マイルCSの予想は、時間の都合で無理だす(;´・ω・)ジャパンC頑張ります!

オーシャンステークス2015の予想

やっはろー!!KAUZです(*゚▽゚*)

2015年3月7日に中山競馬場で開催される第10回オーシャンステークスの展開予想です。過去9年のデータと傾向も同時に書いています。

今週はなかなかブログの更新の時間を取れずに合わせての掲載となり、楽しみにされていた方には大変申し訳ございません。

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過去9年のデータと傾向

それではいつものようにダーッと羅列して記載しておきますので、必要だと思うデータや使いたい傾向などは各自ご自由にお持ち帰りください。

尚、対象となる期間は2006年から2014年までの9年間です。

所属

騎手

騎手分類 着別度数 勝率 連対率 複勝率
美浦 6- 4- 8- 86 5.8% 9.6% 17.3%
栗東 3- 4- 1- 28 8.3% 19.4% 22.2%
地方 0- 0- 0- 2 0.0% 0.0% 0.0%
外国 0- 1- 0- 1 0.0% 50.0% 50.0%

栗東騎手が上手く乗れていると言える数字だと思います。ただシェアの上では美浦所属の騎手が上回っています。

調教師

調教師分類 着別度数 勝率 連対率 複勝率
美浦 6- 3- 6- 50 9.2% 13.8% 23.1%
栗東 2- 6- 3- 66 2.6% 10.4% 14.3%
地方 1- 0- 0- 1 50.0% 50.0% 50.0%

地方所属の競走馬ネイティブハートが2回出走し、1度優勝していますので勝率が高くなっていますが、基本は美浦所属の競走馬が率の上では高くなっています。

年齢

年齢 着別度数 勝率 連対率 複勝率
4歳 2- 2- 2- 24 6.7% 13.3% 20.0%
5歳 4- 1- 3- 31 10.3% 12.8% 20.5%
6歳 1- 4- 1- 26 3.1% 15.6% 18.8%
7歳 1- 1- 0- 19 4.8% 9.5% 9.5%
8歳 1- 1- 3- 9 7.1% 14.3% 35.7%

5歳馬が活躍しています。ただ、連対率でみるとほとんど差がなく、複勝圏内率では8歳馬がトップに立ちます。基本的に年齢で差が出るようなレースではないと言えそうですね。

枠と馬番

枠番

枠番 着別度数 勝率 連対率 複勝率
1枠 2- 2- 0-14 11.1% 22.2% 22.2%
2枠 2- 0- 0-16 11.1% 11.1% 11.1%
3枠 2- 2- 2-12 11.1% 22.2% 33.3%
4枠 2- 1- 0-15 11.1% 16.7% 16.7%
5枠 0- 2- 1-15 0.0% 11.1% 16.7%
6枠 0- 1- 1-16 0.0% 5.6% 11.1%
7枠 0- 0- 3-15 0.0% 0.0% 16.7%
8枠 1- 1- 2-14 5.6% 11.1% 22.2%

なんとなく外枠は遠慮したいデータが並んでいますね。複勝圏内率まで見ると、3枠が好成績と言えそうかなと思えるデータですね。今年の3枠はアフォードとラインスピリットですか。果たして。

馬番

馬番 着別度数 勝率 連対率 複勝率
1番 1- 2- 0- 6 11.1% 33.3% 33.3%
2番 1- 0- 0- 8 11.1% 11.1% 11.1%
3番 2- 0- 0- 7 22.2% 22.2% 22.2%
4番 0- 0- 0- 9 0.0% 0.0% 0.0%
5番 2- 1- 0- 6 22.2% 33.3% 33.3%
6番 0- 1- 2- 6 0.0% 11.1% 33.3%
7番 1- 0- 0- 8 11.1% 11.1% 11.1%
8番 1- 1- 0- 7 11.1% 22.2% 22.2%
9番 0- 1- 1- 7 0.0% 11.1% 22.2%
10番 0- 1- 0- 8 0.0% 11.1% 11.1%
11番 0- 0- 0- 9 0.0% 0.0% 0.0%
12番 0- 1- 1- 7 0.0% 11.1% 22.2%
13番 0- 0- 1- 8 0.0% 0.0% 11.1%
14番 0- 0- 2- 7 0.0% 0.0% 22.2%
15番 1- 1- 1- 6 11.1% 22.2% 33.3%
16番 0- 0- 1- 8 0.0% 0.0% 11.1%

まぁこんな感じ。

脚質

脚質上り 着別度数 勝率 連対率 複勝率
逃げ 0- 1- 1- 7 0.0% 11.1% 22.2%
先行 5- 4- 3- 18 16.7% 30.0% 40.0%
差し 3- 3- 2- 51 5.1% 10.2% 13.6%
追い込み 1- 1- 3- 41 2.2% 4.3% 10.9%

先行馬が有利ってことくらいですかね。その分、逃げ馬の勝ち馬がいないのがちょっと珍しいかなと思います。

前走

前走のクラス

前走クラス 着別度数 勝率 連対率 複勝率
1600万下 3- 0- 0- 13 18.8% 18.8% 18.8%
オープン 3- 0- 5- 16 12.5% 12.5% 33.3%
GⅢ 1- 7- 2- 71 1.2% 9.9% 12.3%
GⅡ 2- 1- 2- 10 13.3% 20.0% 33.3%
GⅠ 0- 1- 0- 4 0.0% 20.0% 20.0%

前走が1600万条件だった競走馬が、勢いそのままに勝つことが多いのかなと思ったのと、その辺りで荒れる要因になっていると思います。ただし、今年は前走条件戦を走った競走馬が軒並み除外されるということで、前走オープン以上を走った競走馬のみとなっていますので、あまり意味がないのかなと思ってみたり。ただ、前走が重賞を走った競走馬はあまり活躍できていないとも言えるデータと言えるでしょう。

前走からの距離

前走距離 着別度数 勝率 連対率 複勝率
同距離 6- 7- 4- 95 5.4% 11.6% 15.2%
今回延長 0- 0- 0- 4 0.0% 0.0% 0.0%
今回短縮 3- 2- 5- 18 10.7% 17.9% 35.7%
内)1400m 3- 2- 4- 14 13.0% 21.7% 39.1%
内)1600m 0- 0- 1- 4 0.0% 0.0% 20.0%

前走も1200mを走った競走馬よりも、率の上では距離を短縮してきた方が活躍しています。中でも前走が1400mだった競走馬が活躍しているレースで、中でも阪神カップだった競走馬が【 1- 1- 1- 5】ということで、勝率12.5%、連対率25.0%となっています。

前走人気

前走人気 着別度数 勝率 連対率 複勝率
前走1人気 5- 0- 0- 9 35.7% 35.7% 35.7%
前走2人気 1- 2- 1- 11 6.7% 20.0% 26.7%
前走3人気 1- 0- 2- 13 6.3% 6.3% 18.8%
前走4人気 1- 1- 0- 9 9.1% 18.2% 18.2%
前走5人気 0- 2- 2- 8 0.0% 16.7% 33.3%
前走6~9人 0- 2- 3- 30 0.0% 5.7% 14.3%
前走10人~ 1- 2- 1- 36 2.5% 7.5% 10.0%

前走1番人気だった競走馬が勝率が突出しています。前走で5番人気以内の競走馬が3着以内に突っ込んでくる傾向が高いとみれる傾向だと思います。

前走1番人気だった競走馬がスマートオリオン、ただ1頭のみとなっていますが果たして。

前走枠番

前走枠番 着別度数 勝率 連対率 複勝率
1枠 3- 1- 1-14 15.8% 21.1% 26.3%
2枠 1- 1- 1-12 6.7% 13.3% 20.0%
3枠 0- 1- 2-18 0.0% 4.8% 14.3%
4枠 0- 1- 1-16 0.0% 5.6% 11.1%
5枠 0- 1- 1-10 0.0% 8.3% 16.7%
6枠 3- 1- 0-15 15.8% 21.1% 21.1%
7枠 2- 2- 3-14 9.5% 19.0% 33.3%
8枠 0- 1- 0-17 0.0% 5.6% 5.6%

前走が1枠だった競走馬と6枠だった競走馬が優位。複勝圏内率では前走7枠だった競走馬がよく走っています。

前走1枠だったのはへニーハウンドとプリンセスメモリー、スマートオリオンの3頭。前走6枠だった競走馬がショウナンアチーヴとスギノエンデバーの2頭。前走7枠だったのはアフォードとフギンの2頭ですが、どうなんでしょうかね。

前走の脚質

前走脚質 着別度数 勝率 連対率 複勝率
逃げ 0- 0- 1- 11 0.0% 0.0% 8.3%
先行 4- 3- 4- 39 8.0% 14.0% 22.0%
差し 4- 5- 2- 37 8.3% 18.8% 22.9%
追い込み 1- 1- 2- 29 3.0% 6.1% 12.1%

なんとビックリ!前走逃げた競走馬が3着が一杯一杯。前走逃げたのはハクサンムーンとラインスピリット、ダッシャーゴーゴーの3頭。現在1番人気に推されているハクサンムーンの勝利は難しい!?というか、ハクサンムーンがこのレースとの相性が最悪なんですけどね。果たしてどうなるんでしょうか。

以上、オーシャンステークスの過去9年のデータと傾向でした。

展開と印はこう組み立てました

それではいつものように展開を組み立ててつつ、印を回していきたいと思います。

ハナを主張するのは、ここでもハクサンムーンとみていいのではないでしょうか。その直後をラインスピリット、サクラゴスペル辺りが追走していくのでしょうか。前走逃げたダッシャーゴーゴーですが、今回は中団辺りで控えてくると思うんですけどね。

先行馬には、上記2頭を含めて、前走海外挑戦を行ったリトルゲルダや大外枠となったフギンやへニーハウンドも積極的に前々でレースを組み立てそう。この辺りが先行勢といったところで、後方からレースを組み立てそうな競走馬が多い中、どういう展開になるだろうかと頭の中で何度もレースを組み立てて見たものの、ハクサンムーンの楽逃げは出来そうもないのかなというのが私の読み。ラインスピリットもそうですが、大外枠となったフギンも結構前々でレースを運ぶ1頭ですし、サクラゴスペルも逃げ馬と近いところでレースを組み立てる1頭なので、この辺りでペースが上がりそうな雰囲気は感じます。

ただ、ハイペースまで傾くかというとそこまで感じず、平均ペース辺りで組み立てたいところだと思います。

上記データでは外枠は遠慮したいかなと思えるデータが出ていますし、逃げ馬には苦しいレースとなることが多いという点を考慮して、内枠の先行以下から選んでいきたいと思います。

予想の印はコチラ

第10回 オーシャンステークス(GⅢ)
馬番 競走馬名
本命 リトルゲルダ
対抗 ヘニーハウンド
単穴 バクシンテイオー
連下 サクラゴスペル
スマートオリオン

印を付け終えて

荒れやすいレースということで、人気は全く気にせず、基本的に先行馬を中心に組み立てました。連下は馬券に絡みそうだとは思うものの、外枠を嫌ってという感じでしょうかね。

そうそう、書き忘れてたけど、前走シルクロードステークス組はこの9年で1度もこのレースで勝てていないんですよね。まぁ今年くらい勝ってくれても思うのだけれど、2着が最高位ということを考えれば、アタマでは買い辛いなぁと思います。

ということも加味しつつ、リトルゲルダを本命に推してみたいと思います。海外帰りということで、やや不気味なんですけど、北九州記念セントウルステークスの勝ちっぷりは本物じゃないかなと思うんですよね。ハクサンムーンとの勝負にも勝っていますし、結構自信はある1頭なんですけど、果たしてどうなんだろうか。

対抗にはへニーハウンドを。前走シルクロードステークスという意味で言えば、2着がこれまでこのレースでの最高位ということを意識すれば、まぁ対抗でもいいのかなと思います。上手く流れに乗ってくれれば。前走みたいなレースをしてくれたらいいんやで。

単穴には、単なる穴狙いのバクシンテイオー。記事更新時13番人気となっていますけど、セントウルステークスではリトルゲルダの0.5秒後ろを、シルクロードステークスではアンバルブライベンの0.3秒を後ろでのゴールと、やっぱり1枚落ちるなという印象は持つものの、シルクロードステークスの5着がそこそこ成績がよかったので、差しタイプとなるのかな。まぁだけど、前走もジリジリとは伸びているし、穴があるとすればこの辺りじゃないかなと思うんですよね。ということで。

連下には外枠を嫌った2頭ですが、まぁ外枠をクリアしてくれれば、結構上に評価していたよなって2頭ですね。走れるとは思うけど、枠の紛れも大きいと思うコースだし、そういう点で言えば今回の枠が歓迎できない2頭で、あって3着くらいじゃなかろうか、ということで。

ということで、オーシャンステークスの予想を終わりたいと思います。最後までご覧くださいまして誠にありがとうございました。

まさかの土曜日2重賞ということで、今からバタバタチューリップ賞の再度リプレイ作業やデータの洗い出しなどを行うので、明日の朝一には更新できていると思います。是非、明日の朝にそちらも見てくださいますと嬉しい限りです。

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