中山記念2015の過去10年のデータと傾向

やっはろー!!KAUZです(*゚▽゚*)

2015年3月1日に中山競馬場で開催される第89回中山記念の過去10年のデータと傾向の掲載です。

過去10年の勝ち馬を見ると、ジャスタウェイやヴィクトワールピサなど、世界で通用する競走馬がここを勝ってきました。毎年ハイレベルな1戦となるこのレースですが、過去10年のデータから少し紐解いてみていきたいと思います。

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過去のデータと傾向

それではいつものようにダーッと書いていきますので、必要だと思うデータや使いたいと思う傾向は各自ご自由にお持ち帰りくださいな。

尚、対象のデータは2005年から2014年までの10年間のものを利用しています。

所属

騎手

騎手分類着別度数勝率連対率複勝率
美浦 9- 4- 5-819.1%13.1%18.2%
栗東 1- 6- 4-173.6%25.0%39.3%
地方 0- 0- 0- 10.0%0.0%0.0%
外国 0- 0- 1- 80.0%0.0%11.1%

勝率では美浦所属騎手に分が上がるものの、連対率と複勝圏内率では栗東所属騎手に分が上がっています。

調教師

調教師分類着別度数勝率連対率複勝率
美浦 6- 3- 5- 627.9%11.8%18.4%
栗東 4- 7- 5- 456.6%18.0%26.2%

こちらも騎手の所属と同様の結果が出ています。しかし、騎手ほど差がないのかなと思えるデータとなっています。

年齢

年齢着別度数勝率連対率複勝率
4歳 1- 1- 3- 204.0%8.0%20.0%
5歳 3- 3- 3- 249.1%18.2%27.3%
6歳 2- 5- 1- 275.7%20.0%22.9%
7歳 2- 1- 2- 198.3%12.5%20.8%
8歳 2- 0- 1- 1213.3%13.3%20.0%

今年はイスラボニータやヌーヴォレコルトなど有力所の4歳馬が揃ったものの、データ上は4歳馬が劣勢。

勝率では8歳馬が、連対率では6歳馬5歳馬が優勢となっています。

枠と馬番

枠番

枠番着別度数勝率連対率複勝率
1枠 1- 3- 0- 97.7%30.8%30.8%
2枠 2- 0- 2-1113.3%13.3%26.7%
3枠 2- 2- 2-1012.5%25.0%37.5%
4枠 1- 0- 1-146.3%6.3%12.5%
5枠 1- 3- 2-125.6%22.2%33.3%
6枠 0- 1- 2-160.0%5.3%15.8%
7枠 2- 0- 0-1810.0%10.0%10.0%
8枠 1- 1- 1-175.0%10.0%15.0%

比較的内枠が優勢なのかなというところですが、勝ち馬自体は万遍なく出ています。ただ、1枠の連対率30.8%、1枠3枠5枠が複勝圏内率30.0%強の数字を出しているのは気になる傾向です。偶数より奇数枠が優勢かなと言えるかなと思います。

馬番

馬番着別度数勝率連対率複勝率
1番 0- 3- 0- 70.0%30.0%30.0%
2番 2- 0- 2- 620.0%20.0%40.0%
3番 2- 1- 0- 720.0%30.0%30.0%
4番 1- 0- 1- 810.0%10.0%20.0%
5番 0- 2- 2- 60.0%20.0%40.0%
6番 1- 0- 1- 810.0%10.0%20.0%
7番 1- 0- 0- 910.0%10.0%10.0%
8番 0- 0- 0-100.0%0.0%0.0%
9番 1- 2- 1- 610.0%30.0%40.0%
10番 0- 1- 1- 80.0%10.0%20.0%
11番 1- 0- 0- 811.1%11.1%11.1%
12番 0- 0- 2- 60.0%0.0%25.0%
13番 0- 0- 0- 60.0%0.0%0.0%
14番 0- 0- 0- 60.0%0.0%0.0%
15番 1- 0- 0- 420.0%20.0%20.0%
16番 0- 1- 0- 20.0%33.3%33.3%

まぁこんな感じ。

脚質

脚質上り着別度数勝率連対率複勝率
逃げ 2- 2- 1- 618.2%36.4%45.5%
先行 5- 3- 5- 1915.6%25.0%40.6%
差し 3- 1- 1- 456.0%8.0%10.0%
追い込み 0- 4- 2- 370.0%9.3%14.0%
捲り 0- 0- 1- 00.0%0.0%100.0%

逃げ・先行馬優勢の傾向が出ています。特に逃げ馬の約半数程度が馬券に絡んでいる点を見ても、逃げてきそうなタイキパーシヴァルには要注意…する必要あるのかな。能力が足りてなさそうだけど。

前走脚質

前走脚質着別度数勝率連対率複勝率
逃げ 0- 1- 1- 110.0%7.7%15.4%
先行 3- 3- 4- 287.9%15.8%26.3%
差し 5- 3- 2- 3810.4%16.7%20.8%
追い込み 2- 3- 3- 226.7%16.7%26.7%

おおっと、前走逃げてレースを行った競走馬は未勝利。タイキパーシヴァルは余裕で切れますわ←

前走、中団で脚を溜めた競走馬が活躍中。ただ、連対率以外では、逃げ馬以外なら活躍できると言えそうですね。

単勝オッズ分布

単勝オッズ着別度数勝率連対率複勝率
1.0~ 1.4 1- 0- 0- 0100.0%100.0%100.0%
1.5~ 1.9 0- 0- 0- 10.0%0.0%0.0%
2.0~ 2.9 0- 1- 0- 10.0%50.0%50.0%
3.0~ 3.9 1- 1- 1- 316.7%33.3%50.0%
4.0~ 4.9 1- 1- 1- 512.5%25.0%37.5%
5.0~ 6.9 3- 2- 1- 821.4%35.7%42.9%
7.0~ 9.9 1- 0- 3- 88.3%8.3%33.3%
10.0~14.9 0- 2- 2- 70.0%18.2%36.4%
15.0~19.9 2- 1- 1- 718.2%27.3%36.4%
20.0~29.9 0- 2- 1- 130.0%12.5%18.8%
30.0~49.9 1- 0- 0- 109.1%9.1%9.1%
50.0~99.9 0- 0- 0- 190.0%0.0%0.0%
100.0~ 0- 0- 0- 250.0%0.0%0.0%

いつもなら、人気と単勝オッズの分布を掲載するのですが、上位人気馬はさほど大きな違いがないのかなと思えるデータだったのでパス。単勝オッズで見ていくと、5.0~6.9倍を付けた競走馬が5連対とある程度信頼できそう。

単勝オッズ50.0倍以上のオッズをつけた競走馬が1頭も馬券に絡んでいません。大きな穴馬を狙うのはあまりよろしくないと言えるデータと言えるでしょう。

前走

クラス

前走クラス着別度数勝率連対率複勝率
1600万下 0- 0- 0- 20.0%0.0%0.0%
オープン 1- 0- 1- 204.5%4.5%9.1%
GⅢ 4- 6- 4- 526.1%15.2%21.2%
GⅡ 0- 1- 4- 160.0%4.8%23.8%
GⅠ 5- 3- 1- 1223.8%38.1%42.9%

前走条件戦だった競走馬はとりあえず切っていいと思います。この他前走未勝利戦を走った競走馬が1頭いますが、大敗しています。

率の上では前走GⅠだった競走馬が好走中。

前走着順

前確定着順着別度数勝率連対率複勝率
前走1着 3- 1- 3- 1712.5%16.7%29.2%
前走2着 0- 3- 0- 120.0%20.0%20.0%
前走3着 0- 0- 0- 60.0%0.0%0.0%
前走4着 3- 0- 1- 727.3%27.3%36.4%
前走5着 0- 0- 3- 50.0%0.0%37.5%
前走6~9着 3- 3- 0- 308.3%16.7%16.7%
前走10着~ 1- 3- 3- 282.9%11.4%20.0%

前走1着だった競走馬は、重賞であれば好走可能であるものの、オープン以下の場合は未勝利。今年の出走予定馬に照らし合わせるとステファノスは富士ステークスと重賞の為、好走は十分に可能と言える数字です。

それより気になったのは、前走4着馬。何故か勝率27.3%と好走中。マイネルフロストがただ1頭該当しています。

前走人気

前走人気着別度数勝率連対率複勝率
前走1人気 1- 2- 4- 125.3%15.8%36.8%
前走2人気 3- 1- 1- 1118.8%25.0%31.3%
前走3人気 0- 0- 1- 130.0%0.0%7.1%
前走4人気 1- 2- 1- 79.1%27.3%36.4%
前走5人気 2- 1- 1- 620.0%30.0%40.0%
前走6~9人 3- 3- 1- 288.6%17.1%20.0%
前走10人~ 0- 1- 1- 250.0%3.7%7.4%

前走3番人気が何故か不振傾向ではあるんですが、1つ言えるのは、前走二桁人気馬の優勝は難しいのかなというところ。ゼンノルジェロとタイキパーシヴァル、トラストワン、マイネルフロスト、ルルーシュの5頭のアタマはないのかなと言えるデータです。マイネルフロストは唯一の4着馬なのに、残念。

まとめ的なものを

過度な期待は禁物ですが、4歳馬がデータ上はやや不振傾向ですが、前走GⅠ組は好走している点を見ると、イスラボニータとヌーヴォレコルトは好走出来るのかなと思います。

レース名別でまとめるのを忘れていたと思ったけど、意外な項目で前走根岸ステークス組は【 1- 0- 1- 2】というデータで、勝率25.0%、複勝圏内率では50.0%と意外と好走しているんですよね。芝馬が芝で結果がイマイチだから、とりあえずフェブラリーステークスを目指して根岸ステークス辺りに出走させてみて、やっぱりやーめたみたいなのが多いってことなのかもしれません。その点で言えばロゴタイプは意外と好走出来る材料は整ったのかなと思いますね。中山金杯での好走や、そもそも皐月賞を優勝しているなど、中山競馬場との相性がそれなりにあるので、益々データ上での合致率は高いのかなと思ってみたり。

とりあえず、4歳馬の勝率と連対率が低いので、4歳馬は3着付けがいいのかなぁ…。

というところで、中山記念の過去10年のデータと傾向を終わりたいと思います。最後までご覧いただきまして誠にありがとうございました(●´ω`●)

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