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日経新春杯2015の過去10年のデータと傾向

やっはろー!!KAUZです(*゚▽゚*)

2015年1月18日に京都競馬場で開催される第62回日経新春杯の過去10年のデータと、そのデータから見えてきた傾向です。

ハンデ戦ということもあり、一波乱も二波乱もありそうな雰囲気が漂うレースですが、ハンデ戦はデータから意外な穴馬が出てきたりもするのですが、今年はどのような傾向が出てくるでしょうか。

早速見ていきましょう!

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過去10年のデータと傾向

それではいつものように、ダーッと羅列しておきますので、気になるデータや参考にしたい傾向は各自ご自由にお持ち帰りくださいな(●^o^●)

尚対象のデータは2005年から2014年までの10年間のものを利用しています。

斤量

斤量 着別度数 勝率 連対率 複勝率
~49kg 1- 0- 0- 2 33.3% 33.3% 33.3%
49.5~51kg 0- 0- 2- 9 0.0% 0.0% 18.2%
51.5~53kg 1- 0- 4- 25 3.3% 3.3% 16.7%
53.5~55kg 4- 5- 0- 41 8.0% 18.0% 18.0%
55.5~57kg 3- 5- 3- 20 9.7% 25.8% 35.5%
57.5~59kg 1- 0- 1- 8 10.0% 10.0% 20.0%

やはりハンデ戦ということで気になる斤量別の成績。

シェアの上では53.5kg~55.0kgが4勝を上げていて好成績ですが、率の上では軽ハンデ馬と57.5kg~59.0kgに負けています。

また、55.5kg~57.0kgを背負う競走馬の成績が複勝圏内率で1番高い数値に。

ただし、軽ハンデの競走馬が全く来ないというレースでもないように思いますので、これまでの実績というより、勢いで選んだ方が良さそう。

年齢

年齢 着別度数 勝率 連対率 複勝率
4歳 4- 3- 5- 19 12.9% 22.6% 38.7%
5歳 4- 6- 4- 21 11.4% 28.6% 40.0%
6歳 1- 0- 1- 25 3.7% 3.7% 7.4%
7歳 1- 1- 0- 24 3.8% 7.7% 7.7%
8歳 0- 0- 0- 12 0.0% 0.0% 0.0%

中心は4歳馬と5歳馬。8歳以上の競走馬は軽視したい傾向です。

枠番と馬番

枠番 着別度数 勝率 連対率 複勝率
1枠 3- 1- 0-10 21.4% 28.6% 28.6%
2枠 0- 0- 3-11 0.0% 0.0% 21.4%
3枠 2- 0- 0-12 14.3% 14.3% 14.3%
4枠 2- 2- 2- 9 13.3% 26.7% 40.0%
5枠 1- 0- 2-16 5.3% 5.3% 15.8%
6枠 1- 3- 0-15 5.3% 21.1% 21.1%
7枠 0- 2- 2-16 0.0% 10.0% 20.0%
8枠 1- 2- 1-16 5.0% 15.0% 20.0%

1枠が3勝で勝率21.4%と好成績。対してお隣2枠は連対実績0。5枠も連対数1で、低い連対率となっています。

勝ち馬は内枠、2着馬は外枠、3着馬は内外有利不利はないのかなという印象です。

馬番

馬番 着別度数 勝率 連対率 複勝率
1番 1- 1- 0- 8 10.0% 20.0% 20.0%
2番 2- 0- 1- 7 20.0% 20.0% 30.0%
3番 2- 0- 1- 7 20.0% 20.0% 30.0%
4番 2- 0- 1- 7 20.0% 20.0% 30.0%
5番 0- 0- 3- 7 0.0% 0.0% 30.0%
6番 0- 0- 0-10 0.0% 0.0% 0.0%
7番 0- 1- 1- 8 0.0% 10.0% 20.0%
8番 1- 4- 0- 5 10.0% 50.0% 50.0%
9番 0- 0- 2- 8 0.0% 0.0% 20.0%
10番 1- 0- 0- 9 10.0% 10.0% 10.0%
11番 0- 3- 0- 6 0.0% 33.3% 33.3%
12番 1- 1- 0- 7 11.1% 22.2% 22.2%
13番 0- 0- 0- 5 0.0% 0.0% 0.0%
14番 0- 0- 0- 4 0.0% 0.0% 0.0%
15番 0- 0- 1- 3 0.0% 0.0% 25.0%
16番 0- 0- 0- 4 0.0% 0.0% 0.0%

まぁこんな感じ。

脚質

脚質上り 着別度数 勝率 連対率 複勝率
逃げ 2- 0- 1- 8 18.2% 18.2% 27.3%
先行 1- 4- 3- 28 2.8% 13.9% 22.2%
差し 7- 3- 4- 28 16.7% 23.8% 33.3%
追い込み 0- 3- 2- 40 0.0% 6.7% 11.1%
捲り 0- 0- 0- 1/ 1 0.0% 0.0% 0.0%

逃げ馬の勝率が18.2%でトップ。中団で競馬を進める差し馬は連対率と複勝圏内率でトップ。

ただし、優勝馬のシェア70%を差しの脚質がとっていることからも、後方から競馬を進める競走馬がやや展開的には良さそうですね。

4角位置

4角位置 着別度数 勝率 連対率 複勝率
4角1番手 2- 0- 1- 7 20.0% 20.0% 30.0%
2番手以内 2- 1- 1- 18 9.1% 13.6% 18.2%
3番手以内 3- 3- 2- 28 8.3% 16.7% 22.2%
4番手以内 3- 4- 4- 37 6.3% 14.6% 22.9%
5番手以内 4- 4- 4- 41 7.5% 15.1% 22.6%
7番手以内 10- 6- 7- 57 12.5% 20.0% 28.8%
10番手以内 10- 8- 9- 76 9.7% 17.5% 26.2%

ただし、中団で競馬を進めるといっても、過去10年の日経新春杯で4角通過時点で優勝馬は7番手以内を追走していることが大事となりそう。

また、馬券圏内30頭の内、27頭は10番手以内を走っています。

アタマで買いたい競走馬が4角で10番手以内を追走しているかどうかはイメージしてみるといいかもしれません。

上がり3F順位

脚質上り 着別度数 勝率 連対率 複勝率
3F 1位 4- 4- 3- 1 33.3% 66.7% 91.7%
3F 2位 3- 1- 1- 6 27.3% 36.4% 45.5%
3F 3位 0- 2- 4- 3 0.0% 22.2% 66.7%
3F ~5位 2- 3- 0- 15 10.0% 25.0% 25.0%
3F 6位~ 1- 0- 2- 80 1.2% 1.2% 3.6%

また、過去10年で上がり最速をマークした競走馬は12頭いて、上り1位を出した競走馬の9割強が馬券に絡んでいる結果に。

オッズ

人気

人気 着別度数 勝率 連対率 複勝率
1番人気 1- 3- 2- 4 10.0% 40.0% 60.0%
2番人気 5- 1- 0- 4 50.0% 60.0% 60.0%
3番人気 1- 3- 1- 5 10.0% 40.0% 50.0%
4番人気 0- 1- 3- 6 0.0% 10.0% 40.0%
5番人気 1- 0- 0- 9 10.0% 10.0% 10.0%
6番人気 0- 1- 0- 9 0.0% 10.0% 10.0%
7番人気 0- 1- 0- 9 0.0% 10.0% 10.0%
8番人気 0- 0- 1- 9 0.0% 0.0% 10.0%
9番人気 0- 0- 1- 9 0.0% 0.0% 10.0%
10番人気 1- 0- 0- 9 10.0% 10.0% 10.0%
11番人気 1- 0- 0- 8 11.1% 11.1% 11.1%
12番人気 0- 0- 2- 7 0.0% 0.0% 22.2%
13番人気 0- 0- 0- 5 0.0% 0.0% 0.0%
14番人気 0- 0- 0- 4 0.0% 0.0% 0.0%
15番人気 0- 0- 0- 4 0.0% 0.0% 0.0%
16番人気 0- 0- 0- 4 0.0% 0.0% 0.0%

1番人気の信頼度はイマイチというところでしょうか。対して2番人気の半分が優勝している点は興味深い項目。

1番人気はサトノノブレスだろうと思うのですが、トウシンモンステラかタマモベストプレイ辺りが2番人気となるような気がしますので、当日の人気は要チェックですね。

また、6番人気から9番人気が不振傾向。対して10番人気と11番人気から優勝馬が出ている点を見ると、二桁前半の競走馬は注意したいですね。

オッズ分布

単勝オッズ 着別度数 勝率 連対率 複勝率
1.5~ 1.9 1- 0- 0- 1 50.0% 50.0% 50.0%
2.0~ 2.9 0- 0- 2- 2 0.0% 0.0% 50.0%
3.0~ 3.9 3- 2- 0- 1 50.0% 83.3% 83.3%
4.0~ 4.9 0- 1- 0- 5 0.0% 16.7% 16.7%
5.0~ 6.9 2- 4- 2- 4 16.7% 50.0% 66.7%
7.0~ 9.9 2- 1- 2- 5 20.0% 30.0% 50.0%
10.0~14.9 0- 1- 0- 14 0.0% 6.7% 6.7%
15.0~19.9 0- 0- 0- 10 0.0% 0.0% 0.0%
20.0~29.9 1- 0- 0- 9 10.0% 10.0% 10.0%
30.0~49.9 1- 1- 1- 17 5.0% 10.0% 15.0%
50.0~99.9 0- 0- 2- 10 0.0% 0.0% 16.7%
100.0~ 0- 0- 1- 27 0.0% 0.0% 3.6%

単勝オッズ3倍台の競走馬が好成績を収めています。オッズ3倍台、今年はいそうな気がしますので詳しく見てみましょう。

単勝オッズ3.0倍台の競走馬の人気
人気 着別度数 勝率 連対率 複勝率
1番人気 0- 2- 0- 0 0.0% 100.0% 100.0%
2番人気 3- 0- 0- 1 75.0% 75.0% 75.0%

単勝3倍台の競走馬が1番人気の場合は勝つことがないものの連対率100%、逆に2番人気だった場合は勝つか4着以下かという成績です。

話が戻って、単勝オッズの今度は10.0倍台を見るとやや不振傾向。

単勝オッズ10.0倍台の競走馬の人気
人気 着別度数 勝率 連対率 複勝率
4番人気 0- 0- 0- 2 0.0% 0.0% 0.0%
5番人気 0- 0- 0- 7 0.0% 0.0% 0.0%
6番人気 0- 1- 0- 5 0.0% 16.7% 16.7%
7番人気 0- 0- 0- 6 0.0% 0.0% 0.0%
8番人気 0- 0- 0- 3 0.0% 0.0% 0.0%
9番人気 0- 0- 0- 1 0.0% 0.0% 0.0%

以上のように、単勝10.0倍台の競走馬が4番人気から9番人気の中にいる場合は、25頭中馬券に絡んだのは僅か1頭だけ。単勝10.0倍台の競走馬で4番人気から9番人気に支持されている場合はあまり選びたくない項目です。

複勝下限オッズ分布

複下限オッズ 着別度数 勝率 連対率 複勝率
1.0~ 1.0 0- 0- 0- 1 0.0% 0.0% 0.0%
1.1~ 1.1 1- 0- 1- 0 50.0% 50.0% 100.0%
1.2~ 1.4 4- 3- 2- 4 30.8% 53.8% 69.2%
1.5~ 1.9 3- 5- 0- 8 18.8% 50.0% 50.0%
2.0~ 2.4 0- 1- 3- 8 0.0% 8.3% 33.3%
2.5~ 2.9 0- 0- 0- 7 0.0% 0.0% 0.0%
3.0~ 3.9 0- 1- 0- 14 0.0% 6.7% 6.7%
4.0~ 4.9 0- 0- 1- 10 0.0% 0.0% 9.1%
5.0~ 6.9 2- 0- 1- 14 11.8% 11.8% 17.6%
7.0~ 9.9 0- 0- 0- 8 0.0% 0.0% 0.0%
10.0~19.9 0- 0- 2- 14 0.0% 0.0% 12.5%
20.0~99.9 0- 0- 0- 17 0.0% 0.0% 0.0%

複勝の下限オッズを見ると、優勝馬の80%は複勝下限オッズで1.9倍以内から。2着馬も同様の結果が。

ただし3着馬は幅広いところから出ている傾向が出ています。

少しは意識してみたい項目です。

前走レース格

前走クラス 着別度数 勝率 連対率 複勝率
未勝利 0- 0- 0- 1 0.0% 0.0% 0.0%
500万下 0- 0- 1- 0 0.0% 0.0% 100.0%
1000万下 1- 0- 1- 4 16.7% 16.7% 33.3%
1600万下 2- 4- 1- 17 8.3% 25.0% 29.2%
オープン 1- 1- 3- 28 3.0% 6.1% 15.2%
GⅢ 3- 4- 1- 28 8.3% 19.4% 22.2%
GⅡ 0- 1- 1- 16 0.0% 5.6% 11.1%
GⅠ 3- 0- 2- 10 20.0% 20.0% 33.3%

率の上では前走が条件馬も馬券に絡むレースと言えそう。ただ、前走GⅠ組が好走している印象です。

前走着順

前確定着順 着別度数 勝率 連対率 複勝率
前走1着 3- 3- 3- 10 15.8% 31.6% 47.4%
前走2着 2- 4- 3- 8 11.8% 35.3% 52.9%
前走3着 3- 1- 0- 11 20.0% 26.7% 26.7%
前走4着 0- 1- 1- 6 0.0% 12.5% 25.0%
前走5着 0- 0- 0- 8 0.0% 0.0% 0.0%
前走6~9着 1- 1- 1- 28 3.2% 6.5% 9.7%
前走10着~ 1- 0- 1- 31 3.0% 3.0% 6.1%

前走3位以内というのが1つの目安になりそう。

前走6位以下の前走レース格

前走クラス 着別度数 勝率 連対率 複勝率
1000万下 0- 0- 0- 2 0.0% 0.0% 0.0%
1600万下 0- 0- 0- 4 0.0% 0.0% 0.0%
オープン 0- 0- 2-20 0.0% 0.0% 9.1%
GⅢ 1- 1- 0-17 5.3% 10.5% 10.5%
GⅡ 0- 0- 0- 8 0.0% 0.0% 0.0%
GⅠ 1- 0- 0- 7 12.5% 12.5% 12.5%

前走6着以下の競走馬の前走レース格別で見ると、連対実績があるのはGⅡ以上のレースに出走していた競走馬。オープンのレースで6着以下から巻き返せたのは2頭のみ。それでも3着まで。さすがに条件戦からの巻き返しは厳しい印象。

まとめ的なもの

過度な期待は禁物ではありますが、中心に見ていくとなると4歳から5歳馬で、前走は3着以内で重賞競走なら尚更可。

中団で脚を溜められつつ、4角で7番手以内を追走している競走馬、また、上り最速タイムを出せそうな競走馬を選ぶのが良さそうだなという印象を受けますね。

トウシンモンステラは前走条件戦で手が出にくいものの、という感じ。ラングレーも出走ができれば好勝負に期待が持てそう。

重賞組を見るのでばあればタマモベストプレイ、ハギノハイブリッド辺りが狙い目になりそう。

ということで、日経新春杯の過去10年のデータと傾向を終わりたいと思います。最後までご覧いただきまして誠にありがとうございました(●´ω`●)

参考になったら、面白かったと思われた方は、可能であればシェアしていただけたら大変嬉しいです(*’ω’*)

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