桜花賞2015の過去のデータと傾向

2019年の桜花賞の最新のデータは、『桜花賞2019の過去10年のデータと傾向分析』に記載しております。

やっはろー!!KAUZです(*゚▽゚*)

2015年4月12日に阪神競馬場で開催される第75回桜花賞の過去10年のデータと、そのデータから紐解く傾向の分析です。

色々な角度から桜花賞を見ていき、ぜひ、馬券に繋げていきましょう!

尚、出走予定馬と騎乗予定騎手、簡単な考察を掲載しているページはコチラになります。

過去のデータと傾向

それではいつものようにダーッと羅列して記載しておきますので、必要だと思ったデータや気にしてみたい傾向などありましたら、各自ご自由にお持ち帰りください(´▽`*)

尚、対象としているデータは2005年から2014年までの10年間のデータです。

所属

騎手

騎手分類着別度数勝率連対率複勝率
美浦1- 3- 2- 521.7%6.9%10.3%
栗東8- 6- 7- 956.9%12.1%18.1%
地方0- 1- 0- 00.0%100.0%100.0%
外国1- 0- 1- 225.0%25.0%50.0%

地方騎手と外国人騎手は分母が違うのでなんとも言えませんが、美浦所属騎手と栗東騎手とを比べた場合、栗東騎手が勝率と連対率ではダブルスコアを付けて圧倒中。栗東騎手と美浦騎手が騎乗する競走馬で迷ったら、率の上では栗東騎手と覚えておきたいですね。

調教師

調教師分類着別度数勝率連対率複勝率
美浦3- 2- 5- 634.1%6.8%13.7%
栗東7- 8- 5- 856.7%14.3%19.0%
地方0- 0- 0- 10.0%0.0%0.0%

こちらも栗東所属の競走馬が圧倒しているデータですね。勝率ではさほど差のあるデータではないのかなと思いますが、連対率では栗東馬が圧倒的。気にしてみたいデータですね。

枠と馬番

枠番

枠番着別度数勝率連対率複勝率
1枠0- 0- 0-200.0%0.0%0.0%
2枠0- 0- 1-190.0%0.0%5.0%
3枠0- 0- 0-200.0%0.0%0.0%
4枠2- 3- 0-1410.5%26.3%26.3%
5枠3- 0- 3-1415.0%15.0%30.0%
6枠0- 1- 3-160.0%5.0%20.0%
7枠2- 3- 2-236.7%16.7%23.3%
8枠3- 3- 1-2310.0%20.0%23.3%

ご覧の通り、中枠から外枠が優勢で、内枠、特に1枠と3枠はこの10年で1度も馬券に絡んでいないなど、内枠に入ると不利と言わざるを得ないでしょう。

馬番

馬番着別度数勝率連対率複勝率
1番0- 0- 0-100.0%0.0%0.0%
2番0- 0- 0-100.0%0.0%0.0%
3番0- 0- 1- 90.0%0.0%10.0%
4番0- 0- 0-100.0%0.0%0.0%
5番0- 0- 0-100.0%0.0%0.0%
6番0- 0- 0-100.0%0.0%0.0%
7番1- 1- 0- 711.1%22.2%22.2%
8番1- 2- 0- 710.0%30.0%30.0%
9番2- 0- 2- 620.0%20.0%40.0%
10番1- 0- 1- 810.0%10.0%20.0%
11番0- 0- 2- 80.0%0.0%20.0%
12番0- 1- 1- 80.0%10.0%20.0%
13番0- 0- 1- 90.0%0.0%10.0%
14番1- 2- 0- 710.0%30.0%30.0%
15番1- 1- 1- 710.0%20.0%30.0%
16番0- 1- 0- 90.0%10.0%10.0%
17番1- 0- 1- 810.0%10.0%20.0%
18番2- 2- 0- 620.0%40.0%40.0%

まぁこんな感じ。

脚質

脚質上り着別度数勝率連対率複勝率
逃げ0- 1- 0- 90.0%10.0%10.0%
先行3- 1- 3- 298.3%11.1%19.4%
差し3- 5- 4- 723.6%9.5%14.3%
追い込み4- 3- 3- 398.2%14.3%20.4%

過去10年間で見ると逃げ馬の優勝はなし。確か過去20年に対象を広げてもいないはずで、この舞台で逃げ切るのは至難の業と言えそうですね。

オッズ

人気

人気着別度数勝率連対率複勝率
1番人気3- 4- 0- 330.0%70.0%70.0%
2番人気3- 3- 0- 430.0%60.0%60.0%
3番人気1- 1- 1- 710.0%20.0%30.0%
4番人気0- 1- 1- 80.0%10.0%20.0%
5番人気0- 0- 4- 60.0%0.0%40.0%
6番人気1- 0- 0- 910.0%10.0%10.0%
7番人気1- 0- 1- 810.0%10.0%20.0%
8番人気0- 0- 0- 100.0%0.0%0.0%
9番人気0- 0- 0- 100.0%0.0%0.0%
10番人気0- 0- 1- 90.0%0.0%10.0%
11番人気0- 0- 1- 90.0%0.0%10.0%
12番人気1- 0- 0- 910.0%10.0%10.0%
13番人気0- 0- 0- 100.0%0.0%0.0%
14番人気0- 0- 1- 90.0%0.0%10.0%
15番人気0- 1- 0- 90.0%10.0%10.0%
16番人気0- 0- 0- 100.0%0.0%0.0%
17番人気0- 0- 0- 100.0%0.0%0.0%
18番人気0- 0- 0- 90.0%0.0%0.0%

人気別で見ていくと、1番人気2番人気ともにまぁこんなもんだろうか、という感じじゃないかなと思います。

単勝オッズ分布

単勝オッズ着別度数勝率連対率複勝率
1.0~ 1.42- 1- 0- 066.7%100.0%100.0%
2.0~ 2.91- 1- 0- 225.0%50.0%50.0%
3.0~ 3.91- 2- 0- 220.0%60.0%60.0%
4.0~ 4.92- 1- 0- 150.0%75.0%75.0%
5.0~ 6.91- 0- 0- 614.3%14.3%14.3%
7.0~ 9.90- 2- 2- 50.0%22.2%44.4%
10.0~14.91- 2- 2- 135.6%16.7%27.8%
15.0~19.91- 0- 0- 811.1%11.1%11.1%
20.0~29.90- 0- 3- 130.0%0.0%18.8%
30.0~49.91- 0- 1- 263.6%3.6%7.1%
50.0~99.90- 1- 2- 230.0%3.8%11.5%
100.0~0- 0- 0- 500.0%0.0%0.0%

1つ言えるのは、単勝オッズ100倍以上付いたら素直に消していいんじゃね?ってことですよ。

前走

クラス

前走クラス着別度数勝率連対率複勝率
オープン1- 1- 1- 322.9%5.7%8.6%
GⅢ7- 8- 7- 628.3%17.9%26.2%
GⅡ2- 0- 2- 513.6%3.6%7.3%
GⅠ0- 1- 0- 20.0%33.3%33.3%

前走GⅢ組が勝率の上ではトップ。

前走レース名

前走レース名着別度数勝率連対率複勝率
チューリップ6- 3- 4-2814.6%22.0%31.7%
Fレビュー2- 0- 2-513.6%3.6%7.3%
フラワーC1- 2- 1- 97.7%23.1%30.8%
エルフィンS1- 1- 0- 225.0%50.0%50.0%
クイーンC0- 3- 2-140.0%15.8%26.3%
阪神JF0- 1- 0- 20.0%33.3%33.3%
アネモネS0- 0- 1-230.0%0.0%4.2%

いくつか掻い摘んで抜き出すと、一定の出走頭数が集まっている中でも注目したいのは、前走チューリップ賞組。

トライアルレースであるはずのアネモネステークスからは連対馬が出ていない点はマイナスと言えるでしょうね。

前走着順

前確定着順着別度数勝率連対率複勝率
前走1着5- 8- 4- 369.4%24.5%32.1%
前走2着2- 0- 3- 345.1%5.1%12.8%
前走3着2- 0- 1- 208.7%8.7%13.0%
前走4着1- 0- 0- 712.5%12.5%12.5%
前走5着0- 0- 1- 100.0%0.0%9.1%
前走6~9着0- 2- 1- 190.0%9.1%13.6%
前走10着~0- 0- 0- 230.0%0.0%0.0%

優勝馬はいずれも前走4着以内。5着以下からの優勝馬はいない点を見るに、該当馬は軽視して挑みたい。また、前走2桁着順の競走馬は消してもいいんじゃないですかね。

キャリア

キャリア着別度数勝率連対率複勝率
2戦0- 1- 0- 20.0%33.3%33.3%
3戦1- 2- 0- 107.7%23.1%23.1%
4戦6- 3- 2- 2417.1%25.7%31.4%
5戦2- 1- 3- 345.0%7.5%15.0%
6戦1- 2- 4- 382.2%6.7%15.6%
7戦0- 0- 1- 210.0%0.0%4.5%
8戦0- 1- 0- 70.0%12.5%12.5%
9戦0- 0- 0- 80.0%0.0%0.0%
10戦0- 0- 0- 30.0%0.0%0.0%

キャリア4戦の競走馬が大活躍中。キャリア3戦の競走馬も連対率では踏ん張っている感じですかね。

キャリア4戦馬で言うとアンドリエッテとアースライズの2頭。

レース間隔

間隔着別度数勝率連対率複勝率
2週0- 0- 1- 10.0%0.0%50.0%
3週1- 2- 0- 224.0%12.0%12.0%
4週2- 0- 3- 712.6%2.6%6.6%
5~ 9週7- 7- 6- 4710.4%20.9%29.9%
10~25週0- 1- 0- 70.0%12.5%12.5%
半年以上0- 0- 0- 10.0%0.0%0.0%

前走のレースから1ヶ月程間隔が空いている競走馬が成績がいいですね。

乗替り

前走騎手着別度数勝率連対率複勝率
同騎手8- 6- 5-1026.6%11.6%15.7%
乗替り2- 4- 5- 473.4%10.3%19.0%
内)中央→外国人1- 0- 0- 150.0%50.0%50.0%
内)外国人→中央0- 1- 0- 30.0%25.0%25.0%
内)中央→地方0- 1- 0- 00.0%100.0%100.0%
内)地方→中央0- 0- 0- 20.0%0.0%0.0%

乗り替わりが大きなマイナスという感じには見えないですね。勿論、優勝馬を見ると前走と同騎手が騎乗しているってのが条件となりそうですが、連対率では1.3%差ですし、複勝圏内率で言えば乗り替わりの方が上回っている数値を出しています。

前走からの距離

前走距離着別度数勝率連対率複勝率
同距離7- 8- 7- 73/ 957.4%15.8%23.2%
今回延長2- 0- 2- 65/ 692.9%2.9%5.8%
今回短縮1- 2- 1- 11/ 156.7%20.0%26.7%
前走距離着別度数勝率連対率複勝率
1200m0- 0- 0- 11/ 110.0%0.0%0.0%
1400m2- 0- 2- 54/ 583.4%3.4%6.9%
1600m7- 8- 7- 73/ 957.4%15.8%23.2%
1800m1- 2- 1- 9/ 137.7%23.1%30.8%
2200m0- 0- 0- 2/ 20.0%0.0%0.0%

前走からの距離で見ると、距離延長組はマイナスと見ていいでしょうね。前走も1600mを走った競走馬が勝率では上回りますが、距離短縮組も差のないところ、連対率では上回る数字を出していますから、同距離か距離短縮組を狙いたいですね。

まとめ的なものを

過度な期待は禁物ではありますが、前走チューリップ賞でキャリア4戦の競走馬という風にソートをかけると【 5- 2- 1- 7】で勝率33.3% 連対率46.7% 複勝圏内率53.3%と好成績。ということで、アンドリエッテは軸には難しいなぁという感じではありますが、積極的には消せないかなという感じですね。

アネモネステークス組は好走率が激低なので、テンダリーヴォイスとメイショウメイゲツは軽視したい存在。

距離延長となるフィリーズレビュー組のクイーンズリングとクールホタルビ、ノーブルヴィーナス、ペルフィカ、ムーンエクスプレス、レオパルディナは軽視したいですし、前走マーガレットステークス組のノースメイジャイ、フェアラフィネ(共に除外対象)も軽視したいですね。

ちなみに、前走東京1600mを走った競走馬は優勝経験がないので、クイーンカップを走ったキャットコインとミッキークイーンの2頭はアタマからは消したい存在。まぁ悩ましい2頭なんだけどさ。

なんだかんだと書いてきたけど、結局のところデータ上はルージュバックが残ってきちゃうんだよね。前走の競馬場別の成績も、前走京都競馬場を使われた競走馬は【 1- 1- 0- 4】という数字で、勝率16.7%で、前走阪神競馬場を使われた競走馬が【 8- 4- 7- 85】でシェアの上では圧倒的なんだけど、勝率は7.7%で分母の数が違うにしろ、倍以上の数字で前走京都競馬場を使われた競走馬が結果を出しているんですよね。

前走京都競馬場を使われたのはルージュバックただ1頭のみで、この部分だけを切り取ると勝っちゃうんかなぁという感じがしますよね。

というところで、桜花賞の過去10年のデータと傾向を終わりたいと思います。最後までご覧いただきまして誠にありがとうございました(●´ω`●)

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