桜花賞2015の予想

やっはろー!!KAUZです(*゚▽゚*)

2015年4月12日に阪神競馬場で開催される第75回桜花賞の展開から導く競馬予想です。距離1600m、出走頭数は18頭、発走時刻は15:40となっています。

いよいよ始まったクラシックシーズン。幕開けを告げるのは牝馬クラシック第1戦目の桜花賞。ここで注目されているのはルージュバックでしょうか。前日のこの時間ではありますが、単勝オッズ1.6倍で1番人気に支持されています。前走は牡馬を倒しての重賞勝利ということもあり、注目度はNO.1ですね。

ただ、今年はルージュバック以外にも3戦3勝馬はもう2頭いるんですよね。6枠11番に入ったキャットコインと7枠13番に入ったクイーンズリング。

その他にも有力馬で言えばココロノアイ、この時間単勝オッズ7.5倍で2番人気に支持されていますが、重賞2勝をマークしています。阪神ジュベナイルフィリーズでもショウナンアデラの0.2秒差の3着ですし、牝馬同士ならば好走の可能性は十分に秘めていると思います。

という感じの事を、今週は至る所で書いてきましたが、今週更新した桜花賞に関連した記事は以下の通り。興味のある方は、是非見て頂きたいと思います。

私の予想は参考になりませんが(いや、私が挙げた本命馬を消せるという使い方ができるのか…涙)、データ等は便利だと思いますし、参考になればと思って更新しています。

それではいつものように展開を意識しつつ、週半ばに更新したデータ記事等を利用しながら印を回していきたいと思います。

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展開と印はこう組み立てました

ハナを主張しようとする競走馬は見当たらないのですが、前々でレースを進めるムーンエクスプレスが押し出されることで逃げる展開となりそう。続いてノットフォーマルやレッツゴードンキの内枠勢が良いポジションを取りたいために前でレースを進めてくるはずです。

その他の先行勢を見ると、外枠に入っちゃいましたがクールホタルビやメイショウメイゲツ辺りも基本的には先行したいと思っていたはずで、この枠でどうかと思いますが、ある程度は前に押し上げていきそう。その他テンダリーヴォイスやアースライズ、ルージュバックはこの後ろ辺りで続くのではないかなと思います。前走は少頭数での3番手なので、今回は7番手8番手辺りで、ある程度の先行勢を見ながらのレースを進めたいと思っているはずです。

そこまでペースは上がりそうもないかなと思うんですが、前半3Fは34.5秒前後辺りかなと思います。前半1000m通過は60.0秒フラット辺りじゃないでしょうか。例年通り60.0秒をを切ってくる可能性もあるのですが、今年は明確な逃げ馬らしい逃げ馬もいない分、60.0秒フラット辺りじゃないかなと思うんですけどね。これより遅くなる可能性も感じないのも事実で、前半やや緩やかで平均ペースだろうと思っています。

さて、この桜花賞、データでは内枠は軽視したい存在です。もう一度振り返って見ると、(桜花賞2015の過去のデータと傾向)馬番1番から6番まで未連対。枠で言えば、1枠から3枠は未連対ということになります。

荒れる桜花賞と言われて久しいですが、内枠に人気馬が入って凡走した結果がデータとして表れているので、やはり何かの原因があって内枠がダメなんだと思います。データはあくまでデータで、傾向はあくまで傾向で、今まではそうだったけど、これからそうなるとは限らないということは分かっていますが、18頭いる中でどうやってかは絞っていかないといけません。ということで、内枠の6頭は無条件でバッサリといかせていただきます。

バイバイ、レッツゴードンキ。

前走がアネモネステークス組だったテンダリーヴォイスとメイショウメイゲツは過去の傾向から言って連対はないということで軽視。っていうか消しで。

今の残っているのが、クルミナルルージュバックアンドリエッテアースライズキャットコインローデッドクイーンズリングココロノアイレオパルディナクールホタルビの10頭。

この10頭の中で、全体の展開などを意識していくと、やはりルージュバックが鉄板なのかなと思います。

が、しかしだね、ちょっと人気し過ぎているのかなと思っちゃうんですよね。前走のきさらぎ賞、結局ここを走った競走馬はいずれも次戦で凡走という結果で、正直レベルが高かったのかというは否定出来ちゃいそうなんですよね。勿論、後続に2馬身付けていたし、先行馬が総崩れの中で優勝している点を見ると強いレースをしたなとは思いますが、それでも周りが弱すぎた印象は否めません。またデビューからここまで、9頭立て、10頭立て、8頭立てと少頭数のレースばかりを経験してきて、多頭数を経験していないのはマイナスと言えそう。その辺りに隙がありそうな気がするんですよね。勿論、2走前の百日草特別の内容は本当に素晴らしかったです。結局、このレースを観て”ほえー、こりゃ世代で抜けてるわー”から前走きさらぎ賞のリプレイを観て”んー、なんか違うなぁ”をグルグル繰り返しているんですけどね。

ということで、逆転できそうな競走馬といえば、筆頭はココロノアイじゃないかなと思います。ここまで安定した成績で勝ちあがってきましたし、この競走馬は多頭数を沢山経験しているので立ち回りは上手いはず。今回は引き続き栗東滞在、栗東留学とも言うのかな、栗東滞在馬は時として穴を生んだりもするので、期待はできます。ただ、前走のチューリップ賞は、ペースも展開も全てが噛みあった結果とも言えるんですよね。そう考えると逆転は可能かもしれないし、ちょっとでも歯車が狂うとダメになっちゃうかもしれない。ただ、今週は雨が沢山降りました。前走のチューリップ賞は重馬場、3走前アルテミスステークスは稍重と、渋った馬場で結果を出しているのは前向きな評価と言えるでしょう。恐らく良馬場かなと思うんですけど、多少なりとも馬場は重たくなっているはずだし。

ということで、長くなりましたが、他にも色々と見ていくと、予想は以下の通りとなりました。

予想の印はコチラ

第75回 桜花賞(GⅠ)
馬番 競走馬名
本命 ルージュバック
対抗 ココロノアイ
単穴 ローデッド
連下 アンドリエッテ
クルミナル

印を付け終えて

ということで、本命にはルージュバックを。色々書いてきたけど、2着以内は死守できると思うし、ここはある程度堅いんじゃないかなと思います。先行勢の底でレースを組み立てると思いますが、展開もルージュバックに合いそうな気がするし、まぁしゃーない。

対抗にはココロノアイ。もう対抗の字の如く、ルージュバックに対抗できるのはココロノアイじゃないかなと思います。

正直なところ、ここの2頭は抜けていると思うんですよね。この2頭で、残り3頭に流していいんじゃないかなと思いました。

単穴にはローデッド、ディープインパクト産駒。連下アンドリエッテクルミナル共にディープインパクト産駒。ここまでの桜花賞は4年連続でディープインパクト産駒が優勝中でとても相性のいいレースとなっています。その点を見ても、本当に逆転があるならばディープインパクト産駒だと思うんですよね。1頭くらいは好走してくれるやろって感じの3頭です。

ちなみに、もう1頭選ぶとするならばレッツゴードンキ。馬番6番は買える材料では全くないのですが、まぁ能力でカバーしてくれそうだよね。ココロノアイと同じような成績なんで、ココロノアイを対抗にしたのであれば買ってもいいと思うんですけどね。まぁいつも読んでくださる方には分かっていると思うけど、印を6頭に回して当たった試しがないからね。今日はフラグを立てて終わりたいと思います。笑

ということで、桜花賞の予想を終わりたいと思います。最後までご覧いただきありがとうございました(●´ω`●)

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