日本テレビ盃2017の予想

やっはろー!!@KAUZです(*゚▽゚*)

2017年9月27日に船橋競馬場で開催される第64回日本テレビ盃の展開から導く競馬予想です。日本テレビ盃は、距離1800m、出走頭数は11頭、発走時刻は20:10となっています。

さて、9月のブログの更新が1記事のみで、今回が2記事目。やる気が無くなってきているという呟き以降に極端に減っているので、これはもうブログの更新が止まるなと思われた方も多いかなと思います。

言わずもがな、当の本人もそう思っていました。笑

単純に仕事がやや忙しくて、このブログの更新作業が後回しになっているだけで、止めるつもりも辞めるつもりもさらさらないんですが、GⅠシーズンに突入しますので、ここからこのブログも盛り上げていきたいななんて思っています。いつもは出走馬のまとめじゃないですが、特別登録の競走馬と騎乗予定騎手なんかも書いていますが、それはさすがに難しいかなという感じではありますが、過去のデータなどは積極的に更新していきたいと思いますので、お時間ある時に覗いて貰えたら嬉しい限りです。

そういえば、気づけば今週末には凱旋門賞が行われるんですねー。勝手に11月くらいだろって思っていたんですけど、天皇賞(秋)よりも開催が速かったかなと記憶がどこかに旅立ってしまっていますが、今年はどうなんですかね。サトノダイヤモンドがどのくらいやれるかなんでしょうけど、前哨戦の雰囲気を推し測るに、1桁着順なら儲けものって感じなんですかね。どうやら雨の予報になっているみたいなんですが、ただでさえ重たい馬場が、さらに重たくなるわけですから、厳しいのかなと思ったり思わなかったりです。

ちなみに、凱旋門賞の予想は、今のところをやる予定は全くありません。Twitterにてなんらかの言及はあるかもしれませんが、今年は凱旋門賞の馬券を買う予定がないので、恐らくは何も呟かずにレースが始まって呟くかな程度です。最悪、忘れているかもしれませんが笑

と、前書きはこのくらいにして、日本テレビ盃ですね。

ダートグレード競走の日本テレビ盃ですが、「Road to JBC」ということで、勝ち馬にはJBCクラシックへの優先出走権が付与されるトライアルの側面も持ち合わせています。

前日オッズでは、今年の帝王賞を制したケイティブレイブが1.8倍の断然人気、というわけではなく、モーニンが3.0倍で追いかけます。昨年のチャンピオンズカップを制したサウンドトゥルーが5.1倍で3番人気で、東京大賞典を制したアポロケンタッキーが6.4倍の4番人気で、ここまでが単勝10倍を切るメンバーです。

補欠1位がミツバ、補欠2位がトップディーヴォでしたので、そもそも回避していたのかは分かりませんが、上位4頭がいずれもGⅠを勝っているメンバーなので、JRA馬が揃った1戦となりました。

対して、地方馬は…という感じで、今年のジャパンダートダービーに出走したキャッスルクラウンは、まだ記憶に新しいから覚えている感じではあるものの、他のメンバー、アダムズアップルなんかは「えっと、リンゴの品種かな?」くらいの知識です。

展開を考える前から、JRA馬の四つ巴の戦いなのかなという感じですね。ということで、今日は3連複1本勝負、いや、3連単を1本で当てる!そのくらいの気合で挑んでいきたいかなと思います。

スポンサードリンク
スポンサーリンク

展開と印はこう組み立てました

ここに来て逃げ馬らしい逃げ馬は不在で、ケイティブレイブとモーニンは先行力があるものの、ここで脚質を無理に変えてくるくらいならば負けてもいいかなという1戦にもなりそう。ただ、モーニンは重賞でイマイチの成績続きですから、ここで思い切った騎乗をしてきても不思議ではないかなと思います。

いずれにしても、超が付きそうなどスローの流れは変わらないと思いますし、早めに動いていける競走馬がここは勝つのかな、そんな風に思っています。

地方馬は…向こう正面でトンデモナイ位置取りになっていて、戦線離脱していると思いますので、特にいないものとして考えたいと思います。

予想の印はコチラ

第64回 日本テレビ盃(JpnⅡ)
馬番 競走馬名
本命 アポロケンタッキー
対抗 ケイティブレイブ
単穴 サウンドトゥルー

印を付け終えて

ということで、本命には大外で動きやすいだろうアポロケンタッキーとしました。イメージ的には3番手4番手を走りつつ、動けるタイミングで行くのかなと思います。前走の帝王賞はドバイ帰りだったので再検討の余地はあると思うし、しっかりと追い切りの本数も消化してきているので、ここは休み明けから整ったと見ていいのではないでしょうか。できれば最終追い切りでもう少し時計を刻んでくれてもと思ったんですけど、1週前の追い切りで猛烈な時計を刻んでいるので、まぁ整っていると思います。

対抗にはケイティブレイブとしました。強いと思うんですけどね。昨年は、1年間で10戦使われていて、タフさが売りだと思うんですよね。今年も既に5戦使われていますが、逆にこの休みというのがどっちに転ぶのかなと思いまして。

ただ、放牧に出されていなくてずっと在厩で過ごしているんですよね。7月は引き運動くらいなんですけど、8月2日には坂路で57.0秒という時計を刻んでいて、乗り込み量は本当に豊富です。逆に言えば、使いながら良くなるタイプだとすると、ここはちょっと様子見でもいいのかなという気がしているんですよね。なので、評価を下げています。

単穴にはサウンドトゥルーを。ということで、モーニンを切ったわけですが、3頭ともに外枠配置になりましたが、サウンドトゥルーのみ内枠に入ることができました。船橋競馬場なので、内外あまり気にしなくてもいいような部分はあるっちゃあるんですけど、ロスなく立ち回れるのは決して悪いことではないのかなと思いますね。4角で膨らむ可能性はありますけど、それはどの競走馬でも同じですし、それでもインをとれるのであれば、ここでは十分に走れるのではないかと思います。

そういえば、ノンコノユメって今何してるん?

ってなところで、日本テレビ盃の予想を終わりたいと思います。最後までご覧いただきまして、まことにありがとうございました(●´ω`●)

スポンサードリンク
スポンサーリンク
スポンサーリンク

シェアする

フォローする

関連コンテンツ