大井記念2015の予想

やっはろー!!KAUZです(*゚▽゚*)

2015年5月19日にTCK大井競馬場で開催される第60回大井記念の展開から導く競馬予想です。大井記念は距離2000m、出走頭数は15頭、発走時刻は20:15となっています。

上位2頭には帝王賞の優先出走権が付与されるトライアルレースであり、前哨戦という位置付けにあるレースですね。

前日最終オッズを見ると、単勝人気1.6倍でドラゴンエアルが1番人気となっていて、2番人気にはグランディオーソの7.5倍とここまでが1桁オッズとなっています。3番人気にはユーロビートの11.3倍。4番人気には11.5倍でトーセンアレスが続きます。

勿論前日最終オッズなので、ここからゴロッと変化していくことも考えられますが、前走ブリリアントカップを完勝したドラゴンエアルの1番人気は堅いのかなと思えるものですね。

それでは予想を組み立てていきたいと思います。

スポンサードリンク

追い切り動画

第60回 大井記念(SII)の調教追い切り動画
第60回 大井記念(SII)の調教インタビュー動画

TCK大井競馬場で行われる重賞競走では追い切り動画がアップロードされます。ほんと、この動き他の地方競馬場にも波及して欲しいですね。

展開と印はこう組み立てました

ハナを主張するのはアウトジェネラルでしょうかね。金杯を逃げて勝っていますので、ここは自分のペースでレースを行いたいと思っているはず。直後にトーセンサミットやムサシキングオー、グランディオーソやトーセンアレス、アントニオピサといった面々が先行していく流れだと思います。

どうでしょうか。比較的淀みないペースでレースが進むのかなと思うんですけどね。先行勢は揃ったかなと思うんですが、かといって後方勢が優勢かなと思うとメンバー的には疑問符も。

荒れると予想するならば、後方勢を中心に前残りをフォローすればいいような気がするんだけど、そこまで後方勢が有力視出来ないので、先行勢を中心に突っ込んで来れそうな競走馬をフォローしておきたいと思います。

予想の印はコチラ

第60回 大井記念(SⅡ)
馬番 競走馬名
本命 ドラゴンエアル
対抗 トーセンアレス
単穴 グランディオーソ
連下 プレティオラス
インサイドザパーク

印を付け終えて

ということで、本命にはドラゴンエアルを。ダートグレード競争を除くと目下4連対中で、金盃では今回出走するアウトジェネラルに敗れはしたものの2着は確保。ある程度前が流れそうならばドラゴンエアルを中心視して組み立てたほうがいいような気がしちゃいますね。

対抗にはトーセンアレスを。単穴にグランディオーソを置いていますが、この2頭は力差は殆どないと感じています。ただ、グランディオーソはスタートでどの位置に入るのか読み切れない分、先行勢の底でレースを進めるトーセンアレスの方を上に評価しています。

連下にはプレティオラスインサイドザパークを選びました。上にも書いたように、後ろから突っ込んで来れそうな競走馬をフォローする形がいいのかなと思います。

そうそう、TCK大井競馬のウェブページに「高橋華代子の重賞直前情報」というページというにその高橋さんのコメントが載っているんですが、そこに気になる記載がありましたので一部引用してお伝えします。

森下厩舎では3月中旬以降、ハッピースプリントをはじめとしたプレティオラスやハブアストロールなど所属全馬の調整方法を変えたそうです。

これまでの馬場中心の調整を、角馬場から馬場に出して行い、細かな内容は森下厩舎流。その理想の調教を行う厩舎スタッフの技術レベルがともなってきたからこそ実行に移し始めてきたそうです。

「効果がもたらされるのはもっと技術向上など長い目で見ていかなくてはいけません」と森下調教師は慎重な構えですが、坂路がない限られた環境でどう仕上げていけば中央馬を倒せるか、高い志を持って取り組んできます。

第60回 大井記念(SII) – レースと日程 | 東京シティ競馬 : TOKYO CITY KEIBA

ということらしいんですよね。森下調教師といえば、ハッピースプリントを管理する調教師さんで、上にも書いてあるように、調教の調整方法を変更したそうです。この話、実はとあるブロガーさんからチラッとお話を聞いていたんですが、調教の中身を変えたみたいだよってところまでしか情報が流れていなかったんですよ。坂路がないだけに、どういったメニューを作って競走馬を強くしていくのかというのはどの地方競馬にも言えることですよね。一応名古屋競馬場の弥富トレーニングセンターと、兵庫県の西脇馬事公苑にやや小さいですが坂路が、あとはTCK(南関所属馬も利用可能)も千葉県内の小林牧場にポリトラック坂路があるんですよね。あとは門別競馬場には屋内の坂路コースがあるのですが、やはりJRA馬とは力差がどんどん開く印象ですからね。ただ、JRAはトレーニングセンターに厩舎があるのに対し、地方競馬、特に南関は競馬場の近くに厩舎がある関係上、トレーニングセンターに輸送しないといけないことを考えると、やっぱり勝手は悪いですよね(名古屋はトレセン内に厩舎が、門別は競馬場と厩舎地区と同じ敷地内に坂路が、西脇馬事公苑内には姫路競馬の厩舎ありますが)。

坂路があるから強いってわけじゃないですけど、JRAの西高東低と言われる要因の1つには調教施設、特に坂路の作りが大きく違っているのが要因の1つと挙げられるほど、調教施設は大事だと思うので、あの手この手で打倒中央馬で挑んでほしいですよね。

ってなところで、大井記念の予想を終わりたいと思います。最後までご覧いただきまして誠にありがとうございまいました(●´ω`●)

タイトルとURLをコピーしました