ニューイヤーカップ2017の予想

やっはろー!!@KAUZです(*゚▽゚*)

2017年1月18日に浦和競馬場で開催される第60回ニューイヤーカップの展開から導く競馬予想です。ニューイヤーカップは、距離1600m、出走頭数は11頭、発走時刻は15:45です。

なんか知らんけど、勝手に古馬重賞だと思い込んでて、みんな3歳って若い競走馬ばかりが集まったなーなんて思ってましたが、みんな3歳ってことはってことでふと思い出したわけであります。

ってか、この時期はまだ3歳馬は古馬と対峙しないし。

さてさて、浦和競馬場の1600mは舞台ということで、やっぱり気にしたいのは内枠の先行馬ですね。

コース形態を考えて、スタートして間もなくカーブへ入るため、外枠はそもそも外を回らされることになりますので、圧倒的に外枠劣勢…ではなく、外枠不利です。

ただ、前日オッズを見る限りでは、1番人気は7枠9番のヒガシウィルウィンで2.3倍となっています。前走が前走だけに、枠とか関係ないやろってことで変われているんでしょうか。

2番人気はブラウンレガートの3.6倍で、ブラウンレガートは最内の先行馬ですね。前走は逃げて勝っていますので、ここでもの可能性は大いにあると思ってしまいますね。

3番人気はこれまた外枠のカンムルで3.9倍、4番人気はアンジュジョリーで7.7倍となっています。

以上の4頭が単勝10倍を切るオッズとなっています。

それでは印を打っていきたいと思います。

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展開と印はこう組み立てました

ここは枠の利を活かしてブラウンレガートが積極的な競馬を見せてくると思いますね。

ただ、お隣のスターインパルスも逃げ馬らしい逃げ馬ですし、サイバーエレキングも前走逃げるレースを行っています。

その他、バンドオンザランやイーグルパス、サヴァアルジャンも積極的なレースをしてくる競走馬だけに、やや先行勢は多いかなという気がします。

だけども、小回りコースの浦和競馬場なので、スタンド前を通過するくらいには隊列が決まり、そのまま1角へ飛び込んでいくと思うんですけど、それ以降はあまり動きはなくって、向正面の半分を過ぎた辺りからレースが動き出すのかなという気がしています。

4角辺りで早め抜け出した競走馬が、そのまま粘れるのか、それともちょい差しの競走馬が活躍するのかは微妙なところではありますけど、4角で半分より前にいる競走馬が優勝するのではないかなとみています。

今回のメンバーは、浦和競馬場の1600mを走った競走馬がスターインパルスのみということで、ちょっと難解でちょっぴり荒れそうな気配は感じるんだけど、内枠から狙っていくのがセオリーなんじゃないかなと思っています。

予想の印はコチラ

第60回 ニューイヤーカップ(SⅢ)
馬番 競走馬名
本命 ブラウンレガート
対抗 サヴァアルジャン
単穴 アンジュジョリー
連下 ヒガシウィルウィン
サイバーエレキング

印を付け終えて

ということで、順当に内枠から印を回していった感は否めませんが、本命はブラウンレガートにしました。

同型や前々で競馬を進める先行勢が多いなと思ったものの、ここは最内から飛び出していければまぁ2着くらいには残れないかなという軸本命という感じでもあります。

それ以降も、妥当なところを選んでいったのかなという感じですかね。

JRAから転厩してきたカンムルなんですけど、とりあえずはここは様子見にしました。

2012年に日本に輸入された父サマーバードは、アメリカから輸入された種牡馬ですね。ただ、2013年12月24日に疝痛により急死しています。

どうもミスプロ系の血が濃いというよりも3×3で入っているストームバードの血というか、ノーザンダンサーっぽい感じは受けますね。ミスプロ系ではあるんですが、ミスプロっぽくないなぁと素人感想ながら思います。

ミスプロ系であれば器用さを考えて前向きな評価をしたいところではありますけど、ちょっとスタミナが前面に出てきているような、そんな印象です。

いや、知らんけど。

サマーバードの数少ない産駒ではあるので、地方ではなくJRAで見たかったという方も多いのかなと思いますけど、どうなんですかね。南関で活躍する姿を見せて欲しいなと思いますが、とりあえず馬券的には様子見にします。

ってなところで、ニューイヤーカップの予想を終わりたいと思います。最後までご覧いただきありがとうございました(●´ω`●)

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