メンヘラ発動しているので、桜花賞の予想はありません。

中山金杯2015の過去10年のデータと傾向

やっはろー!!KAUZです(*゚▽゚*)

2015年1月4日に中山競馬場で行われる第64回中山記念の過去10年のデータと、そのデータから見えてくる傾向を書いていきたいと思います。

スポンサードリンク

過去10年のデータ傾向

まとめたデータは2005年から2014年のものを利用しています。

いつものようにダーッと羅列しておきますので、各自ご自由にお持ち帰りください。

各所属別

騎手

騎手分類着別度数勝率連対率複勝率
美浦 6- 5- 8-1104.7%8.5%14.7%
栗東 3- 3- 2- 1314.3%28.6%38.1%
地方 0- 0- 0- 10.0%0.0%0.0%
外国 1- 2- 0- 316.7%50.0%50.0%

調教師

調教師分類着別度数勝率連対率複勝率
美浦 5- 5- 4- 845.1%10.2%14.3%
栗東 5- 5- 6- 438.5%16.9%27.1%

関東で行われるレースの為、出走頭数が多い美浦所属の騎手と調教師ですが、率の上では栗東所属が上回ります。栗東所属の騎手、調教師を狙うのが良さそうです。

年齢

年齢着別度数勝率連対率複勝率
4歳 1- 1- 2- 214.0%8.0%16.0%
5歳 3- 2- 4- 1910.7%17.9%32.1%
6歳 3- 3- 3- 297.9%15.8%23.7%
7歳 3- 2- 0- 279.4%15.6%15.6%
8歳 0- 1- 1- 170.0%5.3%10.5%

「金杯は高齢馬」という格言を聞いたことがあるのですが、それを象徴するように明け5歳から明け7歳が中心。明け8歳以上はさすがに勝てないものの、7歳馬は活躍中。逆に明け4歳馬が不振傾向で、割り引いて考えるのが良さそう。

斤量

斤量着別度数勝率連対率複勝率
~49kg 0- 0- 0- 20.0%0.0%0.0%
49.5~51kg 0- 0- 0- 50.0%0.0%0.0%
51.5~53kg 1- 1- 1- 283.2%6.5%9.7%
53.5~55kg 1- 3- 5- 362.2%8.9%20.0%
55.5~57kg 5- 5- 3- 458.6%17.2%22.4%
57.5~59kg 3- 1- 1- 1118.8%25.0%31.3%

57.5kg以上を背負う競走馬が率の上で圧倒的。実績馬が強いレースとも言えるでしょう。

枠と馬番

枠番着別度数勝率連対率複勝率
1枠 1- 0- 0-175.6%5.6%5.6%
2枠 3- 2- 1-1415.0%25.0%30.0%
3枠 2- 0- 1-1710.0%10.0%15.0%
4枠 0- 1- 1-180.0%5.0%10.0%
5枠 1- 2- 4-135.0%15.0%35.0%
6枠 1- 3- 3-135.0%20.0%35.0%
7枠 2- 1- 0-1710.0%15.0%15.0%
8枠 0- 1- 0-180.0%5.3%5.3%

馬番

馬番着別度数勝率連対率複勝率
1番 1- 0- 0- 910.0%10.0%10.0%
2番 0- 0- 0-100.0%0.0%0.0%
3番 1- 1- 1- 710.0%20.0%30.0%
4番 3- 1- 0- 630.0%40.0%40.0%
5番 0- 0- 0-100.0%0.0%0.0%
6番 1- 0- 1- 810.0%10.0%20.0%
7番 0- 0- 0-100.0%0.0%0.0%
8番 0- 1- 3- 60.0%10.0%40.0%
9番 1- 1- 2- 610.0%20.0%40.0%
10番 0- 1- 0- 90.0%10.0%10.0%
11番 0- 2- 0- 80.0%20.0%20.0%
12番 2- 2- 3- 320.0%40.0%70.0%
13番 1- 0- 0- 910.0%10.0%10.0%
14番 0- 0- 0-100.0%0.0%0.0%
15番 0- 1- 0- 80.0%11.1%11.1%
16番 0- 0- 0- 80.0%0.0%0.0%
偶数 6- 5- 7-607.7%14.1%23.1%
奇数 4- 5- 3-675.1%11.4%15.2%
大外 0- 0- 0- 90.0%0.0%0.0%

8枠は不利という傾向が見れます。馬番別の大外でもわかるように、大外からの発走馬は馬券に絡んだことがありませんので、この辺りはマイナスしたいところ。

脚質

脚質上り着別度数勝率連対率複勝率
逃げ 1- 0- 2- 89.1%9.1%27.3%
先行 4- 2- 2- 2811.1%16.7%22.2%
差し 5- 4- 5- 488.1%14.5%22.6%
追い込み 0- 4- 1- 420.0%8.5%10.6%
まくり 0- 0- 0- 10.0%0.0%0.0%

脚質別に見ていくと、率の上では先行馬を中心に考えたいところ。差し馬も5頭が優勝しるので展開が一つの鍵となりそう。逃げ残りにも警戒したい1戦ですね。対して後方から競馬を進める競走馬がやや割り引き。

上がり3Fタイム順位

脚質上り着別度数勝率連対率複勝率
3F 1位 0- 3- 0- 70.0%30.0%30.0%
3F 2位 4- 2- 1- 925.0%37.5%43.8%
3F 3位 3- 2- 1- 333.3%55.6%66.7%
3F ~5位 2- 2- 3- 1310.0%20.0%35.0%
3F 6位~ 1- 1- 5- 951.0%2.0%6.9%

上がり1位を脚を使って上がってきた競走馬はこれまで優勝経験なし。対して上がり2位と3位の上がり脚を使った競走馬が7勝で率の上でも優秀。

4角での位置取り

4角位置着別度数勝率連対率複勝率
4角1番手 1- 0- 2- 710.0%10.0%30.0%
2番手以内 3- 0- 2- 2012.0%12.0%20.0%
3番手以内 3- 1- 2- 318.1%10.8%16.2%
4番手以内 5- 2- 4- 3710.4%14.6%22.9%
5番手以内 7- 3- 5- 4711.3%16.1%24.2%
7番手以内 8- 5- 8- 5710.3%16.7%26.9%
10番手以内 10- 6- 9- 859.1%14.5%22.7%

4角の時点で、過去10年の勝ち馬全てが10番手以内。5番手以内の競走馬から5頭の勝ち馬が出ており、4角の位置取りでせめて一桁着順を走っていないと勝つのは難しいという傾向も。

単勝オッズ

単勝オッズ着別度数勝率連対率複勝率
2.0~ 2.9 2- 0- 0- 166.7%66.7%66.7%
3.0~ 3.9 1- 0- 2- 316.7%16.7%50.0%
4.0~ 4.9 1- 0- 0- 325.0%25.0%25.0%
5.0~ 6.9 2- 3- 0- 815.4%38.5%38.5%
7.0~ 9.9 3- 1- 1- 1614.3%19.0%23.8%
10.0~14.9 1- 2- 2- 78.3%25.0%41.7%
15.0~19.9 0- 2- 1- 110.0%14.3%21.4%
20.0~29.9 0- 2- 1- 130.0%12.5%18.8%
30.0~49.9 0- 0- 2- 240.0%0.0%7.7%
50.0~99.9 0- 0- 1- 310.0%0.0%3.1%
100.0~ 0- 0- 0- 100.0%0.0%0.0%

勝ち馬の殆どが単勝オッズ10倍を切るオッズ。

単勝オッズ10倍未満の競走馬の斤量

斤量着別度数勝率連対率複勝率
51.5~53kg 1- 0- 0- 150.0%50.0%50.0%
53.5~55kg 1- 1- 2-126.3%12.5%25.0%
55.5~57kg 4- 3- 1-1517.4%30.4%34.8%
57.5~59kg 3- 0- 0- 350.0%50.0%50.0%

単勝10倍未満の競走馬の斤量別の成績。単勝10倍未満で斤量57.5kg以上を背負う競走馬の勝率50%。人気なっている重斤量馬には注意したい1戦です。

前走着順

前確定着順着別度数勝率連対率複勝率
前走1着 4- 1- 2- 1320.0%25.0%35.0%
前走2着 1- 2- 1- 79.1%27.3%36.4%
前走3着 2- 1- 2- 1112.5%18.8%31.3%
前走4着 0- 0- 1- 100.0%0.0%9.1%
前走5着 0- 3- 0- 100.0%23.1%23.1%
前走6~9着 1- 2- 2- 342.6%7.7%12.8%
前走10着~ 2- 1- 2- 414.3%6.5%10.9%

前走二桁着順から巻き返して優勝したのは単勝オッズ10倍未満という傾向。巻き返して連対できた競走馬は前走が重賞競走で、尚且つGⅡ以上のレース格に出走した競走馬。3着以内ということであれば、前走重賞競走であったことが条件。前走がオープンや1600万条件馬の二桁着順馬はとりあえず切って考えるのが良さそう。

まとめ的なもの

過度な期待は禁物ですが、勝ち馬を探すとなるとある程度人気しそうな競走馬で負担重量が大きい競走馬を選ぶのが良さそう。

フェイムゲームが出走して来たら最有力だろうと思うのですが、ここを回避してAJCCに出走するのが最有力。ここへの登録は斤量を確認したかっただけというコメントが出ていたので恐らくは回避してくるでしょう。

ということで、ラブイズブーシェロゴタイプが妥当なところでしょうか。この2頭は十分に注目したいと思います。

というところで、中山金杯の過去10年のデータと傾向を終わりたいと思います。最後までご覧くださり誠にありがとうございました。

タイトルとURLをコピーしました