで、今回の予想は3連複1本勝負で!!

本命にはサンライズソアを推奨します。M.デムーロ騎手を用意しての1戦ですので、ここは勝ち星が喉から欲しいところでしょう。

前走は芝スタートの仁川ステークスでしたが、結果は2着止まりでした。馬番2番からのスタートで、内々を回っている点ではどうかなと思うところではありますけど、最後はメイプルブラザーとの叩き合いかなというところ、外からきたナムラアラシに交わされてしまいました。

芝スタートなので、単純にラップを観るとおかしなことになるんですけど、それでも前2頭が大きく沈んでいることから、ペース的には前が優勢後ろが優勢というところまではないのかなと見ています。それでも最後は見せ場を作った内容でしたし、メイプルブラザーと馬体をぶつけあうような形になりましたので、この敗戦はまだ見直せるのかなぁと思います。

対抗にはミツバとしました。東京大賞典で6着という結果でしたけど、JBCクラシックでは3着と見せ場は作った1頭です。個人的には非根幹距離があまり得意ではないのかなと思っている部分もあるっちゃあるんですけど、このメンバーであれば上位に食い込めるはず。

単穴にはモズアトラクションを。距離的には不安なないし、平坦コースで結果を残しているのも好感が持てます。ただし、差し馬である点を考慮すると、狙いたくても狙いづらい1頭であることは間違いありません。佐藤友則騎手の手腕に期待したいところですが、果たしてどうなんやろ。

ってなところで、名古屋大賞典の予想を終わりたいと思います。最後までご覧いただきまして誠にありがとうございました|:3ミ