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中山牝馬ステークス2018の予想は好枠を活かすマキシマムドパリから

やっはろー!!KAUZです(*゚▽゚*)

2018年3月10日に中山競馬場で開催される第36回ローレル競馬場賞中山牝馬ステークスの展開から導く競馬予想です。中山牝馬ステークスは、距離1800mで行われる牝馬限定のハンデ戦。出走頭数は14頭、発走時刻は15:45となっています。

中山牝馬ステークスの過去のデータと傾向についてはコチラに記載しています。色々な項目を抜き出して書いているので、消去法にも使えるのではないかと思いますので、参考にされる方は参考にされてみて下さい。ってか、この予想記事よりも参考にはなるはずです。笑

/nakayama-lady-2018-data/

牝馬限定のハンデ戦ということで荒れることも覚悟しつつという感じなんですけど、個人的には今週荒れるレースは、日曜日のフィリーズレビューじゃないかなと思っているんですよね。メンバー的には面白いところが揃ったな思います。

昨年末のキタサンブラック然りではないですけど、直近では定年引退の調教師さんの競走馬が活躍されたりしていますけど、今回のレースで引退となるのはマキシマムドパリ。

昨年は同じく引退のマジックタイムが2着と激走を見せて引退しましたけど、今年も、というか、この忖度競馬が続くなら、ここはマキシマムドパリが堅いのではないかと思っちゃうんですが。笑

ただ、めちゃくちゃ不安もある競走馬だなと思うのが、オークス以来の関東輸送。北海道往復もしているし、中京まではちょこちょこ行っているので問題はないと思うんですけど、オークスで8着に敗れて以降は関東圏に来ていないんですよね。最終追い切りの様子なんかも映像でチェックしましたけど、元気はあるなと思っていたんですけど、最後の最後にどうも気になる問題があるのかなというところではどうしようかなと思ってはいます。

と、前書きの部分で不安や不安や言うても、タイトル通りです。今回はマキシマムドパリが有終の美を飾ってくれるのではないかと見ています。

中山牝馬ステークス展開と印はこう組み立てました

明確な逃げ馬としてはカワキタエンカがいるわけですが、今回は大外の14番からのスタート。内へ切り込みながら先手を奪いに行くことになりそうですけど、メンバー的にはそれでもすんなりとハナを主張できそうな気がしないこともないかなと思ってしまいます。

先行勢は揃った1戦で、2番手のところにマキシマムドパリが早々に位置取り、エテルナミノルやフロンティアクイーンと言った有力馬が先行していく流れ。その後ろにエンジェルフェイスやシャルールなどが追走していくものと思います。

ペースは淡々と流れると読んでいます。基本的には平均ペースからスローの辺りで組み立てていいのではないでしょうか。

どう考えてもハイペースに傾くことはないと思いますので、後傾ペースで組み立てておきたい1戦です。

展開を意識して考える者としては、今回のレースは少々難解。というのも、前走は先行しているけれど、それまではやや後方から脚を伸ばすタイプやその逆が多いなという印象だからです。

展開予想をしたところで、いきなり違う脚質を選択されると、スタート直後にいきなり読みが狂うわけでして、そうなると難しいなと思ってしまうのです。

思い返してみると、牝馬限定重賞の馬券成績が極端に悪いということで、牝馬に弱いブログというレッテルを自分の中で作っていましたが、長らくの読者の方もそういうイメージをお持ちかもしれません。

と、言い訳をしたところで予想です。笑

中山牝馬ステークスの予想の印はコチラ

第36回 ローレル競馬場賞中山牝馬ステークス(GⅢ)
馬番 競走馬名
本命 マキシマムドパリ
対抗 フロンテアクイーン
単穴 トーセンビクトリー
連下 カワキタエンカ
エンジェルフェイス

印を付け終えて

ということで、本命にはマキシマムドパリですね。1つポイントとしては天気ですよね。まぁ今現在(3月9日16:00)、中山競馬場はレーダーで見ると雨が降っていて、金曜日の中山競馬場の馬場状況が重馬場ということですので影響はあるでしょう。重馬場か稍重かは微妙なところですけど、馬場が渋っても強さを発揮できる競走馬ですので期待しちゃうって感じです。

前走はまぁ後方からの競馬でしたけど、今回は恐らく先行してくると思いますし、ペース的にもいきなり前半ぶっ飛ばしていくようなメンバー構成ではないですし、となると、マキシマムドパリかなと。

引退レースはこの後がないのでどうしても仕上がりが甘くなること、繁殖にあげるのが最優先になるので安全第一になってしまって負荷を掛けられずに、要は違うメニューで本番に挑んで無理のない騎乗をしてしまうことなどが挙げられますけど、追い切りの雰囲気的には、最後に花道を用意してあげたよって感じの仕上げです。

展開も合うと思うし、中間の気配も良好。いつ買うの、今でしょ!(古すぎ)

対抗にはフロンテアクイーンを。前走の2着好走は斤量のおかげもあったんじゃないかなと思いつつ、今回は展開的には苦にはならないと思います。前走から1kgプラスではありますけど、このくらいならば許容範囲でしょうか。

単穴には、3番手評価の意味を込めてトーセンビクトリーです。人気が読み切れないですけど、トーセンビクトリーが1番人気ですかね?マキシマムドパリかな?よーわかりませんけれども、昨年の勝ち馬なのでね、今年も再現はあると見ています。

ただ、個人的には府中牝馬ステークスが最大のチャンスやったと思うんですが5着なんですよね。それを逃して秋はエリザベス女王杯で10着、有馬記念で14着とさすがにないやろって感じの成績続き。牝馬限定重賞に戻ってどこまで迫れるかではないかなと思います。

連下には妥当かなと思う2頭を選択しました。

ってなところで、中山牝馬ステークスの予想を終わりたいと思います。最後までご覧いただきまして、誠にありがとうございました(●´ω`●)

コメント

  1. くーちゃん より:

    ⑭カワキタのスロー逃げに始まりそして最後まで逃げ残り勝ち
    は~マキシマムから買っていたんですが直線全く伸びず・・・
    大人しくフロンテの複のみ買っときゃーって思いました。
    前残りの展開をレイホーロマンスは猛然と追い込んできましたね。
    前走の愛知杯2着ですが人気薄の一発と思っていたので消していました。 
    トーセンは疲れもあったのかも知れませんね。休ませて北海道戦で見直しか!?

    • KAUZ より:

      くーちゃんさん

      こんばんは、コメントありがとうございます。

      >前残りの展開をレイホーロマンスは猛然と追い込んできましたね。
      >前走の愛知杯2着ですが人気薄の一発と思っていたので消していました。 

      まさにまさにまさにのコメントですー。

      マキシマムドパリはまさかの12着でしたねー。
      まぁ仕方がないのかなとは思いますけど、もう少しやってくれてもとは思います。
      残念ですけど、これもまた競馬ですかね。

      トーセンビクトリーは、6歳春で枯れてしまったパターンもあるのかなと思ったり思わなかったりですね。
      次が試金石の1戦かなと思ったり。

      また遊びに来てください!