安田記念の予想を公開中(〃´・ω・`)ゞ

日経新春杯2015の予想

やっはろー!!KAUZです(*゚▽゚*)

昨日の土曜日メインの予想は悲惨散々。全くいいところがなく撃沈となりました。2015年の出だしが悪いどころか、今年は本当にマズいですね(;´Д`)

だけど今年もあと349日で終わるということで、気分はもう年の瀬。あと349日ですよ!寝て起きたら年末ですよ。

今年は色んなことがありましたね…全く勝てない競馬にパチンコ。大吉を引いて今年はよかったと思っていただけに、2016年はもっと飛躍の年にしたいと思います。

と、現実逃避に走ってみるも、残り349日もあるわけでして、ここからなんとしても浮上していかないといけないわけです。このブログは検索からの経由がもっともアクセスが多いのですが、「え、またこのブログ?」と思っている人も多いのではないでしょうか。

だけどちょっと待ってください。

使い方はデスブログという使い方もできますから(´;ω;`) 逆神として切って頂いて結構ですから(´;ω;`)

ということで、日経新春杯の予想です。余談ですが、本人は至って真面目に予想を組み立てています。

このレースは古馬によるハンデ競走。距離2400m、出走頭数は18頭、発走時間は15:45となっています。

前日の時点の単勝オッズ上位は1番人気サトノノブレス、2番人気タマモベストプレイと続き、5番人気ホーカーテンペンスとまでが10倍を切るオッズとなっています。

日経新春杯の過去10年のデータと傾向はコチラをご参考にされてみてください。

ということで、予想を組み立てていきたいと思います。

スポンサードリンク

展開と印はこう組み立てました

ハナを主張するのはメイショウサミットでしょう。直ぐ後ろにタマモベストプレイ、ムーンリットレイクも前々で競馬を行うので、この3頭が先団を形成しつつレースは進むと思います。

先行集団にはホーカーテンペスト、ゼンノルジェロ、サトノノブレスはその後ろ辺りでしょうか。結構逃げ先行馬が手薄だなと感じるわけでして、ペースはそれほど上がらないとみていいと思います。

ペースは平均ペースでしょう。

過去の傾向から言っても、ハンデを気にする必要はないとは思うのですが、トップハンデは昨年のこのレースを制したサトノノブレス。小倉記念の優勝や金鯱賞2着が恐らくこのハンデとなった要因でしょう。ただし、勝率では他を上回るもののそこまで大きな差はなく、全体的な率の上では58.0kgはあまり歓迎できる材料ではないのは確かなので、その辺りをどう組み立てていくのか、というのがポイントになるんじゃないかなと思います。

前走3着以内というのが一つのポイントなんですけど、今回はなかなか難しい判断を迫られそうな気がしますね。自力で勝りそうなのがサトノノブレスとタマモベストプレイなんですけど、勢いで言えばトウシンモンステラかなと思うんですけど、大外は買い辛い材料だけに、どうなんでしょうかね。

人気も割れている現状を見るに、そこそこ配当には期待出来るんじゃないかなと思うので、ここはなんとしても…当てたいッ!

予想の印はコチラ

第62回日経新春杯(GⅡ)
馬番 競走馬名
本命 タマモベストプレイ
対抗 トウシンモンステラ
単穴 コウエイオトメ
連下 サトノノブレス
ホーカーテンペスト

印を付け終えて

まぁなんだ、とりあえず印上位3頭に重んじたのは京都実績。とりあえず京都実績が高い競走馬を選んでいきました

本命に推したタマモベストプレイは6戦して【 3- 1- 1- 1】ということで、これは京都実績が高いはず。大きく負けたのは菊花賞と距離が明らかに向いてない中でこれは度外視出来るし、一昨年の有馬記念で自ら動いて行って5着に残れるだけの地力はある1頭。ここではすんなりと勝っておきたいところでしょう。追い切りも動けていたし、好走は間違いないはず。連対はしてほしいところ。

対抗に推すトウシンモンステラは京都5戦して【 2- 1- 1- 1】でこちらも京都で結果を残している1頭。恐らく無理せず控えそうな今回は展開とあと大外という点が向いてなさそうですが、京都を知り尽くした男、武豊騎手が上手に運んでくれるはずです。

単穴に選んだのは、単なる穴狙いの一面も持ち合わせたコウエイオトメ。京都実績は過去劣るものの、京都2400mに限定すると【 1- 2- 0- 2】という結果を残しています。負けた2戦も大敗ではなく3着馬に肉薄しているなど、京都2400mを得意としている1頭で、しかも人気がない今回は狙い目じゃないかなと。

連下にはサトノノブレスとホーカーテンペストを。サトノノブレスは京都4戦して【 2- 1- 0- 1】。勿論昨年の優勝馬だし押さえておいて間違いないはず。ホーカーテンペストは流れに乗ってくれれば好走は十分に可能でしょう。

ハギノハイブリッドは菊花賞から一息入った点ともう1つ、追い切りがこの競走馬らしくないというべきか、ちとパッとしなかったので切ってしまいました。

ということで、日経新春杯の予想を終わりたいと思います。最後までご覧いただきまして誠にありがとうございました(●´ω`●)

タイトルとURLをコピーしました