過去記事の見直し、また内部リンクの見直しを行っております。記事やカテゴリのURLが変更となる場合がございます。

中山金杯2018の予想

やっはろー!!KAUZです(*゚▽゚*)

2018年1月6日に中山競馬場で開催される第67回中山金杯の展開から導く競馬予想です。中山金杯は、距離2000mで行われるGⅢ重賞。出走頭数は17頭、発走時刻は15:35となっています。

さて、JRA一発目の重賞競走です。毎年恒例の金杯が東西で行われるわけですが、この記事では中山競馬場で実施される金杯の予想を行っていきたいと思います。

神奈川に住んでいるときは、この金杯を見に中山競馬場まで通っていました。入り口で小さいタオルを貰うんですけど、高いタオルになったなと思いながら帰りの電車に揺られていたのを思い出します。笑

まだ新年感漂う中で行われていましたが、今年は6日で行われるので、正月気分も抜けてしまいましたね。まぁだけど金杯です。一年の計は金杯にありなんて言われていますけど、きっちりと当てて良い1年になりそうだなと感じたいものです。

まぁ、川崎開催で相当凹んでいますけど…。汗

ってなところで、印を打っていきたいと思います。

展開と印はこう組み立てました

今回のメンバーであれば、マイネルミラノが飛び出していくのではないかと思います。ここ2走がちょっと負け過ぎ感が凄いですけど、福島記念では58.0kgを背負っての内容だったし、まだ見直せる部分もあるのかなと思います。まぁとりあえずは、ハナを主張していくのはマイネルミラノかなと。

先行勢に目を向けると、ダイワギャグニーやタイセイサミット、ウインブライト、トーセンマタコイヤ、セダブリランテスなどがいますけど、マイネルミラノを突っつきながらというわけではないと思うので、それほどペースが上がりそうにはないのかなと思います。

先行勢は揃いましたけど、マイネルミラノが淡々と作るペースを守って前半は進むのではないかなと読んでいます。

ちょっと過去のデータを探ってみたいと思います。

中山金杯の過去10年の簡単なデータと傾向について

簡単にですけど、過去10年のデータを見て、傾向を探っていきたいと思います。

【年齢】金杯は高齢馬のジンクスはもう過去のもの!?

年齢 着別度数 勝率 連対率 複勝率
4歳 2- 1- 2- 15 10.0% 15.0% 25.0%
5歳 2- 4- 4- 22 6.3% 18.8% 31.3%
6歳 3- 3- 2- 30 7.9% 15.8% 21.1%
7歳 3- 2- 2- 27 8.8% 14.7% 20.6%
8歳 0- 0- 0- 18 0.0% 0.0% 0.0%

10年間の中山金杯の年齢別の成績です。金杯は高齢馬が活躍するという格言というかジンクスを聞いた方もいらっしゃるかもしれませんが、7歳馬の活躍はあるものの、近年では特にそういったこともないのかなと思ったり思わなかったりのデータが出ています。2年前の2016年のレースでは4歳時のヤマカツエースが優勝。なんだかんだで勝ち馬も輩出しています。

ただ、5歳馬の連対率が頭1つ分抜けているのと、複勝圏内率でもトップ。ある意味では、高齢馬なのかもしれませんが、まだこの時期は明け5歳で明けたばかり。4歳馬とも言える時期だけに、判断が難しいですね。

【枠番】内枠絶対優勢の傾向

枠番 着別度数 勝率 連対率 複勝率
1枠 2- 0- 1-15 11.1% 11.1% 16.7%
2枠 3- 4- 1-10 16.7% 38.9% 44.4%
3枠 2- 0- 2-15 10.5% 10.5% 21.1%
4枠 1- 0- 1-18 5.0% 5.0% 10.0%
5枠 0- 2- 2-16 0.0% 10.0% 20.0%
6枠 1- 3- 3-12 5.3% 21.1% 36.8%
7枠 1- 0- 0-19 5.0% 5.0% 5.0%
8枠 0- 1- 0-20 0.0% 4.8% 4.8%

ご覧の通りの結果ですね。7枠の連対率の低さ、8枠の未勝利など、ちょっと異常なほど内枠優勢の傾向が出ています。

【脚質】先行勢優勢の中でも、差し馬も怖い存在

脚質上り 着別度数 勝率 連対率 複勝率
逃げ 0- 1- 2- 7 0.0% 10.0% 30.0%
先行 6- 4- 2- 24 16.7% 27.8% 33.3%
差し 4- 4- 5- 49 6.5% 12.9% 21.0%
追い込み 0- 1- 1- 43 0.0% 2.2% 4.4%
マクリ 0- 0- 0- 2 0.0% 0.0% 0.0%

勝率ほか、いずれの数値でも先行勢優勢の数字が出ています。

唯一、回収値でプラスになっているのが、逃げ馬の複勝回収値です。人気薄の逃げ馬の好走には気を付けたいと判断することもできます。

【人気】勝ち馬は上位5番人気以内からのみ

人気 着別度数 勝率 連対率 複勝率
1番人気 3- 1- 3- 3 30.0% 40.0% 70.0%
2番人気 2- 2- 0- 6 20.0% 40.0% 40.0%
3番人気 2- 0- 0- 8 20.0% 20.0% 20.0%
4番人気 2- 2- 1- 5 20.0% 40.0% 50.0%
5番人気 1- 2- 3- 4 10.0% 30.0% 60.0%
6番人気 0- 1- 0- 9 0.0% 10.0% 10.0%
7番人気 0- 0- 0- 10 0.0% 0.0% 0.0%
8番人気 0- 1- 0- 9 0.0% 10.0% 10.0%
9番人気 0- 0- 1- 9 0.0% 0.0% 10.0%
10番人気 0- 0- 0- 10 0.0% 0.0% 0.0%
11番人気 0- 1- 1- 8 0.0% 10.0% 20.0%
12番人気 0- 0- 0- 10 0.0% 0.0% 0.0%
13番人気 0- 0- 0- 10 0.0% 0.0% 0.0%
14番人気 0- 0- 0- 8 0.0% 0.0% 0.0%
15番人気 0- 0- 1- 7 0.0% 0.0% 12.5%
16番人気 0- 0- 0- 8 0.0% 0.0% 0.0%
17番人気 0- 0- 0- 1 0.0% 0.0% 0.0%

過去10年間では、勝ち馬は5番人気以内からしか出ていません。複数回の勝ち馬を輩出しているのは4番人気以内からとなっています。

付け加えると、上位5番人気以内の単勝オッズ1桁オッズの競走馬のみしか優勝していません

2着馬は単勝オッズ29.9倍までの競走馬。3着以内だと、単勝オッズ2桁のオッズまでで、100倍以上のオッズが付いた競走馬の好走はありません。


大きな差があるのはこのくらいでしょうか。

ちなみに、前走2桁人気だった競走馬の優勝はありませんので、その点ではカデナ(記事更新時5番人気。前走17番人気。)の優勝は考えにくいのかなとも思います。大外の時点で消したい1頭ではありますけど。

予想の印はコチラ

第67回 日刊スポーツ賞中山金杯(GⅢ)
馬番 競走馬名
本命 ウインブライト
対抗 セダブリランテス
単穴 デニムアンドルビー
連下 ダイワキャグニー
マイネルミラノ

印を付け終えて

ということで、本命にはウインブライトとしました。

最内からのスタートということで、包まれたどうしようかなと思ったんですけど、それよりも最内のところを走れるのはプラスに見ていいんじゃないかなぁと。

ちょい差しで抜け出せると思うし、そうなったらダイワギャグニーとの叩き合いになるのかもしれませんけど、まぁどうでしょうか。

対抗以下も、基本的に先行勢で固めた形になりますかね。どうも、差し馬の活躍はデニムアンドルビーくらいで、先行前残りに警戒したいのかなと思います。馬場が荒れているので、どうかなとも思うんですけど、これで勝負です。ハンデ戦だけど、あまり荒れないのかなと見ています。

ってなところで、中山金杯の予想を終わりたいと思います。最後までご覧いただきまして、誠にありがとうございました(●´ω`●)

コメント

  1. マル より:

      KAUZさん、あけおめ!こんにちは。
     予想と言うより、私も人気順かな?やはり8歳デニムとマイネルで悩みましたが、KAUZさんの予想にブラックを入れて、馬番で①、⑤、⑥、⑦、⑨、⑭で20点。京都も似たような感じで買います。
     年始め、買われる方のご幸運を祈ります。

  2. くーちゃん より:

    前につけていたいた2頭での1-2
    ん~しかし⑥セダはスパッとは切れないですね。
    もし上記2頭が次走中山記念なら厳しいでかな~!?
    3着⑪ストレンジは全く予想できませんでした。(´;ω;`)

    • KAUZ より:

      くーちゃんさん

      こんばんは、コメントありがとうございます。

      セダブリランテスはスパッとキレはしないですけど、地味に伸びる脚があるので良かったのかなと思ったり思わなかったりです。
      もう少しキレ勝負になるともうちょっと厳しいというか、勝ち切れないレースが増えてくるのかなと思ったりです。

      ストレンジクォークは全くノーマークでした。
      強い内容とは思わないのですが、うーん、どうなんですかね笑

      また遊びに来てください!