中山記念2017の予想

やっはろー!!@KAUZです(*゚▽゚*)

2017年2月26日に、中山競馬場で開催される第91回中山記念の展開から導く競馬予想のお届けです。中山記念は、距離1800m、出走頭数は11頭、発走時刻は15:45となっています。

注目はGⅠ馬のヴィブロスとリアルスティール、ロゴタイプ、ヌーヴォレコルトの4頭に、昨年のこのレースでドゥラメンテにクビ差に迫った実力の持ち主のアンビシャスに、ディセンバーステークスと中山金杯を2連勝して挑んでくるツクバアズマオーの2頭でしょうか。

うーん、どうでしょうか。定かなことは予想の記事なので書けませんけど、上記の中から選べばいいような気がしますよね。

日曜日のレースは、2つの重賞が行われますが、どちらも堅いのかな、そう感じる重賞ですね。人気馬の中で順序が変わるくらいはありそうですけど、いきなりクリールカイザーが激走を見せる、そんなことはないんかなと思います。←

そんな感じで、予想をしていきたいと思います。

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クリールカイザーが大外枠、なら内からマイネルミラノが行くんかな

展開を見ていくと、逃げ馬候補がクリールカイザーとマイネルミラノの2頭に、最内ネオリアリズムも最内枠を活かしてビュンビュン飛ばしていっても不思議には感じません。

この3頭が逃げることが考えられますが、クリールカイザーは大外枠なので、コース形態的には難しいのでは。

そうなれば、マイネルミラノが積極的に飛ばしていき先手を奪い、2番手の内にネオリアリズム、その外にクリールカイザー、その後ろにはロゴタイプが早々にポジションを付けてリアルスティールもこの圏内かなと思います。

後方勢も揃いましたが、先行馬と後方馬は別れて競馬が進みそうな気がしますね。

まぁだけど、ペース的にはそれでもスローペースとなりそうで、ハイペースは考えなくてもいいのではないかと思いますね。

中山記念の予想の印はこうなりました

第91回 中山記念(GⅡ)
馬番 競走馬名
本命 リアルスティール
対抗 ロゴタイプ
単穴 ネオリアリズム
連下 マイネルミラノ
アンビシャス

印を付け終えて

ということで、本命にはリアルスティールを選択しました。

どうですかね、調教過程も問題なく、しっかりと動けているんですよね。天皇賞(秋)でも休み明け関係なく動けていますので、今回も同様に休み明けから走れるのではないでしょうか。私はそう見ています。

展開面でもそこまで苦にはならないでしょうし、ちょい差しが決まる流れになれば、リアルスティールを一番に考えるべきではないかなと。

対抗にはロゴタイプを。

安田記念を勝って天皇賞(秋)で5着、香港マイルでは勝ち馬と0.2秒差、この結果で6番人気というのが不思議ではあるんですけど、展開面を考えれば選べる1頭だと思います。

個人的にはアタマまであるんじゃないかなと思っているんですが…。

単穴にはネオリアリズムを。展開の利と枠の利があるのはネオリアリズムでしょう。

初めての海外帰りで、どのくらい走れるのは未知数ですが、仕上がりはそんなに悪くないのではないかなと思っています。

札幌記念でモーリスを下しましたし、1600m以上の距離では逃げて結果を残しています。ここでも行けるのではないでしょうか。

連下にはマイネルミラノアンビシャスの2頭を、いつものように。

んー、なんとなくマイネルミラノが面白そうかなと思ったので。この時期の中山競馬場の馬場はタフさが求められる馬場なので、函館記念を勝って洋芝適正を見せているマイネルミラノならば攻略できるのではないかと思いました。

もう1頭のアンビシャスは、なんか去年と違うのかなというのが調教の時点で思ったので。追い切りの映像を観ても、そこまでいいとは思わなかったので、調子があまり上がっていないのでは。

ってなところで、中山記念の予想を終わりたいと思います。最後までご覧いただきまして、ありがとうございました(●´ω`●)

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コメント

  1. くーちゃん より:

    この中山記念も阪急杯も荒れましたね(;´Д`)
    私もリアルから勝負しましたが全然伸びません???いくらドバイが目標とはいえ・・・
    アンビは大坂杯では買いですね

    阪急杯はロサから勝負!出遅れた上、直線では手ごたえなし
    初芝馬が3着とは・・・宮記念は来週のオーシャンSから勝馬が出そうです。

    • KAUZ より:

      くーちゃんさん

      こんばんは、コメントありがとうございます!

      そうですねー、日曜日は荒れましたねー。

      リアルスティールはドバイ目標でも、さすがにこれは厳しいのでは。追い切りの感じからは、もう少し走れていないとおかしいはずです。
      調整不足かもしれませんが、あの最終の動きで調整不足であれば、物凄い競走馬、ということも言えるんですが…。

      アンビシャスは大阪杯へ向けて視界良好とも言えますね。
      個人的にはネオリアリズムはよくやったと思ったんですよね。プラス15kgですから、もうちょっと絞ってもよさそう。
      それだけ余裕を残しての仕上がりで、このメンバーを撃破していますので、楽しみだと思います。

      阪急杯は、こちらもよくわからない荒れ方をしましたね。
      ナガラオリオンが走っているので、その点ではタフな状況だったのかなと思うんですけど、タフさで言えば中山競馬場も結構酷い荒れ方をしているので、この時期の競馬はタフさが求められる場面が多いのかもしれませんね。

      また遊びに来てください!