中山記念2018の予想

やっはろー!!KAUZです(*゚▽゚*)

2018年2月25日に中山競馬場で開催される第92回中山記念の展開から導く競馬予想について書いています。中山記念は、距離1800m、出走頭数は10頭、発走時刻は15:45となっています。

さて、日本勢の快進撃が続く平昌オリンピック。気づけばもう今日が閉会式なのですね。色々なドラマがありましたよね。自分的には男子ハーフパイプのショーンホワイト選手と平野選手の優勝争いは、本当にシビレた試合でした。

もちろん、昨夜のカーリング女子の銅メダル、そして高木姉妹の姉、菜那選手の活躍で金メダルとなったマススタートも素晴らしい成績で終わりホッとしました。

しっかし、マススタートってやつは、競馬ファンからすると違う見方というか、競馬っぽいなぁと思いましたよね。笑

決勝では大逃げを打つ選手もいましたけど、これはテレビ馬やなぁとか思いながらも観ておりました。何週目かの直線で交わされていましたけど、あぁ、競馬で言えばここは4角から直線を向いたくらいなんやろうなぁとか、なんだか違う見方をしてしまう自分もいたりして、楽しみ方は人それぞれやなぁとかも思いながらもちょっと笑っちゃいました。

日本のメダルは13個で、恐らく最終日の日本人選手の上乗せはないのかなとスケジュールを見て思ったのですが、日本からすると記録にも記憶にも残るオリンピックだったなと思います。

個人的には、今年で33歳という年齢になっちゃうんですけど、年下の選手達が活躍して、焦りというか、自分も頑張らなくちゃなぁと思いつつ、30代の選手が活躍すると国とか関係なく「ガンバレ!」って思っちゃいますね。

今なら分かるというか、若い時は全然感じなかったことを感じるようになってきました。中高年の希望の星とか言われたカンパニーという競走馬がその昔いたんですけど、スキージャンプの葛西選手も然り、そういう人を自然と応援したくなるというか、自分を重ね合わせるというと失礼かもしれないですけど、投影したような気持になって応援したくなっちゃいますね。40代50代の人が、そういう方を応援する気持ちがってことですよ。

もし20代の競馬ファンの方で、たまたまこのブログをご覧になった方。本当に25歳を超えたらめちゃくちゃ速いし、30歳を過ぎたら加速度的に速くなるから気を付けて。

さて、中山記念です。そういえば、カンパニーが2連覇を決めたレースだったりとGⅠ馬が多く出走し、またさらに勝ち星を増やしたりと、名馬が勝つことが多い1戦ですね。

いわば、古馬の出世レースとも言える1戦で、ここを勝った競走馬は、今後も注目ということになるかと思います。

ってなところで、印を打っていきたいと思います。

展開と印はこう組み立てました

マルターズアポジーがハナを叩いてマイネルハニーが2番手を死守して進みそうですね。アエロリットは2番手の外か3番手に下げてレースを進めるでしょうか。

こうしてみると、ウインブライトやヴィブロスと、少頭数のわりには先行勢が固まっている印象はありますね。マイネルサージュも比較的前ですし、サクラアンプルールも前々でレースを進めるときは、ガッツリと前に位置取りますし。

と、考えるとちょっとペースが上がりそうかなと思うところなんですけど、明確な逃げ馬がマルターズアポジーと決まっているようなものですし、となると、先に行かせて2番手以下でというところで組み立ててくるのではないかと思います。

少頭数のレースですし、その点では隊列が縦長になりそう。平均ペースで流れても後方勢はややゆったりとした入りを行ってくるのかなと思います。

要は見た目は縦長だけど、ペース的にはハイペースではないよって感じですかね。個人的にはサクラアンプルールはスロ専って感じはするので、スローには落としたいはず。そこに乗っていくのか、早めにペルシアンナイトが動き出せばまたガラッとレースが変わりそうですよね。

中山記念の予想の印はウインブライトを本命視

第92回 中山記念(GⅡ)
馬番 競走馬名
本命 ウインブライト
対抗 ヴィブロス
単穴 ディサイファ
連下 ペルシアンナイト

印を付け終えて

少頭数のレースなので、自分の目標としては出走頭数の半分未満の印で的中させたい!ってのがあるので、今回は4頭に印を打って終わりたいと思います。

本命にしたのはウインブライトです。伸び盛りの4歳馬で、福島記念を制したあとに挑んだ中山金杯では2着を確保。その中山金杯の5着馬ダイワキャグニーは、東京新聞杯で3着を確保した点を考慮しても、なかなかのレースレベルではあったのではないかと思うわけです。

展開的にも前々でレースを行って、残れるか交わされるかではないかと思いますが、基本的には前優勢の流れではあるとみていますので、ここは軸本命の意味合いを込めて選んでいきたいと思います。

対抗にはヴィブロスを。どうやらドバイターフの連覇を狙っての調整っぽいんだけど、昨年は0.3秒差の5着の舞台。昨年同様にデキ8割程度の仕上がりでも楽しみではないかなと思います。こちらも同じく展開面を考慮して。飛ぶときは飛びそうだなってことで、ウインブライトを本命にしたようなところも。

単穴にはディサイファを。連下にはペルシアンナイトを選択しました。

ここは非常に難しいところですが、ペルシアンナイトを3番手評価の単穴ってことにしてもいいのかなと思ったんですけど、ディサイファが意外と人気がないというか、この人気ならば買えるのではないかと思ったのでこちらを単穴としました。戦歴を見ると、さすがに買える要素もないようにも感じるんですけど、追い切りは動いていたように感じますし、過去の成績を見ても、1月のアメリカジョッキークラブカップを優勝したり、12月の金鯱賞で2着があったりと、寒い時期に力を発揮しているのかなと感じる部分があります。前走のアメリカジョッキークラブカップでも4着と好走し、その思いは強くなりました。この時期は走る。そう考えると、私は強くなれるのです。

ってなところで、中山記念の予想を終わりたいと思います。最後までご覧いただきまして、誠にありがとうございました(●´ω`●)

コメント

  1. マル より:

     KAUZさん、おはようございます。
    当てたい中山なのですが、結局冒険してしまう自分がいます(笑)。
    ◎⑤ウインブライト
    〇③ヴィブロス
    ▲⑥マイネルハニー
    △④ペルシアンナイト
    ✖①マイネルサージュ
    10点になりますが、前走を見るとマイネル2頭が残りそうな気がします。
    阪急はそれなりに買います。それでは買われる方のご幸運を祈ります。

    • KAUZ より:

      マルさん

      おはようございます、コメントありがとうございます。

      ウインブライトまでは良かったんですけど(`・ω・´)
      意外と前が残ったんですけど、マイネルハニーは行く気がなく…。
      ペルシアンナイトとヴィブロスはどうしちゃったんですかねー。狙いは次走だとしても、ちょっと気になる負けっぷりですね。

      また遊びに来てください!

  2. くーちゃん より:

    中山記念
    いきなり④⑥と出遅れ。
    ⑥が出遅れなければもう少し絡んで更にペースが速くなっていたかも!?
    当日はロベルトの血を持った馬が来ていたので買おうか迷い結局②桜を買いましたが伸びませんでした(´;ω;`)
    ③ヴィブロスは昨年同様向かないというのか、それともドバイがフロックだったのか???

    阪急杯
    ⑯アポロが外からハナを主張するかと思いきや馬場状態を読んでの⑬ダイアナが最後まで逃げ粘り勝ち夏女ではありませんでした。
    人気2頭は最後飛んできましたが及ばず。ま~前哨戦という事で上々でしょう!!
    これまでモズとカラクレはピンかパーでしたがモズは2着確保ながらカラクレはまたもパー・・・良い位置で手ごたえも良さげに見えたんですが・・・
    次週オーシャンにも結構メンバーが揃っているので本番は見ごたえありそうです。

    だが、しかし密かに狙っている馬は阪急でもオーシャン出走馬でもありません・・・

    • KAUZ より:

      くーちゃんさん

      おはようございます、コメントありがとうございます。

      出遅れでも、このペースなら道中で挽回できたとは思ったんですけどねー。マイネルハニーは後ろのままでしたね。
      ペルシアンナイトに関しては、まぁM.デムーロ騎手ですので、謎の出遅れは多いですからね。忘れた頃のM.デムーロ騎手の出遅れは怖いですね。

      阪急杯は、興味があまりにも湧かなかったというのもあるんですけど、結果を見てもうーんって感じです。
      武豊騎手はキタサンブラックだけかと思っていたけど、そういうわけじゃないのかなと。全盛期とまでも行かないまでも、一時のスランプは抜けた感じですね。

      どの競走馬です?

      また遊びに来てください!