鳴尾記念2015の予想

やっはろー!!KAUZです(*゚▽゚*)

2015年6月6日に阪神競馬場で開催される第68回鳴尾記念の展開から導く競馬予想のお届けです。鳴尾記念は距離2000m、出走頭数は11頭、発走時刻は15:35となっています。

宝塚記念へのステップレースではあるのですが、11頭立てと寂しいレースとなりましたね。ただ、メンバー的には今年好走している競走馬も集まり、そこまで悪いメンバーのみという感じもしませんし、一定のレースレベルになるんじゃないかなとは思っとります。

そういえば、話はゴロッと鳴尾記念の話からはズレるのですが、今週から新馬戦が始まりますが、同時に降級馬も狙い目となっていきます。4歳馬はここで賞金が減額されて、下がる競走馬は1つしたの階級に降級になっちゃいます。その点を考慮して平場(500万条件とか1000万条件とか)を見ていくと、馬券に繋がるチャンスは多いと思います。気を付けて馬券を組み立てたいところですよね。

ってなところで、当日の更新となりましたので、そそくさと予想へ入っていきたいと思います。

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展開と印はこう組み立てました

ハナを主張するのはトウケイヘイローと見ていいのではないでしょうか。昨年8月以来のレースではあるものの、追い切りの動きは良かったと思いますし、中間の本数も申し分なし。状態はある程度のところでは完成されているのかなと思います。

間隔が空いて2番手にはメイショウナルト、3番手グランデッツァ、4番手にはエアソミュール、ラブリーデイもこの圏内。やや間隔空いてクランモンタナとアズマシャトル、レッドデイヴィス辺りが追走していく形でレースが行われるような気がしています。

トウケイヘイローのペースでレースが進むのかなと思うのですが、仮にやや大逃げみたいになったとしても、2番てメイショウナルトがついていく可能性はありますが、3番手グランデッツァ辺りからはやや間隔が開いた状態でレースが展開されるのかなと思います。

4月3週目までは阪神競馬場でレースが開催されていたので、大きく芝状態が良くなったということは考えづらいですから、そこまで前に有利に働くということはないかと思います。

予想の印はコチラ

第68回 鳴尾記念(GⅢ)
馬番 競走馬名
本命 グランデッツァ
対抗 エアソミュール
単穴 レッドデイヴィス
連下 アズマシャトル

印を付け終えて

ということで、本命にはグランデッツァを推奨します。昨年のマイルチャンピオンシップでは3着の走りも、毎日王冠では今回対戦するエアソミュールの0.3秒差の5着。今年も京都金杯を0.3秒差の5着。前走は休養明けで2着ですから、昨年秋からの順調な流れは維持できていると思います。丁度1年程勝ち星から遠ざかっていますが、この休み明けからは川田騎手が乗り替わっていて、今回2戦目。手も合うような気がするし、ここから大きなところを獲りに行ってほしい1頭です。

対抗にはエアソミュールを。こちらを本命にする方が妥当な気がするんですけど、どうなんですかね。こちらもM.デムーロ騎手が騎乗して2戦目となりますが、先行してから渋く伸びてきますし、ここでも好走は十分に可能かなと思う反面、ここを使って次をと思っているはずだし、宝塚記念へ向かうのかは疑問ではあるのですが、出るとすればそっちで仕上げてくると思いますので、今日は取りこぼしがあってもおかしくないよな、だったらそっちに転ぶ方で組み立ててみようかな、そんなところで。

単穴にはレッドデイヴィスを。7歳馬なんで、まぁそんなもんかなと思うのですが、もう少し人気があってもいい気がする1頭で、本当は連下に組み込もうかなと思っていはいたのですが、この人気なら1つ評価を上げてみようかなと思いました。有力馬に包まれている点は気になりますが、私からすればこちらも有力馬。ここまでの3頭は先行脚質で内を獲れたので、好走気配漂うのかなと思います。

連下にはアズマシャトルを。伸びてくるとなるとこの競走馬しかおらんやろーって思いました。惜しいレースも沢山あるものの、どこまででしょうかね。3着とかにいそうだなと思いました。

トウケイヘイローは息が入るか疑問なのと、人気の一角ラブリーデイは、ローテがめちゃくちゃのように感じるんですよね。狙うべきは前走だったはずで、そこから約1ヶ月。そろそろ疲れが見えてくるはず。宝塚記念へと向かうはずですが、だとすると余計にここでは勝負度合いは小さいように感じてしまいます。

というところで、鳴尾記念の予想を終わりたいと思います。最後までご覧いただきまして誠にありがとうございました(●´ω`●)

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