メンヘラ発動しているので、桜花賞の予想はありません。

新潟大賞典2015の予想

やっはろー!!KAUZです(*゚▽゚*)

2015年5月10日に新潟競馬場で開催される第37回新潟大賞典の展開から導く競馬予想です。新潟大賞典は距離2000m、出走頭数は16頭、発走時刻は15:20となっています。

このレースはハンデ戦ですね。荒れたり荒れなかったり、荒れなかったり荒れたりって感じですからね。今年はどうなるんでしょうかね。簡単にですが、過去10年のデータと傾向を振り返ってみましょう。

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過去のデータと傾向

それではいつものようにダーッと記載しておきますので、気になるデータや使いたい傾向は各自ご自由にお持ち帰りください。

尚、対象のデータは2005年から2014年までの10年間のものを利用しています。

年齢

年齢着別度数勝率連対率複勝率
4歳 3- 4- 1- 259.1%21.2%24.2%
5歳 4- 1- 5- 329.5%11.9%23.8%
6歳 3- 3- 0- 308.3%16.7%16.7%
7歳 0- 1- 3- 230.0%3.7%14.8%
8歳 0- 1- 1- 90.0%9.1%18.2%

勝率では4歳馬と5歳馬が中心って感じですかね。連対率では4歳馬が、複勝圏内率ではまた4歳と5歳の差はありません。

枠番

枠番着別度数勝率連対率複勝率
1枠 1- 0- 1-185.0%5.0%10.0%
2枠 1- 1- 3-155.0%10.0%25.0%
3枠 3- 3- 0-1415.0%30.0%30.0%
4枠 0- 3- 1-150.0%15.8%21.1%
5枠 2- 2- 2-1410.0%20.0%30.0%
6枠 1- 0- 0-185.3%5.3%5.3%
7枠 1- 0- 2-175.0%5.0%15.0%
8枠 1- 1- 1-175.0%10.0%15.0%

4枠が未勝利ですが、連対率でみるとそれでも中枠が優勢なのかなという感じですね。

オッズ

人気

人気着別度数勝率連対率複勝率
1番人気 2- 1- 1- 620.0%30.0%40.0%
2番人気 2- 1- 1- 620.0%30.0%40.0%
3番人気 2- 2- 0- 620.0%40.0%40.0%
4番人気 1- 1- 2- 610.0%20.0%40.0%
5番人気 2- 0- 0- 820.0%20.0%20.0%
6番人気 1- 1- 1- 710.0%20.0%30.0%
7番人気 0- 0- 1- 90.0%0.0%10.0%
8番人気 0- 0- 0- 100.0%0.0%0.0%
9番人気 0- 0- 1- 90.0%0.0%10.0%
10番人気 0- 1- 0- 90.0%10.0%10.0%
11番人気 0- 2- 1- 70.0%20.0%30.0%
12番人気 0- 0- 0- 100.0%0.0%0.0%
13番人気 0- 0- 0- 100.0%0.0%0.0%
14番人気 0- 0- 1- 90.0%0.0%10.0%
15番人気 0- 0- 1- 90.0%0.0%10.0%
16番人気 0- 1- 0- 70.0%12.5%12.5%

ハンデ戦ということですが、荒れまくるって感じではないですね。優勝馬は6番人気以内からとなっとります。

単勝オッズ分布

単勝オッズ着別度数勝率連対率複勝率
2.0~ 2.9 0- 0- 0- 10.0%0.0%0.0%
3.0~ 3.9 1- 0- 1- 225.0%25.0%50.0%
4.0~ 4.9 2- 1- 0- 720.0%30.0%30.0%
5.0~ 6.9 3- 2- 1- 430.0%50.0%60.0%
7.0~ 9.9 2- 2- 3- 1210.5%21.1%36.8%
10.0~14.9 2- 1- 1- 189.1%13.6%18.2%
15.0~19.9 0- 0- 2- 150.0%0.0%11.8%
20.0~29.9 0- 0- 0- 190.0%0.0%0.0%
30.0~49.9 0- 3- 0- 180.0%14.3%14.3%
50.0~99.9 0- 1- 1- 160.0%5.6%11.1%
100.0~ 0- 0- 1- 160.0%0.0%5.9%

こうしてみると、連対実績があるのは単勝オッズ99.9倍以下の競走馬のみ。また、何故か20倍台が1度も馬券になっていないなど、中間のオッズがやや苦戦しているのかなと思いますね。中途半端な穴馬を狙うなら、50.0倍以上のオッズの競走馬を狙ってみても面白いのかな、なんて思ったり。

前走

クラス

前走クラス着別度数勝率連対率複勝率
1000万下 0- 0- 1- 00.0%0.0%100.0%
1600万下 1- 1- 0- 108.3%16.7%16.7%
オープン 5- 3- 4- 478.5%13.6%20.3%
GⅢ 2- 5- 4- 354.3%15.2%23.9%
GⅡ 2- 1- 1- 335.4%8.1%10.8%
GⅠ 0- 0- 0- 20.0%0.0%0.0%

前走1600万条件だった競走馬か、前走オープンを走った競走馬の方が、重賞を走った競走馬よりも好成績です。

前走着順

前確定着順着別度数勝率連対率複勝率
前走1着 3- 1- 5- 1612.0%16.0%36.0%
前走2着 2- 3- 1- 715.4%38.5%46.2%
前走3着 2- 1- 0- 916.7%25.0%25.0%
前走4着 2- 1- 0- 1114.3%21.4%21.4%
前走5着 0- 1- 0- 90.0%10.0%10.0%
前走6~9着 1- 1- 1- 332.8%5.6%8.3%
前走10着~ 0- 2- 3- 430.0%4.2%10.4%

前走4着以内の競走馬が好走中という感じでしょうか。一応、前走が一桁ならば優勝できる可能性があるのかなと思いますが、二桁着順だと連対すら怪しいという感じじゃないかなと思います。前走二桁着順に敗れて、ここで3着以内に入った競走馬を見ると、前走と同距離か短縮組で、前走6番人気以下の低い人気に支持されていて、前走差しまたは追い込み脚質でレースを進めた競走馬が巻き返しが出来ているって感じです。

簡単ではありますが、傾向を見ていきました。

展開と印はこう組み立てました

それでは簡単にですが、展開を意識しながら予想を組み立てていきたいと思います。

逃げ馬らしい逃げ馬が不在ではありますが、パッションダンスがハナに立ってしていきそうな気がしますね。

先行馬を見ると、ハギノハイブリッドやラングレー…あれ、他にどの競走馬がいるんだろうか。なかなか先行馬が薄いなぁと思います。対して、中団から追い込みに関してはメンバーが揃った印象で、スローペースに傾きそうな気がしてしまいますね。逃げ馬不在の時点でスローの流れを意識したいのに、ここまで先行馬が薄いと、逃げ切りもあるのかなと思っちゃいますね。

予想の印はコチラ

第37回 新潟大賞典(GⅢ)
馬番競走馬名
本命パッションダンス
対抗ラングレー
単穴デウスウルト
連下ハギノハイブリッド
マテンロウボス

印を付け終えて

ということで、印を回した競走馬はいずれも前でレースをすることになりそうな競走馬を選びました。先行脚質とは言えないまでも、このメンバーなら前でレースをするよなってところで選んでいます。

ってなところで、新潟大賞典の予想を終わりたいと思います。最後までご覧いただきまして、誠にありがとうございました(●´ω`●)

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