中山牝馬ステークス2015の予想

やっはろー!!KAUZです(*゚▽゚*)

2015年3月15日に中山競馬場で開催される第33回中山牝馬ステークスの展開から導く競馬予想です。過去9年のデータと傾向も記載しています。少し観難いですが、予想だけをご覧になりたい方は下までスクロールしてくださいな。

まずは過去9年のデータと傾向から見ていきたいと思います。

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過去9年のデータと傾向

それではいつものようにダーッと記載していきますので、気になるデータや使いたい傾向は各自ご自由にお持ち帰りください。

対象の期間は2005年から2014年まで、2011年は阪神競馬場で開催された都合で、過去9年間のものを利用しています。

また、2014年のこの競走では2着同着があり、2着が1頭多く、3着馬が1頭少なくなっています。

所属

騎手

騎手分類 着別度数 勝率 連対率 複勝率
美浦 6- 8- 6- 90 5.5% 12.7% 18.2%
栗東 3- 2- 1- 24 10.0% 16.7% 20.0%
地方 0- 0- 0- 2 0.0% 0.0% 0.0%
外国 0- 0- 1- 1 0.0% 0.0% 50.0%

シェアの上では美浦所属が上回っているものの、率の上では栗東所属騎手が上。今年はフレイムコードとブランネージュに栗東所属の騎手が跨るのですが果たして。

調教師

調教師分類 着別度数 勝率 連対率 複勝率
美浦 5- 5- 5- 58 6.8% 13.7% 20.5%
栗東 4- 5- 3- 59 5.6% 12.7% 16.9%

こちらはどっこいどっこいという感じですね。

年齢

年齢 着別度数 勝率 連対率 複勝率
4歳 1- 4- 0- 48 1.9% 9.4% 9.4%
5歳 4- 3- 6- 35 8.3% 14.6% 27.1%
6歳 3- 3- 2- 24 9.4% 18.8% 25.0%
7歳 1- 0- 0- 9 10.0% 10.0% 10.0%
8歳 0- 0- 0- 1 0.0% 0.0% 0.0%

勝率で言えば4歳馬は厳しいと言えそう。5歳と6歳馬が中心と言えそう。

馬体重

馬体重 着別度数 勝率 連対率 複勝率
400~419kg 0- 0- 0- 2 0.0% 0.0% 0.0%
420~439kg 1- 2- 2- 17 4.5% 13.6% 22.7%
440~459kg 1- 2- 4- 31 2.6% 7.9% 18.4%
460~479kg 3- 2- 1- 35 7.3% 12.2% 14.6%
480~499kg 4- 3- 1- 18 15.4% 26.9% 30.8%
500~519kg 0- 0- 0- 10 0.0% 0.0% 0.0%
520~539kg 0- 1- 0- 4 0.0% 20.0% 20.0%

500kgを超える大型馬の好走が乏しいと言えるレース。4歳馬という点、500kgを超える点で言えばバウンスシャッセは買い難いと言えそう。

枠と馬番

枠番

枠番 着別度数 勝率 連対率 複勝率
1枠 1- 0- 1-16 5.6% 5.6% 11.1%
2枠 1- 1- 3-13 5.6% 11.1% 27.8%
3枠 1- 2- 0-15 5.6% 16.7% 16.7%
4枠 1- 3- 1-13 5.6% 22.2% 27.8%
5枠 3- 1- 0-14 16.7% 22.2% 22.2%
6枠 2- 1- 1-14 11.1% 16.7% 22.2%
7枠 0- 2- 1-15 0.0% 11.1% 16.7%
8枠 0- 0- 1-17 0.0% 0.0% 5.6%

外枠がやや不利と言える傾向。逆に中枠が好成績と言えるかと思います。

馬番

馬番 着別度数 勝率 連対率 複勝率
1番 1- 0- 1- 7 11.1% 11.1% 22.2%
2番 0- 0- 0- 9 0.0% 0.0% 0.0%
3番 1- 0- 2- 6 11.1% 11.1% 33.3%
4番 0- 1- 1- 7 0.0% 11.1% 22.2%
5番 0- 2- 0- 7 0.0% 22.2% 22.2%
6番 1- 0- 0- 8 11.1% 11.1% 11.1%
7番 0- 2- 0- 7 0.0% 22.2% 22.2%
8番 1- 1- 1- 6 11.1% 22.2% 33.3%
9番 1- 0- 0- 8 11.1% 11.1% 11.1%
10番 2- 1- 0- 6 22.2% 33.3% 33.3%
11番 1- 1- 0- 7 11.1% 22.2% 22.2%
12番 1- 0- 1- 7 11.1% 11.1% 22.2%
13番 0- 1- 1- 7 0.0% 11.1% 22.2%
14番 0- 1- 0- 8 0.0% 11.1% 11.1%
15番 0- 0- 0- 9 0.0% 0.0% 0.0%
16番 0- 0- 1- 8 0.0% 0.0% 11.1%

馬番2番が何故か不振。

脚質

脚質上り 着別度数 勝率 連対率 複勝率
逃げ 1- 1- 1- 6 11.1% 22.2% 33.3%
先行 3- 2- 1- 28 8.8% 14.7% 17.6%
差し 4- 4- 4- 42 7.4% 14.8% 22.2%
追い込み 1- 3- 2- 41 2.1% 8.5% 12.8%

率の上では逃げ馬が好走中と言えそう。ただ、シェアの上では差し馬も好走している点は覚えておきたい。

単勝オッズ分布

単勝オッズ 着別度数 勝率 連対率 複勝率
2.0~ 2.9 1- 0- 0- 1 50.0% 50.0% 50.0%
3.0~ 3.9 0- 0- 0- 2 0.0% 0.0% 0.0%
4.0~ 4.9 2- 0- 1- 5 25.0% 25.0% 37.5%
5.0~ 6.9 0- 3- 1- 11 0.0% 20.0% 26.7%
7.0~ 9.9 2- 1- 0- 10 15.4% 23.1% 23.1%
10.0~14.9 2- 1- 0- 14 11.8% 17.6% 17.6%
15.0~19.9 1- 1- 2- 12 6.3% 12.5% 25.0%
20.0~29.9 0- 2- 2- 23 0.0% 7.4% 14.8%
30.0~49.9 1- 2- 2- 11 6.3% 18.8% 31.3%
50.0~99.9 0- 0- 0- 19 0.0% 0.0% 0.0%
100.0~ 0- 0- 0- 9 0.0% 0.0% 0.0%

単勝50.0倍以上を付けた競走馬の好走はなし。

前走

クラス

前走クラス 着別度数 勝率 連対率 複勝率
1000万下 0- 0- 0- 6 0.0% 0.0% 0.0%
1600万下 0- 3- 2- 21 0.0% 11.5% 19.2%
オープン 1- 0- 2- 13 6.3% 6.3% 18.8%
GⅢ 6- 6- 2- 52 9.1% 18.2% 21.2%
GⅡ 1- 0- 1- 4 16.7% 16.7% 33.3%
GⅠ 1- 0- 1- 14 6.3% 6.3% 12.5%
地方 0- 1- 0- 7 0.0% 12.5% 12.5%

前走条件戦を走った競走馬の好走はなし。その点で言えばシャトーブランシュの優勝は難しいと言えそう。

前走からの距離

前走距離 着別度数 勝率 連対率 複勝率
同距離 0- 1- 1- 27 0.0% 3.4% 6.9%
今回延長 5- 7- 4- 54 7.1% 17.1% 22.9%
今回短縮 4- 2- 3- 36 8.9% 13.3% 20.0%

前走も同じ1800mを走った競走馬の優勝はなし。連対率や複勝圏内率も低く前走から距離を短縮してきたか、延長してきた競走馬を選ぶのがベターと言えそう。フレイムコードには厳しいと言えそう。

というところで、過去10年のデータと傾向を終わりたいと思います。引き続き、予想をご覧ください。

展開と印はこう組み立てました

ちょっと逃げ馬を見つけるのに苦労しますが、比較的内枠に先行馬が揃ったと思います。グレイスフラワーとバウンスシャッセ、マイネグレヴィル、サクラプレジール、ウィングドウィールと先行馬多数が内枠に、逆に後ろからレースを進めたい競走馬達が外枠に入ったなと思います。

一応、ハナに立つのはサクラプレジールじゃないかと思いますが、内枠のどれかがハナに立つことも想定されますね。この辺りが難しいですが、積極的にいきそうな競走馬はいないかなと思いつつ、先行馬が揃った点を考慮すれば、比較的流れていきそうで、前半どスローは考えにくいかなと思います。前後半平均ペースか、ややスロー辺りで組み立てていいのではないでしょうか。

予想の印はコチラ

第33回中山牝馬ステークス(GⅢ)
馬番 競走馬名
本命 アイスフォーリス
対抗 パワースポット
単穴 シャトーブランシュ
連下 ブランネージュ
マイネグレヴィル

印を付け終えて

ということで上記の通りとなりました。本命にはアイスフォーリスを選択。実際、今回はどちらかというと、展開よりデータ重視かも。というのも、全く読めなかったです。スイートサルサがいたらスイートサルサかなって思っていたのに取り消しになっちゃうし、もうあとはデータでマイナスが少ないところを攻めていくしかないかなと。前走の中山金杯って高レベルだったのかなと、上位陣の好走を見ていると思うようになりました。なので、5着と掲示板を確保しているこの競走馬から入りたいと思います。

対抗には大外を嫌いたいものの、アイスフォーリスと一緒に駆け上がってくるとすれば、ということでパワースポットを選択。

単穴には単なる穴狙いということでシャトーブランシュを選択。こちらも外枠に入ったことで買いづらいものの、他に検討もつかなかったので。

連下にはブランネージュマイネグレヴィルを。

今日の予想はあまり自分としてはデキがよろしくないチグハグ感のある予想となりましたが、上位3頭は結構走ってくれるんじゃないかと見ているんですけどね。周りと差がありそうな気がするんだけどなぁ。

というところで、中山牝馬ステークスの予想を終わりたいと思います。最後までご覧いただきまして、誠にありがとうございました(●´ω`●)

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