今週はジャパンCなんだけど、データ記事はちまちま書いてます。もうしばらくお待ちをば。

オークス2018の過去10年のデータ傾向をまとめてみました

オークス2018過去10年のデータ傾向分析 過去のデータ

やっはろー!!@KAUZです(*゚▽゚*)

2018年5月20日に東京競馬場で開催される第79回優駿牝馬(オークス)の過去10年のデータと傾向です。

牝馬2冠目で、牝馬はなかなか走らない2400mという距離で行われます。来週には日本ダービーが同コースで行われるわけなんですけど、まぁ地ならしというか、馬場の傾向を探るには…と思っていたんですけど、週末はどうやら雨っぽいんですよね。金曜日と土曜日に雨の予報。
福岡県民なのでわかんないんですけど、金曜日の最高気温31℃にはギョッとする。と思ったけど、金曜日は福岡も30℃やった。

なんかもう暑さがきたのかと思うとゾッとする。
そんなこんな、みなさんどうお過ごしでしょうか。

なかなかデータ記事を更新できないほど多望を極めていたんですけど、オークスと日本ダービー、まぁ全部やれよって感じかもしれませんけど、とにかく記事を更新しなくちゃという思いで頑張っていきたいと思います。

なお、ブログやサイト運営者で、このデータ、うちでも載せたいなという方は、引用という形であれば全然使ってもらって構いません。ただ、必ず、最低でも当記事のリンクだけは貼ってくださいね。

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  1. 日本ダービーの過去10年のデータ
    1. 【所属】基本的には関西の方が優勢
      1. 【騎手】栗東所属騎手が優勢の成績
      2. 【調教師】連対率では拮抗しているもののどちらかと言えば栗東馬
    2. 【馬体重】480kg以上は未勝利
      1. ちなみに、馬体重の増減を調べると、若干ながら馬体重が増えているメンバーが優勢
    3. 【内外の優劣】基本的には内外はあまり関係ないと言えば関係なさそう
      1. 【枠番】2枠と5枠が連対率20.0%越えの一方で6枠は未連対
      2. 【馬番】大外でも特に問題はなさそう
    4. 【脚質】意外と差し優勢で逃げ先行が厳しいレース
      1. 【上がり3F時計】上り最速は連対率64.3% 複勝圏内率85.7%と驚異的
    5. 【単勝オッズ】上位勢はそれなりに堅そうだけれども
    6. 【オッズ分布】単勝50倍以上は1頭も馬券に絡めていない
  2. オークスの過去10年の傾向
    1. 【クラス】前走GⅠ組がやや優勢か
    2. 【レース名】オークスで馬券に絡んでいるのはたった4つのローテーションから
    3. 【距離】基本的には距離延長組しかいないんだけど
    4. 【場所】基本的に阪神競馬場組が優勢
    5. 【乗り替り】断然!前走と同騎手の方が圧倒的優勢
    6. 【着順】軸に選ぶなら前走3着以内
      1. 前走が桜花賞だった場合の着順
      2. 前走が桜花賞以外で、尚且つ馬券に絡んでいるレースの中の前走順位
    7. 【人気】勝ち馬は前走5番人気以内からのみ
    8. 【キャリア】4戦組と5戦組を中心視したい
  3. オカルトチックのコーナー!!
    1. 【毛色】芦毛は未連対も複勝圏内では優勢
    2. 【生月】5月生まれが未連対なものの、分母的には仕方がないか
    3. 【前走枠】前走1枠から4枠だった勢が未勝利
  4. オークスの傾向のまとめ的なものを――アーモンドアイでよくね?

日本ダービーの過去10年のデータ

いつものようにダーッと記載しておりますので、必要だと思うデータや使って見たい傾向がございましたら、各自ご自由にお持ち帰りくださいませ。
対象の期間は、2008年から2017年までのものを利用しております。

なお、2010年のオークスではアパパネとサンテミリオンの同着のため、勝ち馬が2頭いることに。そのため、過去10年で優勝馬は11頭、2着馬は9頭となっていますのでお気を付けください。

【所属】基本的には関西の方が優勢

【騎手】栗東所属騎手が優勢の成績

騎手分類 着別度数 勝率 連対率 複勝率
美浦 3- 6- 4-85 3.1% 9.2% 13.3%
栗東 8- 3- 6-55 11.1% 15.3% 23.6%
地方 0- 0- 0- 1 0.0% 0.0% 0.0%
外国 0- 0- 0- 7 0.0% 0.0% 0.0%
M.デムーロ騎手とC.ルメール騎手は、栗東所属騎手として計算しています。

騎手の傾向で言えば、シェアの上でも率の上でも栗東所属騎手が好成績を収めています。
とくに美浦所属騎手の方が多く出走しているにも関わらず、ですので、ちょっとこの傾向は強いのかなと思ったり。

【調教師】連対率では拮抗しているもののどちらかと言えば栗東馬

調教師分類 着別度数 勝率 連対率 複勝率
美浦 4- 5- 4- 72 4.7% 10.6% 15.3%
栗東 7- 4- 6- 76 7.5% 11.8% 18.3%

勝率では栗東馬の方が優勢ですが、連対率では誤差の範囲くらいにまで差が縮まっています。

少し考察を入れると、美浦所属馬の単勝回収値は21円とかなり低い額。
美浦所属馬の人気別の成績を見ると、上位5番人気以内からしか(勝ち馬4頭中、3頭は2番人気以内。もう1頭は5番人気。)勝ち馬が出ていません。
2着以下であれば、2008年のエフティマイアが13番人気で2着に食い込んだり、2012年のアイスフォーリスが9番人気から3着に食い込んだりするなど馬券に絡みはしていますが、勝ち馬となると上位人気馬だけとなります。

美浦所属馬は、上位人気馬であればある程度信頼は持てると考える方がいいのかなと。

【馬体重】480kg以上は未勝利

馬体重 着別度数 勝率 連対率 複勝率
~399kg 0- 0- 0- 1 0.0% 0.0% 0.0%
400~419kg 0- 0- 1- 12 0.0% 0.0% 7.7%
420~439kg 2- 3- 1- 25 6.5% 16.1% 19.4%
440~459kg 3- 1- 4- 61 4.3% 5.8% 11.6%
460~479kg 6- 4- 3- 26 15.4% 25.6% 33.3%
480~499kg 0- 1- 0- 19 0.0% 5.0% 5.0%
500~519kg 0- 0- 1- 4 0.0% 0.0% 20.0%

注目したいのは460kg~479kgゾーン。10連対とシェアの上で断然で、一番出走馬が多い440kg~459kgゾーンを超える成績です。
率の上でも連対率25.6%は計算上4頭に1頭は2着以内。そして、33.3%の複勝圏内率ですから、3頭に1頭は馬券に絡んでいるとみることもできます。

一方で、馬体重が480kg以上となると未勝利。
過去20年にデータを広げても、勝ったのは2006年のカワカミプリンセスだけとなっています。
それと、480kg以上の馬体重の競走馬は、2009年のレッドディザイア以降は馬券に絡むこともできていませんので、近5年で考えると厳しいかも。

当日の馬体重には要注意かもしれません。

ちなみに、馬体重の増減を調べると、若干ながら馬体重が増えているメンバーが優勢

馬体重 着別度数 勝率 連対率 複勝率
今回減 4- 4- 4- 64 5.3% 10.5% 15.8%
同体重 1- 1- 2- 28 3.1% 6.3% 12.5%
今回増 6- 4- 4- 56 8.6% 14.3% 20.0%

前走から馬体重の増減のデータです。

前走から馬体重が増えているメンバーの方が、わずかですが減少組と同体重組よりも好成績を残しています。

【内外の優劣】基本的には内外はあまり関係ないと言えば関係なさそう

【枠番】2枠と5枠が連対率20.0%越えの一方で6枠は未連対

枠番 着別度数 勝率 連対率 複勝率
1枠 1- 1- 1-17 5.0% 10.0% 15.0%
2枠 3- 1- 1-14 15.8% 21.1% 26.3%
3枠 0- 1- 2-17 0.0% 5.0% 15.0%
4枠 1- 0- 0-19 5.0% 5.0% 5.0%
5枠 2- 2- 1-15 10.0% 20.0% 25.0%
6枠 0- 0- 1-19 0.0% 0.0% 5.0%
7枠 2- 3- 2-23 6.7% 16.7% 23.3%
8枠 2- 1- 2-24 6.9% 10.3% 17.2%

連対率ベースで見ると、2枠が21.1%、4枠が20.0%で好成績を収めてはいます。単勝回収値と複勝回収値でプラスなのは2枠だけで、その他の枠は、単勝・複勝回収値のいずれもマイナスです。

その一方で、日本ダービーでは圧倒的好成績の1枠は、オークスでは連対率10.0%と一息。

6枠はこの10年で未連対であるんですが、過去20年まで広げると2着に1頭は来ています。
ただし、未勝利であることは変わりません。
まぁレースによっては、なんでか知らんけど、死の枠となっているというのもあるので、オークスでは6枠がそれに該当するのかもですね。

20年まで対象を広げると、複勝圏内率をみると、内枠の方がやや優勢なのかなぁというデータではあります。
まぁだけど、そこまで優勢らしい優勢ということもないですね。2枠と3枠が頑張ってるな、程度ですから。

【馬番】大外でも特に問題はなさそう

馬番 着別度数 勝率 連対率 複勝率
1番 0- 1- 0- 9 0.0% 10.0% 10.0%
2番 1- 0- 1- 8 10.0% 10.0% 20.0%
3番 2- 1- 1- 5 22.2% 33.3% 44.4%
4番 1- 0- 0- 9 10.0% 10.0% 10.0%
5番 0- 0- 2- 8 0.0% 0.0% 20.0%
6番 0- 1- 0- 9 0.0% 10.0% 10.0%
7番 1- 0- 0- 9 10.0% 10.0% 10.0%
8番 0- 0- 0-10 0.0% 0.0% 0.0%
9番 1- 1- 0- 8 10.0% 20.0% 20.0%
10番 1- 1- 1- 7 10.0% 20.0% 30.0%
11番 0- 0- 0-10 0.0% 0.0% 0.0%
12番 0- 0- 1- 9 0.0% 0.0% 10.0%
13番 0- 2- 0- 8 0.0% 20.0% 20.0%
14番 1- 1- 2- 6 10.0% 20.0% 40.0%
15番 1- 0- 0- 9 10.0% 10.0% 10.0%
16番 0- 0- 1- 8 0.0% 0.0% 11.1%
17番 1- 0- 1- 8 10.0% 10.0% 20.0%
18番 1- 1- 0- 8 10.0% 20.0% 20.0%
馬番 着別度数 勝率 連対率 複勝率
偶数 5- 4- 6-74 5.6% 10.1% 16.9%
奇数 6- 5- 4-74 6.7% 12.4% 16.9%
大外 1- 1- 0- 8 10.0% 20.0% 20.0%

まぁご覧の通りです。
2枠の3番4番(単勝回収値は大幅プラス)は好成績を残しているほかに注目したいのは、大外の成績です。
大外となったからといってダメということはなく、2010年のサンテミリオンは優勝、2011年のピュアブリーゼが8番人気で2着に食い込んでいるので、決して劣勢一辺倒ということはないのかなと。
まぁこの6年は来ていないとみることもできますけどね。

【脚質】意外と差し優勢で逃げ先行が厳しいレース

脚質上り 着別度数 勝率 連対率 複勝率
逃げ 0- 1- 0- 9 0.0% 10.0% 10.0%
先行 1- 1- 1- 33 2.8% 5.6% 8.3%
差し 7- 5- 9- 64 8.2% 14.1% 24.7%
追い込み 3- 2- 0- 42 6.4% 10.6% 10.6%

逃げ馬で馬券に絡んでいるのは2011年のピュアブリーゼの1頭のみ。
先行馬は複数いますが、優勢と見たいのは後方勢の方です。

単純なシェアでも、2連対の先行馬に対し、差しは12連対、追い込みは5連対と優勢。

連対率では差しの脚質が14.1%でトップ。
データをよくまとめるブロガーさんなら思うかもしれませんが、差しと追い込みが連対率でトップの方にいるレースってなかなか稀じゃないかなと思うんですよね。私は意外だなと思います。
差し脚質は、単勝回収値は115円で唯一のプラスです。

【上がり3F時計】上り最速は連対率64.3% 複勝圏内率85.7%と驚異的

脚質上り 着別度数 勝率 連対率 複勝率
3F 1位 6- 3- 3- 2 42.9% 64.3% 85.7%
3F 2位 1- 1- 0- 5 14.3% 28.6% 28.6%
3F 3位 3- 2- 2- 4 27.3% 45.5% 63.6%
3F ~5位 1- 2- 2- 17 4.5% 13.6% 22.7%
3F 6位~ 0- 1- 3-120 0.0% 0.8% 3.2%

あまりこの項目は載せることはないんですが、上記は当日の上がり時計の順位別の成績です。

上り最速をマークしたメンバーの42.9%が優勝。64.3%が2着以内に食い込んでいて、85.7%が3着以内に食い込んでいます。
単勝回収値は331円、複勝回収値は197円と、この10年で単純に上り最速を見抜いていて、それに賭けることが出来て単勝と複勝で勝っていれば、単純に約倍になっていたということです。

まぁこれは当日にならなければ分かりませんし、どんなに末脚が凄い競走馬でも不発に終わることもありますので、なんとも言い難いところはあるんですけどね。

ただ、上り順位が6位以下のメンバーの勝ち星はありませんので、末脚が活きる展開、もしくはキレる脚を持っているメンバーが優勢なのかなと感じるところです。

【単勝オッズ】上位勢はそれなりに堅そうだけれども

人気 着別度数 勝率 連対率 複勝率
1番人気 4- 2- 1- 3 40.0% 60.0% 70.0%
2番人気 1- 3- 2- 4 10.0% 40.0% 60.0%
3番人気 2- 0- 1- 7 20.0% 20.0% 30.0%
4番人気 1- 0- 1- 8 10.0% 10.0% 20.0%
5番人気 1- 1- 2- 6 10.0% 20.0% 40.0%
6番人気 0- 1- 1- 8 0.0% 10.0% 20.0%
7番人気 1- 0- 0- 9 10.0% 10.0% 10.0%
8番人気 0- 1- 1- 8 0.0% 10.0% 20.0%
9番人気 1- 0- 1- 8 10.0% 10.0% 20.0%
10番人気 0- 0- 0- 10 0.0% 0.0% 0.0%
11番人気 0- 0- 0- 10 0.0% 0.0% 0.0%
12番人気 0- 0- 0- 10 0.0% 0.0% 0.0%
13番人気 0- 1- 0- 9 0.0% 10.0% 10.0%
14番人気 0- 0- 0- 10 0.0% 0.0% 0.0%
15番人気 0- 0- 0- 10 0.0% 0.0% 0.0%
16番人気 0- 0- 0- 10 0.0% 0.0% 0.0%
17番人気 0- 0- 0- 10 0.0% 0.0% 0.0%
18番人気 0- 0- 0- 8 0.0% 0.0% 0.0%

1番人気はそれなりに成績を残していますが、2番人気以下は拮抗しているのかなと。
特に上位5番人気以内だと、2番人気が連対率と複勝圏内率で一歩リードですけど、半分以上は3着以下ですので、軸に考えるのもどうかなと思うし…。

ただ、勝ち馬はいずれも単勝人気1桁からしか出ていませんので、2桁人気の競走馬から大穴狙いは、少々非現実的かなとも思います。

【オッズ分布】単勝50倍以上は1頭も馬券に絡めていない

単勝オッズ 着別度数 勝率 連対率 複勝率
1.0~ 1.4 1- 1- 0- 0 50.0% 100.0% 100.0%
2.0~ 2.9 2- 1- 0- 1 50.0% 75.0% 75.0%
3.0~ 3.9 1- 1- 2- 2 16.7% 33.3% 66.7%
4.0~ 4.9 0- 1- 1- 0 0.0% 50.0% 100.0%
5.0~ 6.9 2- 1- 0- 9 16.7% 25.0% 25.0%
7.0~ 9.9 3- 1- 0- 4 37.5% 50.0% 50.0%
10.0~14.9 0- 0- 2- 11 0.0% 0.0% 15.4%
15.0~19.9 0- 1- 3- 11 0.0% 6.7% 26.7%
20.0~29.9 1- 0- 2- 17 5.0% 5.0% 15.0%
30.0~49.9 1- 2- 0- 27 3.3% 10.0% 10.0%
50.0~99.9 0- 0- 0- 30 0.0% 0.0% 0.0%
100.0~ 0- 0- 0- 36 0.0% 0.0% 0.0%

単純に目についたことを書くと、単勝オッズが50倍以上のメンバーは未勝利どころか馬券に1頭も絡めていません。
実際に細かくみると、ピュアブリーゼの39.8倍までが馬券に絡んでいるので、40倍以上は馬券に絡んでいないとみることもできます。

そして、単勝10倍台の競走馬は未勝利。10倍台前半の競走馬は未連対というのも面白い傾向かなと。

今年はラッキーライラック1強と思われていましたけど、桜花賞ではアーモンドアイが突き抜けました。人気が割れるのであれば、1番人気は2倍台後半くらいになるか、もしくは本当に割れちゃうと3倍台ということになるかもですね。
2倍台であれば軸でとも思うし、3倍台だと信頼度はちょっとなぁとも思うし。
あ、だけど、3倍台の1番人気となると、【 1- 0- 1- 2】で、複勝圏内率50.0%なのか。ちょっと手が出しづらいなぁ。

前走のローテーションなどから傾向を探っていきたいと思います。

オークスの過去10年の傾向

【クラス】前走GⅠ組がやや優勢か

前走クラス 着別度数 勝率 連対率 複勝率
未勝利 0- 0- 0- 1 0.0% 0.0% 0.0%
500万下 0- 0- 0- 11 0.0% 0.0% 0.0%
オープン 2- 0- 0- 32 5.9% 5.9% 5.9%
GⅢ 0- 0- 0- 5 0.0% 0.0% 0.0%
GⅡ 1- 4- 4- 33 2.4% 11.9% 21.4%
GⅠ 8- 5- 6- 66 9.4% 15.3% 22.4%

前走GⅠ組がシェアの上では優勢。ここまで連対数13というのは大きなアドバンテージがありそう。

ただ、前走GⅠ組も連対率では同じく2桁ありますし、複勝圏内率ではもっと差が縮まりますので、そんなに大きく優勢に傾いているという感じもないのかなと。

【レース名】オークスで馬券に絡んでいるのはたった4つのローテーションから

前走レース名 着別度数 勝率 連対率 複勝率
桜花賞 8- 5- 5-65 9.6% 15.7% 21.7%
忘れな草賞 2- 0- 0- 9 18.2% 18.2% 18.2%
フローラS 1- 4- 4-33 2.4% 11.9% 21.4%
皐月賞 0- 0- 1- 0 0.0% 0.0% 100.0%

たくさんのローテーションから挑まれているオークスなんですが、馬券に絡んでいるローテーションというのは限られていて、たった4つのレースからきた競走馬しか馬券に絡んでいません

例えば、前走スイートピーステークス組はここまで【 0- 0- 0- 23】ですし、矢車賞【 0- 0- 0- 3】、フラワーカップ【 0- 0- 0- 4】と馬券に絡んでいませんので、上記の4つであれば十分かなと。

【矢車賞】ウインラナキラ・シスターフラッグ・トーホウアルテミス

【水仙賞】ロサグラウカ

【フラワーカップ】カンタービレ

【スイートピーS】ゴージャスランチ・サヤカチャン・ランドネ

【距離】基本的には距離延長組しかいないんだけど

前走平地距離 着別度数 勝率 連対率 複勝率
1600m 8- 5- 5- 68 9.3% 15.1% 20.9%
1800m 0- 0- 0- 37 0.0% 0.0% 0.0%
2000m 3- 4- 5- 43 5.5% 12.7% 21.8%

前走の距離の増減を見ると、全頭が距離延長組。
まぁ2400mの前哨戦がないのでこれは仕方がないのですが。

距離別にみると、前走1800mを走ったメンバーが全滅中。
レース名で分けるのもいいかもだけど、前走1800mは走ってない傾向がと覚えておくといいかもですね。

【場所】基本的に阪神競馬場組が優勢

前走場所 着別度数 勝率 連対率 複勝率
東京 1- 4- 4- 63 1.4% 6.9% 12.5%
中山 0- 0- 1- 5 0.0% 0.0% 16.7%
京都 0- 0- 0- 4 0.0% 0.0% 0.0%
阪神 10- 5- 5- 75 10.5% 15.8% 21.1%
小倉 0- 0- 0- 1 0.0% 0.0% 0.0%

これもわざわざ出さなくてもって感じですけど、極端な数字があるので。
勝ち馬は前走が東京競馬場か阪神競馬場かのどちらか。まぁ前哨戦が行われていると考えると、この2つが最有力となっちゃいますかね。

阪神競馬場組が優勢なので、その点は覚えておくといいかもですね。
まぁほんとが桜花賞組ってことになっちゃうけど。

【乗り替り】断然!前走と同騎手の方が圧倒的優勢

前走騎手 着別度数 勝率 連対率 複勝率
同騎手 10- 7- 9- 90 8.6% 14.7% 22.4%
乗替り 1- 2- 1- 58 1.6% 4.8% 6.5%

乗り替りの有無を調べると、前走と同騎手が圧倒的優位であることが分かります。
乗り替りが発生するだけで、なかなか勝ち切れないどころは好走も難しいと考えるのがいいのかなと思います。

まぁ有力馬なら手離すこともないか。
ジャンティルドンナの主戦だった岩田騎手が騎乗停止で川田騎手がテン乗りで優勝したくらいです。まぁジャンティルドンナは言わずと知れた名牝ですからね。まぁそうなるはな。

ちなみに、乗り替り組が巻き返す条件としては、前走5着以内の3番人気以内の競走馬となります。
前走6着以下に敗れて乗り替り、または、前走4番人気以下の人気薄だと巻き返して来ないので、乗り替り組を狙うならその辺は意識しても良さそうかな。
明日の出走馬確定を待ちましょう。

【着順】軸に選ぶなら前走3着以内

前確定着順 着別度数 勝率 連対率 複勝率
前走1着 6- 3- 2- 41 11.5% 17.3% 21.2%
前走2着 1- 4- 4- 18 3.7% 18.5% 33.3%
前走3着 2- 1- 1- 14 11.1% 16.7% 22.2%
前走4着 0- 0- 0- 9 0.0% 0.0% 0.0%
前走5着 0- 0- 1- 10 0.0% 0.0% 9.1%
前走6~9着 1- 1- 0- 25 3.7% 7.4% 7.4%
前走10着~ 1- 0- 2- 31 2.9% 2.9% 8.8%

このデータは、クラスなどは関係なく、単純に前走の着順をまとめたものです。

前走2着馬の勝率がガツンと落ちちゃっているものの、基本的に連対率で上位勢は前走3着以内の競走馬。前走3着以内の競走馬が優勢と覚えておくといいと思います。
牝馬限定重賞って、こういうところはあるよね。

単純に調子がいい競走馬が、オークス本番でも好走しちゃうということなんでしょう。

ちょっと詳しく見ていきます。

前走が桜花賞だった場合の着順

前確定着順 着別度数 勝率 連対率 複勝率
前走1着 3- 1- 1- 4 33.3% 44.4% 55.6%
前走2着 1- 3- 2- 3 11.1% 44.4% 66.7%
前走3着 2- 0- 1- 6 22.2% 22.2% 33.3%
前走4着 0- 0- 0- 5 0.0% 0.0% 0.0%
前走5着 0- 0- 0- 6 0.0% 0.0% 0.0%
前走6~9着 1- 1- 0-16 5.6% 11.1% 11.1%
前走10着~ 1- 0- 1-25 3.7% 3.7% 7.4%

前走、掲示板を逃したメンバーでも巻き返しているのはこのレースですかね。
桜花賞の勝ち馬ですら、複勝圏内率でも55.6%というのはあまり信頼しすぎるのもなと感じますね。

前走が桜花賞以外で、尚且つ馬券に絡んでいるレースの中の前走順位

前確定着順 着別度数 勝率 連対率 複勝率
前走1着 3- 2- 1-14 15.0% 25.0% 30.0%
前走2着 0- 1- 2- 5 0.0% 12.5% 37.5%
前走3着 0- 1- 0- 8 0.0% 11.1% 11.1%
前走4着 0- 0- 0- 2 0.0% 0.0% 0.0%
前走5着 0- 0- 1- 3 0.0% 0.0% 25.0%
前走6~9着 0- 0- 0- 6 0.0% 0.0% 0.0%
前走10着~ 0- 0- 1- 4 0.0% 0.0% 20.0%

前走、フローラステークス組・忘れな草賞・皐月賞組のメンバーしか馬券に絡んでいませんので、そこだけを抽出して書き出しています。

前走10着以下に敗れて3着に巻き返しているのは、前走が皐月賞だったバウンスシャッセだけ。
前走5着から巻き返して3着に入っているのは、フローラステークスで5着だったビッシュだけ。

ということで、桜花賞以外のメンバーは、前走3着以内に入れていないと連対するのは厳しいと考えるのが妥当、かもしれません。

【前走桜花賞以外の主要ローテで3着外だった】
ウスベニノキミ・オハナ

【人気】勝ち馬は前走5番人気以内からのみ

前走人気 着別度数 勝率 連対率 複勝率
前走1人気 6- 2- 3- 15 23.1% 30.8% 42.3%
前走2人気 3- 2- 2- 22 10.3% 17.2% 24.1%
前走3人気 0- 2- 0- 18 0.0% 10.0% 10.0%
前走4人気 1- 1- 1- 12 6.7% 13.3% 20.0%
前走5人気 1- 0- 1- 9 9.1% 9.1% 18.2%
前走6~9人 0- 0- 1- 39 0.0% 0.0% 2.5%
前走10人~ 0- 2- 2- 33 0.0% 5.4% 10.8%

前走の単純な人気別の成績から。
11頭の勝ち馬がいる中で、9頭は前走1番人気か2番人気と上位に指示されていました。

勝ち馬は、いずれのレースでも、前走5番人気以内からしか出現していない点も覚えておくといいかもしれません。

前走、10番人気以下の人気でも、桜花賞組であれば前走1着または2着であった場合ならオークスでも好走中。
例を挙げると、エフティマイアは桜花賞15番人気で2着でしたが、オークスでも2着に入っています。同年のレジネッタは、桜花賞12着から優勝し、オークスでは3着に入りました。

フローラステークス組ではモズカッチャンが前走12番人気でフローラステークスを制して、オークスでは2着に入っています。

バウンスシャッセもいるのはいるんですが、前走皐月賞組なので除外して考えていいのかな。
この競走馬だけは傾向という傾向はなかったんよね。あえていうなら、前走が牡馬との混合GⅠやったということかな。

前走6~9番人気だった競走馬で、1頭だけが3着にいます。2015年のクルミナルなんですけど、この競走馬も桜花賞で2着に入っているので、桜花賞で連対していれば、前走の人気は関係ないと考えていいのかな。

【前走5番人気以内】
アーモンドアイ・オールフォーラヴ・オハナ・カンタービレ・ゴージャスランチ・サトノワルキューレ・シスターフラッグ・マウレア・ラッキーライラック・ランドネ・リリーノーブル・ロサグラウカ
【前走5番人気以外】
ウインラナキラ(9)・ウスベニノキミ(8)・サヤカチャン(9)・スカーレットカラー(15)・トーセンブレス(8)・トーホウアルテミス(8)・パイオニアバイオ(13)・レッドサクヤ(12)

()内は前走人気

【キャリア】4戦組と5戦組を中心視したい

キャリア 着別度数 勝率 連対率 複勝率
2戦 0- 0- 0- 3 0.0% 0.0% 0.0%
3戦 0- 1- 1- 8 0.0% 10.0% 20.0%
4戦 3- 3- 3- 19 10.7% 21.4% 32.1%
5戦 4- 3- 1- 24 12.5% 21.9% 25.0%
6戦 3- 0- 1- 32 8.3% 8.3% 11.1%
7戦 0- 1- 4- 28 0.0% 3.0% 15.2%
8戦 1- 0- 0- 12 7.7% 7.7% 7.7%
9戦 0- 1- 0- 10 0.0% 9.1% 9.1%
10戦以上 0- 0- 0- 12 0.0% 0.0% 0.0%

ここまでデビューから何レースに出走しているのかを表したものです。

勝率2桁なのはここまで4戦と5戦を戦ったメンバーのみ。
連対率も順調に数値を伸ばしていますので、軸に考えるならキャリア4戦と5戦のメンバーでしょう。

【4戦】アーモンドアイ・オハナ・カンタービレ・サトノワルキューレ・ランドネ
【5戦】トーセンブレス・ラッキーライラック・リリーノーブル・レッドサクヤ

オカルトチックのコーナー!!

ここでは、なんでか知らんけど、こういうデータも出てるよという項目を探っていきたいと思います。ザ・オカルトです。

【毛色】芦毛は未連対も複勝圏内では優勢

毛色 着別度数 勝率 連対率 複勝率
鹿毛 5- 5- 5-57 6.9% 13.9% 20.8%
黒鹿 4- 1- 1-34 10.0% 12.5% 15.0%
栗毛 1- 2- 1-34 2.6% 7.9% 10.5%
青鹿 1- 0- 0-10 9.1% 9.1% 9.1%
青毛 0- 1- 0- 4 0.0% 20.0% 20.0%
芦毛 0- 0- 3- 8 0.0% 0.0% 27.3%
栃栗 0- 0- 0- 1 0.0% 0.0% 0.0%

芦毛のメンバーは未連対なのですが、複勝圏内率ではトップの成績を収めています。

勝率が高いのは黒鹿毛。
単勝回収値も唯一プラスの111円です。

【黒鹿毛】ゴージャスランチ・シスターフラッグ・トーセンブレス・レッドサクヤ・ロサグラウカ

あ、今年は芦毛がおらんやった…。

【生月】5月生まれが未連対なものの、分母的には仕方がないか

生月 着別度数 勝率 連対率 複勝率
2月生 5- 3- 1-39 10.4% 16.7% 18.8%
4月生 2- 3- 0-34 5.1% 12.8% 12.8%
3月生 2- 2- 2-47 3.8% 7.5% 11.3%
1月生 2- 1- 4-13 10.0% 15.0% 35.0%
5月生 0- 0- 3-13 0.0% 0.0% 18.8%
6月生 0- 0- 0- 2 0.0% 0.0% 0.0%

5月生まれが未連対なのですが、2番目に少ない16頭中ですので仕方がないか。

1月生まれの3頭に1頭は馬券に絡んでいるというのは大きなアドバンテージがありそう。
2月生まれが最多勝ですので、少し早く生まれている方が、オークスでは前向きに見れる…ということなのかな。

【1月生まれ】ゴージャスランチ

【2月生まれ】ウインラナキラ・サトノワルキューレ・スカーレットカラー・マウレア・レッドサクヤ

【前走枠】前走1枠から4枠だった勢が未勝利

前走枠番 着別度数 勝率 連対率 複勝率
1枠 0- 1- 0-16 0.0% 5.9% 5.9%
2枠 0- 0- 1-13 0.0% 0.0% 7.1%
3枠 0- 1- 1-25 0.0% 3.7% 7.4%
4枠 0- 1- 1-21 0.0% 4.3% 8.7%
5枠 5- 1- 1-15 22.7% 27.3% 31.8%
6枠 3- 0- 1-16 15.0% 15.0% 20.0%
7枠 1- 1- 4-24 3.3% 6.7% 20.0%
8枠 2- 4- 1-18 8.0% 24.0% 28.0%

まぁヴィクトリアマイルでは、前走1枠は未勝利!って騒いで、あっけらかんと勝たれてしまったんだけどね。

まぁだけど、このオークスでは前走1枠から4枠スタートのメンバーが苦戦中。
特に、2枠組は未連対。

面白い傾向かなと思って載せておきましたとさ。

一方で、前走5枠が大活躍中。
単勝回収値では、5枠130円・6枠230円・8枠129円となっています。

なぜか7枠は1頭勝ち馬がいるものの、単勝回収値は8円と超低いです。

【前走5枠】オハナ・シスターフラッグ・リリーノーブル
【前走1枠】ラッキーライラック・ロサグラウカ

【前走2枠】ウスベニノキミ・サトノワルキューレ

【前走3枠】ウインラナキラ・スカーレットカラー・

【前走4枠】サヤカチャン・トーセンブレス・トーホウアルテミス

オークスの傾向のまとめ的なものを――アーモンドアイでよくね?

さて、色々な項目をチェックしていきました。
枠順が発表されたり、馬体重が発表されたりすると、もっと絞れるのかなと思ったり思わなかったりです。

まぁ色々な角度からチェックしているので、どの競走馬も一長一短かなぁと思いますが、単刀直入に言って、アーモンドアイで良くない?笑

あ、けど、桜花賞2番人気から制したメンバーは、過去に2頭。2011年マルセリーナと2012年ジャンティルドンナです。
ジェンティルドンナは牝馬3冠を達成していますけど、マルセリーナはオークスでは4着だしなぁ。

ウインラナキラ・シスターフラッグ・トーホウアルテミス・ロサグラウカ・カンタービレ・ゴージャスランチ・サヤカチャン・ランドネは、そもそも来ないローテーションからの参戦なので思い切ってノールック切り。
前走の内容も見向きもせず豪快にいきます。

前走桜花賞以外のレースで3着内に入れなかったウスベニノキミも追加すると、残るのは以下のメンバー。

アーモンドアイ・オールフォーラヴ・サトノワルキューレ・スカーレットカラー・トーセンブレス・パイオニアバイオ・マウレア・ラッキーライラック・リリーノーブル・レッドサクヤ

10頭…うわぁ…全然絞れないよぉ。

やっぱりオークスを獲るためには、桜花賞組のメンバーをどう処理するのか、ですよね。となると、桜花賞組を分析するか。

あ、そか、桜花賞で6番人気以下は未勝利。まぁ来ないとは言ってないくらいのレベルなんだけど。
となると、トーセンブレス・スカーレットカラー・レッドサクヤは一歩脱落。

同じ条件でフローラステークス組を調べると、ってかそもそも、フローラステークス組の2着以下は未勝利なのでパイオニアバイオは一歩脱落なんですよね。
だけど、フローラステークス組の2桁人気でも2着に突っ込んでる実績はあるしなぁ。

オークスを勝てるという条件で調べると、アーモンドアイ・オールフォーラヴ・サトノワルキューレ・マウレア・ラッキーライラック・リリーノーブルの6頭ですかね。

あと、なんかあるかなぁ。
個人的にはアーモンドアイでいいんじゃないかなと思っている節はあるんよね。軸にするならという条件ならね。
あー、だけど、ロードカナロア産駒か。距離不安というか、たしかロードカナロア産駒は2000m以上になると極端に成績が悪くなるんだっけ。

となると、ラッキーライラックが巻き返してくるかなぁ…。

その辺の考察は予想記事で行うとしますか。書くことがなくなっちゃう笑

ってなところで、あまり絞れなかったけど笑、オークスの過去のデータと傾向分析を終わりたいと思います。最後までご覧いただきまして、誠にありがとうございました(●´ω`●)

/oaks-2018-forecast/

予想記事も書いたので、もしお時間ありましたら暇つぶし程度にご覧いただければ。
ちなみに、アーモンドアイは切りました。来たらごめんなさいしなくちゃですね。

今年のオークスを優勝したのはアーモンドアイでした。ごめんなさい!!

/oaks-2018-result/

コメント

  1. マル より:

      KAUZさん、こんにちは。
    枠決め前の見解。
    今回のGⅠヘッドラインも名指しです。
    「薔薇香る、麗しの舞台。」
    対象馬
    ・アーモンドアイ    見目麗しい
    ・ウスベニノキミ    薄紅の君
    ・オールフォーラブ   薔薇の種
    ・スターレットカラー  色
    ・ラッキーライラック  ハシドイ
    ・リリーノーブル    百合
    ・ロサグラウカ     薔薇の種
    番号では
    ⑤ー10、④ー7です。T本式は8枠注意。
    また来ますね。

  2. マル より:

     追伸
    ライラック→紫丁香花(紫ハシドイ)です。

  3. マル より:

      追追伸。
     KAUZさん、アーモンドアイの母はオークス2着フサイチパンドラですから、若い内は2400mでも問題ないかな?と思います。4歳以降は1600m以下が妥当でしょうね。
    ②2001年宇宙の旅説。
    1着7-⑬パステル
    2着1-①ローズ
    です。

    • KAUZ より:

      マルさん

      こんばんはー、コメントありがとうございます。

      「薔薇香る、麗しの舞台。」というヘッドラインはそのままですねー笑

      ラッキーライラックは、フサイチパンドラの子どもだとしても、過去の傾向からは買いづらいデータもあるっちゃあるんですよねー。
      オークス2着の実績の母を持つので、ラッキーライラックに頑張って欲しいんですけどね。
      アーモンドアイも距離不安を抱えているとも言えるし、その点では難しいオークスとなりそうです。

      また遊びに来てください!

  4. くーちゃん より:

    更新ご苦労様ですm(__)m

    ど~考えてもアーモンドは3着外さないでしょう
    ※複で140円付けばドカンっと行きたいとこですがよくて120円かな

    圧倒的1人気が絡むとなれば相手を絞らないと
    今のところ相手には人気薄へワイドを考えております。

  5. くーちゃん より:

    追伸
    1枠 桜花賞3着2着 2枠 桜花賞5着4着・・・
    何か異様な配列だ~

    アーモンド-ラッキー1本勝負望むほど度胸も無し(´;ω;`)
    日曜日は前後の10R、12Rが私にはメインです。

    • KAUZ より:

      くーちゃんさん

      こんばんはー、コメントありがとうございます。

      オークス前後がメインとは…すごい笑
      丹沢ステークスは難しそうですけどね。

      アーモンドアイは3着は外さないだろうなぁと思っていますけど、父がなぁという感じがします。
      もちろん、個性の方が大事なので、短距離馬の父から中距離も持つというのはあるっちゃあるんですけどね。

      自分もオークスの出走表を見て、内枠凄いなぁとは思いましたよ笑

      また遊びに来てください!

  6. マル より:

     今晩は。明日から恒例の札幌遠征。とはいっても競馬場へは行きませんので、今日のうちに。
    ◎1-②ラッキー
    〇7-⑬アーモンド
    ▲4-⑧サトノ
    △1-①リリー
    △3-⑥オール
    ✖8-⑰ロサ
    今回のテーマは当然、距離。アーモンドが沈んだ場合は、ロサが来ます!と決め打ちです(笑)。
    それでは買われる方のご幸運を祈ります。

    • KAUZ より:

      マルさん

      こんばんは、コメントありがとうございます。

      早めの予想ですね。
      アーモンドアイが沈んだらロサグラウカが来る…ですか。
      思ったけど、私のオークスの予想は、外枠はガッツリと消してしまったので、7枠帽と8枠帽が来た時点で終わりです(´・ω・`)

      だけど、今年のオークスは面白いなぁと思います。

      お仕事頑張ってください!
      そして、また遊びに来てくださいね!