過去記事の見直し、また内部リンクの見直しを行っております。記事やカテゴリのURLが変更となる場合がございます。

大井記念2018の予想はリッカルドを本命にして【大井2000m発走20:10】

TCK大井競馬
スポンサードリンク

やっはろー!!KAUZです(*゚▽゚*)
今日は久々に暑いなと思いました。夜は肌寒い日もありますけど、また1つ夏に近づいたのかな、そんな気がします。
今週は日本ダービーウィーク。このあとになりますけど、明日の午前中くらいまでには、日本ダービーの傾向記事を完成させられると思います。ご興味ありましたらまた来ていただければ幸いです。
CMでした(‘◇’)ゞ

そんでは大井記念の話題に入っていきたいと思います。

2018年5月23日にTCK大井競馬場で開催される第63回大井記念の展開から導く競馬予想です。大井記念は、距離2000m、出走頭数は12頭、発走時刻は20:10となっています。

上位2頭は帝王賞への優先出走権が付与されるので、帝王賞の前哨戦という感じ…だと思うのですが、今年からSⅠに格上げされ、1着賞金は3,200万円となりました。優勝すれば賞金ガッポリなので、ここで春は終わりという考えの陣営も増えるかもしれませんよね。無理に帝王賞に進まずに。
それはそれで寂しいところはありますけど、まぁだけどSⅠですからね。地方ローカル重賞ですけど、今年で63回目と歴史あるレースを制することができるわけですから、それはそれで名誉なことです。

前日オッズをみると、1番人気はヒガシウィルウィンで1.7倍と圧倒的人気になっています。
2番人気は3.1倍のリッカルド、3番人気は9.2倍のモンドアルジェンテと続きます。

地方競馬場の中でも売り上げが高いTCKではありますけど、まぁ前日オッズですので、ヒガシウィルウィンは2番人気に落ちるのかなぁという気がしちゃいます。
リッカルドが1番人気になるのではないかなぁと思いますけどね。

そんでは印を打っていきたいと思います。

スポンサードリンク

大井記念の展開と印はこう組み立てました

明確な逃げ馬は不在ではあるものの、モンドアルジェンテが押し出されるようにハナへ立つことになるのではないかなと感じる部分はありますね。
リッカルドもスタートは決めてくるタイプなので、リッカルドの可能性もありますけど、どちらにしても、スローの流れは必至

それにしても先行馬が手薄過ぎて、展開を考える前にもうスローの前残り警戒というレースになるのではないかと見ています。

ペース、上がりそうにないなぁ。

大井記念の追い切り動画を共有しておきます

TCKの重賞では追い切り動画が配信されていますので、公式の共有機能を使ってご紹介しておきます。

なんか、ユーロビートが元気一杯ですね…。中止のあとなので買いづらいと言えば買いづらいのだけれど…。昨年は積極的な先行策で4着に残ってるしなー。どうだろうか。

大井記念の予想はリッカルドから3連複で

第63回 大井記念(SⅠ)
馬番 競走馬名
本命 リッカルド
対抗 ヒガシウィルウィン
単穴 ユーロビート
連下 モンドアルジェンテ
ディアドムス

印を付け終えて

本命には迷わずというかリッカルドを。仮にも前日オッズで買えるのであれば、単勝全力でも面白いとは思うんですが、まぁそうは問屋は卸さないと思うし。
先行力はある競走馬なので、今回は展開もバッチリとあいそうだし、恐らく堅いんじゃないかなぁと見ているんですが。

対抗にはヒガシウィルウィンを。まぁ希望的な面も含めてですね。昨年の東京ダービー、ジャパンダートダービーを制した逸材なので、古馬重賞でなんとか結果を残して欲しいなと。
昨年の秋以降はダートグレード競走ばかり出走していましたが、ようやく南関重賞に舵を切りました。前日オッズの段階で1.7倍と超絶人気になっていますけど、買って欲しいなとも思いますね。

単穴は追い切りでよくみえたユーロビートを。
近走、と言っても5走前が昨年の3月のダイオライト記念なので順調さは欠いているものの、能力自体は高いのは証明済み。前走からまた久々とはなりましたが、やってくれるんじゃないかなぁと。
人気になってたらごめん。

連下には妥当かなと思う2頭を選択しました。まぁこの辺やろ。

ってなところで、大井記念の予想を終わりたいと思います。最後までご覧いただきまして誠にありがとうございました(●´ω`●)