大阪スポーツ杯・セプテンバーステークス2014の予想

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大阪スポーツ杯・セプテンバーステークス2014

やっはろー!!KAUZです(*゚▽゚*)

今週の船橋ケイバの予想はお休みさせていただきました。要らぬ報告かもしれませんが、事後報告となり、見に来てくださった方が仮にいたとするならば、大変申し訳ございません。今週は私用ではございますが、バタバタと過ごした1週間でした。1日が24時間ではなく、30時間くらいあればと思う毎日でしたね。まぁ睡眠時間はきっちり毎日7時間以上とっていましたが、体が悲鳴をあげているので仕方がないですね。

さて、秋といえば、勿論秋競馬ともいえますが、読書や食欲やスポーツの秋なんて言われていますが、スポーツではやはりアジア大会の日本勢の快進撃。特に私はフェンシング・男子フルーレの団体優勝は凄いなぁと感じましたし、日本の競泳選手たちの活躍にテレビの前で歓喜していたり、体操男子は内村選手や白井選手がいない中での団体優勝。同じ日本人が活躍するって言うのはやはり嬉しいことだと思いますね。自分のことのよう、といっても、自分はテレビを通してしか応援することができませんが、だけど日本勢にはもっともっと活躍してほしいと思います。

方や国内に目を向けると、大相撲秋場所の逸ノ城の大活躍。まだ髷がない力士としても有名ですけど、髷を結えないほどのスピード出世ということの裏返しですよね。今日26日に行われた取り組みでは横綱鶴竜を破る金星を挙げ、1敗をキープ。横綱白鵬も敗れたため、同じ1敗で並びます。この時点で1973年秋場所の大錦以来47年ぶり3人目の快挙となったそうです。仮にも優勝ということになると、新入幕での優勝は1914年夏場所以来約100年振りとのこと。自分は17時からの分は録画なり中継なりで観ていますが、しかし逸ノ城の取り組み、時間一杯になると一際大きな声援が飛びます。自分もどんな相撲を見せてくれるのだろうかと見るんですけど、何がいいって、勝った後のインタビューがまだ21歳らしくていいですね。褒められると素直に笑顔になるところなんてのは、可愛いらしいと思いますね。身長1m92cmと大きな体格に恵まれているための強さとは思いますが、その大きな体を持ち合わせている力士が笑顔になるというのはあまり見かけない光景、特にインタビューではあまり見ないですからね。

横綱の風格というと、素人目にまだ足りない気もしますが、しかしながら将来の有望株ですよね。そして、明日27日は白鵬VS逸ノ城の取り組みが行われます。取り組み時間は17時45分頃から見ていれば間に合うはず。競馬の後に、少しばかり大相撲を見られてみてはいかがでしょうか。自分としては白鵬の優勝はさすがに飽きたというと失礼ですけど、逸ノ城が優勝となると面白くなりそうだなと勝手に思っています。

さて、話しを戻して競馬の予想へと参りましょう。明日は阪神競馬場で大阪スポーツ杯が、新潟競馬場ではセプテンバーステークスがそれぞれ行われます。もう気づけば9月なんだな、今年もSHAZNA(自分より前の世代だと一風堂かな)の時期がきたかと思うと、1年の過ぎるスピードに驚くばかり。新年あけましておめでとうって1か月前に言ってような気分ですよ。

ではそれぞれ予想を行いましたので、是非ご覧ください。

大阪スポーツ杯2014

まずは阪神競馬場で行われる大阪スポーツ杯の予想から書きたいと思います。このレースはダート1400m、出走頭数は12頭。過去にはガンジス、ダノンカモン、セレスハントとダートグレード競走を含む重賞競走でも十分に通用する力を持っている競走馬が結果を残しています。優勝した競走馬は今後しばらくは様子を見ていきたいレースです。

展開予想・予想はこう組み立てました

積極的にハナを主張しそうなのはグレイスフルリープ。最内に入ったオメガセニョリーナは、前走積極的な競馬をしてこの条件3着で粘っていますので、恐らく逃げてくるはず。この2頭がレースを引っ張るかと思います。

先行馬としてはモエレジュンキンが3番手、4番手にフルヒロボーイ、ホクセツキングオーは5番手辺りか。ここまで4馬身とか5馬身程度で、全体をみても10馬身から11馬身程度の差で競馬が行われるんじゃないかなと思います。

平均ペースで競馬が進みそうなんで、逃げ・先行馬有利という展開になるんじゃないかなと思います。その辺りを中心にして予想を組み立てたいなと思います。

予想はこうなりました

大阪スポーツ杯2014
馬番 競走馬名
本命 グレイスフルリープ
対抗 ホクセツキングオー
単穴 モエレジュンキン
連下 フルヒロボーイ
ドリームコンサート

セプテンバーステークス2014

続いて新潟競馬場で行われるセプテンバーステークスの予想へと参りたいと思います。このレースは距離芝1200m、出走頭数は18頭となっています。このレースを始め、新潟1200mはスプリンターズステークスが行われる舞台。馬場状態は刻一刻と変化しますが、来週の流れを見るために、きっちりと振り返りを行っておきたいレースの1つですね。

展開予想・予想はこう組み立てました

最内ルチャドルアスールが何が何でもハナにという競馬を行うでしょう。その隣サカジロロイヤルも前々で競馬を行うはず。ネロやヒーラも前々で競馬を行うと思うので、前は速い流れとなりそうですね。

ただ、差し・追い込みにメンバーが揃った印象で、結構な縦長の展開となりそうですが、ペースとしてはややハイペース辺りで組み立てて良さそう。

このクラスくらいはややペースが上がっても前が残ることも多いですのでその辺りも意識して組み立てたいなと思います。ただ、馬場的に前は厳しいのかなぁ。プレイズエターナルは昨年の優勝馬ですけど、条件戦で前年の優勝馬が出てくるって珍しい気がする。降級してから勝ち切れない競馬が続いていますが、どうなんだろうか。

予想はこうなりました

セプテンバーステークス2014
馬番 競走馬名
本命 プレイズエターナル
対抗 ゴーハンティング
単穴 サカジロロイヤル
連下 ユキノアイオロス
ルチャドルアスール

予想を終えて

2レースをお伝えしましたが、明日は阪神競馬場の第9競走では2歳オープンのききょうステークスが行われます。予想はしませんが、ブリクストとシゲルアオイマツリには注目しています。

朝夕の寒暖の差が大きくなってきましたね。競馬場・WINS等へお出かけの際は、1枚羽織るものがあればいいかもしれませんね。

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