桜花賞2019の結果と動画、配当。優勝はグランアレグリアでした。

やっはろー!!KAUZ(@kauzw0o0w)です(*゚▽゚*)

2019年4月7日に阪神競馬場で開催された第79回桜花賞の着順結果と動画、配当をまとめましたのでご覧ください。

優勝したのは休養明けなんてなんのその。グランアレグリアが優勝しました。桜花賞レコードを更新してのものということで、素晴らしい競馬でした。

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2019年桜花賞の全着順

着順馬番馬名騎手タイム体重人気
18グランアレグリアC.ルメール1:32.7476(-6)2
216シゲルピンクダイヤ和田 竜二1:33.12 1/2458(+6)7
34クロノジェネシス北村 友一1:33.1クビ434(-4)3
415ダノンファンタジー川田 将雅1:33.1ハナ462(+2)1
514ビーチサンバ福永 祐一1:33.2クビ470(-6)4
618プールヴィル秋山 真一郎1:33.33/4418(0)14
72エールヴォア松山 弘平1:33.51 1/4508(-2)8
813ジュランビル松若 風馬1:33.63/4460(-4)16
91シェーングランツ武 豊1:33.7クビ462(-10)6
107アウィルアウェイ石橋 脩1:34.0458(-4)11
1112ノーワン坂井 瑠星1:34.21 1/4482(+2)12
1211メイショウケイメイ古川 吉洋1:34.41 1/4412(-2)18
139アクアミラビリスM.デムーロ1:34.61 1/4408(-10)5
1417レッドアステル戸崎 圭太1:34.71/2408(-16)15
1510フィリアプーラ丸山 元気1:35.01 3/4434(-2)13
166ホウオウカトリーヌ大野 拓弥1:35.0クビ476(0)17
173ノーブルスコア岩田 康誠1:35.13/4434(+6)10
185ルガールカルム三浦 皇成1:35.52 1/2456(-4)9

映像

2019 桜花賞

配当払い戻し

単勝08340円2人気
複勝08170円2人気
16400円6人気
04200円3人気
枠連04 – 083,110円12人気
馬連08 – 164,410円12人気
ワイド08 – 161,280円11人気
04 – 08420円3人気
04 – 161,410円15人気
馬単08 → 165,700円18人気
三連複04 – 08 – 165,990円17人気
三連単08 → 16 → 0431,810円84人気

簡単な回顧

私の桜花賞の予想はこちらから、どうぞ。

優勝したのはグランアレグリアでした。 朝日杯フューチュリティステークスから111日ぶりのレースで優勝と、もうあれですな、ノーザンファーム天栄の手にかかれば、休み明けの方が自分たちの手で作り直せるから勝ちやすいという感じなのかもしれませんね。

昨年のアーモンドアイの時計を更新して、桜花賞レコード勝利。

桜花賞では、ディープインパクト産駒の勝利は久々となりますけど、元々は得意としている阪神競馬場の1600mですから、血が騒いだということが正しいのかなと思います。

レースは、大外からプールヴィルが押してハナを奪いに行く競馬を行いました。2番手追走のメイショウケイメイやジュランビルなどを2馬身ほど引き離す競馬を見せました。

画面を通してですが、あまりペースは速くないのだろうと思っていたのですが、2着には4角で12番手追走のシゲルピンクダイヤや同9番手追走のクロノジェネシスなどが突っ込んできている点をみると、先行したグランアレグリアが優勝したものの、ペース自体は後方勢に優勢だったのかなと思う部分はありますね。

前半3F35.4秒 4F47.7秒 – 後半4F45.0秒 3F33.3秒ですから、スローの瞬発力勝負になったとも言えますけど、C.ルメール騎手はキレ勝負というよりも、持久力勝負に勝手に持ち込んで勝手に勝って行ったという感じ…なのかな。

後ろ過ぎたら届かないレースだとは思うんですけど、2着に入ったシゲルピンクダイヤの32.7秒という脚は素晴らしいものがあると思っていいですね。グランアレグリアに2馬身差もありますけど、追い上げたその脚は本物だろうと思います。

期待したダノンファンタジーは4着。2番手から前を追うというところまでは悪くはないと思ったんですけど、4着になってしまったのはやはり追い出しが早かったからだと言い切れると思います。追い出しをあともう少し待てば、2着には入れたんじゃないかなと思いました。勝ちに行った結果なので仕方がないですけど、C.ルメール騎手が早めに動かして、それを追いかけて敗れたので仕方がないのかなと。

色々と考えて、グランアレグリアはヤバいということなんでしょうけど、インタビューでオークスのことを聞かれると、「スピードがあるから距離が持たないのでは」みたいなことを言っていましたね。スピードの適性が高いから持久力はないともとれるような発言。

ルメール騎手のことだから、嘘は言わないとは思うんだけれど、馬券を買う側にするとこのコメントは凄く難しく感じちゃいます….。どうせなら出ないでくれと思っちゃいますね。笑

ということで、桜花賞の簡単な考察を終わりたいと思います。最後までご覧いただきまして、誠にありがとうございました(●´ω`●)ゞ

コメント

  1. くーちゃん より:

    え~っと・・・思いっきり福永から大勝負して地獄を見ました(/ω\)(/ω\)(/ω\)
    いや福島も中山もメイン大外しで地獄でした(´;ω;`)(´;ω;`)(´;ω;`)

    さて⑮ダノンはかかり通しで完敗でした(´;ω;`)
    おそらく樫へ向かうと思いますが不安増ですね・・・

    勝ったグランは前向き過ぎるようで樫では距離不安もありなんですが、クロノと使い分けはどうするんでしょうね!?
    ただミッキークイーン以来の忘れな草賞から大物誕生の予感!!

    • KAUZ より:

      くーちゃんさん

      福永騎手から…orz

      しかし、ダノンファンタジーはダメでしたねー。
      オークスは難しいと思うんですが、グランアレグリアはNHKマイルカップという話もあるみたいですので、どっちの方がGⅠの冠に近づけるのかという部分はあると思いますね。

      まぁけど、距離延長は避けた方が良さそうだけど…。

      また遊びに来てください!

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