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ニュージーランドトロフィー2018の予想はカツジ本命視【中山1600m発走15:45】

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やっはろー!!KAUZです(*゚▽゚*)

2018年4月7日に中山競馬場で開催される第36回ニュージーランドトロフィーの展開から導く競馬予想です。ニュージーランドトロフィーは、距離1600m、出走頭数は15頭、発走時刻は15:45となっています。

いやー、約1年振りのレースです。当たり前ですけど。
だけどね、ちょっと浮かれています。

なぜならね…昨年の最高配当を得たレースだったから。

昨年のニュージーランドトロフィーの予想はこちらからご覧いただきたいんですけど、単穴-対抗-本命で3連複49.810円という高額配当を得ることができました(●´ω`●)

3連単も買ってたら当たってたかなぁ…496,220円だっただけに、うーん、欲しかった(`・ω・´)

今年もそれに続ける結果を残せるように頑張っていきたいと思います。
まぁ、今年は堅いんじゃないかなと思っているんだけどね。笑

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展開と印はこう組み立てました

ハナを主張していくのはコスモイグナーツではないかなと見ています。カシアスも前走は逃げていますけど、大外から壁がないから行っちゃえって感じになったようにも思いますし、そこまでガンガン行くタイプではないので、コスモイグナーツが行くと推測します。
そのほか、エントシャイデンらがいますけど、こちらも行けるなら行くけどって感じだとは思います。

先行勢も揃った印象で、デルタバローズやアイスフィヨルド、カツジ、ラムセスバローズ、リョーノテソーロ、アンブロジオと多数。

コスモイグナーツが果敢に行くと思うので、ペース自体は落ち着くことはないと思いますが、引き付けて逃げることになると思いますが、ペース自体は早くなるのではないかとみています。

ただ、それでも先行勢全頭が苦しくなるということはないとみていますが、果たして。

ニュージランドトロフィーの予想の印はコチラ

第36回 ニュージーランドトロフィー(GⅡ)
馬番 競走馬名
本命 カツジ
対抗 ファストアプローチ
単穴 アイスフィヨルド
連下 カシアス
ケイアイノーテック

印を付け終えて

ということで、本命にはカツジを選択しました。
基本的には先行勢が優勢のデータが出ています。

脚質上り 着別度数 勝率 連対率 複勝率
逃げ 0- 1- 0- 10 0.0% 9.1% 9.1%
先行 6- 2- 5- 22 17.1% 22.9% 37.1%
差し 3- 3- 2- 43 5.9% 11.8% 15.7%
追い込み 0- 3- 2- 39 0.0% 6.8% 11.4%
マクリ 0- 0- 0- 1 0.0% 0.0% 0.0%

昨年は逃げ馬不在のなかで、スローの流れを意識していましたが、今回はハイラップでぶっ飛ばしていくことは想像しづらいですけど、それでもペースはそこそこありそう。平均ペースに近づく見込みです。

そうなると、先行馬ばかりがということもないと思うんですけど、カツジの場合はデイリー杯2歳ステークスで先行して2着に残っているんですけど、平均的な流れ方をしているんですよね。前走はスローの流れを敗れているのですが、久々の分も考慮しても0.8秒差ならば。ペースが上がりそうな今回ならどうかなと。体力お化けとは言わないですけど、先行して速い流れで残れるタイプだとしたら面白いと思うので、ここは積極的に狙っていきたい。

対抗にはファストアプローチを。
個人的にはもうちょい内枠に入れたら積極的に本命にしていたんですが、カツジの方が内枠なので選択した形です。先行馬なのでどうかなと思ったのは思ったんですけど、前走の競馬ができればここでも。

単穴には、単なる穴狙いとしてアイスフィヨルドを。
先行力を活かした競馬を始めて成績が出ていますけど、前走は中山競馬場の1600mで行われた500万以下条件戦を勝ちました。快勝とは言えず、首の上げ下げで勝ちましたけど、勝負根性もあるしいい勝ち方だったのでは。
このレースは決してレベルが低いわけではないのかなと思っていて、全然やれるんじゃないかなと見ています。

連下には人気馬の2頭を。カシアスはまぁ選んでおいた方がいいかなとということで選択。ケイアイノーテックは、8枠でなければ重い印を打っていたかなと思います。カツジが3.1倍の1番人気で、ケイアイノーテックが3.4倍の2番人気なので、やはり枠を嫌っている人が多いのだろうなと思うんですけど、朝日杯フューチュリティーステークスで4着など結果は残していますし、その末脚はこのメンバーならば高い評価をしてもいいですよね。展開にも恵まれそうだし、どうかなと思ったけど、連下までとしておきます。

ってなところで、ニュージランドトロフィーの予想を終わります。最後までご覧いただきまして、誠にありがとうございました(●´ω`●)

コメント

  1. くーちゃん より:

    このレースカシアスから勝負しました。
    最終コーナー回って直線入口まではやってくれそうでしたが・・・ズルズルと・・・
    大外の不利あったケイアイを抑え込んだカツジが勝利。
    ただ今回のメンバーでは本番は苦しいと思います。
    テトラ対アーリントン組の勝負かと!?

    • KAUZ より:

      くーちゃんさん

      こんばんは、コメントありがとうございます。

      テトラドラクマはどうでしょうかねー。
      なんだかんだクロフネ産駒のどれかが優勝しちゃいそうな気もしないでもないですけどね笑

      カツジは中山競馬場でこその競走馬だと思うので、キレ勝負になりがちな東京競馬場はどうでしょうかね。
      長くいい脚を使うタイプって、東京競馬場というよりかは中山競馬場という気もしますので、同じく本番ではどうかなと思ってはいます。

      タワーオブロンドンが有力視されるのかなぁ。
      アーリントンカップ次第になりそうですけどね。

      また遊びに来てください!

  2. くーちゃん より:

    皐月賞データお役に立てれば

    父か母どちらかにサンデーの血を持っていなかったのは2010年エイシンフラッシュまで遡ることになります。
    08年1人気3着マイネルチャールズ、07年大荒れのヴィクトリー-サンツエッペリン
    明らかに不利ですよね。
    ただ土日とも雨予報ですので荒れる可能性もありそうです。
    ただ荒れるとしたらロベルトの血を持っている馬かも!?

    もう一つ
    弥生賞2着馬のその後
    過去15年調べてみましたが06年グロリアスウイーク以外14頭皐月賞出走で05年アドマイヤジャパン3人気3着、04年メイショウボーラー3人気3着
    皐月賞当日3人気内馬は上記2頭と08年ブラックシェル、16年リオンディーズと少ないんですがやはり分が悪いですね。

    • KAUZ より:

      くーちゃんさん

      こんにちは、コメントありがとうございます!

      こちらのデータは、勝手ながら皐月賞の傾向記事に掲載しちゃいましたズイ₍₍ (ง ˘ω˘ )ว ⁾⁾ズイ
      ありがとうございますm(__)m

      もしダメやったら早急に消しますので、すぐに教えて下さいまし!
      よろしくお願いします。