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クイーン賞2020の予想【船橋1800m発走20:05】

やっはろー!!KAUZ(@kauzw0o0w)です(*゚▽゚*)

2020年12月3日に、船橋競馬場で開催される第66回デイリー盃クイーン賞の展開から導く競馬予想です。クイーン賞は、ダートグレード競走。距離1800m、出走頭数は14頭、発走時刻は20:05となっています。

さて、ジャパンカップの予想などは公開することができませんでした。が、馬券は当たりました!

10000円が300円(´・ω・`)

アーモンドアイは素晴らしい走りを見せてくれましたね。最後なので仕上がり甘く出てくるのかなぁと思っていました。見事にあのメンバー構成で勝ちきるなんて凄いなと。最強牝馬の称号はアーモンドアイで間違いないのではないかと思っちゃいますね。

有馬記念の出走メンバーも、ジャパンカップで好走をみせたメンバーが登場する予定となっていますので、年末まで楽しみだなと思います。

さて、私事ですが、最近はもっぱら馬券の購入に熱を上げています。

ここ最近、佐賀競馬開催に行くことが多く、そこで馬券を買っているんですが、なんというか、勝ってます(*‘ω‘ *)笑

それで調子に乗っているんですが、あまりネットで買うのは避けたいと思っているんですけど、楽天競馬でぽちぽち買ってます。今日は負けちゃいましたが、一時は2万もの金額を失いながらも、なんとか最後は微負けにまで持ち込めました。兵庫ジュニアグランプリでレディバグを厚めに買えたのでなんとか形になりました。危なかった(´・ω・`)

Twitterでも呟きましたが、やはり勝っている人間は、レースを選んでいるんだなと思いますね。闇雲に買うものではないと思います。

どうしても欲しい商品があるので、それを買うためにオッズに目がいってしまって…。無欲の勝利というのも大事なんだろうなと思います。

やっぱり、この年になると、負けない、負けを少なくするって大事ですよね。

ということで、負けない競馬予想をお届けしていきたいと思います。笑

それでは、クイーン賞の予想へ。

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クイーン賞の展開予想とか考察とか

ハナを主張するのは、ここでも自分の競馬に徹するだけのサルサディオーネじゃないかなとみています。JBCレディスクラシックでもハナを叩いていったし、ここで急に自分の競馬を変えるということはないんじゃないかなと思います。

パールデューが2番手追走で、そのうしろくらいに転厩初戦を迎えたラインカリーナやメモリーコウあたりが追走して、兵庫から参戦のステラモナークらもこの圏内か。

完全な団子状態とはならないと判断していますが、ただ、縦長にもならないんじゃないかなというところで想定しています。

隊列はすんなりと決まると思うし、スローの流れ濃厚で考えていきたいかな。

ただ、12月2日の様子を見ると、差しも届く馬場状況でした。後半はとくにそのような状況になっていましたので、この傾向が続くなら前が止まるというか、差し馬も台頭してこれちゃうってことでしょう。

そのへんのことは頭に入れて予想を組み立てていきたいと思います。

予想の印はコチラ

馬番 競走馬名
本命 4 メモリーコウ
対抗 1 ラインカリーナ
単穴 9 サルサディオーネ
連下 3 パールデュー

印を付け終えて

ということで、メモリーコウを本命にしました。個人的にはもう1列前くらいでレースができればいいなと思うんですが、この位置からでも届くでしょうし、軸本命という意味では確実性は高いかなと。

不安視するならば重賞クラスで未だ未勝利なところ。ただ、それは周りの競走馬も同じなので、いけるんじゃないかなと。

対抗はラインカリーナにしました。2走前に逃げているので、出脚はつくタイプ。包まれてしまう可能性がありますが、スパイラルカーブの船橋競馬場なら、直線で前が開くでしょう。ただ、勝ちきれるかはちょっと難しいかもと思っているので、対抗に近い連下という感じで印を回しました。

単穴には単なる穴狙いを。近走の成績からノーマークのサルサディオーネを単穴にしました。行くならどうぞって感じで簡単に前に行かせてもらえると思うので、同型不在の今回のレースならば、意外とすんなりと勝てたりするかも…とは思ったけど、さすがに勝つまでは難しいかな笑

連下には1頭だけ。パールデューとしました。と、その前に残りのJRA馬の簡単に消した理由を書いておくと、アッシェンプッテルは位置取りが後方寄りになると厳しいかなと思うのと、シネマソングスはそもそもの地力が低いんかなと。キレる脚もないし、前が潰れないことにははじまらんのかなと思うので、スローの流れになると厳しいよねってところで。

一方で、パールデューは、位置取り的には向くはず。ただ、昨日のレースを観る限りだと、前々過ぎるのもどうなのかなと。最後は差されてしまうんじゃないかなと思ったんですよね。スローだけど、先行差しが決まりやすいと思っているので、その点では連下までかなあと。斤量差を活かせれば、アタマまであるかな?うーん…。難しいでござるな。

というところで、クイーン賞の予想を終わりたいと思います。最後までご覧いただきまして、まことにありがとうございました(●´ω`●)ゞ

コメント

  1. マル より:

     KAUZさん、こんにちは。
    勝ち続けるのは難しいですが、負けない方法はありますね。
    35年前一回目の失業の時、暇で資金もあったので1年間地方競馬(道営)三昧しました。枠だけの時代なので、今ほどの面白みはありませんでしたが、先ずは半年かけてデーター集めで、50万円負けました。見つけたのが当時の地方競馬は「馬」が走るのではなく「騎手」が走るということ。出来れば関係者全員が食べていかねばならないので、均等の法則があって、当然、勝ちの多い騎手、勝てない騎手と別れますが、勝てないといっても掲示板確保組に組み込まれていて、意外と稼いでいたりして。他にも穴専門騎手なんかも居ました。八百長ではなく、興行というべきでしょうか?ファンを楽しませる競馬ですね。その後半年遊んでも±ゼロ、結局勝てませんでした(笑)。
     叱られるかもしれませんが、今回のジャパンカップは出来レースでしたね。スタートに成功したアーモンドアイ。それを見ながらデアリングタクト、さらにデアを見ながらコントレイル。直線でヨーイどんで…。有馬記念はカレンとグローリーのワイド1点、とはいかないかな。
     それではまたね。

  2. マル より:

     追伸。

    連番が始まって、その後引退した有名騎手が、ある雑誌?の取材に応え「鼻差は難しいけど頭差か首なら、ベテラン騎手同士なら相手騎手と駆け引きができます。やりませんでしたけどね」と答えていたのが記憶に新しいです。やらなかったのかな?(笑)。ゴール前で「あとはクビの上げ下げですね」というやつですね。

    • KAUZ より:

      マルさん

      こんばんは!コメントありがとうございます(●´ω`●)ゞ

      半年かけてデーター集め

      のところで、おおお!すげーーって思ったら、

      50万円負けました

      で吹き出しちゃいました笑笑

      そうなんですよねー、地方競馬は星をあげるんですよね。当時の道営もそうでしたか。

      今は、佐賀競馬場とかは露骨にやりますよね笑

      勝てない騎手が、いきなり穴をあけたり…道中、いやいや、もっと出していけよってところで、全然出していかない…。地方競馬って、やりやらずを読んでいかないと、2桁着順の競走馬が激走したりするので、難しいですね。笑

      有馬記念は、カレンブーケドールは買いたいけど、中山競馬場2500mがなぁ…。ちょっとイメージが湧きづらい。

      また遊びに来てください!

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