NHKマイルカップ2015の過去データと傾向

やっはろー!!KAUZです(*゚▽゚*)

2015年5月10日に東京競馬場で開催される第20回NHKマイルカップの過去10年のデータと傾向です。3歳マイル王を決めるレースとして行われるNHKマイルカップ。昨年はミッキーアイルが優勝しましたが、過去にはグランプリボスやカレンブラックヒルなど、現在も活躍している競走馬が多数優勝したレースとなっています。

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過去のデータと傾向

それではいつものようにダーッと羅列して記載しておきますので、必要だと思うデータや使いたい傾向などがありましたら、各自ご自由にお持ち帰りください。

尚、対象のデータは2005年から2014年までの10年間のものを利用しています。

所属

騎手

騎手分類着別度数勝率連対率複勝率
美浦 2- 7- 6-74/892.2%10.1%16.9%
栗東 7- 2- 4-71/848.3%10.7%15.5%
外国 1- 1- 0- 5/ 714.3%28.6%28.6%

勝率は顕著に栗東所属騎手が結果を出しているのかなと思いますが、連対率ベースでみると殆ど差がないですね。複勝圏内率では美浦所属騎手が僅かながら逆転しています。

調教師

調教師分類着別度数勝率連対率複勝率
美浦 2- 3- 5- 652.7%6.7%13.3%
栗東 8- 7- 5- 857.6%14.3%19.0%

調教師の所属別に見ると、栗東所属馬の方が全ての項目で高い数字をマークしています。栗東所属馬がやはり強いのかなと思うデータですね。

枠と馬番

枠番

枠番着別度数勝率連対率複勝率
1枠 0- 3- 2-150.0%15.0%25.0%
2枠 1- 0- 2-175.0%5.0%15.0%
3枠 2- 1- 0-1710.0%15.0%15.0%
4枠 1- 0- 0-195.0%5.0%5.0%
5枠 2- 1- 1-1610.0%15.0%20.0%
6枠 1- 0- 2-175.0%5.0%15.0%
7枠 3- 2- 2-2310.0%16.7%23.3%
8枠 0- 3- 1-260.0%10.0%13.3%

1枠と8枠の優勝がないのがきになりますが、連対率で見ると、内外大した差ではありません。複勝圏内率で見ると、1枠が25.0%でトップですので、1枠は決して不利という訳ではないですね。4枠の成績が悪いですが、4枠には1番人気が入ったことがないなど、有力馬がやや少ない印象。逆に8枠は1番人気が2頭入って未勝利という点を考慮すれば、やや軽視してもいいのかもしれません。

馬番

馬番着別度数勝率連対率複勝率
1番 0- 1- 2- 7/100.0%10.0%30.0%
2番 0- 2- 0- 8/100.0%20.0%20.0%
3番 1- 0- 1- 8/1010.0%10.0%20.0%
4番 0- 0- 1- 9/100.0%0.0%10.0%
5番 1- 1- 0- 8/1010.0%20.0%20.0%
6番 1- 0- 0- 9/1010.0%10.0%10.0%
7番 0- 0- 0-10/100.0%0.0%0.0%
8番 1- 0- 0- 9/1010.0%10.0%10.0%
9番 1- 0- 0- 9/1010.0%10.0%10.0%
10番 1- 1- 1- 7/1010.0%20.0%30.0%
11番 0- 0- 0-10/100.0%0.0%0.0%
12番 1- 0- 2- 7/1010.0%10.0%30.0%
13番 2- 2- 0- 6/1020.0%40.0%40.0%
14番 1- 0- 1- 8/1010.0%10.0%20.0%
15番 0- 0- 1- 9/100.0%0.0%10.0%
16番 0- 0- 0-10/100.0%0.0%0.0%
17番 0- 3- 0- 7/100.0%30.0%30.0%
18番 0- 0- 1- 9/100.0%0.0%10.0%

まぁこんな感じですね。

脚質

脚質上り着別度数勝率連対率複勝率
逃げ 2- 0- 0- 820.0%20.0%20.0%
先行 2- 5- 2- 305.1%17.9%23.1%
差し 3- 4- 6- 713.6%8.3%15.5%
追い込み 3- 1- 2- 416.4%8.5%12.8%

各脚質から優勝馬が出ているものの、逃げ馬の2頭はいずれも1番人気だったミッキーアイルとカレンブラックヒルのみ。逃げ馬で2番人気以下に支持されている時は全く走れていない現状、逃げ馬は人気が高ければ狙えるけれど、という感じでしょうか。連対率では先行馬が有利と言えそうですね。09年には10番人気のジョーカプチーノが2番手追走から優勝し、その年は波乱の年となりました。

オッズ

人気

人気着別度数勝率連対率複勝率
1番人気 5- 1- 0- 450.0%60.0%60.0%
2番人気 1- 1- 0- 810.0%20.0%20.0%
3番人気 1- 2- 1- 610.0%30.0%40.0%
4番人気 0- 0- 2- 80.0%0.0%20.0%
5番人気 0- 2- 0- 80.0%20.0%20.0%
6番人気 0- 1- 1- 80.0%10.0%20.0%
7番人気 0- 0- 0- 100.0%0.0%0.0%
8番人気 0- 0- 1- 90.0%0.0%10.0%
9番人気 0- 1- 0- 90.0%10.0%10.0%
10番人気 2- 1- 0- 720.0%30.0%30.0%
11番人気 0- 0- 0- 100.0%0.0%0.0%
12番人気 0- 0- 1- 90.0%0.0%10.0%
13番人気 0- 0- 1- 90.0%0.0%10.0%
14番人気 0- 0- 1- 90.0%0.0%10.0%
15番人気 0- 0- 1- 90.0%0.0%10.0%
16番人気 0- 0- 0- 100.0%0.0%0.0%
17番人気 1- 1- 0- 810.0%20.0%20.0%
18番人気 0- 0- 1- 90.0%0.0%10.0%

17番人気や18番人気の競走馬も馬券に絡んでいたり、荒れやすいレースと言えそうですね。上位人気馬の信頼度のイマイチって感じですしね。2番人気より10番人気の方が成績がいいですので、あまり人気は気にせずに馬券を組み立てたいところ。

単勝オッズ分布

単勝オッズ着別度数勝率連対率複勝率
1.5~ 1.9 1- 0- 0- 0100.0%100.0%100.0%
2.0~ 2.9 1- 0- 0- 325.0%25.0%25.0%
3.0~ 3.9 2- 0- 0- 433.3%33.3%33.3%
4.0~ 4.9 2- 1- 0- 240.0%60.0%60.0%
5.0~ 6.9 0- 1- 2- 70.0%10.0%30.0%
7.0~ 9.9 1- 3- 1- 106.7%26.7%33.3%
10.0~14.9 0- 1- 1- 170.0%5.3%10.5%
15.0~19.9 0- 0- 0- 100.0%0.0%0.0%
20.0~29.9 0- 2- 1- 200.0%8.7%13.0%
30.0~49.9 2- 1- 1- 1610.0%15.0%20.0%
50.0~99.9 1- 0- 3- 402.3%2.3%9.1%
100.0~ 0- 1- 1- 210.0%4.3%8.7%

まぁこんな感じ。

キャリア

キャリア着別度数勝率連対率複勝率
2戦 0- 0- 0- 30.0%0.0%0.0%
3戦 1- 0- 0- 614.3%14.3%14.3%
4戦 1- 3- 3- 164.3%17.4%30.4%
5戦 2- 1- 3- 207.7%11.5%23.1%
6戦 2- 1- 1- 198.7%13.0%17.4%
7戦 1- 2- 2- 204.0%12.0%20.0%
8戦 1- 2- 1- 233.7%11.1%14.8%
9戦 2- 1- 0- 286.5%9.7%9.7%
10戦 0- 0- 0- 90.0%0.0%0.0%

特筆すべき点はないのですが、基本的にキャリア関係なく来るレースと言えそうですね。ただ、連対率、複勝圏内率ベースで見るとキャリアが浅い競走馬が結果を残しているのかなぁという感じがしますね。

前走

クラス

前走クラス着別度数勝率連対率複勝率
500万下 0- 0- 0- 90.0%0.0%0.0%
オープン 0- 1- 3- 310.0%2.9%11.4%
GⅢ 3- 2- 1- 1415.0%25.0%30.0%
GⅡ 5- 4- 4- 636.6%11.8%17.1%
GⅠ 2- 3- 2- 335.0%12.5%17.5%

優勝しているのはいずれも前走が重賞を走った競走馬。条件戦は勿論、前走がオープンの競走馬も優勝はありませんし、もっとも連対率もとても低いです。

レース名

前走レース名着別度数勝率連対率複勝率
ニュージーランドT 5- 2- 3-587.4%10.3%14.7%
桜花賞 2- 1- 0- 622.2%33.3%33.3%
毎日杯 2- 1- 0- 525.0%37.5%37.5%
アーリントンC 1- 0- 0- 150.0%50.0%50.0%
皐月賞 0- 2- 2-240.0%7.1%14.3%
スプリングS 0- 2- 0- 30.0%40.0%40.0%
橘S 0- 1- 1-140.0%6.3%12.5%
ファルコンS 0- 1- 0- 50.0%16.7%16.7%
マーガレットS 0- 0- 2-140.0%0.0%12.5%
弥生賞 0- 0- 1- 00.0%0.0%100.0%
京成杯 0- 0- 1- 00.0%0.0%100.0%

一部抜粋。皐月賞組が未勝利ってのが意外ですね。

前走着順

前確定着順着別度数勝率連対率複勝率
前走1着 5- 2- 2- 3710.9%15.2%19.6%
前走2着 0- 4- 0- 180.0%18.2%18.2%
前走3着 3- 1- 0- 1416.7%22.2%22.2%
前走4着 0- 0- 1- 100.0%0.0%9.1%
前走5着 0- 0- 0- 80.0%0.0%0.0%
前走6~9着 1- 2- 2- 302.9%8.6%14.3%
前走10着~ 1- 1- 5- 322.6%5.1%17.9%

基本的に前走で上位3位以内に入った競走馬が優勢と言えます。ただ、掲示板に載らなかった競走馬でもちょくちょくくるレースで、特に3着馬の約半数は前走二桁着順に敗れた競走馬ということで、一筋縄には行かないなぁという感じがしますね。

乗り替わり

前走騎手着別度数勝率連対率複勝率
同騎手 6- 5- 5-806.3%11.5%16.7%
乗替り 4- 5- 5-704.8%10.7%16.7%
内)中央→外国 1- 1- 0- 416.7%33.3%33.3%
内)外国→中央 0- 0- 0- 40.0%0.0%0.0%
内)地方→中央 0- 0- 0- 10.0%0.0%0.0%

中央騎手から外国人騎手に乗り替わった場合は好走率激高や!って思っていたら、今年は日本人騎手ばかりでした。乗り替わりは大きなマイナスとは言えないのかなと思います。

まとめ的なものを

過度な期待は禁物ではありますが、ナイトフォックスとニシノラッシュ、フミノムーン、マテンロウハピネス、レンイングランドの5頭は前走オープンレースで、重賞ではなかったのでアタマはないのかなと思えるデータがありましたね。

あとは枠が出てって感じですかね。あまりデータから絞れそうにないものの、そういうレースは極端に荒れることも多いので、穴馬を狙っていっても良さそうな気がします。

というところで、NHKマイルカップの過去10年のデータと傾向を終わりたいと思います。最後までご覧いただきまして誠にありがとうございました(●´ω`●)

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