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根岸ステークス2015の過去10年のデータと傾向

やっはろー!!KAUZです(*゚▽゚*)

2015年2月1日に東京競馬場で開催される第29回根岸ステークスの過去10年のデータと、そのデータから見えてきた傾向の掲載です。

データや傾向は消去法にも使えますし、思わぬ穴馬を見つけることも可能だろうと思っています。穴馬を発見できればいいのですが…果たして。

それでは早速見ていくことにしましょう。

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過去のデータと傾向

それではいつものようにダーッと羅列して記載していますので、必要だと思うデータや参考にしたい傾向につきましては、各自ご自由にお持ち帰りください。

尚、対象の期間は2005年から2014年までの10年間です。

所属

騎手

騎手分類 着別度数 勝率 連対率 複勝率
美浦 2- 8- 7- 85 2.0% 9.8% 16.7%
栗東 7- 2- 3- 30 16.7% 21.4% 28.6%
地方 0- 0- 0- 5 0.0% 0.0% 0.0%
外国 1- 0- 0- 10 9.1% 9.1% 9.1%

栗東所属騎手が騎乗する競走馬が強いという傾向が顕著に出ていますね。今年で言えば、キクノストームとポアゾンブラック、キョウワダッフィー、ワイドバッハ、サトノプリンシパルの5頭がやや優勢といったところでしょうか。

調教師

調教師分類 着別度数 勝率 連対率 複勝率
美浦 1- 1- 2- 34 2.6% 5.3% 10.5%
栗東 9- 9- 8- 90 7.8% 15.5% 22.4%
地方 0- 0- 0- 6 0.0% 0.0% 0.0%

調教師の所属を比べてみると、栗東に厩舎を置いている調教師が圧倒的に優位となっています。全ての項目でダブルスコアをつけています。今年で言えば、ロゴタイプとレーザーバレットは軽視したいですね。

また、今年は2頭もの地方馬が出走していますが、過去6頭が走ってすべて掲示板外。ただ、昨年はジョーメテオが0.3秒差の6着に入っている点からもそろそろ走りそうだなという気もしないでもないですが、データ上ではまだ来ていません。

年齢

年齢 着別度数 勝率 連対率 複勝率
4歳 2- 1- 1- 22 7.7% 11.5% 15.4%
5歳 3- 7- 3- 21 8.8% 29.4% 38.2%
6歳 3- 2- 2- 37 6.8% 11.4% 15.9%
7歳 2- 0- 1- 24 7.4% 7.4% 11.1%
8歳 0- 0- 2- 14 0.0% 0.0% 12.5%

4歳から7歳までは突出して勝率が高いというものはありませんが、8歳馬は連対実績もないので気を付けたいですね。

また、7歳馬で馬券に絡んだのは、ダートグレード競争を含めた前走重賞組で、前走が条件戦やオープンを走った競走馬の複勝圏内の実績はありませんでした。

連対率が高くなっていることからも、5歳馬がやや優位だろうと判断できるかと思います。

当日の馬体重

馬体重 着別度数 勝率 連対率 複勝率
440~459kg 1- 0- 0- 5 16.7% 16.7% 16.7%
460~479kg 1- 2- 1- 16 5.0% 15.0% 20.0%
480~499kg 2- 1- 0- 34 5.4% 8.1% 8.1%
500~519kg 6- 2- 5- 38 11.8% 15.7% 25.5%
520~539kg 0- 5- 2- 32 0.0% 12.8% 17.9%
540~ 0- 0- 2- 5 0.0% 0.0% 28.6%

440kg~459kgの勝率が高いものの、シェアの上では500kg~519kgの競走馬が6勝を挙げる活躍を見せています。500kg以上の馬体重の競走馬をまとめると【 6- 7- 9- 75】で、勝率6.1%、連対率13.4%、複勝圏内率22.6%となっています。当日の馬体重にも気を付けたいですね。

内外の有利不利

枠番

枠番 着別度数 勝率 連対率 複勝率
1枠 1- 0- 1-18 5.0% 5.0% 10.0%
2枠 1- 3- 2-14 5.0% 20.0% 30.0%
3枠 1- 2- 0-17 5.0% 15.0% 15.0%
4枠 4- 0- 0-16 20.0% 20.0% 20.0%
5枠 2- 2- 0-16 10.0% 20.0% 20.0%
6枠 1- 2- 2-15 5.0% 15.0% 25.0%
7枠 0- 0- 5-15 0.0% 0.0% 25.0%
8枠 0- 1- 0-19 0.0% 5.0% 5.0%

4枠が4勝を挙げて勝率20.0%ですが、馬券に絡んでいるのはこの4頭のみで、連対率では2枠と5枠に並ばれ、複勝圏内率では2枠と6枠、7枠に負けてしまいます。

ただこの傾向から言えるのは、7枠は3着までで、8枠は軽視したい枠。1枠も優勝馬は出ているものの数値は低いということは言えるかと思います。

8枠のシルクフォーチュンとサトノプリンシパルは軽視して、7枠のワイドバッハとアドマイヤロイヤルはヒモに絡む程度の馬券が面白いかもしれませんね。特にワイドバッハは人気になりそうな1頭ですので。1枠ロゴタイプとキクノストームも軽視したい枠に入りました。

馬番

馬番 着別度数 勝率 連対率 複勝率
1番 1- 0- 0- 9 10.0% 10.0% 10.0%
2番 0- 0- 1- 9 0.0% 0.0% 10.0%
3番 0- 1- 2- 7 0.0% 10.0% 30.0%
4番 1- 2- 0- 7 10.0% 30.0% 30.0%
5番 0- 2- 0- 8 0.0% 20.0% 20.0%
6番 1- 0- 0- 9 10.0% 10.0% 10.0%
7番 2- 0- 0- 8 20.0% 20.0% 20.0%
8番 2- 0- 0- 8 20.0% 20.0% 20.0%
9番 1- 2- 0- 7 10.0% 30.0% 30.0%
10番 1- 0- 0- 9 10.0% 10.0% 10.0%
11番 1- 0- 2- 7 10.0% 10.0% 30.0%
12番 0- 2- 0- 8 0.0% 20.0% 20.0%
13番 0- 0- 1- 9 0.0% 0.0% 10.0%
14番 0- 0- 4- 6 0.0% 0.0% 40.0%
15番 0- 0- 0-10 0.0% 0.0% 0.0%
16番 0- 1- 0- 9 0.0% 10.0% 10.0%

まぁこんな感じ。中枠が有利かなというところでしょうか。

脚質

脚質上り 着別度数 勝率 連対率 複勝率
逃げ 1- 1- 0- 8 10.0% 20.0% 20.0%
先行 1- 5- 4- 30 2.5% 15.0% 25.0%
差し 5- 2- 2- 49 8.6% 12.1% 15.5%
追い込み 3- 2- 4- 42 5.9% 9.8% 17.6%

シェアでは差し馬が有利と言ってもいいのですが、率の上では逃げ馬が優位となっています。連対率でも逃げ馬が優位で、複勝圏内率では先行馬が優位に立ちます。

ただ、後方からの競走馬が全く届かないということでもありませんので、展開次第という部分もあるかと思います。

上がり3Fタイム

脚質上り 着別度数 勝率 連対率 複勝率
3F 1位 5- 2- 3- 2 41.7% 58.3% 83.3%
3F 2位 3- 1- 3- 6 23.1% 30.8% 53.8%
3F 3位 2- 0- 0- 4 33.3% 33.3% 33.3%
3F ~5位 0- 3- 2- 18 0.0% 13.0% 21.7%
3F 6位~ 0- 4- 2- 97 0.0% 3.9% 5.8%

過去10年で優勝した競走馬がいずれも上がり3Fタイムが上位3位以内の競走馬に限られます。

前走上がり3Fタイム

前走脚質 着別度数 勝率 連対率 複勝率
3F 1位 3- 2- 2- 15 13.6% 22.7% 31.8%
3F 2位 2- 2- 2- 14 10.0% 20.0% 30.0%
3F 3位 2- 1- 0- 16 10.5% 15.8% 15.8%
3F ~5位 0- 3- 1- 14 0.0% 16.7% 22.2%
3F 6位~ 3- 2- 3- 46 5.6% 9.3% 14.8%

こちらは前走の上がり3Fタイムの順位別の成績です。前走上がり1位2位だった競走馬の連対率が20.0%を超えています。

前走上がり3Fタイム上位3位以内の競走馬はキクノストームとサトノタイガー、エアハリファ、ワイドバッハの4頭のみで、エアハリファは前走上がりタイム3位でした。残るのはキクノストームとサトノタイガー、ワイドバッハの3頭。この中に優勝馬が隠れている?

オッズ

人気

人気 着別度数 勝率 連対率 複勝率
1番人気 2- 3- 0- 5 20.0% 50.0% 50.0%
2番人気 1- 0- 0- 9 10.0% 10.0% 10.0%
3番人気 0- 2- 1- 7 0.0% 20.0% 30.0%
4番人気 3- 0- 2- 5 30.0% 30.0% 50.0%
5番人気 1- 2- 3- 4 10.0% 30.0% 60.0%
6番人気 1- 0- 0- 9 10.0% 10.0% 10.0%
7番人気 0- 0- 1- 9 0.0% 0.0% 10.0%
8番人気 0- 1- 0- 9 0.0% 10.0% 10.0%
9番人気 0- 2- 0- 8 0.0% 20.0% 20.0%
10番人気 0- 0- 2- 8 0.0% 0.0% 20.0%
11番人気 2- 0- 0- 8 20.0% 20.0% 20.0%
12番人気 0- 0- 1- 9 0.0% 0.0% 10.0%
13番人気~ 0- 0- 0- 40 0.0% 0.0% 0.0%

1番人気の勝率が20.0%しかなく、この10年間はかなり苦戦していると言ってもいいですね。あまり信用してはいけないなと思います。特に、前走がGⅠもしくはJpnⅠだった1番人気は過去5頭いて、【 1- 0- 0- 4】という成績で脚を引っ張ります。1番人気の前走GⅠ組はやや疑って見るのもいいのかもしれません。

分布

単勝オッズ 着別度数 勝率 連対率 複勝率
1.5~ 1.9 1- 0- 0- 0 100.0% 100.0% 100.0%
2.0~ 2.9 1- 3- 0- 3 14.3% 57.1% 57.1%
3.0~ 3.9 1- 0- 0- 1 50.0% 50.0% 50.0%
4.0~ 4.9 0- 1- 0- 4 0.0% 20.0% 20.0%
5.0~ 6.9 0- 1- 0- 10 0.0% 9.1% 9.1%
7.0~ 9.9 3- 1- 4- 6 21.4% 28.6% 57.1%
10.0~14.9 2- 1- 2- 9 14.3% 21.4% 35.7%
15.0~19.9 0- 1- 1- 16 0.0% 5.6% 11.1%
20.0~29.9 0- 2- 0- 14 0.0% 12.5% 12.5%
30.0~49.9 1- 0- 1- 13 6.7% 6.7% 13.3%
50.0~99.9 1- 0- 2- 27 3.3% 3.3% 10.0%
100.0~ 0- 0- 0- 27 0.0% 0.0% 0.0%

気を付けたいのは単勝オッズ2.0倍~2.9倍と7.0倍~9.9倍で支持されている競走馬。特に2倍台の競走馬がやや成績を落としています。

前走

クラス

前走クラス 着別度数 勝率 連対率 複勝率
1600万下 0- 1- 1- 11 0.0% 7.7% 15.4%
オープン 3- 6- 5- 49 4.8% 14.3% 22.2%
GⅢ 6- 2- 2- 32 14.3% 19.0% 23.8%
GⅡ 0- 0- 0- 4 0.0% 0.0% 0.0%
GⅠ 1- 1- 0- 9 9.1% 18.2% 18.2%
地方 0- 0- 2- 25 0.0% 0.0% 7.4%

前走GⅠ組と前走地方を走った競走馬が苦戦中です。特に前走がダートグレード競走だった競走馬の連対実績がないのが気になります。ジョーメテオとポアゾンブラック、キョウエイアシュラは軽視したい3頭と言えるでしょう。

優勝馬は前走条件戦ではなくオープン又はダートグレード競走を除く重賞馬に限定されています。

また、前走が”ジャニュアリーステークス”だった競走馬は【 0- 1- 0- 20】という成績で全く走っていません。レーザーバレットとマルカフリートは軽視したい2頭です。

前走着順

前確定着順 着別度数 勝率 連対率 複勝率
前走1着 5- 9- 4- 34 9.6% 26.9% 34.6%
前走2着 0- 0- 1- 12 0.0% 0.0% 7.7%
前走3着 2- 0- 2- 10 14.3% 14.3% 28.6%
前走4着 1- 0- 1- 8 10.0% 10.0% 20.0%
前走5着 1- 0- 1- 11 7.7% 7.7% 15.4%
前走6~9着 0- 1- 1- 28 0.0% 3.3% 6.7%
前走10着~ 1- 0- 0- 26 3.7% 3.7% 3.7%

前走のレースで基本的に掲示板に入っている競走馬が優勢です。6着以下は軽視したい項目です。

前走6着以下から巻き返して馬券内に入った3頭の内、連対出来た2頭はいずれも”前走が条件戦ではない””騎手が乗り替わっている””前走勝ち馬と1.0秒から1.9秒離されていでのゴール””鹿毛”という条件が揃っていました。

ちなみに、上の条件に”騎手が乗り替わっていない”場合は3着に入っています。

前走6着以下で尚且つ条件に当てはまるのはマルカフリートの1頭のみとなっています。”鹿毛”という条件をハズすとゴールスキーが該当し、”騎手が乗り替わっている”という条件をハズすとサトノプリンシパルが該当します。

乗り替わり

前走騎手 着別度数 勝率 連対率 複勝率
同騎手 6- 2- 8-62 7.7% 10.3% 20.5%
乗替り 4- 8- 2-68 4.9% 14.6% 17.1%
内)JRA→外国人 1- 0- 0- 9 10.0% 10.0% 10.0%
内)地方→JRA 0- 0- 0- 3 0.0% 0.0% 0.0%
内)外国人→JRA 0- 0- 0- 3 0.0% 0.0% 0.0%

前走から乗り替わりの有無ですが、乗り替わりがないほうが全体的な成績は優勢です。乗り替わりが発生した場合は2着が多いと覚えておいていいのではないでしょうか。

前走距離

前走距離 着別度数 勝率 連対率 複勝率
同距離 3- 4- 6- 48 4.9% 11.5% 21.3%
今回延長 3- 4- 2- 50 5.1% 11.9% 15.3%
今回短縮 4- 2- 2- 32 10.0% 15.0% 20.0%
前走距離 着別度数 勝率 連対率 複勝率
1000m 0- 0- 0- 1 0.0% 0.0% 0.0%
1200m 3- 4- 2- 49 5.2% 12.1% 15.5%
1400m 3- 4- 6- 48 4.9% 11.5% 21.3%
1500m 0- 0- 0- 2 0.0% 0.0% 0.0%
1600m 2- 0- 0- 8 20.0% 20.0% 20.0%
1700m 1- 0- 0- 2 33.3% 33.3% 33.3%
1800m 0- 1- 1- 9 0.0% 9.1% 18.2%
2000m 0- 0- 1- 5 0.0% 0.0% 16.7%
2100m 1- 1- 0- 5 14.3% 28.6% 28.6%
2500m 0- 0- 0- 1 0.0% 0.0% 0.0%

根岸ステークスはダート1400mで行われるレースですが、前走から距離を短縮してきた競走馬が活躍中。

まとめ的なもの

過度な期待は禁物ではありますが、前走JRAのレースに出走して、掲示板以内。そして、距離を短縮してきた競走馬で、5歳馬、尚且つ馬体重が500kgを超えるであろうと考えると……。距離短縮になるもののサトノプリンシパルが該当しますが、540kg以上は3着が上限という感じなのですが、5歳馬のロゴタイプは…前走が京都金杯から参戦している競走馬が1頭いて、その競走馬が優勝しているんですよね。いきなり駆けてもおかしくはないとは思うものの、馬体重が恐らく400kg後半じゃないかなと思います。

色々と見ていくとエアハリファがデータ上は合致率が高いかなというところで、根岸ステークスの過去10年のデータと傾向を終わりたいと思います。最後までご覧いただきまして、誠にありがとうございました。

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