オークス 2014 予想

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オークス 2014 優駿牝馬

やっはろー!!@KAUZです(*゚▽゚*)

この記事は優駿牝馬の予想記事なんですが、いつもは前日の夕方から当日の朝に更新するんですけど、この週末のスケジュールが詰まっているので早めの更新とさせていただきました。

尚、調教に関しては最終追い切りの情報を見ずに予想していますので、その辺りはご了承ください。

いつも見ていただいている方は驚かれたかもしれませんが、大体は上記のスケジュールで更新していますので、今度からも来てやるかと思われている方は是非上記スケジュールでお越しください。あ、もしかしたら日本ダービーも金曜日更新かもしれません。

過去10年間の傾向

それでは、過去10年間の傾向を簡単におさらいしておいたいと思います。尚2010年の優駿牝馬は1着同着の為、優勝馬が11頭いるので注意してください。自分も最初なんか違うなあって思って書き出していました。笑

上位人気馬に騙されるな!?

過去10年で2番人気は【0-3-1-6】という成績。実のところ1番人気も【3-1-1-5】という成績で、1番人気と2番人気の複勝率は45.0%と上位だからといって馬券に組み込むのは危険。昨年は9番人気のメイショウマンボが優勝するなどどこか波乱含みのレース傾向が強い点は抑えておいて良いでしょう。

ただし一桁人気馬の成績は【11-8-10-61】という成績で、10番人気以下で複勝圏内に入ったのはトールポピーが優勝した2008年の優駿牝馬だけ。2着に13番人気のエフティマイアが入ったのみという点は気になるところ。

昨年のように波乱含みのレースも、大穴を狙うの控えたいところ。

前走桜花賞組を狙うべし!?

前走が桜花賞組は【8-6-5-59】で、高い成績を誇っています。前走がフローラステークス組が【1-3-4-30】で複勝率は桜花賞組に迫る勢い。ただし、フローラステークスから馬券になる条件は、フローラSで連対実績が必要。その辺りは注意して選びたいところ。

これ以外の臨戦、というより前走が桜花賞以外だった馬で優駿牝馬を優勝するには、絶対条件としてその前走を優勝していた馬。桜花賞は巻き返しが狙えるレースですが、それ以外からの臨戦で優勝するには優勝していることが必須。

ベッラレジーナ・マイネオーラム・パシフィックギャル・マイネグレヴィル・ニシノアカツキ・ブランネージュ・マジックタイム・クリスマスは優勝候補から脱落し、前走500万条件を勝ったエリーザベストも傾向的には厳しいか。

松田博資厩舎の2頭は絶対!?血統傾向

過去10年でサンデーサイレンス系の種牡馬の成績が【7-6-6-85】。100頭以上も送り出している都合上、勿論、確率論で言えばそこまで突出しているわけではない。サンデーサイレンスを除くヘイルトゥリーズン系は過去17頭をここに送り出して1回も複勝圏内には入っていないから、ここは黙って切っておいていい。2年前のミッドサマーフェアを思い出せ(1番人気13着)。マイネグレヴィルとブランネージュはここでバイバイ。

意外なところに高い勝率を誇るのがナスルーラ系の種牡馬。【2-0-1-8】という成績は、サンデーサイレンス系の種牡馬を超える勝率・連対率、複勝圏内率。

ノーザンダンサー系の種牡馬は、勝率と連対率で劣るものの、複勝圏内率ではサンデーサイレンス系の種牡馬とほぼ互角。

ミスプロ系は【1-1-0-17】でどこか狙いにくい。優勝したのはアパパネ、2着に入ったのはスイープトウショウ。それぞれ当日のオッズが3番人気と4番人気という点は覚えておきたい。

母父は断然でノーザンダンサー系の種牡馬が好成績を収めている点は抑えておきたい。

血統から買える馬は間違いなくハープスター。

ブエナビスタとレッドディザイアを送り出している母父Caerleonのサングレアルも注目。

この2頭は積極的に買ってもいいかなと思える血統傾向ですね。

後方待機組を追え!!

脚質的に見ていくと、逃げ馬と差し馬を合計すると【1-1-2-42】という成績で、圧倒的に不利な傾向が出ています。特に前走4角で先頭を走った馬の連対実績がなく、マイネグレヴィルには厳しいデータ。

逆に後方待機組は【10-8-8-106】という成績は圧倒的。優駿牝馬では圧倒的に後方から競馬を進める馬に重い印をおきたいところ。

枠の傾向で言えば、内外が好成績を収め、中枠は成績がイマイチ。1枠と2枠の成績が【4-3-2-31】、対して7枠と8枠は【5-2-1-51】という成績。

気になるハープスターの5枠は【1-1-3-15】という成績。連対率までは劣るものの複勝圏内率では上回る。5枠は3着まで、という印象。2011年はマルセリーナが1番人気で出走し4着と、やはり好走はしてくるけれど、程度か!?

オークス2014 展開予想・予想はこう組み立てました

ペイシャフェリス・マイネグレヴィルの2頭がハナに立とうとするところ。

先行勢もシャイニーガール・バウンスシャッセ・パシフィックギャル・ブランネージュ、フォーエバーモアまで含めると多くはないけれど、少なくもないという感じ。

前半1000mは59秒台後半から60秒台前半というところでしょうか。

直線が長い分、ペース云々よりレース傾向を重視したい。差し馬と追い込み馬を中心に、前で残れそうな馬をフォローしておく程度で良さそう。

オークス 2014 予想はこうなりました

第75回 優駿牝馬(GⅠ)
馬番 競走馬名
本命 ハープスター
対抗 サングレアル
単穴 ヌーヴォレコルト
連下 マーブルカテドラル
バウンスシャッセ

オークス 2014 予想印を付け終えて

そういえば、相互リンクを結ばせていただいているアナコー 【穴】馬を【攻】略するブログ〜競馬予想〜様は、昨年の優勝馬メイショウマンボを本命に推していました。該当記事は「優駿牝馬 オークス 2013 穴予想 〜 複勝に94万円の異常投票あり!」を見ていただければわかるんですが、牡馬混合500万条件以上のレースで好走している馬が、優駿牝馬でも好走しているそう。好走の条件は許可を得ていないので転載しませんので、お手数ですが見に行っていただきたいんですけど、私の目にはマーブルカテドラルが面白そうということで、連下にですが、選びました。ま、今年は結構該当馬がいるので、なかなか絞りにくいっちゃ絞りにくいんですけどね。

上にも書いた傾向を紐解いていってもハープスターは間違いなく3着以内は確保できそう。ということで軸馬にはもってこい。前走を見る限り、距離が延びたこちらの方があっていると思いますし、逃げ馬が結果を残している馬場状態なんで届かないという可能性は若干ながら感じますが、だけど他の馬に比べると勝つチャンスが多くめぐってきそう。

対抗にブエナビスタの半妹サングレアルを。前走4角13番手から怒涛の12頭抜きを見せたのですが、その上がりタイムも優秀で34.3秒と見せ場十分。決して他の馬が弱かったという印象もないだけに前走の勝ち方を含め期待できると思います。ハープスターより面白いんじゃないかなと思ったんですけど、乗り替わりで戸崎騎手に代わったんで対抗までに。

単穴にはヌーヴォレコルトを。傾向にも当てはまる傾向が多く、また上に挙げたアナコー様の部分にも当てはまっている点は見逃せない。鞍上は引き続き岩田康誠騎手だけに、好走してくるのではないかな。

連下にはマーブルカテドラルとバウンスシャッセを推奨します。マーブルカテドラルは上にチラッと理由を書いたんで飛ばして、バウンスシャッセは前走皐月賞ということで傾向的に判りにくいのですが、新馬戦でペイシャフェリスを破っていますし寒竹賞で牡馬を圧倒しています。フラワーCではマイネグレヴィルやパシフィックギャルなどの今回出走するメンバーを破っていますので、ここでも好走してくるとみました。北村騎手で乗り替わりがないのもいい点ですよね。

的中すればいいんだけど、なんか今年も荒れてもおかしくないような気がしてきました。