オークス(優駿牝馬)2015の結果と動画

やっはろー!!KAUZです(*゚▽゚*)

2015年5月24日に東京競馬場で開催された第76回オークス(優駿牝馬)の着順結果と映像動画、配当払い戻し情報です。

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着順結果

着順 馬番 馬名 騎手 タイム 体重 人気
1 10 ミッキークイーン 浜中俊 2:25.0 430 4 3
2 14 ルージュバック 戸崎圭太 2:25.1 3/4 450 6 1
3 17 クルミナル 池添謙一 2:25.2 1/2 478 -10 6
4 12 アースライズ 三浦皇成 2:25.5 444 6 13
5 13 アンドリエッテ 川田将雅 2:25.6 クビ 438 6 7
6 8 ローデッド 柴山雄一 2:25.7 1/2 454 4 14
7 4 ココロノアイ 横山典弘 2:25.7 クビ 452 0 4
8 2 マキシマムドパリ 武豊 2:25.9 1 1/4 442 10 12
9 6 クイーンズリング M.デムーロ 2:26.0 クビ 448 6 5
10 1 レッツゴードンキ 岩田康誠 2:26.1 3/4 458 -6 2
11 18 ディアマイダーリン 福永祐一 2:26.4 478 0 11
12 7 キャットコイン 柴田善臣 2:26.5 クビ 426 -2 8
13 16 ノットフォーマル 黛弘人 2:26.7 1 1/2 456 4 15
14 11 ペルフィカ 菱田裕二 2:26.9 1 1/2 420 -2 16
15 15 トーセンラーク 江田照男 2:27.1 3/4 480 10 17
16 9 コンテッサトゥーレ C.ルメール 2:27.3 1 1/2 442 -2 10
17 5 シングウィズジョイ 内田博幸 2:27.5 450 0 9
取消 3 トーセンナチュラル 吉田豊

配当払い戻し

組番 金額 人気
単勝 10 680円 3番人気
複勝 10 210円 3番人気
14 160円 1番人気
17 300円 6番人気
枠連 5-7 780円 1番人気
馬連 10-14 1,160円 1番人気
ワイド 10-14 510円 1番人気
10-17 1,020円 10番人気
14-17 890円 7番人気
馬単 10-14 3,030円 6番人気
3連複 10-14-17 4,140円 7番人気
3連単 10-14-17 20,150円 24番人気
返還  返還馬番 3番 返還同枠 2枠

簡単な回顧

私の予想オークス2015の予想はコチラから、どうぞ。

ちくしょーAA

印を回した競走馬、いずれも馬券外に飛んだの(;´∀`)

優勝したのはミッキークイーンでしたね。浜中俊騎手は今年の初重賞制覇がGⅠが舞台となりました。2着には1番人気のルージュバック。3着にはクルミナルでした。

積極的に出を伺ったのはノットフォーマルでした。外枠から果敢にハナを奪うと逃げ切りを図る体制を築きました。優勝したミッキークイーンは後方寄りの前から12番手辺りを追走し、2着ルージュバックは今回上手くスタートを決められて中団前目、クルミナルもルージュバックを見ながらというレースが運べたのが好走の理由かなと思います。いずれにしても、ルージュバックが早め先頭に立ってしまったために、クルミナルの追撃は交わしたものの、最後はミッキークイーンに目標にされたかのような形となりました。

前半3F 35.6秒 4F 48.6秒 – 後半4F 46.7秒 3F 34.8秒ということで、前半スローの流れに傾いたという感じですね。1000m通過タイムも61.3秒ということで、ややゆったりとした流れになったのだと思います。まぁ隊列が直線入るまで変わりませんでしたので、勝負は最後の直線だけのレースになったという感じですよね。

本命に挙げたレッツゴードンキは、終始掛かりっ放しというのが敗因の1つに挙げられそうですね。予想にも書いていたけど、自分としてはハナに立ってレースをしてくると思っていたんですけど、5番手に控えるレースを見せました。やはりというか、内で包まれてしまったたのが全てだったのかなという感じもしますね。タラレバはダメなんですけど、だけど逃げていればもう少し上の着順で終われていた可能性はあったんじゃないかと思いました。

別に桜花賞がダメだったというわけじゃないですが、優勝したのが前走忘れな草賞のミッキークイーンで、2着には桜花賞で惨敗のルージュバック。クルミナルは桜花賞で2着ではありましたけど、牝馬路線は混沌としているなぁという感じがします。ジェンティルドンナが引退してニューヒロインの誕生を願っていたんですけど、そんなこともなく、秋華賞も他路線から来た競走馬にあっさりと奪われる可能性も十分に考えられるなと思います。夏の上がり馬にも注意したいですね。

話は変わって、スタート前の枠入りの時、クルミナルが枠入りを嫌って時間がかかりましたよね。天皇賞(春)でも同様にゴールドシップが枠入りを嫌がり時間がかかった結果、ゴールドシップが優勝し、2着3着にはゴールドシップより後に枠入りをした競走馬が入りましたが、今回も優勝馬と2着馬は偶数番。枠入りは特別な場合を除いて、慣例により奇数番から偶数番、そして最後に大外の競走馬という順番があります。

枠入りを嫌ってしまった場合、地上波のテレビ中継内に収めないといけないというのは分かるものの、少し時間が掛かったなと思ったら、一度競走馬を全て輪乗りの状態に戻してもいいんじゃないかなと思うんですよね。この競走馬は枠入りを嫌いそうだから奇数番は厳しいレースとなるんじゃないか、という予想は難しいし。

まぁハズシた人間の戯言ではあるんですけど、ここ数戦は特に大舞台と呼ばれるレースでこういうことが目立っているような気がするしね。これってなんとかならないのかなぁと思いました。

コメント

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