桜花賞(浦和)2015の結果と動画

やっはろー!!KAUZです(*゚▽゚*)

2015年3月25日に浦和競馬場で開催された第61回桜花賞の着順結果と映像動画、配当払い戻し情報です。

着順結果

馬番馬名騎手タイム馬体重人気
15ララベル真島大輔1:42.3517kg103
23トーコーヴィーナス田中学1:42.41/2488kg72
32アイスキャンドル森泰斗1:43.1482kg±06
41リボンスティック酒井忍1:43.9403kg-24
510スウィートピカンテ的場文男1:44.21 1/2447kg49
64カリエン繁田健一1:44.31/2437kg-610
76トーセンマリオン左海誠二1:44.82 1/2450kg45
811ティーズアライズ矢野貴之1:44.8クビ443kg37
98スターローズ山崎誠士1:45.03/4475kg31
109ゼッタイリョウイキ今野忠成1:45.11/2424kg-68
117セイエイシャルム内田利雄1:47.3大差446kg-1111

映像動画

2015年3月25日 浦和競馬場・第61回桜花賞(SI)

配当払い戻し

組番金額人気
単勝5410円3
複勝5170円2
3170円3
2240円6
枠複3-51,050円5
普通馬複3-5940円4
枠単5-32,050円7
馬単5-32,010円8
ワイド3-5440円5
2-51,130円14
2-31,310円15
三連複2-3-54,980円19
三連単5-3-219,570円73

簡単な回顧

私の予想桜花賞(浦和)2015の予想はコチラから、どうぞ。

yahooo-oozei

優勝したのは本命に挙げていた魔法少女ララベルでした(上の動画3分23秒過ぎにそう言ってた)。2着に兵庫から遠征のトーコーヴィーナス、3着にアイスキャンドルが入りました。

ハナを主張したのは予想通りトーコーヴィーナスでしたね。直後のところをララベルが追走していきました。3角からは2頭のマッチレース、予想ではララベルが突き放すと書いていたんですが、終わってみれば半馬身差での決着でした。

前半3F 37.6秒 4F50.9秒 – 上り4F51.4秒 3F38.2秒ということで、スローの流れを考えていたんですが、意外と平均ペースで行われましたね。ただ、前半の1000mが64.1秒は若干ゆったりとした流れになったのかなと思います。3Fから5Fまで13秒台のラップが続いた点がそうさせるのかなと思いました。その点で言えば、完璧なトーコーヴィーナスのペースに持ち込めたのかなと思いました。ただ、浦和競馬場は展開不問で内枠が勝っちゃうこともあるし、なかなか回顧をしていても分からない部分もあるのは事実なんですけどね。結果として、今回も内枠の競走馬が活躍を見せていますし、結果的に道中1番手と2番手を追走した競走馬が走っていますからね。

あと、面白いなと思ったのが馬体重。今回出走した競走馬の馬体重で重い競走馬の順番で並べると、1番重いのはララベルで517kgで今回1着。2着トーコーヴィーナスの488kgは全体の2番目に重たい体重。3着アイスキャンドルは482kgで全体で3番目に重たい馬体重でした。4着のリボンスティックは逆に最も軽い馬体重なのでたまたまなのかもしれませんが、1つ思ったのが、今回、動画を見るとかなり風で樹木、そしてカメラも揺れていたなと思いました。というより、実況の方も風が強いと言っていましたが、”強風時は馬体重がある馬を狙え”という名言があるかはわかりませんが、ずっと前に聞いたことがあるんですよね。それ以降、春一番が吹き荒れたり、台風が通過した後の吹き返しの風がまだ強い時、冬場の等圧線が異常に間隔が近い時なんかは、自分は、ですが、平場のレースなんかで馬体重を気にしてみたりします。使えるような使えないような、という感じなんですけど、まぁこういう言葉・作戦もあるんだな、程度で覚えておいてもいいかもしれません。

タイトルとURLをコピーしました