桜花賞2019の過去10年のデータと傾向分析

やっはろー!!KAUZ(@kauzw0o0w)です(*゚▽゚*)

2018年4月7日に阪神競馬場で開催される第79回桜花賞の過去10年のデータと傾向について書いています。

いやぁ、久々のデータ記事です。笑
これを、いや、これだけを楽しみにされている方には大変ご無沙汰しております。笑

書かなくちゃとは思っているんですけど、なかなか手が動かないもので。今年初めて…なのかな? という感じですけど、とりあえず桜花賞の過去記事を書いて、ちょいちょ皐月賞のデータを書いていこうと思います。

基本的にはダーッと書いて、感想などはご自分でどうぞという感じなんで、分析なんで大げさなものではないんですが、簡単に考察も入れています。
ご興味ありましたらその辺も読んでいただければ嬉しいです。

ってなところで、すったかすったかとデータ掲載を行っていきます。

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  1. 桜花賞の過去10年のデータ
    1. 騎手や調教師の所属別成績
      1. 【騎手】関東騎手はやや劣勢
      2. 【調教師】昨年はアーモンドアイが優勝したけれど…
    2. 【馬体重の増減】体重が増加している競走馬が好成績!?
    3. 枠番と馬番から内外の優勢劣勢をチェック
      1. 【枠番】内枠がなぜか終わってるデータに
      2. 【馬番】1枠でも馬番1番ならまだ買える
    4. 【脚質】脚質的には極端な方がいいのかも
      1. ちなみに、桜花賞の上がり順位別だとこんな感じ
    5. 人気別の傾向
      1. 【単勝人気】1番人気よりかは2番人気を選ぶべきかも
      2. 【オッズ分布】1倍台でも安心してはいけない
    6. ローテーションなど過去のレースからの傾向
      1. 【クラス】前走GⅡ組よりGⅢ組を狙うべし※ただし…
      2. 【レース名】アネモネステークス組は馬券になっていない
      3. 【距離】距離短縮組は劣勢…いや、延長組も劣勢です
      4. 【開催場所】前走関東圏のレースに出走したメンバーは勝ち星なし
      5. 【乗り替り】乗り替りが発生しても特に問題はない
      6. 【着順】勝ち馬は前走4着以内からのみ
      7. 【人気】連対馬は前走5番人気以内に支持された競走馬のみ
      8. 【キャリア】キャリア2戦3戦の競走馬が断然
    7. オカルトチックのコーナー!!
      1. 【毛色】芦毛は未勝利で、栗毛は期待値プラス
      2. 【生月】4月生まれは単勝回収値がプラス
  2. 桜花賞の傾向まとめ

桜花賞の過去10年のデータ

それではいつもようにダーッと記載しておりますので、必要なデータや使ってみたい傾向がございましたら、各自ご自由にお持ち帰りくださいませ。なお、対象のデータは2009年から2018年までの10年間となっています。

騎手や調教師の所属別成績

【騎手】関東騎手はやや劣勢

騎手分類着別度数勝率連対率複勝率
美浦 1- 3- 0- 521.8%7.1%7.1%
栗東 8- 7- 9- 946.8%12.7%20.3%
外国 1- 0- 1- 225.0%25.0%50.0%

※M.デムーロ騎手とC.ルメール騎手は、関西所属でカウントしています。
単純に外国人籍ということであれば、【 3- 1- 2- 7】で、連対率30.8%、複勝圏内率46.2%で、単勝回収値206円、複勝回収値146円と、高い期待値があります。

ここまでの10年間を見ると、美浦所属騎手はやや劣勢となっています。あんまし積極的に買いたいとはならないです。

【調教師】昨年はアーモンドアイが優勝したけれど…

調教師分類着別度数勝率連対率複勝率
美浦 3- 1- 3- 584.6%6.2%10.8%
栗東 7- 9- 7- 906.2%14.2%20.4%

桜花賞での美浦の競走馬と言えば、ソウルスターリングやメジャーエンブレムなど、人気になれど連にすら絡めず…というイメージがあるのですが、どうなんですかね。ルージュバックやココロノアイなども上位人気からぶっ飛んでしまうなんていうのは、まだ記憶に新しい感じです。

まだまだ牝馬路線、特に桜花賞に関しては西高東低という感じがしてしまいます。

ただ、データ上はというところ。このところノーザンファーム天栄という名前を見る機会が増えてきましたが、天栄は福島県にある施設。ノーザンファームの関東馬が主に使うところですので、ノーザンファームの関東馬には注目なのかもしれませんね。アーモンドアイもそういえばそうですね。

【馬体重の増減】体重が増加している競走馬が好成績!?

馬体重着別度数勝率連対率複勝率
~-20kg 0- 0- 0- 10.0%0.0%0.0%
-19~-10kg 1- 0- 1- 136.7%6.7%13.3%
-9~ -4kg 3- 4- 1- 485.4%12.5%14.3%
-3~ +3kg 4- 5- 8- 724.5%10.1%19.1%
+4~ +9kg 2- 1- 0- 1312.5%18.8%18.8%
+10~+19kg 0- 0- 0- 10.0%0.0%0.0%
今回減 6- 5- 5- 935.5%10.1%14.7%
同体重 0- 2- 4- 200.0%7.7%23.1%
今回増 4- 3- 1- 359.3%16.3%18.6%

まぁこんな感じ。馬体重のゾーン的には、500kgに近づけば近づくほど好成績っぽい感じなんですけど、注目は馬体中の増減の方かなと。

『GⅠ=勝負度合い高め』という感じからか、しっかりと仕上げられてきた競走馬というのは体重が絞られてきているという勝手な思い込みがありますけど、桜花賞に関しては馬体中が増えている方が好走率は高めかなと。

まだ春のこの時期でも成長を感じる競走馬の方がいいのかもしれません。

枠番と馬番から内外の優勢劣勢をチェック

【枠番】内枠がなぜか終わってるデータに

枠番着別度数勝率連対率複勝率
1枠 0- 1- 1-170.0%5.3%10.5%
2枠 0- 0- 0-190.0%0.0%0.0%
3枠 1- 1- 0-185.0%10.0%10.0%
4枠 2- 2- 0-1610.0%20.0%20.0%
5枠 4- 0- 4-1220.0%20.0%40.0%
6枠 0- 2- 2-160.0%10.0%20.0%
7枠 2- 2- 2-246.7%13.3%20.0%
8枠 1- 2- 1-263.3%10.0%13.3%

どうしてなのかは分かりませんけど、特に2枠に関しては1頭も馬券に絡めていない死の枠状態。1枠も未勝利という点から見ても、内枠は劣勢と考えるべきでしょうか。

一方で、4枠と5枠はいずれも4連対ずつで、5枠に関しては4勝というからすごいですね。単勝回収値も、4枠109円、5枠248円と期待値の塊。買うなら中枠からという状況になっています。

外枠は…8枠なら軸にはできないな、くらいでみておくべきかなと。

【馬番】1枠でも馬番1番ならまだ買える

馬番着別度数勝率連対率複勝率
1番 0- 1- 1- 80.0%10.0%20.0%
2番 0- 0- 0- 90.0%0.0%0.0%
3番 0- 0- 0- 90.0%0.0%0.0%
4番 0- 0- 0-100.0%0.0%0.0%
5番 0- 0- 0-100.0%0.0%0.0%
6番 1- 1- 0- 810.0%20.0%20.0%
7番 1- 1- 0- 810.0%20.0%20.0%
8番 1- 1- 0- 810.0%20.0%20.0%
9番 2- 0- 2- 620.0%20.0%40.0%
10番 2- 0- 2- 620.0%20.0%40.0%
11番 0- 0- 2- 80.0%0.0%20.0%
12番 0- 2- 0- 80.0%20.0%20.0%
13番 2- 0- 0- 820.0%20.0%20.0%
14番 0- 1- 1- 80.0%10.0%20.0%
15番 0- 1- 1- 80.0%10.0%20.0%
16番 0- 1- 0- 90.0%10.0%10.0%
17番 0- 0- 1- 90.0%0.0%10.0%
18番 1- 1- 0- 810.0%20.0%20.0%
偶数 5- 7- 3-745.6%13.5%16.9%
奇数 5- 3- 7-745.6%9.0%16.9%
大外 1- 1- 0- 810.0%20.0%20.0%

なにがあったんや…馬番2番から5番…。

【脚質】脚質的には極端な方がいいのかも

脚質上り着別度数勝率連対率複勝率
逃げ 1- 1- 0- 810.0%20.0%20.0%
先行 2- 2- 1- 315.6%11.1%13.9%
差し 2- 3- 6- 742.4%5.9%12.9%
追い込み 5- 4- 3- 3510.6%19.1%25.5%

連対率ベースでみると、逃げ20.0%、追い込み19.1%ということで、あまり差のない感じですが、いずれも極端な戦法。

記憶に残る感じだと、ハープスターやジュエラーなど、追い込み一辺倒の競走馬が勝った記憶がまだ根強く残っていますけど、追い込みが決まりやすいのが特徴ですよね。

ちなみに、桜花賞の上がり順位別だとこんな感じ

脚質上り着別度数勝率連対率複勝率
3F 1位 5- 1- 1- 445.5%54.5%63.6%
3F 2位 1- 4- 0- 97.1%35.7%35.7%
3F 3位 1- 1- 3- 214.3%28.6%71.4%
3F ~5位 3- 1- 4- 1911.1%14.8%29.6%
3F 6位~ 0- 3- 2-1140.0%2.5%4.2%

勝ち馬のいずれもが、上がりタイム上位5位以内から。先行してもキレる脚をもっている競走馬が好走しやすいというのは当てはまるかと思います。

逆に言えば、スタミナ勝負みたいな感じにならないレースということでしょう。

人気別の傾向

【単勝人気】1番人気よりかは2番人気を選ぶべきかも

人気着別度数勝率連対率複勝率
1番人気 3- 2- 1- 430.0%50.0%60.0%
2番人気 3- 4- 0- 330.0%70.0%70.0%
3番人気 1- 2- 2- 510.0%30.0%50.0%
4番人気 0- 1- 1- 80.0%10.0%20.0%
5番人気 1- 0- 2- 710.0%10.0%30.0%
6番人気 0- 0- 1- 90.0%0.0%10.0%
7番人気 1- 1- 0- 810.0%20.0%20.0%
8番人気 1- 0- 1- 810.0%10.0%20.0%
9番人気 0- 0- 0- 100.0%0.0%0.0%
10番人気 0- 0- 0- 100.0%0.0%0.0%
11番人気 0- 0- 1- 90.0%0.0%10.0%
12番人気 0- 0- 0- 100.0%0.0%0.0%
13番人気 0- 0- 0- 100.0%0.0%0.0%
14番人気 0- 0- 1- 90.0%0.0%10.0%
15番人気 0- 0- 0- 100.0%0.0%0.0%
16番人気 0- 0- 0- 100.0%0.0%0.0%
17番人気 0- 0- 0- 100.0%0.0%0.0%
18番人気 0- 0- 0- 80.0%0.0%0.0%

いくかの傾向があると思うですが、1つ目は連対馬は1桁人気馬のみからということ。無理な穴狙いはご法度という感じでみておくべきかなと思います。

2つ目は1番人気よりも2番人気の方が好走率が高いということ。2番人気は単勝回収値126円、複勝回収値は136円といずれもプラス。単純にこの10年で2番人気の単勝もしくは複勝、もしくはその両方を勝っていればプラスになっていた計算となります。同様に、単勝回収値と複勝回収値がプラス域にあるのは、7番人気と8番人気の競走馬。この辺は狙っても面白いかもしれませんが、なかなか来ないので心臓には悪いかもしれませんね。

【オッズ分布】1倍台でも安心してはいけない

単勝オッズ着別度数勝率連対率複勝率
1.0~ 1.4 2- 0- 1- 066.7%66.7%100.0%
1.5~ 1.9 0- 1- 0- 20.0%33.3%33.3%
2.0~ 2.9 1- 0- 0- 233.3%33.3%33.3%
3.0~ 3.9 2- 1- 0- 066.7%100.0%100.0%
4.0~ 4.9 1- 2- 0- 033.3%100.0%100.0%
5.0~ 6.9 1- 0- 0- 325.0%25.0%25.0%
7.0~ 9.9 0- 2- 3- 60.0%18.2%45.5%
10.0~14.9 1- 3- 0- 107.1%28.6%28.6%
15.0~19.9 1- 0- 0- 614.3%14.3%14.3%
20.0~29.9 0- 1- 3- 170.0%4.8%19.0%
30.0~49.9 1- 0- 2- 214.2%4.2%12.5%
50.0~99.9 0- 0- 1- 210.0%0.0%4.5%
100.0~ 0- 0- 0- 600.0%0.0%0.0%

単勝オッズの分布をまとめたもの。単勝オッズ50倍以上の競走馬は未連対やそもそも100倍台は馬券に絡めていません。無理な穴狙いは危険かもしれません。

あとは気を付けたいのが単勝1倍台の人気馬の扱い。毎年のようにとは言わないもの2年に1度くらいのペースで超人気馬が現れますが、1倍台前半なら馬券内は堅そうですが、1倍台後半ならそうでもないです。

2倍台の競走馬もそうでもないので、人気だからといって馬券に入れると痛い目を見る可能性は高いんかなぁという感じですかね。

ローテーションなど過去のレースからの傾向

前走着順などから傾向を探っていきたいと思います。

【クラス】前走GⅡ組よりGⅢ組を狙うべし※ただし…

前走クラス着別度数勝率連対率複勝率
500万下 0- 0- 0- 20.0%0.0%0.0%
オープン 1- 1- 0- 303.1%6.3%6.3%
GⅢ 8- 7- 7- 5810.0%18.8%27.5%
GⅡ 1- 1- 3- 551.7%3.3%8.3%
GⅠ 0- 1- 0- 30.0%25.0%25.0%

※ただし、チューリップ賞は2018年よりGⅡに昇格しているので、このデータは無視した方がいいでしょう。じゃぁ載せるなという感じだけど、載せたあとに気づいたから、消すのもねぇと思って。笑

【レース名】アネモネステークス組は馬券になっていない

前走レース名着別度数勝率連対率複勝率
チューリップ賞(GⅢ) 7- 4- 6-2417.1%26.8%41.5%
エルフィンS 1- 1- 0- 320.0%40.0%40.0%
フィリーズR 1- 0- 2-531.8%1.8%5.4%
シンザン記念 1- 0- 0- 0100.0%100.0%100.0%
クイーンC 0- 2- 0-150.0%11.8%11.8%
フラワーC 0- 1- 1-100.0%8.3%16.7%
チューリップ賞(Ⅱ) 0- 1- 1- 20.0%25.0%50.0%
阪神JF 0- 1- 0- 20.0%33.3%33.3%

チューリップ賞にはGⅡとGⅢとがあるのでご注意を。

上記は桜花賞で馬券になっている前走レースをまとめたものです。

【 0- 0- 0- 22】 と全く走っていないがアネモネステークス組。アネモネステークス組の人気を見てもあまり信頼されていない感じではありますけど、基本的には全然走ってないので、ルガールカルムなどはあまり信頼できないのかなと思いますね。

【距離】距離短縮組は劣勢…いや、延長組も劣勢です

前走平地距離着別度数勝率連対率複勝率
同距離 9- 9- 7- 739.2%18.4%25.5%
今回延長 1- 0- 2- 611.6%1.6%4.7%
今回短縮 0- 1- 1- 140.0%6.3%12.5%
1200m 0- 0- 0- 50.0%0.0%0.0%
1400m 1- 0- 2- 561.7%1.7%5.1%
1600m 9- 9- 7- 739.2%18.4%25.5%
1800m 0- 1- 1- 120.0%7.1%14.3%
2200m 0- 0- 0- 20.0%0.0%0.0%

距離の増減があると極端にダメになるレース。前走も1600mを走っているメンバーが優勢と言えるでしょう。

【開催場所】前走関東圏のレースに出走したメンバーは勝ち星なし

前走場所着別度数勝率連対率複勝率
東京 0- 2- 0- 160.0%11.1%11.1%
中山 0- 1- 0- 330.0%2.9%2.9%
中京 0- 0- 0- 50.0%0.0%0.0%
京都 2- 1- 0- 525.0%37.5%37.5%
阪神 8- 6- 10- 897.1%12.4%21.2%

ご覧の通りですかね。前走京都競馬場組が高い好走率を誇りますけど、今年はどうかな。

【乗り替り】乗り替りが発生しても特に問題はない

前走騎手着別度数勝率連対率複勝率
同騎手 7- 7- 7- 985.9%11.8%17.6%
乗替り 3- 3- 3- 505.1%10.2%15.3%

シェアでは前走と同騎手の方が圧倒的な数字となっていますけど、勝率などの割合でみるとあまり差がない感じ。

もっとも、単勝回収値106円でプラスなのは乗り替り組。乗り替りの方が人気薄ということで、配当が高くなっているともいえるかと思います。

【着順】勝ち馬は前走4着以内からのみ

前確定着順着別度数勝率連対率複勝率
前走1着 4- 7- 3- 368.0%22.0%28.0%
前走2着 3- 0- 2- 337.9%7.9%13.2%
前走3着 2- 1- 2- 169.5%14.3%23.8%
前走4着 1- 0- 0- 811.1%11.1%11.1%
前走5着 0- 0- 1- 80.0%0.0%11.1%
前走6~9着 0- 1- 2- 220.0%4.0%12.0%
前走10着~ 0- 1- 0- 250.0%3.8%3.8%

勝ち馬はいずれも前走のレースで4着以内を確保しているメンバーでした。その点では、前走チューリップ賞で5着だったシェーングランツやメイショウショウブあたりは厳しい傾向と言えるでしょう。

ちなみに、前走2着馬と3着馬の対象回収値はプラス域。前走2着馬は127円、同3着馬は134円と、この10年間では単純に前走2着馬と3着馬の単勝を勝っていればプラスだったということになります。もちろん、結果論のお話ですけど、どこか頭に入れておいても面白いかもしれませんね。

【人気】連対馬は前走5番人気以内に支持された競走馬のみ

前走人気着別度数勝率連対率複勝率
前走1人気 6- 4- 3- 2217.1%28.6%37.1%
前走2人気 3- 4- 1- 268.8%20.6%23.5%
前走3人気 0- 1- 1- 200.0%4.5%9.1%
前走4人気 0- 0- 2- 70.0%0.0%22.2%
前走5人気 1- 1- 1- 145.9%11.8%17.6%
前走6~9人 0- 0- 2- 340.0%0.0%5.6%
前走10人~ 0- 0- 0- 250.0%0.0%0.0%

連対しているのは前走1桁人気の中でも、上位5番人気以内に支持されてきたメンバーのみ。

これ、面白いんですけど、前走1番人気の競走馬のみを買い続けていた場合、単勝回収値も複勝回収値もプラス域。単勝156円、複勝102円となっています。

前走1番人気でなおかつ前走2着になった競走馬の成績は【 3- 0- 1- 4】で、勝率37.5%。単勝回収値は607円、複勝回収値は207円と大幅プラス。

どっちになるかは分かりませんけど、エールヴォアが該当しているんですよね。来るか来ないかはちょうどヒフティなんですけど、期待値はあるところなんで買っててもとは思います。

【キャリア】キャリア2戦3戦の競走馬が断然

キャリア着別度数勝率連対率複勝率
2戦 0- 1- 0- 30.0%25.0%25.0%
3戦 3- 3- 1- 1513.6%27.3%31.8%
4戦 4- 3- 5- 2810.0%17.5%30.0%
5戦 2- 1- 1- 384.8%7.1%9.5%
6戦 1- 2- 3- 332.6%7.7%15.4%
7戦 0- 0- 0- 150.0%0.0%0.0%
8戦 0- 0- 0- 80.0%0.0%0.0%
9戦 0- 0- 0- 50.0%0.0%0.0%
10戦 0- 0- 0- 10.0%0.0%0.0%

毎年言われていることなんですけど、桜花賞は素質馬が勝つともいわれていて、少ないキャリアで勝ち上がってきたメンバーが毎年のように活躍しています。少なすぎてもダメですけど、キャリア3戦、4戦のメンバーが活躍しています。

単純にJRA公式ウェブページの出走表の過去成績の3走前か4走前に新馬戦があれば該当するので、しっかりと確認しておくべきだと思います。

オカルトチックのコーナー!!

ここではなんでかは知らんけど、こんなデータもあるぜよという部分をチェックしていきたいと思います。

【毛色】芦毛は未勝利で、栗毛は期待値プラス

毛色着別度数勝率連対率複勝率
鹿毛 7- 4- 3-698.4%13.3%16.9%
栗毛 2- 1- 4-256.3%9.4%21.9%
黒鹿 1- 3- 1-273.1%12.5%15.6%
芦毛 0- 1- 0-140.0%6.7%6.7%
青毛 0- 1- 0- 30.0%25.0%25.0%
青鹿 0- 0- 2- 90.0%0.0%18.2%
栃栗 0- 0- 0- 10.0%0.0%0.0%

ご覧の通りとなっています。活躍しているのは鹿毛の競走馬という感じになっていますが、単勝回収値159円、複勝回収値118円でプラスなのは栗毛の競走馬。

今年だと、登録メンバーでみていくと、アズマヘリテージとセントセシリア、メイショウショウブが該当しています。まぁちょっとメンバーが微妙すぎてどうかなと思っちゃいますけど、面白いかもしれませんね。

【生月】4月生まれは単勝回収値がプラス

生月着別度数勝率連対率複勝率
4月生 4- 3- 3-358.9%15.6%22.2%
2月生 3- 2- 2-347.3%12.2%17.1%
3月生 2- 3- 4-483.5%8.8%15.8%
1月生 1- 1- 1-165.3%10.5%15.8%
5月生 0- 1- 0-140.0%6.7%6.7%
6月生 0- 0- 0- 10.0%0.0%0.0%

ご覧の通りという感じなんですけど、4月生まれは単勝回収値122円でプラス。それ以外はいずれもマイナスなので、4月生まれがチョイ熱いという感じかな。1月生まれは活躍していないのはあれって思っちゃうけど、5月生まれと6月生まれはばなかなか馬券に絡めていないので、早く生まれた方がいいのかなぁという感じですかね。

桜花賞の傾向まとめ

というところで、色々な角度からデータをチェックしていきました。まぁ多くの項目をチェックしたのでどこも一長一短という感じではありますけど、どうでしたかね。

個人的にはダノンファンタジーでバリ堅くね? という感じなんですけどどうでしょうか。笑 ここまでダノンファンタジーに勝ってくださいというデータもない気がするんだけど。

クイーンカップ組とフラワーカップ組は、そもそも未勝利。GⅡとなったチューリップ賞も未勝利じゃんかという意見も上がりそうだけど、まだ昨年だけだからね。これからの実績を見るとなると、やっぱり桜花賞はチューリップ賞からやねとなるんじゃないかなと思うんよね。

あとはどんぐりって感じもするけど、データ的にはダノンファンタジーが堅くて、それ以降は重賞連対馬が数字上は優勢なのかなと、そんな判断でいいのでは。笑

と、超ざっくりしたまとめで、桜花賞のデータと傾向を終わりたいと思います。最後までご覧いただきまして、誠にありがとうございました(●´ω`●)ゞ

コメント

  1. くーちゃん より:

    kauzさん ( ゜▽゜)/コンバンハ

    データー更新ご苦労様です。m(__)m

    本題に入る前に追悼 ウオッカ

    本題
    さて昨年異例のローテで桜花賞を制したアーモンドアイ
    秋の菊花賞も異例中の異例でフィエールマン

    完全に外厩の能力を見せつけられましたね(@_@)
    今回も異例のローテでグランアレグリアが出走予定ですが、まともならまず勝ち負けだと思います。
    ただ牡馬とやってそこから崩れた馬もいたわけで、ファンディーナ、ソウルスターリングというそれまでは強かった馬もいたわけで・・・メンタルなんでしょうか???

    過去10年でいえば阪神か京都なわけですが何時かはこのデーターも破られる気がするんですが・・・さて何時かと言われれば(・・?
    ダノンーグランークロノの人気となりそうですが、強いのは分かりますがクロノの頭は流石にないかなと!?
    やっぱり父バゴは無いだろ~って思いますが(。´・ω・)?
    でもNHKマイル出走なら・・・でも出ないでしょう・・・いや使い分け???

    あ、本題に戻り有力馬が内枠にでも入らない限り固い決着になりそうですね。

    • KAUZ より:

      くーちゃんさん

      こんばんは!コメントありがとうございます。

      ウオッカは残念でしたね。まさか骨折していたなんてという感じですが、関係者のみなさまは最後までなんとかという思いがあったんだと思います。

      さて、桜花賞。
      そうですねー、今はもうノーザンファームの天栄を使っているのか使っていないのかというのが非常に大事と言いますが、昨年のアーモンドアイやワグネリアンも天栄を使っている競走馬なので、ノーザンファーム1強の時代という感じですよね。

      ただ牡馬とやってそこから崩れた馬もいた

      これはまさにというか、牡馬に果敢にチャレンジしてダメでその後に調子を崩す牝馬は多いので、グランアレグリアは個人的には不安材料はめちゃくちゃ抱えているなと思いますね。

      クロノジェネシスは、どうですかね。ここを使ってからNHKマイルCに進む可能性は高いのかなと思っています。
      だけど、ノーワンとかビーチサンバとかもその路線に進むと思うし、今年はオークスへ進む組が手薄なんじゃないかなと思っていました。

      個人的にビーチサンバが走ってくれないかなぁと思っているんですが、どうかなぁ笑

      また遊びに来てください!

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