桜花賞2017の過去10年のデータと傾向

やっはろー!!@KAUZです(*゚▽゚*)

2017年4月9日に阪神競馬場で開催される第77回桜花賞の過去10年のデータと傾向について記載しておきたいと思います。

今年で77回という、いわゆるギャンブラーにはもってこいの数字。個人的にはもう馬番7番の競走馬(ショーウェイ)を選んでおけばいいじゃん、みたいな感想は持っていますけど、そう簡単には行かないのが競馬の面白いところ。

的中を引き寄せるためにも、しっかりとデータをおさらいして、傾向を掴んで予想を行っていきたいと思います。

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桜花賞の過去10年のデータ分析

そんでは早速ではありますが、過去10年のデータと傾向について見ていきたいと思います。

対象のデータは2007年から2016年までの10年間分です。

【所属】東西の所属別データ

騎手と調教師、2つの所属データを基に、見ていきたいと思います。

騎手

騎手分類 着別度数 勝率 連対率 複勝率
美浦 1- 3- 1- 56 1.6% 6.6% 8.2%
栗東 8- 7- 8- 91 7.0% 13.2% 20.2%
外国 1- 0- 1- 2 25.0% 25.0% 50.0%

美浦所属騎手は勝率1.6%と、かなり勝率が低くなっています。

連対率と複勝圏内率を見ても、美浦所属騎手は成績が悪くなっています。

調教師

調教師分類 着別度数 勝率 連対率 複勝率
美浦 2- 2- 4- 63 2.8% 5.6% 11.3%
栗東 8- 8- 6- 85 7.5% 15.0% 20.6%
地方 0- 0- 0- 1 0.0% 0.0% 0.0%

勝率と連対率ではダブルスコアで栗東馬が圧倒中ですが、複勝圏率ではやや差が縮まる結果に。

美浦所属馬で1番人気に支持されて敗れた競走馬と言えば、メジャーエンブレム(4着)、ルージュバック(9着)と敗退。

たいして、美浦所属馬で優勝したのは、アパパネとアユサンの2頭です。

共通ポイントとしては、前走チューリップ賞で3着以内(ただし、1着はない)。前走チューリップ賞だったというのはヒントになりそうですね。

今回は、ソウルスターリングの取捨が鍵になりそうですが、前走チューリップ賞を優勝しています。3着以内という条件であれば該当するだけに、どうでしょうか。

当日の馬体重は、重い方が成績がいいとも言える微妙

馬体重 着別度数 勝率 連対率 複勝率
~399kg 0- 0- 0- 2 0.0% 0.0% 0.0%
400~419kg 0- 1- 0- 11 0.0% 8.3% 8.3%
420~439kg 1- 4- 2- 35 2.4% 11.9% 16.7%
440~459kg 3- 1- 4- 51 5.1% 6.8% 13.6%
460~479kg 2- 1- 3- 32 5.3% 7.9% 15.8%
480~499kg 4- 3- 1- 16 16.7% 29.2% 33.3%
500~519kg 0- 0- 0- 2 0.0% 0.0% 0.0%

480kg以上499kg以下の競走馬が、勝率16.7%でトップ成績を残しています。

また、複勝圏内率33.3%ということは、3頭に1頭は馬券に絡んでいるとも言える成績です。

前走、その馬体重だった競走馬は、ライジングリーズンとジョーヌエコール、アエロリット、アドマイヤミヤビ、ミスパンテールの5頭。カラクレナイやソウルスターリングは、あと数kg体重が増えたら対象となるデータです。

大きく増減するのも危険ではありますが、上記のデータは頭に入れておいてもいいのではないでしょうか。

ちなみに、前走からの増減を見てみると…

馬体重 着別度数 勝率 連対率 複勝率
 今回減 6- 5- 5- 90 5.7% 10.4% 15.1%
 同体重 0- 2- 3- 19 0.0% 8.3% 20.8%
 今回増 4- 3- 2- 40 8.2% 14.3% 18.4%

前走からの馬体重の増減を見ると、前走と同体重の競走馬は未勝利となっています。連対率でもやや悪い成績となっていますが、複勝圏内率では盛り返してトップになっています。

前走から同体重の場合は、未勝利ではあるものの、3着以内にはよく突っ込んでくる、そう覚えておくといいかもしれませんね。

内枠と外枠を比べると…

【枠番】内枠は圧倒的劣勢…

枠番 着別度数 勝率 連対率 複勝率
1枠 0- 0- 1-19 0.0% 0.0% 5.0%
2枠 0- 0- 1-19 0.0% 0.0% 5.0%
3枠 1- 0- 0-19 5.0% 5.0% 5.0%
4枠 2- 2- 0-15 10.5% 21.1% 21.1%
5枠 3- 0- 3-14 15.0% 15.0% 30.0%
6枠 0- 2- 2-16 0.0% 10.0% 20.0%
7枠 2- 3- 2-23 6.7% 16.7% 23.3%
8枠 2- 3- 1-24 6.7% 16.7% 20.0%

勝率と連対率をみると、1枠と2枠は0。

連対率でみると4枠がトップ。複勝圏内率でみると5枠がトップです。

中枠がトップで、外枠、そして内枠という構図が成り立つのかなと思います。

ただし、2枠に関しては2番人気のアプリコットフィズなどもいましたが、1枠に関しては人気馬は不在で、平均人気も11.0人気で、どの枠番と比べても最低人気となっています。

判断が難しいですが、人気がいて敗退しているわけではないので、その点では疑っても良さそうなデータでもあるのかな、そんな気がしますね。

【馬番】馬番も内枠が劣勢な反面、大外は優勢のデータも

馬番 着別度数 勝率 連対率 複勝率
1番 0- 0- 1- 9 0.0% 0.0% 10.0%
2番 0- 0- 0-10 0.0% 0.0% 0.0%
3番 0- 0- 1- 9 0.0% 0.0% 10.0%
4番 0- 0- 0-10 0.0% 0.0% 0.0%
5番 0- 0- 0-10 0.0% 0.0% 0.0%
6番 1- 0- 0- 9 10.0% 10.0% 10.0%
7番 1- 1- 0- 7 11.1% 22.2% 22.2%
8番 1- 1- 0- 8 10.0% 20.0% 20.0%
9番 2- 0- 1- 7 20.0% 20.0% 30.0%
10番 1- 0- 2- 7 10.0% 10.0% 30.0%
11番 0- 0- 2- 8 0.0% 0.0% 20.0%
12番 0- 2- 0- 8 0.0% 20.0% 20.0%
13番 1- 0- 1- 8 10.0% 10.0% 20.0%
14番 0- 2- 0- 8 0.0% 20.0% 20.0%
15番 1- 1- 1- 7 10.0% 20.0% 30.0%
16番 0- 1- 0- 9 0.0% 10.0% 10.0%
17番 0- 0- 1- 9 0.0% 0.0% 10.0%
18番 2- 2- 0- 6 20.0% 40.0% 40.0%
偶数 5- 8- 2-75 5.6% 14.4% 16.7%
奇数 5- 2- 8-74 5.6% 7.9% 16.9%
大外 2- 2- 0- 6 20.0% 40.0% 40.0%

馬番1番から馬番5番まで未連対とっています。

その反面、大外18番は【 2- 2- 0- 6】という成績で、連対率40.0%の成績は立派です。

大外の平均人気は10.8人気。過去には、エフティマイアが15番人気で2着に入った実績もありますので、そこまで危険なところではないのかなとも言えます。

ただし、この10年で馬券に絡んだのは、07年、08年、09年、そして14年のハープスターの4頭で、近5年ベースでみると成績はそこまでよくありません。

また、上記以外の6頭はいずれも2桁着順に沈んでいます。

難しい判断を迫られそうな気がしますが、データ上は高い数字も、力が本当に無ければ難しいのかな、そんな気がしますね。

【脚質】脚質を見ると、追い込み馬の活躍も目立つ

脚質上り 着別度数 勝率 連対率 複勝率
逃げ 1- 1- 0- 8 10.0% 20.0% 20.0%
先行 2- 1- 2- 32 5.4% 8.1% 13.5%
差し 3- 4- 5- 73 3.5% 8.2% 14.1%
追い込み 4- 4- 3- 36 8.5% 17.0% 23.4%

数字上では、逃げ馬が連対率20.0%で高い数字ですが、地味に高い数字を出しているのが追い込み脚質の17.0%という数字。

ハープスターの末脚一騎はまだ記憶に新しいところですが、昨年のジュエラーも直線だけ競馬をしたような形になりましたね。

2011年は追い込み馬だけで決まった年でもありますが、この5年の追い込み馬の成績が高くなっています。近年のブームではないですが、末脚がよく伸びてくる競走馬を狙うのも作戦の1つかな、そんな風にも思えるデータかなと思います。

ちなみに、上り3F別の成績は、決して上り1位の時計を出した競走馬が優勢というワケではない

脚質上り 着別度数 勝率 連対率 複勝率
3F 1位 4- 1- 1- 6 33.3% 41.7% 50.0%
3F 2位 2- 4- 0- 7 15.4% 46.2% 46.2%
3F 3位 2- 2- 2- 1 28.6% 57.1% 85.7%
3F ~5位 2- 0- 4- 19 8.0% 8.0% 24.0%
3F 6位~ 0- 3- 3-116 0.0% 2.5% 4.9%

レースの結果を見なければなんとも言えませんが、イメージを掴むために掲載しておきます。

好成績を残すのは、上り3Fタイム上位3位までの競走馬です。

ただ、気にしておきたいのが、上り3Fタイム1位の競走馬が多く連対しているかというと、決してそんなことはない点です。複勝圏内率を見ても、50.0%と半分は馬券に絡んでいますが、もう半分は4着以下に敗れています。

上り3Fタイム順位が3位の競走馬が、複勝圏内率85.7%でトップの成績。

どの競走馬が上がり3Fタイムで3位になるか、というと、本来の競馬の趣旨から外れてしまいますが、ご覧の通り、末脚が伸びない競走馬はまず勝つことはないと言えるデータなので、その辺は意識していいのではないでしょうか。

【オッズ】単勝オッズに関連して

【人気】意外にも1番人気の連対率は50.0%と決して高くない

人気 着別度数 勝率 連対率 複勝率
1番人気 3- 2- 0- 5 30.0% 50.0% 50.0%
2番人気 2- 4- 0- 4 20.0% 60.0% 60.0%
3番人気 2- 1- 1- 6 20.0% 30.0% 40.0%
4番人気 0- 1- 1- 8 0.0% 10.0% 20.0%
5番人気 1- 0- 3- 6 10.0% 10.0% 40.0%
6番人気 0- 0- 1- 9 0.0% 0.0% 10.0%
7番人気 1- 1- 1- 7 10.0% 20.0% 30.0%
8番人気 0- 0- 1- 9 0.0% 0.0% 10.0%
9番人気 0- 0- 0- 10 0.0% 0.0% 0.0%
10番人気 0- 0- 0- 10 0.0% 0.0% 0.0%
11番人気 0- 0- 1- 9 0.0% 0.0% 10.0%
12番人気 1- 0- 0- 9 10.0% 10.0% 10.0%
13番人気 0- 0- 0- 10 0.0% 0.0% 0.0%
14番人気 0- 0- 1- 9 0.0% 0.0% 10.0%
15番人気 0- 1- 0- 9 0.0% 10.0% 10.0%
16番人気 0- 0- 0- 10 0.0% 0.0% 0.0%
17番人気 0- 0- 0- 10 0.0% 0.0% 0.0%
18番人気 0- 0- 0- 9 0.0% 0.0% 0.0%

人気別の成績を見ていくと、意外にも1番人気の競走馬の成績がパッとしません。

美浦所属馬のところでも説明していますが、ルージュバックやメジャーエンブレムが敗れたのは記憶に新しいですが、その他にもクロフネサプライズやジョワドヴィーヴル、トールポピー(懐かしい響き)など、意外と人気を裏切って4着以下に敗れることがあります。

ただし、上位3人気以内で【 7- 7- 1- 15】という成績で、連対率は46.6%と比較的高い数字は残しています。

無理に穴馬を狙うよりかは、比較的上位馬をアタマに置いて、2着3着が荒れる、いわゆるヒモ荒れに期待するのも馬券を考える上では気にしておきたいかなと思います。

【オッズ分布】1倍台前半であれば、連対率100%も…

単勝オッズ 着別度数 勝率 連対率 複勝率
1.0~ 1.4 2- 1- 0- 0 66.7% 100.0% 100.0%
1.5~ 1.9 0- 0- 0- 2 0.0% 0.0% 0.0%
2.0~ 2.9 1- 0- 0- 2 33.3% 33.3% 33.3%
3.0~ 3.9 1- 1- 0- 2 25.0% 50.0% 50.0%
4.0~ 4.9 1- 2- 0- 1 25.0% 75.0% 75.0%
5.0~ 6.9 2- 0- 0- 3 40.0% 40.0% 40.0%
7.0~ 9.9 0- 2- 2- 6 0.0% 20.0% 40.0%
10.0~14.9 1- 2- 1- 11 6.7% 20.0% 26.7%
15.0~19.9 1- 0- 0- 5 16.7% 16.7% 16.7%
20.0~29.9 0- 1- 3- 12 0.0% 6.3% 25.0%
30.0~49.9 1- 0- 2- 24 3.7% 3.7% 11.1%
50.0~99.9 0- 1- 2- 20 0.0% 4.3% 13.0%
100.0~ 0- 0- 0- 61 0.0% 0.0% 0.0%

単勝オッズ1倍台でも明暗ハッキリとしているのかなと。

1倍台前半の競走馬は、連対率100%ですが、1倍台後半になると未連対どころは馬券外へと飛んでいます。

今回気にしておきたいのが、ソウルスターリングのオッズですね。

1倍台前半になれば迷わず行けよ、1倍台後半になると大いに迷え、そんなところでしょうか。

単勝100倍台の競走馬の活躍はありませんので、無理な穴馬狙いは避けるべきかなと。

ただ、50倍台以上の2桁オッズの競走馬の複勝圏内率13.0%で、10頭に1頭は馬券に絡んでいる計算です。ヒモ荒れには十分に注意するべきです。

【前走】前走からのローテーションに関連してのデータ

【クラス】GⅠGⅡ組が意外にも苦戦

前走クラス 着別度数 勝率 連対率 複勝率
オープン 1- 1- 1- 30 3.0% 6.1% 9.1%
GⅢ 8- 8- 7- 62 9.4% 18.8% 27.1%
GⅡ 1- 0- 2- 52 1.8% 1.8% 5.5%
GⅠ 0- 1- 0- 2 0.0% 33.3% 33.3%
地方 0- 0- 0- 2 0.0% 0.0% 0.0%

前走をクラス別にまとめると、勝率が高いのは9.4%でGⅢ組です。

それに対して、前走がGⅠ組は未勝利、GⅡ組が1.8%で成績が奮いません。

もっとも、GⅠ組は分母が小さいながらも連対率は33.3%あるのに対し、GⅡ組は連対率1.8%で、複勝圏内率でも5.5%と低い数字になっています。

【レース名】チューリップ賞組の安定感が高い

前走レース名 着別度数 勝率 連対率 複勝率
チューリップ賞(GⅢ) 8- 4- 5-27 18.2% 27.3% 38.6%
エルフィンS(OP) 1- 1- 0- 2 25.0% 50.0% 50.0%
フィリーズレビュー(GⅡ) 1- 0- 2-52 1.8% 1.8% 5.5%
クイーンC(GⅢ) 0- 3- 1-14 0.0% 16.7% 22.2%
フラワーC(GⅢ) 0- 1- 1-11 0.0% 7.7% 15.4%
阪神JF(GⅠ) 0- 1- 0- 2 0.0% 33.3% 33.3%
アネモネS(OP) 0- 0- 1-22 0.0% 0.0% 4.3%

桜花賞本番で複勝圏内に1頭でも入ったことがあるレース名を抜き出しています。

前走がアネモネステークス組は勝てないというジンクスは継続中ですかね。フィリーズレビュー組も苦戦中ですね。

【距離】前走距離は1600m組が中心

前走距離 着別度数 勝率 連対率 複勝率
同距離 9- 9- 7- 72 9.3% 18.6% 25.8%
今回延長 1- 0- 2- 63 1.5% 1.5% 4.5%
今回短縮 0- 1- 1- 14 0.0% 6.3% 12.5%
1200m 0- 0- 0- 8 0.0% 0.0% 0.0%
1400m 1- 0- 2- 55 1.7% 1.7% 5.2%
1600m 9- 9- 7- 72 9.3% 18.6% 25.8%
1800m 0- 1- 1- 12 0.0% 7.1% 14.3%
2200m 0- 0- 0- 2 0.0% 0.0% 0.0%

距離の増減だけで見ても、前走1600m組が圧倒的な成績となっていて、距離短縮組は未勝利で、延長組も数値は低いです。

【乗り替わり】乗り替わりは劣勢

前走騎手 着別度数 勝率 連対率 複勝率
同騎手 9- 7- 6- 99 7.4% 13.2% 18.2%
乗替り 1- 3- 4- 50 1.7% 6.9% 13.8%

前走と同騎手が騎乗する場合の連対率は13.2%なのに対し、乗り替わりが発生している場合は6.9%と低い数字となっています。

【着順】前走で4着以内に入らなければ桜花賞は制することができない

前確定着順 着別度数 勝率 連対率 複勝率
前走1着 3- 7- 3- 38 5.9% 19.6% 25.5%
前走2着 3- 0- 3- 31 8.1% 8.1% 16.2%
前走3着 3- 0- 1- 18 13.6% 13.6% 18.2%
前走4着 1- 0- 0- 4 20.0% 20.0% 20.0%
前走5着 0- 0- 1- 10 0.0% 0.0% 9.1%
前走6~9着 0- 2- 2- 21 0.0% 8.0% 16.0%
前走10着~ 0- 1- 0- 27 0.0% 3.6% 3.6%

どのレース、クラスを含めてのことですが、前走4着以内に入った競走馬でなければ桜花賞を制することができません。

巻き返しがあるとしても2着までで、数値が高いのは1桁まで。

前走2桁組は28頭中1頭しか馬券に絡めていませんので、基本的には勝ち馬を見つけるのであれば前走4着以内。その他、2着3着を狙うにしても前走1桁着順の競走馬を狙うのがベターなのかなという気がします。

【人気】前走1番人気2番人気が優勢

前走人気 着別度数 勝率 連対率 複勝率
前走1人気 4- 4- 3- 26 10.8% 21.6% 29.7%
前走2人気 4- 3- 1- 21 13.8% 24.1% 27.6%
前走3人気 0- 1- 1- 19 0.0% 4.8% 9.5%
前走4人気 1- 0- 2- 7 10.0% 10.0% 30.0%
前走5人気 1- 1- 1- 14 5.9% 11.8% 17.6%
前走6~9人 0- 0- 2- 34 0.0% 0.0% 5.6%
前走10人~ 0- 1- 0- 28 0.0% 3.4% 3.4%

前走での人気をまとめてみてみると、前走1番人気と2番人気の競走馬が【 8- 7- 4- 27】でシェアを固めてしまっています。

連対率ベースで見ても、1番人気21.6%、2番人気27.6%で好成績を残しています。

今回のメンバーで言えば、前走1番人気組は、ミスエルテとライジングリーズン、レーヌミノル、ソウルスターリング、アドマイヤミヤビの5頭。

同様に、前走2番人気の競走馬は、リスグラシューとカラクレナイ、カワキタエンカの3頭です。

数値上では、1番人気の5頭に1頭は連対している計算となりますので、前走1番人気の中から1頭は馬券に絡む可能性は大いに高いと言えるのかなと思います。まぁ有力馬しか残りませんが。

【キャリア】前走までに3戦もしくは4戦組が好成績

キャリア 着別度数 勝率 連対率 複勝率
2戦 0- 1- 0- 2 0.0% 33.3% 33.3%
3戦 2- 3- 1- 11 11.8% 29.4% 35.3%
4戦 5- 2- 3- 18 17.9% 25.0% 35.7%
5戦 2- 1- 3- 42 4.2% 6.3% 12.5%
6戦 1- 2- 3- 36 2.4% 7.1% 14.3%
7戦 0- 0- 0- 20 0.0% 0.0% 0.0%
8戦 0- 1- 0- 7 0.0% 12.5% 12.5%
9戦 0- 0- 0- 9 0.0% 0.0% 0.0%
10戦 0- 0- 0- 2 0.0% 0.0% 0.0%

ここは、前走という訳ではないですが、一応この項目で含めておきます。

前走を含めて2戦しか走っていない競走馬は未勝利となっています。ミスパンテールには厳しいデータ。

中心に見たいのは、キャリア3戦組と4戦組。前者は連対率29.4%で、後者は連対率25.0%という数字です。勿論、勝率も2桁あるのはこの2つのみとなっています。

キャリア3戦組は、ミスエルテのみ(サロニカ取り消し)。キャリア4戦組は、ライジングリーズンとアロンザモナ、アエロリット、ウゼットジョリー、ソウルスターリング、アドマイヤミヤビカワキタエンカの7頭となりました。

まぁ有力馬しか残ってないやんって感じのデータではありますが、桜花賞ではキャリアがよくクローズアップされるので、注目しておいていいのではないでしょうか。

オカルトチックデータ

ここでは、なんでか知らんけど、こういうデータもあるってところを見ていきたいと思います。

【毛色】鹿毛の成績が良い

毛色 着別度数 勝率 連対率 複勝率
鹿毛 7- 6- 3-67 8.4% 15.7% 19.3%
栗毛 2- 0- 4-29 5.7% 5.7% 17.1%
黒鹿 1- 2- 2-28 3.0% 9.1% 15.2%
芦毛 0- 1- 0-13 0.0% 7.1% 7.1%
青毛 0- 1- 0- 3 0.0% 25.0% 25.0%
青鹿 0- 0- 1- 8 0.0% 0.0% 11.1%
栃栗 0- 0- 0- 1 0.0% 0.0% 0.0%

まぁこんな感じ。

【生月】5月生まれは勝率高いも、3月生まれは勝率低し

生月 着別度数 勝率 連対率 複勝率
1月生 1- 0- 1-17 5.3% 5.3% 10.5%
2月生 3- 3- 2-31 7.7% 15.4% 20.5%
3月生 1- 3- 3-47 1.9% 7.4% 13.0%
4月生 3- 3- 4-40 6.0% 12.0% 20.0%
5月生 2- 1- 0-13 12.5% 18.8% 18.8%
6月生 0- 0- 0- 1 0.0% 0.0% 0.0%

5月生まれは勝率18.8%なのに対し、3月生まれは勝率1.9%と激低。

ちなみに、5月生まれはペルカプリとアエロリットの2頭のみ。

成績が悪い3月生まれは、サロニカ(取り消し)とジョーヌエコール、ゴールドケープ、アロンザモナとなっています。

【枠順】前走6枠組・7枠組は未勝利

前走枠番 着別度数 勝率 連対率 複勝率
1枠 1- 0- 0-21 4.5% 4.5% 4.5%
2枠 1- 2- 2-14 5.3% 15.8% 26.3%
3枠 1- 0- 2-19 4.5% 4.5% 13.6%
4枠 3- 1- 2-18 12.5% 16.7% 25.0%
5枠 2- 2- 1-20 8.0% 16.0% 20.0%
6枠 0- 3- 1-14 0.0% 16.7% 22.2%
7枠 0- 1- 1-19 0.0% 4.8% 9.5%
8枠 2- 1- 1-24 7.1% 10.7% 14.3%

前走の枠順の成績を見ると、6枠と7枠だった競走馬は未勝利となっています。

前走6枠だった競走馬は、アエロリットとミスパンテールの2頭。

前走7枠だった競走馬は、ミスエルテとライジングリーズン、ゴールドケープ、レーヌミノル、ソウルスターリングの5頭です。

完全なこじつけデータではあるんですが、意外にもこのデータが合致することも多いのが、私も不思議に感じているところ。ソウルスターリングには危険信号が灯った!?

【前走の馬場状態】重馬場だった競走馬が激アツ!

前走馬場状態 着別度数 勝率 連対率 複勝率
芝・ 良 8- 8- 7-118 5.7% 11.3% 16.3%
芝・稍重 0- 1- 1- 15 0.0% 5.9% 11.8%
芝・ 重 2- 1- 2- 6 18.2% 27.3% 45.5%
芝・不良 0- 0- 0- 5 0.0% 0.0% 0.0%
ダ・ 良 0- 0- 0- 4 0.0% 0.0% 0.0%
ダ・ 重 0- 0- 0- 1 0.0% 0.0% 0.0%

前走の馬場状態別でみてみると、桜花賞に関しては、前走重馬場だった競走馬が連対率27.3%で高連対率。複勝圏内率も45.5%で、大よそ2頭に1頭は馬券に絡む計算です。

今回のメンバーに当てはめると…おらんやんけ(`・ω・´)

全頭、前走は良馬場で行われとりました。

まとめ的なやつを

ここまでで文字数10,000文字という膨大なものになってしまいましたが、最初から最後までご覧になられた方はお疲れ様でございます。

さて、色々とデータを出してきたんですが、結局のところ、ソウルスターリングに逆らう必要ってあるの?というデータが揃っているのかな、そんな気がしますね。

注目を集めそうなその他の有力馬、アドマイヤミヤビも、2着は堅そうなデータが揃っているのかなという気がしますね。クイーンカップの勝ち馬が桜花賞へ出走してきた場合は、未勝利ではありますが、連対率25.0%と高い数字を残しています。

となると、3着争いが鍵を握るのかなと思うんですが、そこになると今度は色々と混戦模様ですね。データ的にはリスグラシューやミスパンテール、アエロリット辺りが有力でしょうか。

有力馬の中では、ミスエルテは沈みそうなデータが揃っていて、1枠である点、前走GⅠに出走している点、前走から10週以上の間隔が空くと未勝利な点がありますので、あって2着3着だろうかとは思いますが、データ的には上記で名前を出しているリスグラシューやミスパンテール、アエロリット、そして、アドマイヤミヤビの方が合致率は高いのかなと感じるものでしたね。

データを考えるとどうかなと思いますが、フィリーズレビュー組の取捨選択ですよね。フィリーズレビュー組の上位3頭が、馬番8番9番10番に固まっていますけど、1頭くらいは馬券に絡みそうかなと感じるのは私だけではないはず。

あとは、ウゼットジョリー辺りも面白そうかなとは思いますけど、データ的には信頼度が下がるような下がらないような…。

ってなところで、桜花賞の過去のデータと傾向を終わりたいと思います。最後までご覧いただきましてありがとうございました(●´ω`●)

【PS】桜花賞の予想を公開しました。ツマラナイ予想となっていますが、ご興味が湧きましたら覗いていただけたら幸いです。

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コメント

  1. くーちゃん より:

    多大なデーター更新ご苦労様です。m(__)m

    やはり私的には”前走枠”ですねΣ(・□・;)
    今のところソウルの2着付けが良いかなと思っております。

    • KAUZ より:

      くーちゃんさん

      こんばんは!コメントありがとうございます。

      前走枠はくーちゃさんも気にされていますよね。
      私も気にしている一人です。

      ソウルスターリングの2着付けでもいいと思うんですが、軸という意味では、やはり高評価せざるを得ないかなと思いますね。

      2着でも、ちゃんと走ってくれればいいのですが、桜花賞は意味不明の1番人気馬の吹っ飛びがありますので、そうならないように願うばかりですね。

      また遊びに来てください!