チャンピオンズCの予想を更新しました!人気馬で固め打ちしました笑

大阪杯2019の予想【距離2000m発走15:40】満々でワンピース

やっはろー!!KAUZ(@kauzw0o0w)です(*゚▽゚*)

2019年3月31日に阪神競馬場で開催される第63回大阪杯の展開から導く競馬予想を行っています。大阪杯は、距離2000m、出走頭数は14頭、発走時刻は15:40となっています。

さて、春古馬三冠とでもいいましょうか。このあとは、天皇賞(春)と宝塚記念までを、秋古馬三冠に対していうのかな? ちょっとわかんないですけど、春の古馬路線のGⅠ戦線がスタートします。

第63回となっていますが、GⅠとなってからは3回目です。それまではGⅡで産経大阪杯という名前でした。格付けが昇格してから3回目となりますので、まだデータとかは揃っていないので、データに頼ることなく己の予想力で、ということになってしまいます。己の力があればよかったのですが…。

それにしても面白いメンバーが揃いましたよね。GⅠ馬が何頭だろう? うーん、8頭ですかね。8頭のGⅠ馬が揃いました。

ドバイが被っているので、アーモンドアイとかレイデオロとかはいませんけど、それにしてもという感じですかね。これにダノンプレミアムがいればよかったかなと思うんですけど、それでも揃ったな、そんな印象です。

まぁ前書きが長くてもあれなんで、早速、予想を行っていきたいと思います!

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展開予想や考察など

さてさて、それでは展開を考察しつつ予想を組み立てていきます。

ハナを主張していくのはキセキで間違いないでしょう。秋はいずれも逃げてのレースでしたので、ここで脚質変更するのは考えづらいですね。もしやるとしても、上半期までは逃げ戦法をとって、秋初戦辺りではあるかもしれないですが、結果次第でしょうね。

2番手のところを内枠のアルアインやエポカドーロ、ダンビュライト辺りが追走し、その後ろにスティッフェリオやステルヴィオらが追走し、ステイフーリッシュがこの圏内くらいなのかなと思うんですが…。

キセキがどのくらいのペースを刻むのかですよね。有馬記念は大逃げではないですが、単騎に持ち込んでという流れを作りました。ジャパンカップまでのようにマイペースに行くのか、それとも有馬記念みたいに後続にもう少し着差を広げた段階でいくのかどうかというのが難しいですね。

有馬記念というよりも、ジャパンカップのような逃げ方をしてくるんじゃないかなと思うんですよね。もちろん、内回りで直線が短いので、逃げて逃げてというのもありなのかなと思うんですが、難しいところですね。2000mだから大逃げまではいかないのかなぁ…。

ただ、先行勢は揃いましたので、ペース的にはスローの流れというよりも、平均ペースに近い形になるのかなと思います。それはキセキが単騎に持ち込んでも持ち込まなくても。積極的に逃げなくてもつつかれてしまうだろうし、マイペースに行けば平均ペースに近づくだろうし。

というか、キセキはあまり調子がよさそうにないみたいな考察は色々なところで見たので、もしかしたらそういうこともあるのかなとは思いますね。

そんなところで組み立てていければいいのかなというところで。

大阪杯の予想の印はコチラ

馬番 競走馬名
本命 ブラストワンピース
対抗 ペルシアンナイト
単穴 ステルヴィオ
連下 エポカドーロ
ダンビュライト

印を付け終えて

あーーー、やっぱりワグネリアンやったかーーーー。さすがダービー馬やーーーー。

こういうことも思い浮かんだんですけど、順調じゃないのでということでパスしました。キセキはあまり順調じゃないんじゃないか説を信じて切って、エアウィンザーもなにやら追い切りの動きが悪かった…というか、皐月賞の本命筆頭のサートゥルナーリアに「兄さん、ちょっとペース遅すぎじゃないですか?」と言ったかどうかはわからんですけど(たぶん言ってない)、併入までの内容だったのは心配材料かな。

ということで、展開を気にしつつも、消去法的な考え方で見つけてみました。

ここまでGⅠ馬が揃ったので、初GⅠ勝利! という競走馬は出てこないんじゃないかなーという直感に近いものもあり、上位の印はGⅠ馬から選択。

本命はブラストワンピースから。最近は長期離脱関係なく勝つやん。だからさ、有馬記念から直行でも問題ないと思うし、前哨戦で疲れてないからフレッシュ溢れる走りに期待よ。

不安を挙げると、明らかにここが目標じゃないということかな。天栄から直行ということで、その点では仕上げは十分だと思うんだけど、目標レースまで最短でというのが今の天栄の仕事っぷりだから、そこがなぁとは思う。

対抗にはペルシアンナイトを。ペルシアンナイトって、叩き2戦目を買うべき競走馬。叩き3戦目となると唐突にダメになるんで、ここを全力で買って、次走、休みを挟まないなら買わないというのがセオリーじゃないですけど、この競走馬の買い時かなぁと思うんですけどね。

単穴には、穴がありそうならという感じでステルヴィオを。それでも人気馬ですが。中山記念を見る限りでは、もう1Fの距離延長は苦にはしなさそうだなという判断をしています。毎日王冠で2着の実績も加味すれば、ここでも走れるんじゃないかなと思うんですけどね。

連下にはいつもように2頭を指名して、大阪杯の予想を終わりたいと思います。最後までご覧いただきましてありがとうございました(●´ω`●)ゞ

コメント

  1. マル より:

     KAUZさん、こんにちは。
    大阪杯ってGⅡの頃からも当てたことがあったかな?位に分かりません。このところ穴だらけなので、人気通りにはいかないだろうな…と思いつつ。
    ◎ブラストワンピース
    〇キセキ
    ▲アルアイン
    △ステイフーリッシュ
    ✖マカヒキ
    KAUZさんと同じ、半年ブランクのワグネリアンの扱いかな?あとマカヒキは前走、内枠から下げて、最短距離で追い出し差のない3着。岩田さんなら同じ感じで行く可能性に掛けます。
    それでは買われる方のご幸運を祈ります。

  2. マル より:

     残念無念。やはりワグネリアンを切ったのが…でした。
    来週こそは!!

    • KAUZ より:

      マルさん

      こんばんは!コメント遅くなりスミマセン。

      ワグネリアンはなんだかんだ強かったですねー。福永騎手、最近乗れてるってことなんですかね。
      内を突いて回ってくるなんて、福永騎手らしさというのが、良くも悪くもないような気がするような気がしないでもない…どっちだ? って感じですけど、とりあえずまた桜花賞以降で挽回できればとは思っちゃいます。笑

      意外とマカヒキが善戦していたことが案外でしたね。自分はあまり前走を評価しなかったので、やっぱりダービー馬なんだなぁとは思いました。
      マルさんの見てるところは凄いですね。

      また遊びに来てください!

  3. くーちゃん より:

    kauz さん ( ゜▽゜)/コンバンハ

    まさかの条件戦並のスロー戦とは・・・(´;ω;`)

    お昼過ぎには良馬場になり、ペルシアン買う予定でしたが変更。
    10Rこそ差し馬でしたが、本日の芝戦は逃げ-先行決着(@_@;)

    1人気ブラストは菊花賞を再現するかの如く外々回して届かず・・・(´;ω;`)(´;ω;`)

    良い馬に乗っているのもありますが川田&福永は上手いな

    このレース母父サンデーの頭は無し(過去10年)は続いた(´;ω;`)
    キセキの頭を買っていたので最後キレ負けでした(´;ω;`)(´;ω;`)

    • KAUZ より:

      くーちゃんさん

      こんばんは!コメント遅れてスミマセン。

      池添騎手は、外を回したけれど、内を突いておけばみたいなコメントを残されていましたよね。
      結果論だと思うけど、4角では膨らみ過ぎたかなと。追い出しのタイミングはあそこだとは思うんですけど、こればかりは阪神内回りコースという特性上、無理だったように思いますね。

      川田騎手と福永騎手がうまいというのは納得ですね。

      スローというのは、やっぱりキセキが行かないからということになるんでしょうけど、まさかここで脚質をかえてくるとは…という感じで観ていました。

      ハァ…という感じですけど、桜花賞頑張りましょう!

      また遊びに来てください!

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