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新潟記念2019の予想

やっはろー!!KAUZ(@kauzw0o0w)です(*゚▽゚*)

2019年9月1日に新潟競馬場で開催される第55回新潟記念の展開から導く競馬予想です。新潟記念は、距離2000m、出走頭数は18頭、発走時刻は15:45となっています。

サマー2000シリーズの最終戦。かつ、夏競馬の終了となる新潟記念、というか、今週の競馬です。一応、サマースプリントシリーズは来週のセントウルステークスまでありますけど、来週から中山競馬場と阪神競馬場開催に移ります。夏競馬と言えばローカル開催だよね!って言う意味では、秋競馬に突入という感じでとらえていいんかな。

競馬ブログをやっている人や競馬系YouTubeとかやってますって人は露骨に分かると思うんだけど、夏競馬って異常なくらいPVが伸びないんよね。再生回数とかもそうじゃないかな。競馬民って冬眠ならぬ、夏眠でもやってんじゃないかってくらい見ていただける方がいないんですよ。

その点では、ようやくモチベーションが回復してくる季節。今年からブログやYouTubeを始めて、夏競馬ってヤバいなって思った人も、これからだから。これから金杯まではPVとかは保てるから。それ以降は桜花賞くらいまではまた怪しいけどさ。笑

そんでは話を戻して、新潟記念の予想を行っていきたいと思います。

出走馬をパパっと見た感じだと、クリンチャーはどうしちゃったんだろうね。菊花賞2着、京都記念1着くらいまでは本物じゃんって感じもあったんだけど、そこから阪神大賞典3着と天皇賞(春)を立て続けに3着になり、まぁそこも許容範囲みたいな雰囲気。しかし、フォワ賞と凱旋門賞に挑んでから、いよいよおかしくなったという言葉がぴったりなくらい精細を欠く感じになってしまいましたね。

海外競馬に挑むリスクってこういうのがあるんですよね。言葉が悪いけど、壊れてしまうというかな。生き物に対して失礼な言葉遣いってことは重々承知しているんだけども、けど、精神的にダメージを受けるのか、特に凱旋門賞にチャレンジしてからダメになるというかな。水が合わなくてそれっきりになってしまう。ドバイ帰りとかも怪しいよね。

クリンチャー自身初のGⅢレースに出走となる今回は、これ以上は不甲斐ない競馬はできないと陣営も思っていることでしょうね。頑張ってほしいところです。

1年前までは人気の中心でしたって競走馬も多いのがこのレースの特徴ですかね。近走の成績はさっぱりだけど、名前は知られていますという競走馬の秋を見据えた戦い。どの競走馬にも頑張ってほしいものです。

そんでは予想を行っていきます。

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展開予想と考察

ペースを考える上で一番最初に考えないといけないのは逃げ馬の存在です。

ブラックスピネルが果敢に行くのかな…。前走は7枠からスタートということもあって、積極的という感じではなくという形に。1角から外々を回させる形になりましたが、その辺も影響がありそうでした。

前走逃げて勝利を収めたジナンボーも果敢に行くのかなぁと思いますけど、前走はD.レーン騎手が果敢に動いていくなかでのレースでしたので、M.デムーロ騎手がどういう騎乗をしてくるのかですよね。好騎乗が目立ったレースですので、近走、ちょっとなぁという騎乗が多いM.デムーロ騎手には厳しいのかなぁ…。

先行勢は揃ったんですけど、果敢に逃げる競走馬というのもいないし、逃げ馬を突きながらいくような先行馬も不在なんですよね。レイエンダがどういう競馬をしてくるかはわかんないけど、好位をキープしてくると思うので、ペースに絡みそうな先行勢はいないかなと思います。

となると、スローの流れは濃厚なのかなと。メンバー的にはハイペースはないと考えていいでしょう。

前残り競馬に期待して組み立てていきます。

あとは簡単にデータをチェックしていきますね。過去10年のデータをチェックしていきます。

枠番着別度数勝率連対率複勝率
1枠 3- 0- 0-1417.6%17.6%17.6%
2枠 1- 0- 1-155.9%5.9%11.8%
3枠 2- 3- 2-1111.1%27.8%38.9%
4枠 1- 2- 3-135.3%15.8%31.6%
5枠 1- 0- 2-165.3%5.3%15.8%
6枠 0- 2- 1-170.0%10.0%15.0%
7枠 1- 2- 1-214.0%12.0%16.0%
8枠 1- 1- 0-253.7%7.4%7.4%

3枠が異常値かってほど数字が高いのですが、お隣の4枠の複勝圏内率と含めて、真ん中から内側の枠が好成績という感じです。1枠が勝率た1番高いので、そのまま内枠優勢と考えていいでしょう。

脚質上り着別度数勝率連対率複勝率
逃げ 0- 2- 1- 70.0%20.0%30.0%
先行 4- 4- 3- 2311.8%23.5%32.4%
差し 4- 2- 3- 635.6%8.3%12.5%
追い込み 2- 2- 3- 394.3%8.7%15.2%

続いて脚質。基本的には先行勢がって感じですけど、後方勢にもチャンスはあるというレース。ペース次第とも言えるんですけど、馬場が荒れている季節でのレースなので、逃げ先行が厳しいのかなと思うんですけど、そんなことはないと思います。

前走場所着別度数勝率連対率複勝率
札幌 0- 0- 1- 20.0%0.0%33.3%
函館 2- 1- 0- 1213.3%20.0%20.0%
福島 0- 3- 2- 230.0%10.7%17.9%
新潟 0- 1- 2- 290.0%3.1%9.4%
東京 1- 1- 1- 155.6%11.1%16.7%
中山 1- 0- 0- 420.0%20.0%20.0%
中京 0- 1- 0- 50.0%16.7%16.7%
京都 0- 0- 0- 10.0%0.0%0.0%
阪神 0- 1- 0- 60.0%14.3%14.3%
小倉 6- 2- 4- 3512.8%17.0%25.5%

続いて、前走の出走競馬場別の成績です。勝率はそこまでなんですが、前走小倉競馬場組が6勝を挙げています。

具体的なレース名を挙げると、小倉記念【 6- 2- 4- 31】なんで、馬券に絡んでいるのが前走小倉記念組だけとなってしまうんですけど、そんな感じですかね。小倉記念組は、ある程度の出走頭数が揃っている中で、単勝回収値(123円)と複勝回収値(109円)がいずれもプラスになっているので、狙い目としては十分じゃないかなと思います。

今年はカデナしかいないんですけど、カデナはサマーシリーズ制覇へ向けて仕上がて来ているという見立てもできるだけに、この傾向はそういう意味でもちゃんと仕上げてきていると考えられるデータじゃないかなと思います。
今年のサマー2000シリーズって、カデナかゴールドサーベラスのどちらかしかチャンスがないのかな?どっかの受け売りで書いているので、それが正しいのか分かんないけど、2戦以上走って尚且つ1勝以上しなければならないというルールがあるので、カデナかゴールドサーベラスがここで優勝すれば、シリーズ制覇が決まるし、逆に2頭が優勝を逃すとサマー2000シリーズは王者不在となってしまいます。

その辺を考えると、複勝気配漂うカデナを勝負レースじゃないかと決めつけて組み立てても面白そうだけど、脚質を考えると手が出しづらいのは事実ですかねぇ。

前走人気着別度数勝率連対率複勝率
前走1人気 3- 3- 2- 1016.7%33.3%44.4%
前走2人気 2- 3- 0- 815.4%38.5%38.5%
前走3人気 0- 1- 1- 110.0%7.7%15.4%
前走4人気 3- 1- 0- 1120.0%26.7%26.7%
前走5人気 0- 0- 0- 110.0%0.0%0.0%
前走6~9人 2- 1- 5- 463.7%5.6%14.8%
前走10人~ 0- 1- 2- 330.0%2.8%8.3%

あとは、前走の人気別の成績です。前走1番人気と2番人気の競走馬の成績がいいのですが、前走1番人気の単勝回収値(134円)と複勝回収値(118円)がプラスになっています。2番人気は複勝回収値(141円)のみプラスです。
そのほかに、4番人気は単回収238円・複回収130円などもありますけど、前走のレースの格はあまり関係なく、前走の上位人気馬を素直に信じた方がよさげなのかなという感じがします。

データ的にはこんな感じでしょうかね。ほかにも色々とありますけど、差があるとすればこのくらいかなぁ…。

そんでは印です。

予想の印はコチラ

馬番 競走馬名
本命 サトノキングダム
対抗 アクート
単穴 カデナ
連下 ユーキャンスマイル
フランツ

印を付け終えて

ということで、本命にはサトノキングダムとしました。対抗のアクートと、1枠のワンツーに期待かな。脚質的にはアクートの方がやや包まれて身動きとれなさそうって感じもするけど、なんとかしてくれるやろう。

レイエンダの扱いに困ったんですけど、荒れる重賞なので、ここは勝負の消しというやつで。来たら事故とは思わないし、1番人気なんだからそうなんだろうけど、なんかなぁ…。あまりよくは思わないんですよね。

ってなところで、新潟記念の予想を終わりたいと思います。最後までご覧いただきまして誠にありがとうございました(●´ω`●)ゞ

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