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オークス2018の予想は、本命にラッキーライラックを【東京2400m発走15:40】

オークス2018 JRA競馬予想

やっはろー!!KAUZです(*゚▽゚*)

2018年5月20日に東京競馬場で開催される第79回優駿牝馬(オークス)の展開から導く競馬予想です。オークスは、距離2400m、出走頭数はトーセンブレスが左前脚挫跖により取り消して17頭立て、発走時刻は15:40となっています。

さて、驚くなかれ、世の中にはとんだ金持ちがいるものです。
19日16:43のオッズ情報で、50,930,200円がラッキーライラックとアーモンドアイの馬連にブッ込まれています。一部Twitter情報などでは4500万円という情報が出回っていますが、私の手持ちの情報では5000万なんですよね。
その前の、16:03のオッズ情報でも、同組み合わせに1,742,200円がブッ込まれてて、世の中は凄いなと思うばかりです。

株やFXなどの投資商品は、1億ブッ込んでもすぐに0円になる可能性は薄いんですが、馬券ですからね。ライラックとアーモンドアイが1着2着でない場合は0円になるわけですから、ハイリスクであると思うんですけど…。
どうなのでしょうか。

もちろん、5000万円の金額をブッ込めるだけの経済力を保有している方だと思いますので、ハイリスクを楽しんでいるんでしょうけど、いやぁ、世の中凄い。
自分なんか、宝くじで6億当てたとしても、そんな買い方は絶対にしないだろうなぁと。貧乏性のクセが凄い私は、それでも豆券程度で楽しんでいることでしょうね。

ハァ、宝くじ当ててから言ってみたいよ。

さて、今回のオークスなんですけど、思いのほか難しいというか、まぁ競馬の予想って難しいんですけど、案外、いや、超絶悩みました。

ラッキーライラックとアーモンドアイの2頭の他に、この距離でこそ逆転できる競走馬と考えると、まずはディープインパクト産駒なんかが思い浮かぶわけですけど、マウレアはラッキーライラックに3連敗。単純にクイーンカップが完全に余分だったろって思っているんですけど。
カンタービレは初対決となるものの、戦ってきた相手を考えるとどうなのかなと。それは、オールフォーラヴにも同じことが言えます。あ、サトノワルキューレもかな。
レッドサクヤとオハナは足りんやろ。

そんなことを考えると、アーモンドアイとラッキーライラックで決まるんじゃないかなと思うのは思うんですけど、だけど、この2頭には距離不安ということが言われていますね。

よく言われるっぽいのが、アーモンドアイは前走の桜花賞でも手前をすぐにかえていたこと。手前をかえたタイミングがイマイチ理解できない私でも分かったレベルで、本当に直線でコロコロとかえています。
鞍上の指示なしで手前をかえる理由はただ1点。苦しくなってきたからということなので、距離の融通はどうなのかなということになるかと思います。

ラッキーライラックは、なんか不安説がありますよね。
だけど、個人的には、ラッキーライラックへの距離不安はあまりないんじゃないかなと思います。血統的にも頼もしい存在だろうと私なんかは思ってしまうところです。

まぁマウレアなんかは、クイーンカップの1戦が余分だった点と、陣営が早とちりしてしまったのか、馬場が渋った方が良いタイプとか言ってしまってて。それに、なんか敗因がコロコロと変わっているんですよね。直前にきっちりとやった方が走るとか言いながら、桜花賞では出負けして終わるし。今回は直前に軽めにやって終わるし。

リリーノーブルもラッキーライラックに3敗。いずれも接戦でと考えるとチャンスはありそうではあるんですけどね。

サトノワルキューレは有力馬の中では唯一未対戦の中で、フローラステークスの勝ち方は力があるところを見せてくれたのかなと思います。だけど、なんか買う気がないんですよね。直感の部分になっちゃうんですけど、勘が正しいなら飛ぶんじゃないかなと。あまり状態が良くなさそうな気はしています。馬体重がまずはここでプラスにならないと厳しいんじゃないかなと。

と、前書きで色々と書いちゃうと、あとあと書くことがなくなっちゃうので、考察を行っていきたいと思います。

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展開と印はこう組み立てました

ハナを主張していくのはサヤカチャンかなと思いますね。ここでいきなり自分の競馬を捨てるという選択はしてこないでしょう。

ラッキーライラックは控えてくる可能性もあるんじゃないかなと思いつつ、それでもシスターフラッグやレッドサクヤ、ランドネ、ロサグラウカ、オハナなど先行馬は揃ったかなと思います。

だけど、スローの流れは必至でしょうね。ハイラップでぶっ飛ばしていくことはないだろうし、淡々とスローの流れでレースで進んで、直線向いたところでよーいドンになるのではないかなと見ています。
展開考察もなんも、もうそのイメージしかないから、それでいいのでは。笑

予想の印はコチラ

第79回 優駿牝馬(GⅠ)
馬番 競走馬名
本命 ラッキーライラック
対抗 リリーノーブル
単穴 カンタービレ
連下 オールフォーラヴ
パイオニアバイオ

印を付け終えて

ということで、本命にはラッキーライラックを。
この距離でこその1頭かなと思うので、もう本命にしちゃいます。オークスのデータ的には厳しいのかなと思うようなところもあるっちゃあるんですけど、大丈夫っしょ。
輸送も考慮されて、土曜日の午前中に輸送が完了。利口なのか、これまで違う生活時間になると嫌がる素振りを見せたりするらしいのですが、対策を施しての1戦。巻き返しに期待です。

対抗にはリリーノーブルとしました。
距離伸びてこそとは思えないものの、ここまでの安定感を考えると無視はできないのかなと。あともう1つ理由を挙げるとしたら、今年に入って3着ばかりなんですけど、だけど前走の桜花賞では最後にラッキーライラックに迫ったところは見せたので。距離延長はもしやプラスでは?と思いました。
まぁ掛かり癖だけが心配なんだけど。

単穴にはカンタービレを。
一発あるならもうカンタービレしかないような気もするのかなぁと。これ以上の人気薄だとさすがに今年は来そうにないというところを感じます。ディープインパクト産駒で母父ガリレオ。この距離でこそじゃないかなと。

連下には2頭、オールフォーラヴパイオニアバイオを。

アーモンドアイは切りました。
堅いんじゃないかなとデータ記事では書いていたんですけど、色々と考えてみると、さすがにこの人気でアーモンドアイを買うのはどうなのかなと。
サトノワルキューレは、前走は全てでお釣りは残ってないと考えています。

正直、ラッキーライラックを切っても面白いんじゃないかなと思っている節はあるんですけど、さすがに上位3頭がいずれもってことはないと思っているので、ならば距離延長がプラスに考えられそうなのはラッキーライラックかなというところで、ラッキーライラックを本命視しています。

まぁだけど、こういう馬券は当たらないのが世の中の常。オッズを見て馬券を組み立てるのは愚の骨頂だと思うので、今回はハズレてもいいような金額で勝負したいと思います。
貧乏性のクセが凄い私は、少ない金額で高配当を目指すのですよ。(ちなみに、プラスで終わった年はない)

ってなところで、オークスの予想を終わりたいと思います。最後までご覧いただきまして、誠にありがとうございました(●´ω`●)

今年のオークスを優勝したのはアーモンドアイでした。うーーん、残念!!

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