チャンピオンズCの予想を更新しました!人気馬で固め打ちしました笑

桜花賞 2014攻略予想―過去傾向・展開予想から導く馬券考察

桜花賞2014

©JRA

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桜花賞-4月13日阪神競馬場11R第74回桜花賞

やっはろー!!@KAUZです(*゚▽゚*)

少し気が早いですが、先に明日行われる桜花賞の予想記事を上げておきたいと思います!!

なんてたって牝馬クラシック。ようやくクラシックシーズンなんですね。

ん…ようやく…。アユサンが勝った去年の桜花賞の記憶がまだ鮮明に残っているなぁ…。

1年の時の流れにあまりついていけていませんが、昨年の桜花賞はクロフネサプライズを本命に置いて、クラウンロゼを対抗に、アユサンを単穴に、コレクターアイテム・メイショウマンボを連下に置いての予想でしたが、1着は上にも書きましたがアユサン、2着にレッドオーヴァル、3着プリンセスジャックということで、盛大にハズレレ…。今年の桜花賞こそ当てる!!

桜花賞-簡単な過去傾向の振り返り

ということで、桜花賞の簡単な過去の傾向を振り返っていきたいと思います。

キャリアが浅い馬を狙え!?

過去7年において、キャリア4戦の馬が優勝5回、2着1回、3着1回で勝率19.0%、連対率28.6%、複勝率33.3%という数字で1番高い数値を出しています。通算6戦以下の馬で複勝圏内の21頭中18頭を占めており、7戦以上使われた馬は2着に1回入ったのみ。7戦以上使われている馬に優勝馬はおらず大きく割り引いていい存在。ちなみに、キャリア3戦で優勝したのはマルセリーナ。デビューしてからコンスタントに成績を残していないと大舞台で羽ばたくことが難しいということになるかと思います。

今年はコーリンベリー、フォーエバーモア、ヌーヴォレコルト、ハープスターがキャリア4戦。

前走重賞馬を狙え!?

過去7年において、前走がチューリップ賞だった馬が好成績。ダイワスカーレットやブエナビスタ、アパパネは桜花賞レコードを持っていますよね。ジェンティルドンナやアユサンの計5頭が優勝。2着2回、3着3回で勝率18.5%、連対率25.9%、複勝圏内率37.0%。昨年は前走チューリップ賞だった馬が3着までを独占しています

今年はシャイニーガール、ヌーヴォレコルト、リラヴァティ、ハープスターの4頭がチューリップ賞から挑んできます。

前走がクイーンカップだった馬は優勝馬はいないものの、2着3回、3着1回で連対率21.4%、複勝圏内率は28.5%。

今年はフォーエバーモアのみがクイーンカップから挑んできます。

逆に不振傾向にあるのが、前走アネモネステークスとフィリーズレビュー組。前走がアネモネSだった馬は15頭中3着1回のみ。前走がフィリーズレビューだった馬は40頭中優勝1回、3着1回だけ。この2頭はフィリーズレビュー3着以内だったことと、違う共通項といえば北海道でデビューし、2歳時に2勝していて、尚且つ阪神JFに出走し着順に関わらず勝ち馬から0.5秒差以内でした。

今年は該当馬0。ベルカント、ホウライアキコは小倉デビューで、ベルカントは朝日杯FSに出走していてもはや意味不明なのと、ホウライアキコはフィリーズレビュー0.2秒差だけど5着。アドマイヤビジンはフィリーズレビュー4着で2歳時1勝をあげるのみ。フクノドリームはフィリーズレビュー13着だったり阪神JFを走っていなかったりで合致率は低い。ベルカントに負け続けてるという点も歓迎できる点ではない。ニホンピロアンバーはフィリーズレビューでは2着健闘で2歳時2回勝利しているものの、中京デビューで尚且つ阪神JFでは3.2秒離されている。なかなか買う材料が見当たらない。

それ以外の前走別だとアネモネステークス組が15頭走って3着1回のみと厳しい傾向に。前走が阪神JFはこの7年、この10年でも走っていないので、レッドリヴェールには厳しい傾向があります。

サンデーサイレンス系の独壇場!?

過去10年、父方の血統で見ていくと、出走頭数が多い分サンデーサイレンス系の血を持つ馬が上位を独占する傾向にある。過去10年でみるとワンツーフィニッシュが5回。2回に1回はサンデーサイレンス系の血を持つ馬でワンツーを決めていることになる。この傾向は実はコース改修前もコース改修後もあまり変わらない傾向。なのでこの項目は10年に広げてみた。

中でも、やはりというべきかディープインパクト産駒は現在3連勝中。2年連続でワンツーを決めており、これはやはり注目しなければいけない数値。今年もディープインパクト旋風が巻き起こりそう。

サンデーサイレンス以外のヘイルトゥリーズン系はタニノギムレット産駒のウオッカが2着、シンボリクリスエス産駒のソーマジックが3着に入った以外は厳しい傾向が出ていて、どこかサンデーサイレンスの血が欲しいところ。

次に良さげなのはミスプロ系。キンカメ産駒のアパパネ、エンドスウィープ産駒ラインクラフトで2勝。同じくキンカメ産駒のエーシンリターンズが3着に入った実績光る。

ノーザンダンサー系はレジネッタが勝っただけ。クロフネ産駒ホエールキャプチャが2着、ファルブラヴ産駒アイムユアーズが3着に入ったのみ。

母系だと、母父ノーザンダンサー系が8回優勝して勝率13.3%、連対率16.7%。複勝圏内率25.0%。ちなみに、父サンデーサイレンス系で母父ノーザンダンサー系に絞ると、勝率が17.9%、連対率23.0%、30.7&に跳ね上がる。

次に良さげなのが母父サンデーサイレンス系。2回優勝して勝率7.4%、連対率11.1%。

母父ミスプロ系では優勝馬がいないものの、2着3回、3着2回。しかしながら、この内4頭には父サンデーサイレンス系となっています。

どうしてもサンデーサイレンスの血が入っていないと厳しいレース。

ということで決まりました。

本命は父ディープインパクト・母父ファルブラヴ(ノーザンダンサー系)のハープスター。全力で1倍台を取りに行くレースです。

桜花賞-展開予想・予想はこう組み立てました

キャリア4戦、OK!前走チューリップ賞優勝、OK!父ディープインパクト、OK!母父ノーザンダンサー系、OK!

もはや相手探しです。

血統で言えば、レッドリヴェール、当確。ペイシャフェリス、当確。ヌーヴォレコルト、当確。リラヴァティ、当確。ホウライアキコ、当確。

殆ど当てはまるっちゃ当てはまるけど、この辺りで決まっておかしくないよね。

他の過去の傾向を見ていくと、外枠優勢。これは桜花賞に留まらず、阪神外回り1600mは外枠優勢。レース単位で見ても、過去10年に広げても1~3枠の優勝馬は0。連対も0。1枠は枠番で切っていいレベル。

さようなら、カウニスクッカ、ニシノミチシルベ。

過去の傾向で言えば、6枠も連対0

2枠と3枠、6枠は3着以下で。

この辺りで展開予想を。ハナに立ちたいのはニホンピロアンバー。

そのあと直ぐのところを2枠の2頭コーリンベリーとペイシャフェリス、ホウライアキコと続いてリラヴァティ、最内カウニスクッカ、ベルカント、フクノドリームも前々で競馬を行うでしょう。ここまで先行勢。

中団にアドマイヤビジン、シャイニーガール、フォーエバーモア、ニシノミチシルベ、レッドリヴェール、ヌーヴォレコルト。

控えてマーブルカテドラル、モズハツコイ、レーヴデトワール、ハープスター。

かなり先行勢に偏っているのでハイペース必至。昨年は末脚勝負となりましたが、元々逃げ馬は2010年にオウケンサクラが逃げて2着に入っただけで、他の6年は惨敗。先行勢から勝利したのは2回アパパネとダイワスカーレット。逃げて持ち味を発揮するダイワスカーレットですら好位に控えて競馬をするくらいだから、ハナに立つのは分が悪い。全体的に速い時計で進んで行くので、前にいる馬は脚を溜められず、ズルズルと後退していく場面を幾度となくみてきた。

昨年のクロフネサプライズに本命を押した反省をここで活かす!!

そういうところからも先差し以下控える馬にチャンスが多く巡ってくるレースとなっています(断言)

なんで、逃げるであろうニホンピロアンバーは消しで

そして、父サクラバクシンオーのベルカントは1400mまでかなと思うので安易に消しで

前走がダートのコーリンベリー、全く傾向に当てはまらないモズハツコイ、レーヴデトワールは消しで

前走がアネモネステークスだったペイシャフェリス、マーブルカテドラルは消しで

前走フィリーズレビュー組の評価を下げて、前走フラワーカップ組からは勝利馬がいないプラス血統的にやや不安の残るという理由でフォーエバーモアの評価も下げて……決まりました。

ハープスターの相手はこうなりました。

桜花賞-予想はこうなりました

第74回 桜花賞(GⅠ)
馬番 競走馬名
本命 ハープスター
対抗 レッドリヴェール
単穴 ヌーヴォレコルト
連下 ホウライアキコ
シャイニーガール

桜花賞-予想印を付け終えて

今年の桜花賞は、(もう)これ以外考えられないヽ( ̄▽ ̄)ノ

※レッドリヴェールは6枠だけど対抗にしました。

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