名古屋大賞典2015の予想

やっはろー!!KAUZです(*゚▽゚*)

2015年3月26日に名古屋競馬場で開催される第38回名古屋大賞典の展開から導く競馬予想です。名古屋大賞典は距離1900m、出走頭数は12頭でしたがタッチデュールが取り消して11頭立て、発走時刻は16:20となっています。

注目馬はなんと言ってもアジアエクスプレスでしょう。朝日杯フューチュリティステークスを優勝し、スプリングステークスでは2着、皐月賞では6着止まりで、その後ユニコーンステークスで12着と大敗しましたが、レパードステークスでは後続を大きく突き放しての完勝でした。ユニコーンステークスで内で揉まれてやる気を無くしたという敗因が本当であれば、今回は7枠に入れた点はプラスと言えそうですね。

JRAからは他にエーシンモアオバーとフィールザスマート、メイショウコロンボが出走してきました。南関競馬からはトーセンアレスが出走してきました。浦和記念では3着に入った競走馬で、さすがに東京大賞典のGⅠや川崎記念のJpnⅠでは力及ばずの結果が続いていますが、このメンバーだと好走してもおかしくないですね。浦和記念ではエーシンモアオバーに先着していますし、ここでの好走を見たいんですけど、果たして。

それではいつものように展開を簡単に考察しつつ、印を回していきたいと思います。

スポンサードリンク

展開と印はこう組み立てました

ハナを主張するのはエーシンモアオバーと見ていいと思います。直後にメイショウコロンボ、3番手にアジアエクスプレスが続いてフィールザスマート、トーセンアレス、ノゾミカイソク、というような順番でレースが進むのかなと見ています。

その他の地方馬は追走で一杯一杯になると思うんですけどね。

ペースは平均ペースで組み立てたいメンバー。メイショウコロンボとエーシンモアオバーのどっちが先に譲るのか、というところが鍵となりそうですが、ちっとばかり速くなってもおかしくはないかなというメンバーでもありますね。

アジアエクスプレスは悩みの種、ですね。前走からかなり時間が経過している点もそうなんですけど、レパードステークス時の追い切りが坂路だったんですけど、今回は違う点が気になります。というより、この中間、坂路はキャンター程度で、走ったとは言えないんですよね。骨折休養明けということもあり、負荷をかけたくないということなんですかね。併せ調教は行っているので、そっちで負荷をかけるつもりなのかな。それと復帰がずれ込んでしまった点。元々はフェブラリーステークスでの復帰を目論んでいたはずで、ここまでずれ込んできた。念には念を入れて、ということもかもしれませんが、積極的に買うにはやや理由が乏しいかなと思うところもあるんですよね。迷っちゃいますね。

予想の印はコチラ

第38回 名古屋大賞典(JpnⅢ)
馬番 競走馬名
本命 アジアエクスプレス
対抗 フィールザスマート
単穴 メイショウコロンボ
連下 トーセンアレス

印を付け終えて

ということで、迷った末、本命にはアジアエクスプレスを。ノースショアビーチを物差しと考えると、フィールザスマートの前走は総武ステークスでしたが、2着馬がノースショアビーチでした。そのノースショアビーチはレパードステークスで6着、アジアエクスプレスとは1秒以上離されているんですよね。勿論、競馬はそんな単純なものではないものの、やはりアジアエクスプレスの地力が上回るんじゃないかなと判断しました。軸として考えるのであれば、ここは骨折休養明けでも堅いと思うんだけどなぁ。

対抗にはフィールザスマートを。先行して流れに乗れれば、最後はハナを奪うであろうメイショウコロンボとエーシンモアオバーを交わすところまでは見えた。ただ、アジアエクスプレスを交わすところがちと想像できなかったです。あっさり交わしたらごめんなさい。

単穴、本日は3番手評価という意味でメイショウコロンボ。仮に自分のペースでレースを運べないとしても、苦しい展開でもそこそこの好走は見せる競走馬です。

連下は今日は1頭トーセンアレスを。こちらも比較的前でレースを進めると思うんですが、前が潰れてくれれば3着くらいまでは。

名古屋競馬場で成績を残しているエーシンモアオバーですが、今回は休み明けですからね。昨年のこのレース3着、一昨年は2着に入っていますが、いずれも佐賀記念で叩かれてのレースで、今年はローテーションが違っているのが気になって消してみました。わざわざフラグを立てるところは抜かりなし(`・ω・´)

というところで名古屋大賞典の予想を終わりたいと思います。最後までご覧くださいまして、誠にありがとうございました(●´ω`●)

タイトルとURLをコピーしました